2018年12月16日日曜日

私自身は、人を喜ばせる以上の楽しみは「ない」と確信しているんです。実際に自分がやってみての感想だよ。


斎藤一人


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押忍





冬の昇級審査会

本日、極真 浜松西伊場道場にて静岡西遠支部 冬の昇級審査会を行いました(^^)

内容的に幼少年少女部の皆さんには難しかったとは思いますが、
しっかりと頭の片隅にでも入れて、
考えて稽古を重ねていけば必ず結果に繋がってくる事を指導させて頂きました。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

他喜力

【人に喜ばれることをしてみましょう】

小林正観さんの心に響く言葉より…

《まわりに喜ばれる喜びは、自分が喜ぶのとは比べられない大きさです》

人は、人の間に生きていることから「人間」と言います。

人間として生きるということは、自分のためではなく、他に存在するもののために生きるということです。

体の中に目を向けてみても、肺や心臓、肝臓、腸など自分のために存在する臓器は何ひとつありません。

みな、体内の他の臓器や細胞を生かすために働いているのです。

ひとつの宇宙が人間の体にまとまっている、ともいえるかもしれません。

ですから、人は、この世に生れたからには自分がいかに目標に向かって歩み、達成するかということではなく、いかにまわりに喜ばれる存在になるか、ということに尽きます。

たとえば頼まれごとをやってあげて、相手がにっこり笑って「ありがとう」と言ってくれたとき、本当の「存在の喜び」が湧いてきます。

喜ばれることが、人間の最も根源的な幸せなのです。

人に喜ばれることをしてみましょう。

いちばん楽しくて、幸せなのは実は私なのではないか、と思えるに違いありません。

『感謝ではじまる幸せの習慣』宝島社

小林正観さんは、「たのまれごと」について本書の中でこう書いている。

『自分にできないことは頼まれません。

頼みやすい人は喜ばれる存在です。

頼まれごとは、自分が汗をかいてその人の要望に応えることを言います。

頼まれたらどんどん引き受けていきましょう。

なぜなら、私たちが生まれてきた目的は「いかに喜ばれる存在になるか」ということだからです。

それはつまり、「いかに頼まれやすい人になるか」ということです』

頼まれやすい人は、頼まれやすい顔をしている。

いつも笑顔で機嫌よく、愛のある言葉を言い、相手をほめ、ほっこりさせる。

反対に頼まれにくい人は、いつも不機嫌で、不平不満をいい、色々なことのあらさがしばかりしている。

頼まれごとを気持ちよく引き受け…

いつも、人に喜ばれることをする人でありたい。


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押忍
「西郷隆盛が到底かなわないと言った男」

あの西郷隆盛さんに、「その才器、識見、到底自分が及ぶものではない」と言わしめた "橋本左内"さんのお話です。

橋本左内さんが15歳の時に書いた「啓発録」からご紹介いたします。

_______

「志」とは、心が向かうところであり、私たちの心が「そうしたい」と願うところを指す言葉だ。

武士として生まれた以上、忠孝の精神を持っていない人間はいないだろう。

忠孝の精神があれば、武士にとって主君は大事な存在であり、また家名を授けてくれた両親も大切な存在だと理解しているはずだ。

そのことに合点がいったなら、当然のように己の将来を重く考え、こんなふうに思い立つべきだろう。

「我こそは、武芸の腕を鍛え抜き、学問を究め、過去の聖賢君子や英雄豪傑のようになって我が君主のために働き、天下国家の役に立って武家の名をも高めよう。

酔ったように生き、夢のように死ぬ者にだけはならないぞ!」

武士の志とは、これほどまでに強くあらねばならないと思う。

志を立てるときは、ふと思い立った気持ちであっても、その思いがどこに向かっているのか、しっかりと定めなければならない。

そして先の言葉のように、考えて考えて己の指針をハッキリと表明し、常々その情熱を失わないよう、努力していかなければならない。

では、そんな志を、私たちはどのように立てたらいいのか?

まず書物に影響を受け、そこから閃くということがある。

それから師の講義や友の意見を聞き、自分も啓発されることがある。

あるいは、自ら思い煩い、苦慮して結論に至ることもあるだろう。

さらには激しい憤りを感じたり、感情を突き動かされて、その結果、志を持つことだってあるはずだ。

いずれにしろ、平常をのほほんと過ごし、心がたるんでいる状態では、志など立てられるものではない。

_______

「啓発録」

橋本左内 著

夏川賀央 現代語訳

致知出版社より

_______

橋本左内さんは言います。

「いにしえの時代に"豪傑の士"と呼ばれた者でも、目が4つ、口が2つの化け物だったわけではない。

彼らは皆、大きな志を持っていたから、たくましく成長していくことができた。

大きな志を持っていたから、天下に大きな名を揚げることができた。

世の中の多くの人は、大した成果もなく、その一生を終わってしまう。

それはすべて、太くたくましい志を持っていないからなのだ」

【志】

有名な道元禅師と弟子の会話です。

「なぜ、成功する人としない人がいるのか?」

この問いに、道元禅師はこう答えました。

「それは、努力をする人としない人の違いだよ」

では、「なぜ努力する人としない人がいるのか?」

その問いに対して道元禅師は、

「志(こころざし)の有無だ」と。

では「なぜ、志がある人とない人がいるのか?」

それに対し、最後こう締めくくります。

「志が有る人は、いつか必ず死ぬということを自覚している」

この一度の人生を、どう生き、どう死ぬか。

必ず死ぬ日が来るという事実から目を背けずに、一日一日を本気で生きていきたいですね!

15歳で橋本左内が言った「酔ったように生き、夢のように死ぬ者にだけはならないぞ!」を肝に銘じていきます。



※魂が震える話より

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押忍

□「輪廻の人」 坂村真民
      
悟るとか

悟らないとか

もうそんな議論は

よしましよう

明るく楽しく

生きてゆけば

それでいいではありませんか

狭い国に

たくさんの人が住んで

どうにもやりきれないほど

ギスギスしたことばかりの

ちかごろです

好きなことを精いっぱいして

自分は自分なりの花を咲かせ

輪廻の人となりましょう


シェアさせて頂きました。

押忍

長嶋一茂「やると決めたら俺はやる」極真空手の公式大会にガチ参戦(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000078-sph-ent.view-000


押忍

2018年12月15日土曜日

クリスマス会終了

本日、極真 浜松西伊場道場のクリスマス会が無事に終わりました(^^)

当道場が目指すコンセプトは、
「江戸時代末期の剣術道場と寺子屋の再現」

特に江戸時代末期に自発的に発生してきた寺子屋では、
地域社会の子供たちが将来大人になった時に困らない様に、
「読み、書き、算盤」を教え、
それぞれの得意な分野を最大限に引き伸ばす事に主眼が置かれた教育が行われていたのではないかと思われます。

(自分が思うに、その最高峰が吉田松陰先生の松下村塾であったのだと思います。)


その教育の中には、
「きそわない」「くらべない」「あらそわない」
という概念があったのではないか、と自分は考えます。


「きそわない」「くらべない」「あらそわない」
この概念こそが日本人に日本国に適した教育であると、
最近は思えてならないのです。


然るに、戦後日本の教育、、、、、

よって、
現在の子供達に襲いかかる、引きこもり、不登校、イジメ問題などなどの、、、、、、「現実」


地域社会の子供たちに、

「教え合い」「協力し合い」「助け合う」、、

そんな事を伝えていける極真空手道場になりたいと本気で考えております。

その為には先ず、
子供たち各々が極真空手を通して「真の強さ」「真の優しさ」を身に付けてもらいたいです。


本日のクリスマス会を行いながらそん事を真面目に考えておりました。


いつも本当にありがとうございます。


今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


押忍 石黒康之

クリスマス会

本日の極真 西伊場道場は支部恒例行事のクリスマス会!

たのしみーー(^^)

押忍(^^)

王朝が一度も滅びずに続く"世界最古の国「日本」"年表を見ると凄さと誇りを感じる | FUNDO

https://fundo.jp/43795

世界最古の国「日本」

この事実をあまり知らない日本人

日々道場の現場に立ち、子供たちに聞いてみてもあまり知っている子供はおりません。

平成最後の年末年始を迎えるにあたり今一度、日本国の歴史を学び直したいと思います。


押忍 石黒康之

極真 空手 浜松 浜北 湖西 豊橋 豊川 蒲郡


国際空手道連盟  極真会館  総本部  内弟子 第19期生   2年目の内弟子修行動画です。



どうか宜しくお願い致します。



押忍^^;





国際空手道連盟  極真会館(極真空手)

静岡西遠・愛知東三河支部ホームページ


http://ishigurodojo.co.jp/


053-482-9937



#空手#極真#武道#浜松半田#浜松西伊場#浜松大蒲#浜北#湖西#豊橋#豊川#蒲郡

今日の言葉 稽古 お知らせ

鍛錬千日 勝負一瞬
━━━━━━━━━━━━━━
蔦文也(高校野球の名将/徳島県立池田高等学校野球部元監督) 
月刊『致知』より
 
拳立て四十九回です。
 
本日は浜松西伊場道場クリスマス会となります。(^^)
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
 
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




2018年12月14日金曜日

夢なんてなくてもいい

夢なんてなくてもいい❗

毎日、一生懸命目の前の人を喜ばせる事。
そうすれば思いもよらない人生が待ってる。

「頼まれごとは 試されごと」

中村文昭

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押忍

お金

お金がないと、ふたつだけ困ることがある。


お金がないと、

イヤな人にも頭を下げなければならないこと。


愛する人を助けられないこと。


斎藤一人


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押忍




馬は乗ってみよ、人には添うてみよ

ある日の極真会館 総本部 朝礼(大山倍達総裁講話)にて、、、

「君たちねー、
"馬は乗ってみよ、人は添うてみよ, と言ってな、
名馬か駄馬かは実際に馬に乗ってみないと分からないよ!

それと同じくな、
人も実際に会ってみないと、その人間の真実はわからないよ!

君たちは人の噂で人の事を決めつけたり評価する様な人間になってはいけないよ、

噂に惑わされてはいけないよ、実際に人には会ってみなさい!」


押忍 石黒康之

今日の言葉 稽古 お知らせ

人生とは織物のようなもの。いろんな人と接し、事件が起き、何かを感じる。
でも最後は必ず、トン、とやって一日が終わり、朝が来る。
これをいいかげんにトン、トン、と織っていたら、当然いいかげんな織物ができる。
だから、一つひとつ真心を込めて織らなくちゃいけない
━━━━━━━━━━━━━━
志村ふくみ(人間国宝/染織作家)
月刊『致知』より
 
拳立て四十八回です。
 
本日、私が所用の為に豊橋道場、幼少年少女部、師範稽古共に川合指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
 
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




2018年12月13日木曜日

極真空手 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 蒲郡道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍

いまから、ここから、

いまから、ここから、

日に新たに、日々に新たに、、

押忍

嫌な人は磨き石であり、因果で出てくる。

【不愉快な人に出会ったとき】



精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…


誰にでも嫌いな人はいる。

私にも「いっしょにいると不愉快だ」と思う人はいる。

しかし、そういう人でもうまく利用することはできる。


私は、嫌な人物に出会うと「他山(たざん)の石」と思うことにしている。

「他山の石」とは、どんなものでも自分を磨く助けになるという意味だ。

他の山でとれた粗悪な石でも、自分が玉(宝石)を磨くときの砥石(といし)に使える、ということである。

自分のやっていることには、なかなか気がつかないものだ。

だが、相手の言動で不愉快な思いをすると「自分も気をつけよう」と思う。

「あれはやっちゃいけない」「ああならいほうがいい」と気がつく。

これはありがたい。

この、嫌な人のおかげで、またひとつ、やってはいけないことがわかった。

そう思うと、少しは口惜(くや)しさが晴れる。


また、その場では負けたような気がして嫌な気分でも、内心、「なんとかあいつをやっつけてやろう」「追い越してやろう」と自分が努力するエネルギーの源泉になる。

まわりがあまりにいい人ばかりでは、幸せかもしれないが、満足してしまい、それ以上に発奮しない、ということにもなり得る。

しかし、ありがたいことに、世の中は嫌な人間にことかかない。

だから、しょっちゅう発奮することができる。

人間観察の力も養われる。


電車に乗っていても、周囲を観察していると楽しいものだ。

なかにはデーンと足を開いて二人分の座席を独占している人もいる。

「他人様(ひとさま)への思いやりが全然ないなあ。あれはよくない」と思う。

ちょっと他人に気を配る気持ちがあれば、あんなことはできない。

こういう人は自分のことしか頭にないのだろう。


反対に、私の家内などは電車の中で、重そうな荷物を抱えた20代の若奥さんに「どうぞお座りください」と席をゆずったりしている。

自分の年を忘れている。

これには相手も困ってしまう。

私も以前は席をゆずると、自分がまだ若いという気持ちになって、気分がよかったが、相手への思いやりもその年齢なりに変わってくるものだと気づいた。


あなたの周囲にも、きっと「感じの悪い人」がいるだろう。

その人は、実は、神様がおつかわしになった悪い見本例である。

毛嫌いせずに「いい人間関係をつくるのに役立った。ありがたや、ありがたや」とつぶやいてみるといいのである。


『ほがらかに品よく生きる』新講社





小林正観さんは、「イライラさせる人」はいないという。

いるのは、イライラする人がいるだけ。

ある人をみて、Aさんはイライラし、別のBさんは何も気にならない。


これは、幸不幸の現象と同じ。

幸福という現象や、不幸という現象があるわけではなく、幸福と感じる人と、不幸と感じる人がいるだけだ。


たとえば、道で転んで足を骨折してしまったとき…

ある人は、この程度ですんでよかった、ラッキーだった、ツイてる、と感謝する。

別のある人は、ホントにツイてない、まったく嫌になる、なんでこんなことばかり起こるんだろう、と悲観する。


いつの時代にも、どんな世界にも、嫌な奴(やつ)は必ずいる。

だが、それを「その人がいるから自分も有頂天にならずにすんでいる」とか「"人の振り見て我が振り直せ"という神様からのメッセージなんだな」と思うなら、その人は幸せな人生を送れる。

反対に、「いつか仕返ししてやる」「今度会ったら怒鳴り返してやる」と思うなら、その人は不幸の道をまっしぐらだ。


不愉快な人に会った時…

「いい人間関係をつくるのに役立った。ありがたや、ありがたや」とつぶやける人でありたい。



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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

自分のことばかり考えているうちは、悩みが尽きることはありません。
ところが、いつも周囲の人や多くの人のことを考えている人には、
悩みというものはありません
━━━━━━━━━━━━━━
鍵山秀三郎(イエローハット創業者/日本を美しくする会相談役)
月刊『致知』より
 
拳立て四十七回です。
 
本日、私は予定通りに蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
 
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




「一人の人間の死後に残り、
 思い出となるのは、
 地位でも財産でも名誉でもない。

 その人の心・精神・言動である」

 ――安岡正篤

押忍

【霧の中を行けば覚えざるに衣しめる】

藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…

学の大家の渡部昇一先生、将棋の永世名人の米長邦雄先生、そのお二人による対談集があります。

米長先生は最後に「運」について言及され、

「ねたむ、そねむ、にくむ、ひがむ、うらむ。

そういう気持ちを持っている人に運はついてこない。

そういう人は運命の女神から見放される」

と締めくくられました。

渡部昇一先生は「惜福(せきふく)」の話をされました。

これは自分に舞い込んできた幸福を惜しむということ。

自分に舞い込んできた幸福を使い切らないで大事に一部とっておく。

そういう心がけの人に運命の女神は微笑む…ということです。

まさに、その通りだと思います。

両先生の話に首肯(しゅこう)しながら、私はその時、道元の言葉を思い出していました。

「古人云(いわ)く、霧の中を行けば覚えざるに衣しめる、と。

よき人に近づけば覚えざるによき人になるなり」

昔の人は霧の中を歩いていると

知らないうちに衣が湿るといっている。

それと同じように、よき人のそばにいると、知らないうちに、自分もよき人になっている、ということです。

道元のこの言葉は

実は運をよくする真髄を教えているのではないかと思います。

どんなに才能のある人でも悪い人の中に交わっていては

運をよくすることはできません。

よき人に交わり、よき言葉、よき教えにふれていくことこそ、

運をよくする根元であろうと思うのです。

安岡正篤先生の言葉があります。

「人間はできるだけ早くから、

良き師、良き友を持ち、良き書を読み、ひそかに自ら省み、自ら修めることである。

人生は心がけと努力次第である」

『生きる力になる言葉』致知出版

「朱(しゅ)に交(まじ)われば赤くなる」

という中国の古いことわざがある。

黒に近づけば黒くなり、朱に近づけば必ず赤くなる、という言葉からきている。

よき友人を選べばよき人となるが、悪い仲間と一緒に遊んでいれば悪くなる。

どのような師を選び、どのような仲間と一緒にいて、どのような本を読むかで人生は決まってくる。

「霧の中を行けば覚えざるに衣しめる」

よき言葉を使い、惜福を実践し、よき師、よき友、よき本とともに、毎日を過ごしたい。



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押忍

□「やってごらんなさい」坂村真民

振りあげたこぶしを
二度とない人生だで
さっとおろしてしまう 

どなろうとした声を
二度とない人生だで
ぐっとおさえてしまう 

どうしてもがまんできないのを
二度とない人生だで
じっと辛抱する 

もうすこし寝ようとするのを二度とない人生だで
すっくと起きあがる 

そのほかいろいろありましょう
それを二度とない人生だで
処理解決してゆく 

やってごらんなさい
ああよかったと
人生の意味がわかるように
なるものです


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押忍

2018年12月12日水曜日

極真空手 気賀 三ヶ日道場

本日、極真 豊橋道場稽古終了後そのまま三ヶ日道場と気賀道場に入りました。

三ヶ日道場、気賀道場ともにお弟子さん達がしっかりと守ってくれており、
掃除整理整頓など細部に至るまでキッチリとなされておりました。

本当に感謝の言葉しか見つかりません。

いつも本当にありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


押忍!(^^)

極真空手 気賀 三ヶ日道場

本日、極真 豊橋道場稽古終了後そのまま三ヶ日道場と気賀道場に入りました。

三ヶ日道場、気賀道場ともにお弟子さん達がしっかりと守ってくれており、
掃除整理整頓など細部に至るまでキッチリとなされておりました。

本当に感謝の言葉しか見つかりません。

いつも本当にありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


押忍!(^^)

極真空手 豊橋 湖西 武道空手道場

本日の極真 豊橋 湖西 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

【いま悪くいわれようが良くいわれようが、それは恐れることはない】

神渡良平氏の心に響く言葉より…

明治維新を興した青年たちに大変な思想的感化を与えた本に、佐藤一斎の『言志四録』がある。

その佐藤一斎に抱かれて育った孫の士子(ことこ)が、敗戦の焦土の中で戦後日本を背負って立った吉田茂を育て上げた養母であったことは意外に知られていない。

吉田茂は土佐出身の政治家・竹内綱(つな)の五男として生まれたが、すぐ横浜の事業家・吉田健三の養子となり、士子の手で育てられている。

人間の資質、それも一番基本的な人生に対する姿勢は、幼い時おぶわれた母の背中で形成されたものである。

吉田茂はワンマン宰相だと悪口を叩かれるものの、戦前の反動として、「左翼にあらずんば人にあらず」として荒れ狂った左翼思想の嵐に抗(こう)し、一方では戦勝国としてカサにかかって諸政策を押しつけてくるマッカーサーの連合国総司令部(GHQ)と折衝し、戦後日本の平和国家路線を敷いたことは、やはり偉大な政治家として評価できる。

吉田茂の性格の一つである気ぐらいの高さ、節を曲げない一徹さは、あるいは養母譲りのものではあるまいか。

士子は折に触れ機会を見つけて祖父・一斎の『言志四録』の精神を説き、幼い茂を教育した。

例えば、次の一節は吉田茂の生き方を表現して余りあるものがある。

「当今の毀誉(きよ)は懼(おそ)るるに足らず。

後世の毀誉は懼(おそ)るべし。

一身の得喪(とくそう)は慮(おもんばか)るに足らず。

子孫の得喪は慮るべし」(言志録・八九条)

いま悪くいわれようが良くいわれようが、それは恐れることはない。

しかし、後世の評価は恐れるべきだ。

自分自身の成功失敗から来る得失は心配するに足らないが、子孫に及ぶ得失は考慮しなければならない。

吉田茂の一徹さは曾祖父佐藤一斎の精神によって裏打ちされていたと見ることができるのではなかろうか。

昭和二十年代前半、多くの進歩的文化人(?)が、ソ連をはじめとした東側諸国を含む全面講和条約締結を求めたのに対し、それは現実的ではないと一蹴し、昭和二十六年九月、サンフランシスコ平和条約、および日米安全保障条約を締結した時の吉田茂に、この姿勢を見ることができよう。

「人類の楽園」といわれた共産主義諸国が馬脚を現して崩壊し、それが幻想でしかなかったことが判明したいま、歴史は吉田茂の選択が正しかったことを告げている。

あのとき多く青年たちを扇動し、街頭デモを繰り広げた進歩的文化人たちは、一様に口を閉ざして当時のことを語らない。

それだけに吉田茂の先見の明と一徹さには頭が下がる。

「右顧左眄(うこさべん)しない。己の信ずるところを貫くのみだ」

吉田のそういう声が聞こえてくるようではないか。

『下座に生きる』致知出版社

「行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す。

毀誉(きよ)は人の主張、我に与(あずか)らず我に関せずと存じ候(そうろう)。

各人へ御示し御座候とも毛頭異存(もうとういぞん)これなく候」

という、勝海舟の言葉がある。

私の行いや言動は自らの信念によるものである。

だから、けなしたりほめたりするのは人の勝手である。

そんなものに私は関与しない。

どなたにお示しいただいてもまったく異存はない。

これは、福沢諭吉が書いた『痩(や)せ我慢の説』に対する勝の有名な返事だ。

命を賭けて、信念を持ってやったこと、学者・福沢ごときにとやかく言われる筋合いはないというのである。(以上、『日本人の心に響く名言』より)

まさに、現代はSNSやネット上では多くの誹謗中傷がある。

その多くが匿名(とくめい)だ。

どんなに心が強い人間でも、連日のように誹謗中傷にさらされれば参ってしまう。

言う方は簡単だが、言われた方はたまったものではない。

「いま悪くいわれようが良くいわれようが、それは恐れることはない。しかし、後世の評価は恐れるべきだ」

何物にも動じない肚(はら)をつくりたい。



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押忍

アドラー心理学

他人からの賞賛や感謝など求める必要はない。

自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である。

     ―――アルフレッド・アドラー


押忍

一日一生

「一日は一生の縮図なり」

 ――かく悟って粛然たる
   念(おも)いのするとき、
   初めて人生の真実の一端に触れむ。

 ――『森信三一日一語』より


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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

失敗を恐れず、新しいこと、人がやらないことに挑戦してこそ、
人を越えるチャンスを掴める
━━━━━━━━━━━━━━
大村智(ノーベル賞受賞者)
月刊『致知』より
 
拳立て四十六回です。
 
本日、私は予定通りに豊橋道場、幼少年少女部、豊川道場、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
 
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之





2018年12月11日火曜日

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

「商」は「笑」なり「勝」なり

【一笑百福】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

いつも笑顔でいる。

人のいいところがあったら、褒めてあげる。

みんな、なかなかそういうことしないから自分もしないって言うけど、みんながやらないから価値があるんだよ。

本当のことを言うとね、私は一笑百福どころか、千福か万福だと思っています。

それくらい、みんな笑顔が足りないし、人のことも褒めないんです。

日本人って笑顔が足りないよね。

愛のある顔をしてないの。

愛のある言葉を使ってない。

だから、そういう中で自分が笑顔で愛のある表情や言葉を出していると、人のぶんまで自分にいいことが起きるんです。

満員電車なんかに乗ってごらん。

みんな無表情で、本当にいづらいよね。

だけど、その中で自分だけは機嫌よくしてるんです。

そうすると、そこの座席にいる人たちの幸せが、全部自分に来ちゃうよ。

笑顔って、それくらいすごいことです。

1回笑うと、ごほうびがたくさんくるよ。

だから笑いな。

本当だよ。

だって、私の人生はね、私が笑ってるだけで周りの人も幸せなんです。

で、たくさんいいことが起きる。

私の人生は、一笑いするだけで百くらい福が来る。

だから、私は「一笑百福」が正しいと思っているんです。

この日本っていう国はね、いいことは昔から山ほど言葉に残っているけど、それをやる人が少ない国なの。

なぜかって言うとね、みんな、苦労しなきゃいけないと思ってるの。

幸せっていうのは、苦労して苦労して手に入れるものだと思っているんです。

で、苦労するとどうなるかって言うと、苦労が寄ってくるんだよ。

だから、不幸になっちゃうの。

苦労って、いらないものなんだよ。

『斎藤一人俺の人生』マキノ出版

斎藤一人さんは本書の中でこう語る。

『みんなはね、人生のごほうびが少なすぎるんです。

何が言いたいかっていうと、普通の人は「笑う門には福来る」って言うんだよね。

だけど、笑って福が来るって、一回の当たりじゃないんだよ。

私の場合はね、1回笑うと100くらい福が来る「一笑百福(いっしょう ひゃくふく)」なんです。

ものすごい大当たりだから、俄然やる気になる(笑)。

私はね、ちょっといいことすると、うんとごほうびがもらえるって信じてるんです。

なぜかって言うとね、それくらい、世の中にはいいことをしている人が少ないからです。

人のいいところを見たら褒めるとか。

たったそれだけのことですかっていえば、たったそれだけをやっている人が少ないんだよ。

だから、みんなハズレなの。

ちょっといいことをすると、みんなの当たりの運が全部私のところにくる(笑)。

だって、ほかのみんなはハズレなんだもの』

「一笑一若 一怒一老」という言葉がある。

ひとつ笑えば一つ若くなり、ひとつ怒れば一つ年をとる。

『「商」は「笑」なり「勝」なり』とも言う。

笑顔は最大の集客能力であり、人の魅力もまた笑顔で決まる。

いつも笑顔でいる人でありたい。

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押忍

何のために

【過去基準と未来基準】



心理技術アドバイザー、梯谷幸司氏の心に響く言葉より…


過去基準の場合、何かアクシデントが起きた時、しばしば「なぜこれが起きたのか」と自他に問いかけます。

原因を探るために、「なぜ」という言葉を使ってしまうのです。

ただし、その原因が明確になることはほぼありません。


自動車メーカーのトヨタの現場で実践されているトヨタ式カイゼンを真似(まね)して、「『なぜ』を5回繰り返せ」と言う人がいます。

機械の分野ならそれは有効です。

なぜなら機械の不具合であれば、ここが1ミリ厚いのではないか、工程はどうかと、必ず答えにたどり着けるからです。

しかし、それを人間に当てはめて「なぜ」と原因を探りにいってしまうと、人間のメカニズムは複雑ですから、答えは出てこないどころか、具合が悪くなってしまうのです。

企業のコンサルティングをして感じるのは、「なぜ」を繰り返す社長の会社はスタッフもあまり伸びませんし、うつの社員が多いという傾向もあります。


たとえていえば、子供がテストで80点をとったケース。

お母さんが「なぜ80点なの?」と、原因に焦点を当ててしまうと、子供は無意識に言い訳を考え始めてしまうのです。

それに対して未来基準の場合、「何の目的で80点を取ったの?」という質問になります。

そこには大きな目的があるんだね、という前提があるわけです。

「どんな目的なんだろう」と未来に視点が向かいます。


病気も、「なぜ病気になったのか?」ではなく、「何のために病気になったの?」という質問になります。

すると「この病気は何か意味があってやっているのだ、何かに気づく必要があったんだ」という前提が生まれます。

しかし、「なぜ病気になったのか?」を追求し始めると、過去に焦点が当たり、「何か悪いことがあった」という前提で話が進んでいってしまいます。

過去と未来、どちらに焦点を当てるのかで、身体の反応や脳の動きが大きく変わってしまうのです。


【過去基準】

行動する時、「なぜ」それをやりたいのか理由を考える。

また、自分の行為がうまくいかないとき、「なぜ」うまくいかないのか、原因を考えるパターン


【未来基準】

行動するとき、「何のために」それをやりたいのか目的を考える。

また、自分の行為がうまくいかないとき、「何のために」うまくいかないのか、別の目的や新たな利用法を考えるパターン


『なぜかうまくいく人のすごい無意識』フォレスト出版





未来志向の人は、その先を考える。

たとえば、病気が治るのが最終目的だと思ってしまうと、病気が治ったとたん、目的がなくなり腑抜(ふぬ)けのようになってしまう。

しかし、何か自分が本当にやりたいことがある、そのために病気を治したい、というのなら病気を治すのは単なる途中の一過程となる。


ビジネスの世界でもそれは同じこと。

それを本書の中でこう書いてある。

『立ち上げた会社が一部上場企業になったある創業者。

さぞお金の優先順位が高いだろうと思って聞くと、1位「信頼」、2位「貢献」、3位「成長」ともっともらしいことが出てきます。

これだけ稼いでいるのにお金が上位にないなんておかしい…。

最初は謎だったのですが、よくよく聞いていくと、判明しました。

すべての価値観にお金が紐づいていたのです。

1位「信頼」を大切にしているとファンが増えて売上げ拡大につながる。

2位「貢献」は社会に貢献すれば恩恵を受ける人増えて売上げにつながる。

3位「成長」は成長が新しいビジネスの発見につながって売上に結びつく。』


つまり、病気と同じで、お金の先に確固たる目標ややりたいことがある。

何のためにお金が必要なのか、ということ。

それが未来基準。

真の目標をクリアーすれば、おのずと途中のお金もついてくる。


未来基準で生きていきたい。


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押忍

運が良いと思うことが大切

数々の有力タレントを輩出してきたホリプロ。
その創業者である堀威夫さんは、
20代で大きな挫折を味わいながらも、
「それでも自分は運がよかった」という思いで、
一つの道を切り拓てこられました。

数々の試練を乗り越える中で、
堀さんが忘れなかったことがあります。
それはどんな心掛けだったのでしょうか?


致知出版社の人間力メルマガ 2018.12.10
───────────────────
堀 威夫(ホリプロ創業者)

※『致知』2019年1月号【最新号】
※連載「二十代をどう生きるか」P110
───────────────────

忙しい日常は二十代を通して変わらなかったが、
一つの節目となったのが27歳の時。

子供が生まれたのを機に裏方に専念することにし、
自分が見出したバンドや歌手をマネジメントする
会社を立ち上げたのである。

しかし、二十代の若造が社長を名乗ることに
気恥ずかしさもあり、お世話になっていた人に
名目上の社長になっていただいたことが裏目に出た。

出演依頼が重なって、抱えていた歌手を
その人の営む店に回せなかったことでトラブルとなり、
会社を乗っ取られてしまったのである。

大学の商学部を出ていた私は、真面目に勉強をしておけば
こんなことにはならなかったと悔やんだが、後の祭りである。

当時はまだ電話を引くのが大変な時代。

会社を乗っ取られて仕事の連絡もままならなくなった私は、
やむなく自分が売り出した歌手の電話を借りて、
仕事を再開した。ホリプロはそんな状況の中で誕生したのである。

事前に何の準備もなく立ち上げたために、
資金繰りには随分苦労した。前の会社で一所懸命育てた歌手が、
自分についてこない現実も思い知らされた。

それでも自分は運がよかったと思っている。

最初の会社では仕事も順調で、
自分がやればスターなんかすぐ育てられると思い上がっていた。
あのまま続けていたらきっとどこかで躓き、
業界から姿を消していたことだろう。

危ない橋に何度も遭遇しながら、
とうとう渡り切ることのできた自分は本当に幸運である。

そうした様々な試練を体験して学んだことは、
どんな時もいい顔をつくれていなければ、
人も運も寄ってこないということである。

お通夜の晩のような顔をした人間には、
勝利の女神が微笑むはずがない。

ホリプロ本社のエレベーターを降りると、
大きな姿見が掲げてあるが、その端には
「いい顔つくろう」と記されている。

小さな文字なので見過ごしてしまいがちだが、
極めて重要な示唆を与えてくれている。

社長を務めていた頃は、朝起きて身支度を整える時、
それから会社に出社した時、必ず鏡で自分の顔を
チェックするよう社員に説いていた。

前日の嫌な気分を引きずっていては、
決してよい仕事などできないからである。


【『致知』のキーワード】

・それでも自分は運がよかったと思っている

・お通夜の晩のような顔をした人間には、
 勝利の女神が微笑むはずがない。

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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

遠くのゴールがハッキリイメージできると、足元に大きな障害があっても、
きっと乗り越えようという覚悟ができる
━━━━━━━━━━━━━━
金井誠太(元マツダ会長)
月刊『致知』より
 
拳立て四十五回です。
 
本日、私は予定通りに浜松大蒲道場、幼少年少女部、西遠支部追加審査会に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
 
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




2018年12月10日月曜日

今日の言葉 稽古

どんな小さな仕事であっても、それを天職と自分で思って全身全霊をかけてぶつかり、
目の前の課題を一個一個クリアする中で、次の展開が見えてくる
━━━━━━━━━━━━━━
小久保祐紀(元侍ジャパン代表監督)
月刊『致知』より
 
拳立て四十四回です。
 
本日、私が所用の為に浜松半田道場、幼少年少女部、中西指導員、師範稽古、森指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
12月11日(火) 西遠追加審査会
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之
 




2018年12月9日日曜日

迷ったら、捨てる

【迷ったら、捨てる】

いらないものから

いらない、波動がでる!!

いらないものに囲まれていると

いらない人が現れたり、

いらない物事が起きてくる。

人はモロ、環境に支配されている

【波動=氣=エネルギー】

運勢をよくしたがったら

いらないものを、捨てる‼️

【迷ったら捨てる‼️】

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押忍

風姿花伝

極めることを不可能にする心理とは?

世阿弥(ぜあみ)は「猿楽(現代の能)」を大成させました。

その世阿弥がのこした「風姿花伝」よりご紹介させていただきます。

_______

どんな滑稽な役者であっても、もしその演技によいところを見つけたら、上手な人でもそれを真似るべきです。

これは道を極めるための、第一の方法でしょう。

世の中には、もしよいところを見つけても、自分より下手な人間であれば、その技術を取り入れてはいけないように考える常識があります。

ただ、そうした狭い心に縛られているのでは、どうあっても自分の欠点を知ることはできなくなります。

これは能において、「極めることを不可能にする心理」です。

また下手な役者も、もし上手な役者の悪いところに気づけば、「上手な人にも欠点があるのだな。だとすると、初心者の自分であれば、さぞや欠点は多いのだろうな」と考え、そのことに恐怖を抱き、他人に自分の芸のことを尋ね、芸に工夫を凝らすようになっていくでしょう。

稽古にもいよいよ励むようになり、他の技術はすぐに上達していきます。

これをやらず、「上手い役者かもしれないが、オレはあんなふうにおかしな演技はしないぞ」と、自分のことを棚に上げて慢心するばかり。

自分のよいところすら本当にわかっていない役者とは、だいたいこのようなものなのです。

自分のよいところを知らないと、悪いところも「よい」と思ってしまいます。

この状態だと、どんなに年数を経ても、能の腕は上がりません。

下手な人の心のうちとは、こういうものでしょう。

_______

風姿花伝

世阿弥 著

夏川 賀央 訳

致知出版社より

_______

自分を知ることの大切さを説いています。

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」とは孫子の言葉ですが、まさに敵だけでなく自分を知ることが大切だということです。

また、世阿弥は「初心忘るべからず」という言葉ものこしました。

この言葉は、多くの人が間違えて捉えているように思います。

初めの頃の「やるぞ!」っていう意気込みや「志」、気持ちを忘れないように・・・ではないそうです。

世阿弥が言った本質は、最初の頃の「未熟な自分」、「初心者の頃のみっともない自分」を折にふれて思い出すことにより、

「あのみじめな状態には戻りたくない」と思うことでさらに精進できるのだ、と世阿弥は説いています。

芸の未熟な自分をも支えてくれた人達が大勢いるのです。

自分で自分を見つめ直し、未熟な自分を支えてくれた人達に少しでも恩を返せるように精進し、いつまでも謙虚でいなさい!ということです。

この気持ちが、自分を磨き高めていくのでしょうね(^^♪


※魂が震える話より

シェアさせていただきました。


押忍

晩年

「晩年」 坂村真民

  人生の晩年になって
  何をバタバタするか
  静かに坐して
  宇宙無限の
  恩恵に感謝し
  日の光
  月の光
  星星の光を
  吸飲摂取して
  明るく
  楽しく
  生きてゆけ

極真空手 浜松西伊場 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 浜松西伊場 蒲郡 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍

読書百遍意自ずから通ず

「読書百遍意自ずから通ず」

最近、熟読させて頂いている書物であります。


押忍 石黒康之

読書百遍意自ずから通ず

読書百遍意自ずから通ず

押忍

2018年12月8日土曜日

極真空手 浜松西伊場 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 浜松西伊場 蒲郡 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍

現在は明治維新以上の時代である

【13の未来地図】



角田陽一郎氏の心に響く言葉より…


わたしたちは、人類が今まで経験してきた歴史上の様々な変化の中でも、最大級の変化かも知れない、"なんだかよくわからない"変化に遭遇しているのです。

"なんだかよくわからない"変化とはなんなのか?

情報革命?

この情報革命とは、はたからみたら、これらは技術の進化です。

でも実はそれ以上に概念自体の進化なのです。

概念自体が変化してきていることにより、今まで社会で通用していた既存の構造=慣習、ライフスタイル、教育、会社、政治、経済といった様々なものがことごとく変化してきているのです。

このような今まで私たちが信じて疑わなかった様々な構造=フレームがことごとく変わってしまったら、一体どうなってしまうのか?

それを13の項目に分けてみました。


1. モノ→情報

社会の価値基準が、モノから情報へ替わる。

■搭乗券がなくても飛行機に乗れる、という進化

■なぜ情報革命は産業革命よりすごいのか?

■スマホは携帯電話の進化形ではない

■2018年、人類史上まれにみる維新が世界規模で起こっている


2. 肩書→タレント

肩書より自分の才能がウリになる。

■あらかじめ"人となり"を伝え合う社会

■すべての人がタレントになる時代がやってきた

■あなたはどんなタレントなのか?

■好きなことだけして生きられる、夢のように時代がやってくる

■AIの限界「フレーム問題」から逆算する

■AIはしょせん「ダメ社員」

■フレームを作ることが人間の仕事になる

■AIはポジティブに受け入れてしまえ

■天才にならなくていい。ただ好きなことをすればいい

■「大量」から「適量」に時代は移っている



3. 上司・部下→師匠・弟子

上司と部下の関係は、師匠と弟子の関係になればいい。

■「仕事」は「修行」になり、「上司と部下」は「師匠と弟子」になる

■自由とは休みたい時に休めることと同様に、働きたい人が存分に働けること

■優秀な人が定年でリタイアするのは社会的な損失


4.組織→バンド

会社の組織はバンドになる

■産業革命以来の組織は姿を変える

■組織か?個人か?いやバンドである

■固定メンバーが全員そろってステージに立つのが大原則

■どんな才能の持ち主も、一人では活動できない

■消費者はいなくなり、クリエイターだけの世界になる

■才能とはたくさんの「好きなこと」を見つける力


5.イデオロギー→ユーモア

人を束ねるものは、イデオロギーからユーモアになる。

■「イデオロギー」は「ユーモア」に変わる

■「ユーモア」という世界平和の感性に人は集う


6. 分析→情緒

分析の時代から、情緒の時代へ。

■才能は個人の感情が起点となって発揮される

■感情はデジタル信号に乗って伝わっていく

■情報技術が感情を拡張・解放した

■モノゴトの本質は、"感情"だ

■若者から失敗体験を奪ってはいけない

■"遊び"がある会社が成功する


7.思考→身体

頭で考えるより、身体で感じることが価値を生む

■「シンギュラリティ」における人工知能のIQは10000

■身体性が人間にとって最大のアドバンテージだ



8. 広告→告広

ウソばかりの「広告」は、いいものだけが広がる「告広」に変わる

■「告広」とは強烈な思いを伝える活動

■情報を広げるには"怨念"クラスの思いが必要

■広告は廃れ、ドキュメンタリーが見直される


9. 知識→知性

知識の量を誇る時代から、情報の真偽を見極める知性の時代へ。

■年代というレッテルを貼るのはやめる

■人の知性を軽視する人は、知性に反逆される

■あなたは違うことは違うと言える人ですか?


10. お金→信用

お金よりも信用が重視されるようになる。

■信用さえあればお金はいらない

■情報があればモノだっていらない

■情報は経済の概念を変える

■お金のために働く時代は終わり、物々交換の世の中になる

■仮想通貨の誕生で人はもうお金のために働かなくなる


11. 消費→体験

モノを使い捨てる時代から、コトを体験する時代へ。

■大量生産、大量消費に代わる経済モデルとは?

■メルカリが流行する本当の意味

■「大量消費」は「適量体験」になる


12. デジタル→アナログ

デジタル化が進むほどにアナログに価値が生まれる

■デジタルはまだアナログに追いついていない

■「VR」から「AR」、そして時代は「RR」へ

■映画「スターウォーズ」のような社会が到来する


13.フレーム→ヴォルテックス

「フレーム」から「ヴォルテックス」へ。

■人の「〇〇したい」を叶える組織

■宇宙を渦を巻いて動いているという事実

■天動説から地動説、そして旋動説へ

■すべてのものが刻々と形を変える社会

■フレームがなくなればいいモノを自由に作れるようになる

■コンテンツはフィールドになり、フレームはヴォルテックスになる


『13の未来地図』ぴあ




本書の中の2に、AIの限界「フレーム問題」から逆算する、という言葉がある(以下本書より抜粋)。


フレームを直訳すると「枠」の意味だが、次の3つに要約される。

1. 人工知能は与えられた問題しか解けない。

2. 人工知能は問題を創り出せない。

3. 人工知能は問題から外に出られない。

つまり、フレーム(枠)を超えた視点で問題を俯瞰することができない、ということ。


これの「人工知能」を「ダメ社員」に置き換えると…

1. ダメ社員は与えられた問題しか解けない。

2. ダメ社員は問題を創り出せない。

3. ダメ社員は問題から外に出られない。


となり、これから必要となるAI時代の人材像が浮かび上がってくる。


これからの時代を生き抜くためには、今まで連綿として続いてきた勉強の方法や、必要とされる知識や情報を根本から変えていかなければならない。

歴史上最大級のこの大きな変化を乗り切りたい。



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押忍

人生100年時代に備える

【どんな状況にあっても楽しく学び続ける】



落合陽一氏の心に響く言葉より…


「人生100年時代」という言葉を耳にしたことはないでしょうか。

日本には現在、100才以上の高齢者が6万9785人います(2018年9月現在)。

1980年の時点では、100才以上は全国に約968人しかいませんでした。

この38年の間に約70倍にまで増えたことになります。


このまま医療が発達し、人間の平均寿命が年々伸び続ければ、いずれ100才まで生きることが当たり前の時代が来ると言われており、日本政府はその予測のもとに、2017年に「人生100年時代構想会議」を立ち上げています。

社会のあり方や、個人のライフスタイルに大きな変化が生じることは確定的で、政府は既に準備から行動へと動き出したところです。

人生100年時代が到来すると、これまでの「人生80年時代」から、その人生計画を根本的に見直す必要が出てくるでしょう。

さらにIT化が進み、テクノロジーの進化が著しい時代になれば、社会の流行は数十年ごとに目まぐるしく移り変わり、人々の価値観も特性も大きく変わるでしょう。


これまでは、受験戦争に勝ち抜いて、偏差値の高い大学に入学し、一流といわれる大企業に就職することで、高年収のレールに乗ってしまえば安泰という人生のロールモデルがありましたが、現在は法人よりも個人の寿命のほうが長い時代です。

これまでのような人生計画は、長さにおいても働き方においても意味をなさない時代になると思います。

では、これからの時代、若い世代や現役世代はどのように生きていくべきなのでしょうか。

重要になるのは、「新しい学び方」、そのために心構えを身につけることです。

それと同時に、教える側の保護者や先生にも、「新しい学び方」を伝えるための心構えが必要です。

学ぶための戦術ではなく戦略が重要になるし、そこでは柔軟な思考訓練を常に行っていかなければならないでしょう。


僕自身、研究者として、メディアアーティストとして、経営者として、日々、学び続けています。

また、学生や社員の人材育成について考えたり、さらに父親として子供の家庭教育に関わる中で、どうすれば学び続ける人を育てられるのかについて、考えるようになりました。

多くの学生を指導する中で、また様々な現場を経験する中で気がついたのは、結局、どんな状況にあっても楽しく学び続けられる人、前提を無視し、ストレスを感じず、常に柔らかな跳躍ができる人が強いということです。


人生は学校を卒業してからのほうが長いのです。

そう考えると、学生時代を終えた後も、社会にいながら学び続け、学ぶことをライフスタイルとして、新しい知識を取り込めるか、新しい価値を提供し続けられるかが鍵になるでしょう。

生活の中にどういった学びを取り入れていけるかを常に考えなくてはなりません。


『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる』小学館




本書の中で落合氏は、学校という概念が変わりつつある時代の新しい大学像についてこう語る。

『今、世界中から最も注目を集めている大学の一つ、アメリカのミネルバ大学は、教室を持たず、講義はオンラインで行われています。

その独特な教育理念と、世界7か国のキャンパスを移動して行われるアクロバティックなカリキュラムが特徴の新設大学です。

この大学が目指しているのは、さまざまな課題を解決するために必要な「思考法」を身につけること。

つまり、知識を教えるための大学ではなく、「考え方」を教える大学なのです』


ミネルバ大学は、ハーバード以上の難関大学と言われ、世界のエリートが今一番入りたい大学。

新設大学ながら、初年度には98か国1万1000人以上の応募があり、その合格率は2.8%という狭き門だった。

授業はすべてオンラインで、学生は1年間はサンフランシスコで共同生活をするが、それ以降は半年ごとに、ロンドン、ベルリン、ハイデラバード、ソウル、台北、ブエノスアイレスに移動することにより、人脈や経験を増やしていく(残念ながら日本はパス)。


哲学者ヘーゲルは『法の哲学』の序文で、『ミネルバの梟(ふくろう)は黄昏(たそがれ)に飛び立つ』という有名な言葉を記している。

「ローマ神話の女神ミネルバは、技術や戦の神であり、知性の擬人化と見なされた。

梟はこの女神の聖鳥である。

一つの文明、一つの時代が終わるとき、ミネルバは梟を飛ばした。

それまでの時代がどういう世界であったのか、どうして終わってしまったのか、梟の大きな目で見させて総括させたのだ。

そして、その時代はこういう時代だったから、次の時代はこういうふうに備えよう、と考えた」(『魂の経営』東洋経済新報社)より


今まさに、一つの文明、一つの時代が終わろうとしている。

次の時代に備えるため…

どんな状況にあっても楽しく学び続けられる人でありたい。 



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押忍

命をかける

「どんな仕事でも、いのちを込めて打ち込めば、
 天は無限の宝を与えてくれる」

 ――藤尾秀昭(『致知』編集長)

押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

若い人の意見であろうと、いいと思ったことは受け入れる。
また受け入れられる自分である。
そうした考え方が、次の演奏なり自分の作品に生かされてくるのです
━━━━━━━━━━━━━━
大中恩(「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」の作曲家)
月刊『致知』より
 
拳立て四十三回です。
 
本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部に入ります。なお師範稽古は中西指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)
 
来年2019年2月24日(日)愛知県空手道選手権大会が愛知県武道館にて開催されます。
申込〆切は年内12月22日(土)となりますので宜しくお願い致します。
大会出場(競技選手経験)は極真武道空手道修行の一環であると認識し捉え沢山の門下生の皆様のチャレンジをお待ちしております!
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
12月11日(火) 西遠追加審査会
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之