2018年8月21日火曜日

平成最後の夏

平成最後の夏休みも終わり、
平成最後の京都での極真祭も終わり、
日々の生活が日常が戻って来ております(^^)

こうして日々道場に、
私の稽古に集まって来て下さる門下生の皆様には本当に感謝の念しか御座いません。


また間も無く、
平成最後の9月3日を迎えるにあたり、
私が浜松の地に極真空手道場を開設してから早丸25年になろうとしております。


25年間本当に紆余曲折があり、失敗、挫折の連続であった様に思います。


平成最後の年

何事に於いても区切り、節目は非常に大切であります。


「節から芽が出る」と何かの書物で目にした事もあります。


25年間で実際に体験した経験を元にしっかりと地元地域社会に根差した極真空手道場を築きあげて参りたいと思います。


また、
単なる空手技術や試合で勝つテクニックなどを教えるだけの道場ではなく、
それぞれの門下生の皆様の人生に少しでもお役に立てる事が出来る道場となれます様に心掛けて参ります。


2018年下半期に向け、
また、残り少ない平成を力一杯に駆け抜けていきたいと思います。


今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


本日も一日、ありがとうございました(^^)


押忍 石黒康之

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

本当の人脈

「誰に知られているか」

水野俊哉氏の心に響く言葉より…

人脈とは、「誰を知っているか」ではなく、「私は誰か」が大事である。

つまり、「誰に知られているか」や「誰を呼べるか」が真価となる。

「同じ勉強会に参加したことがある」とか「○○さんセミナーに参加したことがある」は知っていることにはなろうが、そこで安心しては意味がない。

相手が自分を知っていて、なおかつ「会いたい」と思われるようなレベルを目指すべきである。

そうなるためにはまず、「人脈以外のことへ使う時間が人脈を開拓する」ことを理解しなければいけない。

例えば週に5回、交流会に参加し、週末はセミナーやパーティー。

さらに平日の朝も勉強会に参加するなどすれば、月に1000人と名刺交換することも可能である。

しかし、そうした労力に対して得られるリターンは少ないだろう。

なぜなら自分自身の価値を高める時間が奪われているからだ。

例えば、昔週に8回合コンに参加している知人がいたが、そんな生活をしていても、まともな恋愛にたどり着くのは難しいだろう。

なにしろ毎日が合コンなのだから知り合った相手とデートする暇もないし、頭の中も色恋のことばかり。

毎日勉強会やセミナーに参加して、名刺交換やfacebookで友達リクエストばかりしていないで、会を厳選して参加した方が時間効率は良いのではないだろうか。

◇『「成功」のトリセツ』角川フォレスタ

「私は○○さんを知っている」と、よく、有名人の名前を挙げる人がいる。

「では、その人を紹介してください」、というと、たいていの人がシドロモドロとなり、「いつかまた」ということになってしまう。

「どこかで会ったことがある」、「名刺を交換したことがある」、といった類の、単なる「知り合い」の域を出ない人間関係だ。

しかもほとんどが、相手の有名人はその人のことを覚えていない。

本当の人脈とは、自分がその人を「呼ぶ事ができる」、「その場で電話ができる」、というような知り合いのことをいう。

誰かを呼べる人は、日頃からその人に「何かを与える」ことをしている人だ。

もらってばかりいる人が、相手に無理を言えるわけがない。

人脈を作ろうとして、色々な会に出入りする人は、すぐに忘れ去られる。

その人に、「また会いたい」と思わせる魅力がないからだ。

ほんとうは、人脈を作ろうと考えるのではなく、自分の中身を磨くことが先決。

「誰を知っているかではなく、誰に知られているか」

魅力が高まれば高まるほど、自然と周りに人が集まってくる。

※【人の心に灯をともす】より


シェアさせていただきました。


押忍!

構想、計画、実行

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

稲盛和夫


押忍!

決断、鉄案、行動

【やってみなければ、その先がどうなるかはわからない】



渡部昇一氏の心に響く言葉より…


わたしは人から「どういう選択をしたらいいと思いますか?」とアドバイスを求められることがときどきあります。

しかし、相談されても正しい答えが何なのか、わたしにはわかりません。

だから、「よく考えて、断固、自分の信ずる道に行くよりしかたがないでしょう」と答えます。

結果として、その選択がうまくいくかどうかは本人次第です。


エマソンのいうとおり、本当のことは自分以外にはわからないのです。

そして、自分でも、本当に何ができるかはやってみるまでわからないのです。


難しい言葉ですが、「鉄案(てつあん)」という漢語があります。

「確固たる意見」という意味ですが、これこそ、植民地時代から発展してきたすべてのアメリカ人のモットーであったと思います。

先行きが何も予測できないような状況にあっては、自らの信じるところに基づいて断固として進んでいくしかないのです。


それはエマソンを読んだ明治の人たちも同じように感じたはずです。

明治をつくった維新の志士たちは、大体が下級武士の家の出身です。

彼らには幕藩体制の中、「このままいても、一生、足軽みたいなものだ」という気持ちがあったに違いありません。

だから討幕をめざしたという動機も、少なからずあったように思います。


一方で、討幕といっても、自分の仕える殿様を鉢植のごとく転封できる将軍家というものがどういうものなのか、想像もつかなったはずです。

ましてや、その将軍家を倒すとなると、まったく見当のつかないことだったに違いありません。

とにかくやってみなければ、その先がどうなるかはわからなかったのです。

思い切ってやってみたら結果としてうまくいった、というのが実際だったのではないでしょうか。

そう考えると、「わからないことでも勇気を出してやってみる」というところには、人生の転機があるといってもいいのではないかと思うのです。


『エマソン 運命を味方にする人生論』致知出版社




変化が激しくて、先が予測できない時代は、考えずにとにかくやってみるしか、他に方法がない。

現代はその激しい変化の時だが、経済学者や専門家でさえ、一瞬先がどうなるかはわからない。

必死に考えたところで、誰も予想がつかないのだ。


サントリ―創業者鳥井信治郎氏は、「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」という名言を残している。

鉄案という、自分の確固たる考えが決まったら、あまり深く考えずにやってみる。

新しいことや知らないことをやってみるには、「エイヤ」という勇気が必要だ。

あれこれ考えたら、勇気はでてこない。


ただし、勇気と無謀とは違う。

勇気とは、誰もが恐れるようなことに対し、理性を持ち、肚を決めて行動すること。

覚悟を決めなければ勇気はでてこない。

無謀とは蛮勇(ばんゆう)ともいうが、後先考えずに、自分の正義感や価値観だけで行動してしまうこと。 


何事も、やってみなければわからない。 




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押忍!

今日の言葉 稽古

いっぺんに大きなことを成そうとするのではなく、
昨日の反省、きょうの実行、明日の計画、
この三日間を確実に繰り返す
━━━━━━━━━━━━━━
中井政嗣(千房社長)
月刊『致知』9月号「内発力」【最新号】より

拳立て七十四回です。

本日、私は予定通りに浜松大蒲道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

まずやり始める

「習慣にするための第一歩」のお話です。

_______

自分を道の上に置いてあるボールだと思ってください。

つまり、ニュートンの法則で言うところの「静止している物体」です。

モチベーションに頼る方法では、行動を起こす前に自分をやる気にさせるように促しますが、何も考えずにただ1センチだけ前進して、その勢いを借りてさらに進むほうが簡単だとは思いませんか?

もちろん、そうですよね?

ほんの少しだけ前に進めば、あとは自然に転がっていけます。

そして、ひとたび転がり始めれば、もっと都合のいい2番目の法則―――「動いている物体は、外からの力が加わらないかぎり、その速さが変化することはない」に変わります。

私たちは目標に向かって、できるだけたくさん、できるだけ頻繁に動きたいと思っています。

そのために必要なのは、本当に簡単な最初のアクションです。

なぜなら、どんな課題でも、始めること自体が最初の抵抗を引き起こし、最初の壁となるからです。

スタートがいちばんむずかしい部分なのですが、それは必ずしもスタートをむずかしくしなければならないという意味ではありません。

最初のアクションが軽いひと押しでできることなら、最初の抵抗も小さくてすみます。


小さな習慣  スティーヴン・ガイズ 著  田口未和 訳  ダイヤモンド社



何かを始めようと思ったとき、最初の壁は「実際に始めること」でしょう。

始める前からあーだこーだ言って、結局始めないことの方が多いのです。

たとえば運動習慣なら、腕立て伏せ1回を毎日やると決めて、まず今この瞬間に1回腕立て伏せをやったらいいのです。

そうすると、次の日も、その次の日も、おそらく1回だったらと行動に移すでしょう。

次第に、今日は2回やってもいいかな?5回やろうかな?となっていきます。

そうして習慣化されたものは、今度やめることの方が難しくなります。

大玉転がしでボールが転がりだしたら、今度は止めるのも大変でしょ?

習慣化してしまえばこっちのもんなんです。

もっと言うと、いい習慣か?悪い習慣か?を毎日繰り返しているのが人です。

良い習慣を増やしていけば、悪い習慣の出番は減ります。

大きなことを習慣にしようとすると、続けることが困難になりかねないので、小さな習慣を確実に毎日行うほうが、結果的に継続できて「習慣」になるものです。

一日に本を2ページ読む、一日一回スクワットをやる、一日一人ほめる、一日一回ありがとうを言われる、

無理しないように自分が嫌にならないように、大切に続けていくと、習慣となってやらなくては気が済まなくなります。

いきなり多くの事を無理やりやろうと思って3日坊主になるより、継続して続けた方が力になりますしね♪

小さな習慣を始めてみましょうね(^^♪

※魂が震える話より


シェアさせていただきました。


押忍!

2018年8月20日月曜日

極真空手 浜松半田 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 浜松半田 蒲郡 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

極真祭 2日目 支部選手入賞者

昨日、極真祭全日程が終了致しました。


取り急ぎ、極真祭2日目の支部選手入賞者をアップさせて頂きます。


審判講習会を含め3日間に渡り大変お世話になりました。


また、大変お疲れ様でした、ありがとうございました。(^^)



押忍 石黒康之

今日の言葉 稽古

失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている 
━━━━━━━━━━━━━━
ナポレオン・ヒル(『思考は現実化する』の著者)
月刊『致知』より

拳立て七十三回です。

本日、私は予定通りに浜松半田道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2018年8月19日日曜日

損切り

【見切り千両】


山崎将志氏の心に響く言葉より…


《あなたは1億円の予算で新しいサービスの開発をしています。すでに8000万円を投資して、完成まであと残り20%、というところまで来ています。しかし、競争相手の会社が、あなたのサービスよりも明らかによいものを出してきました。客観的に分析したところ、どう見ても勝ち目がありません。さて、あなたは残りの20%を投資して、開発を続けますか。》


合理的な答えは「ノー」です。

ビジネスでの意思決定は、「いままでかかったお金」ではなく、「これから得られる利益」に基づいて行う必要があります。

この例のように、回収できる見込みがないのであれば、それがわかった時点でプロジェクトを中止するのが合理的な判断です。


2009年に起こったかんぽの宿の騒動を覚えているでしょうか。

08年末に、長年赤字を垂れ流し続け、天下り先としても問題視されていたかんぽの宿を、日本郵政がオリックス不動産へ売却することを発表したところ、年明け早々に当時の総務大臣だった鳩山邦夫氏(故人)が「費やしたお金に対して売却価格が安すぎる」と待ったをかけた件です。

商用不動産の価格は収益還元法によって決められるのが、世界のスタンダードです。

鳩山氏が収益還元法を知らなかったのか、あるいは様々なしがらみを重要視し、知らんぷりを決め込んで政治家的な判断をしたのか、いまとなってはわかりませんが、いずれにしても大きく国益を損ねる結果をもたらした発言でした。


企業で意思決定する立場にいる人のなかには、頭ではわかっているけれども、しがらみが断ち切れず、諸先輩方の顔が浮かんで決断できないという人が多くいます。

あるいは、批判する理由のひとつには、「勝ち目がないという結論は、本当に客観的な分析なのか?やってみなきゃわからないだろう」というものもあるでしょう。

たしかに、現実的な問題に突き当たったときには、選ぶことのできる事象の発生確率は、明確にわかっていないことがほとんどです。

そうした点がありながらも、物事の判断に「かかったお金」や「費やした努力」を理由にしてはならない、ということです。


我々はとかく、すでに使ってしまったお金にこだわりがちです。

これを「サンクコストの過大視」と呼びます。

「サンクコスト」の「サンク」とは、「沈む」という意味を表します。

沈んでしまったコストという意味で、「埋没費用」とも呼ばれます。


サンクコストについてわかりやすく説明した例として、「コンコルドの過ち」というものがあります。

イギリスとフランスの政府が共同で開発した、超音速の旅客機「コンコルド」は、すでに開発の途中段階で赤字になることが判明していました。

にもかかわらず、それまでの投資額が莫大だったという理由で、開発をストップできませんでした。

最終的に、イギリスとフランスの国内航空会社向けに16機製造されただけで、結局わずか7年で生産が終了しました。


とにかく重要な点は、「これからどうなるか」という将来の見通しに基づいて物事を判断することです。

具体名はここでは挙げませんが、日本の伝統的企業のいくつかが似たような状況で損失を出しています。

これはビジネスだけではなく、我々の人生においても時々直面する問題です。


新しいビジネスをつくる仕事をしていると、自分のプランに酔ってしまうことがどうしても起こります。

またスポ根漫画などでよくあるように「あきらめずに頑張るといつか目的は達成できる」と信じすぎてしまうこともあります。

ビジネスモデルがどれだけ優れていても、どうしてもタイミングが合わないこと(早すぎるまたは遅すぎる)や、運に恵まれないこともあります。

永遠に待てるのなら待てばいつか目標は実現するでしょうが、人も組織も年を取りますし、資金にも限りがあります。

ですから、テスト段階で、何を検証すべきかを明確に定めるとともに、あらかじめ撤退基準を設定することが重要です。


昔から「見切り千両」といわれますが、見込みがない状況では勇気をもって撤退の決断をしたいものです。


『「儲かる仕組み」の思考法』日本実業出版社





「見切り千両」とは、相場の格言のひとつだ。

含み損のある株はなかなか手放すことができない。

だが、反転を期待して持ち続けるのではなく、損切して手放してしまえ、ということ。


これは、人の行動にも言えることで、今まで費やしてきた時間やお金が大きければ大きいほど、現状を維持しようとする意識が働く。

つまりサンクコストを考えてしまうのだ。


名経営者とは、将来の利益を考えて、大きく損切する決断ができる人のことをいう。

問題を先送りするのではなく、今それを明らかにして、損を確定して、損切する。


問題が出てきたとき…

肚を決め、見切り千両を実行できる人でありたい。





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押忍!

極真祭初日 支部選手結果

本日、極真祭初日終了致しました。

取り急ぎ、支部選手入賞者と会場の風景写真をアップさせて頂きます。

おめでとうございます(^^)


大変お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

2018年8月18日土曜日

今日の言葉 稽古

何の仕事でも、まずはとことんやる。
それがなかったらダメですよ。
初めから「なるようになれ」というのは手抜きです
━━━━━━━━━━━━━━
長谷川和廣
(ベストセラー書籍『社長のノート』著者
/二千社を超える企業の再生事業に参画してきた会社力研究所代表)
月刊『致知』より

拳立て七十二回です。

本日、私は極真祭(一般男子以外の全日本大会)審判員の為に京都出張となります。
その為、本日の浜松西伊場道場幼少年少女部、山添指導員、師範稽古、中西指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2018年8月17日金曜日

極真祭

お疲れ様です。

いつもありがとうございます(^^)

本日から極真祭(一般男子以外の全日本大会)の為に京都出張となります。

(本日は大会前日の審判講習会出席となります。)


写真は浜松駅構内に展示してあった新型ジムニー


ジムニー愛好者である私には目が離せませんでした!笑


それにしてもカッコ良過ぎる!(^^)



押忍(^^)