2018年7月5日木曜日

ティックトック

本日の蒲郡道場幼少年少女部の稽古前

子供達が可愛らしいダンスを踊っていたので、そのダンスは何?と聞いてみると!


みんな一斉に、
「先生知らないのーー、ティックトックで調べてみなーー」のこと!


早速、子供達の手ほどきを受けながらティックトックを検索、ダウンロード。



これがまた、めちゃくちゃ面白いのです!(^^)



詳しい使い方などはまだ全くわからないのですが、

私の場合は、個人的にやる訳ではなく、
あくまでも仕事(道場経営)としてこの動画アプリを何とか極真空手伝達の手段として、
使えないものかとあれからずっと考えております。


どちらにしましてもいつの時代でも子供達、
若者達の進化のスピードは恐ろしいくらいに早い!
(特に面白く為になるものへ飛び付く、感付く嗅覚は素晴らしいものがあります。)


このスピード感に付いていけなくなり批判や、
若者たちの目を積む方へ回ってしまった瞬間に時代から取り残され、
道場経営も衰退していってしまうのであろうと危機意識がさらに高まりました。

(決して時代に迎合するわけではありません。
温故知新、不易流行の気持ちを持っていなくてはいけないという意味での危機意識であります。)



いつの時代でも国を世界を世の中を変えていくのは若者たち


変に物分かりの良い大人になるつもりなんて毛頭ありませんが、
しっかりと若者たちのサポート、
後押しを出来るだけの器量を持つ大人にはなりたいと思っております(^^)



格好いい中年に、

格好いいオジさんに、

格好いいオヤジに、

格好いいジイジイに、、、、なりたいものですね!笑



いつも本心から思うのですが、

「毎日毎日、道場にて地域社会の子供たちを指導させて頂き曲がりなりにも、
皆さんが先生、先生と呼んでくれている訳ですが、、、、

実は、教えられているのは私自身であり、
子供たちが私にとっての本当の意味で先生なのではないのか、、、、」と。




最後に私の大好きなダーウィンさんの御言葉で締めくくらせていただきます。



生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである。


- ダーウィン -


押忍!                                                 石黒康之





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