2018年7月23日月曜日

孝を原点とし他を益する

仏教では分け合うことを布施といいます。
分け合うのはお金や物だけではなく
多くの分け合うことがあります。
布施の種類は財施、法施、無畏施、無財の七施です。

◉財施(ざいせ)
財施は人々に物やお金を惜しみなく分け与える心。

◉法施(ほうせ)
法施は仏の教えなどを惜しみなく人々に施す心。

◉無畏施(むいせ)
無畏施は人々が悩み苦しみ、
不安になっている時に相談にのってあげ、
善導してあげる心です。

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更に上記の三つの施しが出来ない場合は、
◉以下に無財の七施が説かれています。

◎和顔施(わげんせ)
明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する

◎愛語施(あいごせ)
心からの優しい言葉をかけていく

◎慈眼施(じげんせ)
温かい眼差しで接する

◎房舎施(ぼうしゃせ)
訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与え、労をねぎらう

◎床座施(しょうざせ)
場所や席を譲り合う

◎捨身施(しゃしんせ)
肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

◎心慮施(しんりょせ)
「ありがとう」「すみません」などの感謝の言葉を述べる

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■「奪い合うのではなく分け合って幸せに暮らしたですね。」■


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押忍!

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