2018年9月20日木曜日

感性

【時流独創の時代】



芳村思風氏の心に響く言葉より…


時はいま、激変動乱の時代、近代から次の新しい時代への大転換期である。

いま我々に求められている力は変化対応能力ではない。

正に時の流れを俺が創るという「時流独創の志」である。


世界は西洋の没落と東洋の興隆を目の前に体験している。

西洋的価値観が音をたてて崩落し、東洋的価値観が世界を動かし始めている。

人間の本質は理性ではなく、感性であり心であるという時代になった。

人々は「理屈じゃない!心が欲しい」と叫んでいる。

理性的な機械的な分析の時代から、感性的で有機的な統合の時代へと変わった。

いまや統合が時代を動かすキーワードである。


西洋的な能力主義から東洋的な人格主義へと時代の要請は変わりつつある。

人材ではなく人物が求められているのである。

経済も金を目的とする資本主義経済から、人間を目的とする人格主義経済へと移行し、社会も権利を主張して責め合う西洋型の民主主義から、道義を重んじて許し合う東洋型の互恵主義社会が構想されている。

いまやすべてにおいて原理的変革が激しく求められている。


時代は人間に「激しく変われよ!」「激しく変えろよ!」と叫んでいる。

我々は決して変化を恐れてはならない。

変化こそ生きている実証である。

原理的変革の時代においては、自らが激変激動を呼び起こし動乱を巻き起こす創造的破壊への勇気と行動力が求められる。

であるが故に、変化が起こってから、どうしようかと考えるような、問題の後追いとなる変化対応能力では、あまりにも弱々しく消極的でみじめでなまぬるい。

変化や問題が起こってから対応を考える様では、苦しく辛い生き方から抜け出せない。


明治維新から今日までを考えても、百年たてばすべては激変するのである。

いま我々の目の前にある何をとっても、いまのままでよいものは何一つない。


人間が生まれてくる目的は歴史をつくるためである。

歴史をつくるには、我々はせいぜい生きるこの百年という人生を、何か一つでも、より良い変化をつくり出すために使わなければならない。

職業人は、いま自分がやっている仕事に歴史をつくらなければならない。

歴史をつくるとは、いままでの人間が誰もやったことがないことをすることである。


だから時代の大転換期を生きる人間は、すべからく「時流独創」の気概を持つ必要がある。

新しい時代をつくる創造力の原理は「常識で考えるのではなく、常識を考える」と言う発想の転換である。

「常識を考える」とは、何事によらず「はたしてそうであろうか、本当にそうなのか、本当にこのままで良いのか」と問うてみることである。

激変の時代であるが故に、我々はいまこそ常識に縛られず、すべてを原点に返って無化し、自由にはばたく野生の魂を取り戻さなければならない。


『いまこそ、感性は力』致知出版社





「シンプルであることは、複雑であることよりも難しい」

と語ったのは、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ。


ジョブズがアップルを追放されたとき、日本人の禅僧乙川弘文師と出会い、禅の指導を受けたという。

アップルの製品はクドクド説明せず、直感的に操作できるようになっている。

そこに、シンプルな美しさを求めているからだ。

その考え方は、禅の考え方と同じだ。


ITやAIが全盛なればなるほど、逆に、禅的で東洋的な考え方が必要となってくる。

理屈ではなく、感性で感じ、今までにないものを創造していかなければならないからだ。

それは、「臨機応変」や、「融通無碍(ゆうずうむげ)」あるいは、「遊戯三昧(ゆげざんまい)」等々の禅の言葉や、東洋的価値観を表した言葉で表される。


時流独創の気概を持って生きていきたい。



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今日の言葉 稽古

知っているだけではあかんのや、できる人にならな。
━━━━━━━━━━━━━━
松下幸之助(松下電器産業創業者)
月刊『致知』より

拳立て九十四回です。

本日、私は予定通りに蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2018年9月19日水曜日

まなぶとは、まねぶ、まねをすること

【同年代と群れない】



瀧天貴氏の心に響く言葉より…


成功者は「歴史は繰り返す」ことを知っている。

さらに、「仕事は知識より経験」ということに、いち早く気づいている。

だから成功者ほど同年代と群れることはない。


直接体験には限度がある。

そこで、年長者や年少者の経験談を聞き、それを疑似体験して自分のものにしていける者は強いのだ。

できれば20歳以上年の差がある相手と交流するのが望ましい。


仕事上の付き合いではなく、いっしょにお酒を飲んだり、ゴルフをしたり、「遊び」のなかで別世界の経験や「思考の芯」にふれることが、あなたの貴重な財産になるはずだ。

年長者から教訓や情報を得たいのであれば、質問上手であれ。

記憶を呼び覚ますような質問を重ねよう。


「30代のとき、〇〇さんはどんな感じでしたか?」

「40代のときは、どんなプロジェクトに携わっていたんですか?」


逆に、年少者と付き合うときは、共感の気持ちを示し、可能な限り同化する。

顔を合わせたら「今日は寒いね」食事をしたら「これ、おいしいね」といったささやかな共感でいい。

大切なのは上司や年上らしく振る舞うことではなく、理解し合える仲間として受け入れてもらうことだ。

そうでないと有益な情報は得られない。

多くの疑似体験を重ね、人の2倍、3倍もの人生を生きることができれば、成功はすぐそこまで迫っている。


『仕事運の法則』WAVE出版




伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度となっている。

これが1200年の間、途絶えることなく続いている。

「20年に一度」には意味がある。

間が、20年以上だと、職人の技術が途絶えてしまう可能性があり、20年以下だと次の世代が育っていないからだ。

20代、40代、60代と三世代が同時に仕事をすれば、技術は途絶えることはない、ということ。


また、瀧天貴氏は本書の中で、こんなこと書いている。

『実行力・行動する意欲が弱い人は、志の強い人の力を借りるとよい。

行動力がある人物と一緒に行動させてもらうのだ。

そばについて真似をし、同じ行動をとるのは、「型を学ぶ」行為。

職人が仕事を覚えるとき、親方のそばについて一部始終を見て真似をし、技を会得していくのと同じだ。

「いいな」と思う先輩や上司の話し方を真似てみる、思考法を取り入れてみる。

どんどん近づいていき、教えを請う。

特に、自分とは異なるタイプの人であればあるほど、得るものは多い。』


異なる年齢、異なるタイプの人と会う…

「同年代と群れない」を胸に刻みたい。




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押忍!

今日の言葉 稽古

少しでも明るい笑顔、明るい声で、明るく生きていくことで、
せめて一時の喜びや光なりとも人様に与えていく努力をする
━━━━━━━━━━━━━━
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
月刊『致知』10月号「人生の法則」【最新号】より

拳立て九十三回です。
 
本日、私は予定通りに豊橋道場、幼少年少女部、湖西道場、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 

押忍                                        石黒康之




致知メルマガ

【本日の内容】
1 幸せいなる4つの因子
2 今日の「一日一言」/己を正しく保つ
3 創刊40周年「致知と私」/村上和雄

致知出版社の人間力メルマガ 2018.9.19
───────────────────
1 幸せいなる4つの因子
───────────────────
前野 隆司(慶應義塾大学大学院教授)

※『致知』2018年10月号【最新号】
※特集「人生の法則」P30
───────────────────

人間はどうすれば本当の幸せ、争いのない
幸福な社会を実現することができるのか。
この問いに、一つの明確な答えを出したのが、
前野隆司さんです。

           ─────

まず取り掛かったのは、世界中の幸せに
関する研究を調べることでした。

すると、「自己肯定感が高い人は幸せ」
「感謝する人は幸せ」など、膨大な研究結果を
得ることができました。

しかし、「感謝する人は幸せ」の研究であれば、
「感謝」という観点でしか幸せを捉えておらず、
幸せを総合的に捉えた研究は少なくとも日本では
行われていないことに気づいたのです。

一つのテーマを掘り下げていくことはもちろん大切ですが、
バラバラに研究したままでは、その成果を
社会で生かすことは容易ではありません。

それなら、自分が過去の幸せ研究を体系化しようと思い、
そのために活用したのが"因子分析"という手法でした。
因子分析は、多変量解析の一つで、多くのデータを解析し、
その構造を明らかにするための手法です。

そう言うと難しそうに聞こえますが、統計ソフトを用いれば、
因子分析は簡単に行えます。具体的には、幸せに関する
過去の研究やアンケート結果をコンピュータにかけ、
専用ソフトで計算するということを行いました。

学生たちとともに因子分析を行った結果、2012年頃、
この要因を満たせば誰もが幸せになれるという因子が得られました。

それは次の四つの因子です。

・第一因子『「やってみよう!」因子』(自己実現と成長の因子)

・第二因子『「ありがとう!」因子』(繋がりと感謝の因子)

・第三因子『「なんとかなる!」因子』(前向きと楽観の因子)

・第四因子『「ありのままに!」因子』(独立と自分らしさの因子)

第一因子の『「やってみよう!」因子』は、
人生の大きな目標や日々の目標を持ち、
それを実現していくための自分の強みが分かっている、
また、強みを生かすために学習・成長しようとしている
人は幸せであることを示しています。

第二因子の『「ありがとう!」因子』は、人に感謝して、
人のために何かをしたい、誰かを喜ばせたいという気持ちが強く、
様々な人と交流を持っている人は幸せであるということです。
第一因子が自己実現や成長といった自分に向かう
幸せだったのに対して、第二因子は感謝と利他、
他人に向かう幸せだといってよいでしょう。

第三因子の『「なんとかなる!」因子』は、
幸せには前向きさや楽観性が必要だということを示しています。
自己実現や成長、他者との繋がりを育む場合にも、
「よし、何とかなる!」と、前向きで楽観的に
チャレンジしていけることが必要です。そういう意味では、
第三因子は幸せになるためのスパイスのようなものだと言えます。

最後の第四因子『「ありのままに!」因子』は、
周りの目を気にせず、自分らしく生きることが
幸せに繋がることを示しています。

例えば、第二因子の実現のために周囲の人と
仲良くすることはよいのですが、それが人のペースに
合わせてばかりになっては幸せになれないでしょう。
人と仲良くしつつも、同時に自分らしさも
持つことで幸せになれるのです。

           ─────

人の幸福度は簡単に高めることができると語る
前野さん。そのためには日々のちょっとした
意識づけが大切なのだそうです。

───────────────────
2 今日の「一日一言」/己を正しく保つ
───────────────────

謙遜ということは、わが身を慎んで
己を正しく保つということが、
その根本精神をなすのであります。

つまりいかなる相手に対しても、
常に相手との正しい関係において、
自己を取り失わぬということです。
すなわち必要以上に出しゃばりもしなければ、
同時にまた妙にヘコヘコもしない
ということであります。

  『修身教授録一日一言』より

───────────────────
3 創刊40周年「致知と私」/村上和雄
───────────────────

最近の脳科学の研究から、私たちの脳にある
「ミラー・ニューロン」と呼ばれる
神経回路の働きが分かってきました。

この特殊なニューロンは、他人の行為を
鏡のように脳内に映し出し「他人の心を読み取る」
という脳の大切な機能を支えているのです。

いま、私はこのミラー・ニューロンの活動と
遺伝子の関係に注目しています。なぜなら、
遺伝子の中には「利他的な遺伝子」
というものが存在すると私は考えているからです。

他人の喜びをわが喜びと感じるのは、
ミラー・ニューロンの働きですが、
その活動の基盤に、遺伝子が関与しているのは
間違いありません。そして、他人の喜びを自分の
喜びとして感じるとき、私は「良い遺伝子がオン」
になっていると考えているのです。

この「利他的な遺伝子」の存在を暗示する
実例が『致知』の誌上にあふれています。

今後、個人や社会にとって『致知』の
情報はますます貴重になることでしょう。

 ──村上和雄(筑波大学名誉教授)

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極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


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2018年9月18日火曜日

先ず実績を出す

【実績を出してしまえ。面倒だから。】



直江文忠氏の心に響く言葉より…


《実績を出してしまえ。面倒だから。》


相手に有無を言わさないためにも、さっさと実績を出してしまった方がいい。

説得材料をあれこれ考えるよりも、よっぽどシンプルで楽だから。

新しい提案は、たいてい相手を警戒させるか、あきれさせるだろう。

もしくはその両方だ。


少なくとも、相手にすれば言葉の説明だけでは判断がつかない。

理解できないものに対してお金やチャンスを提供したり、忠誠を誓ってくれる人はなかなかいない。


まずは相手が納得するような実績を、既成事実として見せる必要がある。

それも死ぬほどがんばらないと達成できないだろうと容易に想像できるような実績だ。


成功する人間ならば、すぐさま自分の問題点を見つけ、それを積極的に取り除いていこうとする。

その問題がもし「信用されていないこと」なら問題はすでに解決した。

驚くべき実績を出すための作業に取りかかるのが一番の近道である。


難しいことはわかっている。

簡単なことなら誰でもやっている。

だがみんなにとって難しいからこそ、自分がやってみる価値がある。


『無駄に生きるな熱く死ね』サンクチュアリ出版




「自分は優れたアイデアを持っているのに、誰も私を推薦してくれない」とか、「実力は自分のが上なのに、選ばれない」とウジウジしている人がいる。

それは、その人が「そんなに優れていない」し、「並の能力」しかないということ。

人より、圧倒的に優れていたり、抜群に抜きん出た能力がある人しか、まわりの人にはわからない。


自分は相当に実力があると思ってしまうが、ちょっとの違いは、一般の人にはわからないのだ。

だから、圧倒的な「出る杭(くい)」にならなければならない。

これは、会社や商品が選ばれる時も同じ。


「実績を出してしまえ。面倒だから。」

黙っていても、まわりの人が唸(うな)るくらいの、圧倒的な実力を身につけたい。



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今日の言葉 稽古

夢と希望を持ち、諦めずに挑戦し続けることがとても大切。
夢も希望も諦めない心もすべてお金では買えませんから
━━━━━━━━━━━━━━
安藤忠雄(建築家)
月刊『致知』10月号「人生の法則」【最新号】より

拳立て九十二回です。

本日、私は予定通りに浜松大蒲道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

他喜力

【勝ち組とは、人をたくさん喜ばせた人】



西田文郎氏の心に響く言葉より…


「ぼちぼち」稼ぐ人と、それ以上に稼ぐ人の違いは何なのか。

モチベーションの違いである。

「売ろう」というモチベーションで、それを行えば、単なるテクニックがあるだけだ。

一方、「お客さんを喜ばせたい」というモチベーションで行えば、単なるテクニックではなくなる。


どうしたら喜んでもらえるか。

それを真剣に模索するエネルギーが湧いてくる。

他人を喜ばせたいと真剣に思えるかどうか。

「たくさん儲けて自分を喜ばせたい」と思うのは簡単だが、「この人に喜んでもらいたい」と思うのはけっこう難しい。

他人を喜ばせたい…そう思えるのはひとつの能力であり、過酷な競争を勝ち抜くのに一番必要な能力である。

私はそれを「他喜力」と呼んでいる。


〇 消費者を喜ばせようとする他喜力が、ヒット商品を生み出す

〇 お客様を喜ばせようとする他喜力が、店にお客様を集める

〇 会社の上司を喜ばせようとする他喜力が、自分を優秀な人材にする

〇 会社の部下を喜ばせようとする他喜力が、チームの生産性を上げる

〇 配偶者を喜ばせようとする他喜力が、幸せな夫婦をつくる


「売りたい」というモチベーションは、金銭の獲得を目的とする。

「喜ばせたい」というモチベーションは、相手の心の満足や幸福を目的とする。

だから人の心に対する想像力や洞察力、察知力、また共感力も、まるで違ってくるのである。


「他人を喜ばせたい」というモチベーションが、顧客・消費者の心に対する私たちのセンサーを研ぎ澄ませ、今何が一番必要であるかを、ひらめきとして教えてくれる動物的カンを育てる。

多くの人は誤解しているが、競争とは決して他人を負かすことではない。

他人をいかに喜ばせるかということであり、その結果として、競争に勝つのである。

それが今日のような高度消費社会における競争の本質になっている。


●勝ち組とは、人をたくさん喜ばせた人たちである。

●負け組とは、人を喜ばせなかった人たちである。


『大きく稼ぐ経営者になる脳のアップグレード術』現代書林




どれだけ多くの人を喜ばせたかによって、その人の人気度が決まる。

スポーツ界でも、芸能界でも、政治の世界でも、会社や商品でも、それは同じだ。

人気が高ければ、多くのファンや支持者や協力者が増える。


反対に、人を喜ばせなかった人は、不人気で、評判が悪く、人が寄りつかない。

自分の利益ばかり考えている、自己中心的な人だ。


人を喜ばせる人には、愛の言葉がある。

人を気づかい、相手をほっこりさせる「愛語」だ。

人の心を温かくする一番の贈り物は、愛語という温かな言葉。

逆に、人をがっかりさせ、落ち込ませ、嫌な気持ちにさせるのは、愛のない冷たい言葉。


人をたくさん喜ばせる人でありたい。



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2018年9月17日月曜日

時給

【パパの時給はいくらなの?】

息子「パパ、ひとつ聞いてもいい?」
パパ「なんだい?」
息子「パパの時給はいくらなの?」
パパ「(突然、何を言い出すんだこの子は!)どうしてそんな事を聞くんだい?」
息子「なんでもいいから教えてよ。パパの時給はいくらなの?」
パパ「そんなに知りたいなら…。時給は100ドルくらいかな」
息子「えっ!?」
それを聞いてうつむく息子…。
息子「(言いにくそうに)ねえパパ。50ドル貸してくれない?」
パパ「何だって? 何か買いたいオモチャがあるのか? パパはくだらないオモチャを買うために働いているんじゃないんだぞ!今すぐベッドに入って反省しなさい!」
パパの言葉を聞いた息子は静かに自分の部屋へ戻り、ドアを閉めました。
ひとり残ったパパ。
息子のぶしつけな質問についカッとなってしまいましたが、だんだんと冷静になってきました。
お金を借りたいなんて、あの子らしくないな。
いつも仕事が忙しくて、普段はほとんどかまってやる事ができていない。
そう思うと、ちょっと反省しながら息子の部屋のドアを開けました。

パパ「起きてるかい?」
息子「うん」
パパ「さっきはキツイことを言ってすまなかったな。ほら、50ドルあるよ」
それを聞いた息子は、笑顔で立ち上がりました。
息子「ありがとうパパ!」
そういうと、彼は枕の下からお札を出して数え始めました。
なんと、もうたくさんお金を持っていたのです。
それを見たパパはまた腹を立てながら聞きました。
パパ「どうしてそんなにお金を持っているのに、50ドル貸してなんて言ったんだ?」
息子「だって、足りなかったんだよ」
パパ「?」
息子「でも、もう大丈夫! パパ、ここに100ドルあるよ。パパの1時間分。これを上げるから、明日は1時間早く帰ってきて。晩ごはんを一緒に食べようよ!」

パパはその言葉に打ちのめされました。
そして、息子を思い切り抱きしめたのです。

この話には、最後に作者(?)からのメッセージが添えられています。
それはこんな言葉です。

「がむしゃらに働き続けているあなたへ。
時間は私たちの指の隙間からこぼれ落ちていきます。
愛する人との時間は100ドルで買えますか?
あなたがもし明日死んでも、会社には代わりになる人がいます。
でも、家族や友人は、残りの人生を「あなたを失った悲しみ」と共に生きる事になるでしょう。
その事を思えば、もっと家族との時間を大事にできるかも知れませんね。
人生には、仕事よりも、もっと大切な事があるのです」


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押忍!

人間は人間であって人間以外の何者でもない、


だから人間を人間として人間らしく生きる。



押忍




今日の言葉 稽古

商売っていうのはお客様が喜んでくれるから、苦労が苦労でなくなるんです
━━━━━━━━━━━━━━
横川竟(すかいらーく創業者/高倉町珈琲会長)
月刊『致知』10月号「人生の法則」【最新号】より

拳立て九十一回です。

本日、敬老の日で祝日の為に全道場お休み休館となります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

人間は人間であって人間以外の何者でもない、だから人間を人間らしく生きる。

【変化できる人】



赤羽雄二氏の心に響く言葉より…


今後5~10年の間に、仕事の種類が大きく変わっていきます。

AI、ロボット、自動運転、ブロックチェーン、IOT、ビッグデータなどの発展で、多くの仕事がなくなっていくか、集約され、置き換えられていくからです。

その昔、自動車が馬車を置き換えたために御者も馬も必要がなくなったのと同じです。

また、ガス灯に火をつけたり磨いたりする仕事が不要となり、電話交換手の仕事がデジタルに置き換えられ、受付の仕事もどんどんなくなりつつあるのと同じです。


なので、これまでと同じように対応できる、それほど心配することはない、とお考えだとしたら、大きな落とし穴があります。

これまでは、仕事が機械に置き換えられても、機械のオペレーションやメンテナンスの仕事が新たに生まれるので、新しい仕事につくことがある程度はできました。

ところが、AIやロボットがいよいよ実用化されると、人が下す判断や作業が置き換えられていき、オペレーターやメンテナンスの仕事、仕組みそのものがなくなっていきます。

それらをAIやロボットが自己完結させるようになるからです。

しかもインターネットが完全に普及していますので、置き換えのスピードがこれまでになく早まります。


インターネットのはしりは1960年代から、それがワールドワイドウェッブとブラウザの発明により一気に加速し始めたのが1990年代、Amazon、Facebookなどに代表される世界的規模の企業が生まれたり急成長し始めたりしたのが2000年代と、40年以上かかっています。

そうやって確立したインターネットのインフラ上でAI、ロボット、ブロックチェーンは一気に普及しますので、今後の展開スピードはかつてないほど早いと考えておいたほうが安全です。


仕事が変わり、急激にAI、ロボット、ブロックチェーンなどに置き換えられていく中で「変化しない人」は、最初に仕事がなくなります。

これまで給料を支払われていた仕事が次々に自動化されるわけですから、競争力を維持しようとする会社はリストラを急減に始めます。

「変化しない人」は会社としてはお荷物であり、使えたとしてもかなり使いづらい人になります。


AIやロボット、ブロックチェーンは24時間休みなしに働き続けます。

そのために人事管理もモチベーション維持も必要ありません。

オフィススペースも必要ありません。


これまでは、機械にできる仕事には限りがあったために「企業の財産は人だ」などと言っていましたが、情報・データを集め、分析し、判断し、処理をし、契約書を作り、合意をし、販売し、カスタマーサポートをし、プロモーションまで24時間365日無休でしてくれるようになると、話は一転します。

そういったAI、ロボット、ブロックチェーンをいち早く作り上げたところが競争に勝っていきます。

そういった会社の中で「変化しない人」は、急激に仕事がなくなっていくしかないのではないでしょうか。

そうならないと考えるのには、少し無理があります。


「変化しない人」は、自分のこれまでのやり方、できることに固執し、新しい職種への挑戦を拒み、社内の経営改革、生産性向上にも協力的ではないわけですから、会社としては非常に扱いにくい人になります。

その点は十分理解しておく必要があります。

これまで何とかなったのだから、これからも何とかなるはず、という状況にはもうありません。

これまでは「変化しない人」が会社の価値観、社風、スキルを若干でも担保していたという要素があったかも知れません。

変わらないことに価値もあった、という面もなくなかったからです。

ただ、今後、市場や競争状況が激変する中で、もうそのようには百歩譲っても言いづらい、という状況だろうと思います。


一方、「変化できる人」は、変化を楽しみ、新しい職種への配置転換にも進んで取り組み、誰よりも素早く新しい業務に慣れることができます。

新しい業務には誰でもとまどうものですが、「変化できる人」は頭が柔軟で、自分にも自信があって前向きなので、ためらうことなくさっさと動き、先輩にも話を聞いて、ポイントをつかむことができます。

AI、ロボット、ブロックチェーンなどが導入されて社内がてんやわんやになっても、常に冷静沈着で、気持ちの切り替えができ、不足スキルの強化にも取り組むことができるわけです。

人が完全に不要になるわけではありませんから、「変化できる人」は、最初に活躍の場を見つけることができます。


『変化できる人』ぴあ




現代こそ、変化することが求められている時代はない。

ITやAIの劇的な進化により、ありとあらゆるものが変化し、革新しているからだ。

それは、仕事や企業活動だけでなく、日常生活や、学校など、あらゆる分野に波及している。


行徳哲男師は、変化についてこう語る。(感奮語録)より

『変化には3つの特徴がある。

加速性、断続性、波及性の3つである。


変化は断続する。

切断されているから至るところに崖がある。

だから、いつでも身軽に翔べることが大事である。

このような時代に重い荷物を持っていては翔べはしない。

ゆえに、いろいろな持ち物を捨てたり忘れたりすることが必要である。

これからは「忘」と「捨」の時代である。


変化は波及する。

波及の時代にあって経営者は経営学の勉強をしすぎてはいけない。

むしろ経営学以外の勉強をし、裾野を広げることがによって波及する変化をつかまえ、味方にすることができる。

文学や芸術や歴史、そして趣味の世界である。


変化を味方にできる人間こそ、21世紀に生き残る人間である』


過去をいつまでも引きずっている人は、新しく生まれ変わることができない。

だから、子どものような「今泣いたカラスがもう笑う」という、過去を忘れることが必要だ。

そして、過去の成功体験も、栄光も捨てる覚悟がなければならない。

いくつになっても好奇心を持ち、「新しいこと」に挑戦し続ける。


どんなに歳を重ねようと…

変化できる人を目指したい。



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押忍!

2018年9月16日日曜日

第31回 全関西空手道選手権大会

嬉しい報告が入りました!(^^)

本日、奈良県で行われました、
全関西空手道選手権大会(極真会館 奈良県支部主催)に単身参加させて頂いていた、
タイヨウくん、オッちゃん、冬華ちゃんが、
見事、優勝してくれました(^^)

本当におめでとうございます。


地元支部の皆も刺激になると思います。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


感謝です!


押忍!

極真空手 創始者 マス大山 大山倍達総裁 内弟子

国際空手道連盟
極真会館 総本部 内弟子 若獅子寮 第十九期生
修了証 賞状 盾

押忍 石黒康之

極真空手 浜松西伊場 浜松半田 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 浜松西伊場 浜松半田 蒲郡 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍(^^)

昇段審査慰労会

本日、
辻田師範代(四段)、末田師範代(参段)、山添師範代(弐段)、齋藤指導員(弐段)の皆さんと一緒に、
極真 総本部 昇段審査会の慰労会を兼ねた親睦会を行いました!(^^)

支部道場内では一応は私が支部長という立場ではありますが、
道場を離れれば皆さん私より年上の人生の先輩ばかり、
お話しは勉強させて頂くことばかりであり感謝の念に絶え間がありませんでした。

毎回のことではありますが、
極真空手談義に時間の感覚はありません、
夜も更けるのがあっという間でありました!笑


本日は夜分遅く迄本当にありがとうございました。


今後とも何卒宜しくお願い致します。



押忍 石黒康之

極真 空手 浜松西伊場 道場 子供たち (^^)

https://youtu.be/OX2Bo0fBYXI


オス(^^)

2018年9月15日土曜日

今日の言葉 稽古

人生の価値は楽しいところばかりにあるのではない。
にがい道にこそ本当の価値が現われる 
━━━━━━━━━━━━━━
村上華岳(画家)
月刊『致知』より

拳立て九十回です。

本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部に入ります。
なお、師範稽古は山内初段の代稽古となります。

宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

人の心に灯をともす より

【自分の魂を成長させる方法】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

生きていると、いろいろな問題が出てきます。

そして、問題が出てくると、たいてい、人は悩んだり、苦しんだりします。

でも、問題というものは、自分の魂を成長させるためのものなんです。

人間は、自分に起きた問題を利用して魂のステージ、いわゆる「霊格」をあげていきます。

ただ、ほとんどの人は、自分の魂をどうやって成長させるかを知らない。

それどころか、目の前に起きた問題が自分の魂を一つ上にあげる階段だということも知らない人も多いんです。

だから、苦労したり、悩んだりするのです。

でも、私はなぜか、昔から知っていました。

問題が起きたとき"魂を成長させる方法"というのがあることを。

魂を成長させると同時に、その問題を解決してしまう方法があるということを。

その方法はたった一つです。

たった一つの方法で、全部の問題が解決できます。

それは、感謝です。

なにか一つ問題が起きたとき、多くの人は「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」と考えます。

理詰めで考えると、いろいろな原因が思い当たるでしょう。

でも、魂的な視野からいうと、自分に起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。

だから、上司が自分にいやがらせをするのだとしたら、いやがらせをしない同僚やなんかに感謝が足りなかったのです。

感謝の反対は「当たり前」。

同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと思っていた。

ということは、感謝を知らないのです。

だから、病気になったのだとしたら、からだに感謝することを知らなかったんです。

それの「気づき」のために、どこかからだの具合が悪くなる。

それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひとつに感謝すればいいのです。

必要な治療を受けながら、感謝すればいい。

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、その問題は消滅するようになっています。

これはお約束ごとです。

この世は、そういう仕組みになっています。

ということは、問題が起きたとき、

「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」

と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいんですよね。

でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。

だから、最初は問題を起こしていない周りに感謝から始めるのです。

周りへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

そして、魂が上にあがります。

『運命は変えられる』KKロングセラーズ

感謝の言葉「ありがとう」は、「有り難う」と書く。

「ありがとう」とは、有(あ)る事が難(むずか)しいくらい稀(まれ)なこと、奇跡のようなこと、という意味。

だから、感謝の反対は「当たり前」。

「夜寝て、翌朝起きる」、という「当たり前」のことが本当は奇跡のようなこと。

なぜなら、我々が寝ている間も、心臓が、一瞬も休むことなく仕事をし、血液を送ってくれるからこそ、次の日起きることができる。

心臓も一緒に休んだら、永遠に起きることはできない。

毎日、心臓も、内臓も、目も、口も、耳も、鼻も、あるいは手や足など、すべての臓器や器官が動いてくれているからこそ、我々は生きていける。

この当たり前だと思っていることが、いかに素晴らしいことか、奇跡のような「ありがたいこと」かを普段忘れている。

そして、病気になったとき初めて、この「ありがたさ」に気づく。

「問題が起きたときは、感謝を忘れていたとき」

感謝で、自分の魂を成長させたい。

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押忍!

2018年9月14日金曜日

極真空手 豊橋 武道空手道場

国際空手道連盟
極真会館 愛知東三河支部 豊橋道場

押忍

成功脳

成功者とは何かといえば、
常識で考えれば99%は無理だと
思われることを

「絶対にできる!」

と思っている、ただの"アホ"なんです。

 ――西田文郎
 (一流の成功者の脳力開発に携わっている
  サンリ会長)


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押忍!

心眼を養う

一、通ずれば其の礼する所を観る
 すらすらうまく行き出した時に、
 どういうものを尊重するかを観る。

一、貴(たか)ければ其の進むる所を観る
 地位が上がるにつれ、
 其の登用する人間を見て人物が分かる。

一、富めば其の養う所を観る   
 金ができると何を養い出すか。

一、聴けば其の行う所を観る  
 善いことを聞いたら、
 それを実行するかどうかを観る。

一、習えば其の言う所を観る
 習熟すればその人間の言うところを観る。

一、止(いた)れば其の好む所を観る
 この「止」は板につくという意味。
 一人前に仕事ができるようになると、
 何を好むか。

一、窮すれば其の受けざる所を観る
 貧乏したときに何を受けないかを観る。

一、賤なれば其の為さざる所を観る
 人間落ちぶれると何をするかわからない。
 だから為さない所を観る。

 ――『安岡正篤一日一言』より


◆心に響く数多くの著作を世に残した
 碩学・安岡正篤師。


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押忍!

今日の言葉 稽古

ありがとうの一言が周りを明るくする。
おかげさまの一言が自分を明るくする。
ありがとう、おかげさま。
これが仏教の心です
━━━━━━━━━━━━━━
松原泰道(南無の会会長/龍源寺住職)
月刊『致知』より

拳立て八十九回です。

本日、私が所要のために豊橋道場、幼少年少女部、師範稽古、共に川合ひゃん指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

ありがとう

人の心に灯をともす より

【ありがとうの不思議】

小林正観さんの心に響く言葉より…

40年以上にわたって、超能力や超常現象を研究し続けてきて、いちばんおもしろいと感じているのが、「ありがとうの不思議」です。

心を込めなくてもいいから、「ありがとう」と言うと、2万5000回を超えたあたりで、多くの例では、突然涙が出てきます(出てこない人もいます)。

なぜ涙が出てくるのかはわかりませんが、泣いて、泣いて、涙が出尽くした後に言う「ありがとう」は、ほんとうに心の底から感謝が込められた「ありがとう」になります。

その心の底から湧いてくる「ありがとう」をさらにもう2万5000回ほど言って、計5万回の「ありがとう」になると、なぜか突然、幸せが現実化し始めるようです。

神様のもとでは本来"幸"も"不幸"も現象としては存在しないのですが、私が幸せで心地よいと感じることは存在します。

そういった、私にとって幸せだと感じられる現象が、片っ端から起きていくのです。

本来の私たちは、すべてのことに感謝できる能力を、神様によってインプットされているようです。

家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康…目の前のあらゆることに、心の底から手を合わせられるのです。

病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言うことができます。

そういう私でいると、奇跡が起きます。

例えばガンになってしまったとき。

「どうして自分だけが」とつらい思いをして、「ガン細胞は敵だ。ガンと戦うぞ」と決意する人がいますが、そうするとガンに倒れます。

それよりも、ガン細胞を味方だと思ってしまうほうがいい。

すると、ガンが味方をしてくれる可能性があります。

このガン細胞に、話を聞いてみたとしましょう。

「今のままの生活を続けると、あなたの体は死んでしまうよ。だから、もうちょっと違う生き方をしたほうがいいと思うよ」

と、知らせてくれているかもしれません。

今のままの生活とは、「人生のあらゆることに感謝する」という生き方を忘れて、人生を思いどおりにしようと、がんばったり努力したり気合を入れたりすること。

競争社会で生きていくために、競ったり、比べたり、争ったりすること。

物事に対する優しさを失っていること…。

そういう生活を体が嫌がる。

それで、ガンが出現するようです。

ガン細胞がやっているのは、「あなたは本来もっと優しい人なので、それを思い出しなさい」という、はからいのようなものです。

いつも笑顔で優しい人に戻るために、病気になる。

だから、病気になったら「ありがとう」なのです。

私たちの多くは、目の前の出来事に対して、「状況を改善したい」「願いが叶えばいいのに」という夢や希望を持って、思い通りにならない物事をリストアップしがちです。

親は学校の先生から、「リストに挙げたことを思いどおりにすることこそが幸せだ」「夢や希望や望みや願いを語りなさい」「願望を実現しなさい」と教わってきたからでしょう。

でも、幸せな人生には、いっさいの夢や希望はいりません。

なぜなら、私の人生で起きることは、病気であれ事故であれ、100%、今の自分に必要な「ありがたい」ものだからです。

与えられたものに対して「まだ足りない」「別のものが欲しい」と夢や希望を持って、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うことは無意味。

それよりもむしろ、「うれしい、楽しい」「あぁ幸せ」と言って、今ある幸せを数え上げてみる。

「ありがとう」と口に出して感謝する。

そうすればきっと、膨大な数の幸せの存在に気づきます。

「今この状況が幸せの極致なのだ」と気がついたならば、私たちは今この瞬間に、幸せになることができます。

幸せとは、求めて求めて何かを手に入れることでなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと。

そこに尽きるのです。

『神様を味方にする法則』マキノ出版

小林正観さんは「ありがとう」についてこう語る(同書より)。

『「ありがとう」という言葉は、もともとはお釈迦様の「有り難し」という言葉から来ているらしいのです。

《人生の生を受くるは難く、やがて死すべき者の 今命あるは有り難し(発句教》』

「人が生命を受けることは難しく、必ず死ぬことになっている者が、今たまたま命があるというのは、めったにないことだ」という意味です。

ありがとうとは、「めったにない」という概念から生じたのです。

室町時代以前、この言葉は、神様のみ使われていたそうです。

当時の人たちは、人の力では成就しにくいことが成就したとき、「ありえないことが起きた」というのを「ありがたし」と言っていました。

「ありがとう」とは、神様を褒めたたえる言葉。

神様への感謝の言葉でした。

「神様。あなたのおかげで、めったにないことが起きました。感謝します」

そんな言葉を言われ続けたら、神様だって、そう言う人に対して好意的になって、応援しだすのではないでしょうか』

人間関係の極意は、「味方を増やすこと」。

敵も味方にすることができるなら、無駄なストレスや消耗はなくなる。

敵とまともにやりあえば、お互いに傷つく。

これは、病気で考えるとよくわかる。

味方を増やす一番の方法は、「ありがとう」と「感謝」。

「ありがとう」の言葉を多く発したい。


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押忍!

石門心学

今から三百年以上も前に、一人の商人が残した教えがあります。

「石門心学」

あの経営の神様といわれた"松下幸之助"さんが、学び尊敬した"石田梅岩(いしだばいがん)"さんの教えで、

日本の商人道の開祖とも言われています。

以下は、その梅岩さんの教えの一つです。

_______

注目すべきは、「安楽」という言葉です。

すなわち梅岩は、自分がすべきことに懸命に努めていれば、肉体的な苦労は多いだろうが、精神的には安楽が得られる。

「勤勉によってもたらされる安楽こそ、労働から得られる最上の喜びである」

と説いたのです。

これは、梅岩の労働観がよくあらわれた言葉といえます。

彼は働くことの第一の意義や目的を、報酬にではなく心の安らかさに見ているのです。

努力や勤勉は何にもまして、その安楽を得るための手段なのだ、と。

働くというのは「はたを楽にする」行為であるという言い方が日本にはあります。

労働や勤勉はけっして報酬を得るのが目的ではなく(それもありますが)、周囲の人を楽にする。

親の安楽や家族の幸せなどに奉仕することに最大の価値がある。

そして、そのことが自分の喜びや安らぎとなって返ってくる。

_______

「魂の商人 石田梅岩が語ったこと」

山岡 正義 著

サンマーク出版より

http://dokusume.com/modules/store/

_______

盛田昭夫氏と共にソニー創業者の一人として知られる「井深大(いぶか まさる))氏の言葉に、こんなものがあります。

「仕事の報酬は仕事だ。それが一番うれしい」

本当にその通りだと思います。

松下幸之助さんのこの言葉、

「商の原点は、どうしたら売れるか儲かるかではなく、どうしたら人々に心から喜んでもらえるかである」

まさに、石田梅岩さんの教えとリンクします。

商売をはじめるきっかけは人様々ですが、「自我」か「真我もしくは大我」かによって大きく異なると教えて頂いたことがあります。

自分の欲のため、自分を満足させるため、儲かりそうだなと始めるのは「自我」。

自分の欲や執着から離れ、人を喜ばせることと、困っている人を助けたいという想いから始めるのが「真我」や「大我」という。

前者は世の中に必要とされないために、時が来たら無くなるが、

後者は未来永劫続くそうです。

日本に続くこの商いの精神は、時代が変わっても色褪せることない教えだと思います。

商売の勉強は、人としての勉強に通ずるものがありますね♪

一生勉強していきます(*^_^*)

今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m

※魂が震える話より


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押忍!

2018年9月13日木曜日

極真空手 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 蒲郡道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

人は感じて動く、「感動」して動く

【相手を動かすこと】



伊藤羊一氏の心に響く言葉より…


プレゼンというと、資料を作って、人前で何かを話す、その局面だけを切り取って語られることが多いです。

でも、そうやって人前で何かを伝えるのは手段です。

ゴールは、何かしらの形で「相手を動かす」ことです。


いくらきれいに資料が作れたとしても、いくら流暢に話ができたとしても、相手が動かなければ、まったく意味がありません。

なぜプレゼンをするのか。

相手が自分が望むゴールにいないからです。

とにかくゴールに相手を動かしていく。

これが求められているのです。

だから「動かしてなんぼ」なのです。


そう考えると、たとえばプレゼンに至る前の根回しとか、そもそも席配置をどうするか、直前の軽い挨拶、その後のフォローなど、前後のアクションもトータルで設計していくことが大事です。

とにかく「相手が動くために、できることすべてをやりきる」ことです。


たとえば私は、社外で講演をする時、始める前に可能な限り聞き手の方々とコミュニケーションをとり、聞き手との距離を縮めておくということをよくやっています。

また、上司に何か提案する際には、事前に可能な限り「こういう話をするんだ」という情報を細切れで投げ続け、「心の準備」をしてもらうようにしていました。

また、あえてプレゼンに複数の「ツッコミどころ」を用意しておき、プレゼン後の質疑応答が活発になるように準備することさえあります。


逆にいえば、プレゼンの本番その場だけで相手が動かなかったとしても、まだチャンスはあるわけです。

終了後に手を変え品を変え色々なことを行って、最終的に相手が動けば、それでゴールは達成です。

「動かしてなんぼ、相手のが動くためにできることはすべてやりきる」

そんな意識を持って臨みましょう。


『1分で話せ』SB Creative




伊藤氏は「1分で考えよ」について本書の中でこう語る。

『話には結論と根拠があり、その結論を一番上に、根拠をその下に並べたものです。

根拠は複数あることが多いので、三角形、つまり、ピラミッドのような形をしているので、「ピラミッドストラクチャー」といいます。

このピラミッドがしっかり組めれば、話が長くなったり、伝わらなかったりすることはなくなります。

「これが結論です」

「理由はAでBでCだからです」

「わかった、了解」

これだけです。

「1分で考えよ」の根幹はここにあります。

まず伝えようとすることの骨組み、つまり結論と根拠のセットを構築します。

これができれば驚くほど説得力を増す伝え方ができます。』


それは例えば…

「私の言いたいことは〇〇です。

その理由は3つあります。

1つ目は〇〇、2つ目は〇〇、そして、3つ目は〇〇です」

というのが、ピラミッド構造のスピーチ。


ピラミッド構造で、1分間に話をまとめ…

相手を動かすスピーチを身につけたい。



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押忍!

今日の言葉 稽古

忙しい人ほど仕事ができるようになる。
いままでのやり方を変えたらできるかもしれないと発想してみると、
そこに新たな発見があるものだ。
━━━━━━━━━━━━━━
上甲晃(松下幸之助の薫陶を長年受けた志ネットワーク「青年塾」代表)
月刊『致知』より

拳立て八十八回です。

本日、私は予定通りに蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

極真空手 浜松西伊場道場

極真空手 浜松西伊場道場
水曜日 PM9:00〜PM10:00 合同部
(指導員 川瀬健太郎 初段)

押忍!

2018年9月12日水曜日

極真空手 豊橋 湖西 武道空手道場

本日の極真 豊橋 湖西 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

地球は行動の星

失われた20年

【全産業「デジタル化」時代】



ブロードバンドタワーCEO、藤原洋氏の心に響く言葉より…


私は、海外の10ヵ国以上の「産」「学」「官」の立場の人びとと交流する機会もあり、そうしたなかで認識したのが、「インターネットの登場後、日本だけが負けている」ということでした。

それを端的に表しているのがGDPです。

日本だけが先進諸国のなかでGDPが増えていないどころか、減っているのです。


では、なぜ日本が一人負けしているかといえば、生産者と消費者が直結する「インターネット型産業」に構造変化すべきだったのに、多くの産業分野において、旧態依然とした「ピラミッド型下請け構造」をさまざまな規制によって保護してきたからです。

その結果、多くの産業が衰退してしまい、グローバルな競争で負けています。

これに危機感をもった日本政府は、岩盤規制の改革を打ち出しましたが、その岩盤は非常に分厚く、残念ながらいまだに、規制改革がスピード感をもって進んでいるという状況にはありません。


ちなみに、岩盤規制とは、所管官庁・族議員・業界団体が三位一体となり、改革に強く反対し、緩和や撤廃が容易にできない規制のことです。

1980年代以降、経済成長の観点から多様な分野で規制緩和が行われてきましたが、既得権益をもつ関係者の反対にあって問題の解決が後回しにされた規制として、医療、農業、教育、雇用などの分野に見受けられます。

岩盤規制によって規制改革が進まないなかで何が起きるかといえば、外来種による日本市場の席巻です。

アマゾンは、日本の流通市場をすでに席巻しています。

それは、日本の消費者が、古い体質の日本企業よりもアマゾンを支持しているからです。

日本企業が、業界保護のために、ネットかリアルかの問題を議論しているうちに、アマゾンは、何でも買える、しかも安く買える時代を創ってしまいました。


インターネットの本質は、「自律」「分散」「協調」であり、従属関係はどこにもありません。

これらを情報システムの方法論に過ぎないと限定的に考えてきたのが日本の組織であり企業なのです。

この点に「日本が負けている理由」があります。

これは、情報通信産業だけでなく、あらゆる企業に大きな変化をもたらすものだったのです。

日本社会は、この本質を捉えきれずに省庁や業界の縦割り構造と相俟(あいま)って、インターネットに適合した制度改革を怠ってしまいました。

その結果、インターネットという技術革新の恩恵に浴することができず、前述した通り、これまでの20年間、主要国のなかで日本のGDPだけが減少し、他国の後塵を拝したわけです。

日本だけが、インターネットによる変化に十分に対応できなかったことこそが、「失われた20年」の原因の本質なのです。


組織や取引形態そのものをインターネット時代に合致したものに変えていく、つまり、組織そのものを従来の「ピラミッド型組織」から「自律・分散・協調型組織」につくり変えることが、日本企業にとっては急務となります。

その目的は、急激な変化への対応スピードのアップとスケーラブル(大規模化も小規模化も容易)であり、自律することで、各参加者(企業)が独立して活躍できるとともに、創造的かつ新しい挑戦ができることが大切です。

自律・分散・協調型組織の運営においては、全体の基本的な共通戦略がまず重要で、その共通戦略を組織全体で共有するためのコミュニケーションを活性化させることも同時に必要になるでしょう。


『全産業「デジタル化」時代の日本創生戦略』PHP





インターネットの本質は、「自律」「分散」「協調」だという。

それは、生産者と消費者との間がなくなり、直接つながるということ。

つまり、中抜きされ、中間搾取がなくなるということでもある。


平成元年の世界時価総額ランキングがあるが、そのときの1位から5位は上から順に、NTT、日本興業銀行、住友銀行、富士銀行、第一勧業銀行で、やっと6位にアメリカのIBMが入ってくるという日本の総勝ち状態だった。

しかし30年後の、平成30年のランキングでは、1位から6位までがアメリカ企業となり、上から順に、アップル、アマゾン、アルファベット、マイクロソフト、フェイスブック、バークシャー・ハサウェイ。

しかも、その時価総額は30年前の日本の企業の10倍以上になっていて、35位にようやくトヨタが入ってくるが、中国企業や台湾やスイスの企業にも抜かれている。

失われた20年と言われるゆえんだ。


《全産業「デジタル化」時代》

インターネットの本質をつかみ、この大変革の時代を乗り切りたい。



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人間の質

自分より遥かに下位の者にも、
敬意を失わざるにいたって、
初めて人間も一人前となる。

  『森信三 一日一語』より


押忍!

一隅を照らす

何ものにも真剣になれず、したがって、
何事にも己を忘れることができない。
満足することができない。
楽しむことができない。

常に不平を抱き、不満を持って、
何か陰口を叩いたり、やけのようなことをいって、
その日その日をいかにも雑然、漫然と
暮らすということは、
人間として一種の自殺行為です。

社会にとっても非常に有害です。
毒であります。

 ――安岡正篤(東洋思想家)

◆この言葉は、『致知』創刊40周年を記念して
出版される『人生の法則』(藤尾秀昭・著)の
1篇「一途一心」から抜粋したものです。


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押忍!

今日の言葉 稽古

幸せは決して周囲の条件ではなく、その人の心の持ち方次第。
幸せを感じるレベルを高めることが、
充実した人生を生きる上での大きなポイントです。
━━━━━━━━━━━━━━
鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)
月刊『致知』2018年10月号「人生の法則」【最新号】より

拳立て八十七回です。

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押忍 石黒康之
【矛盾を恐れない】

渡部昇一氏の心に響く言葉より…

《愚かな首尾一貫は小さな心が生み出すおばけで、小心の政治家や哲学者や聖職者の崇拝するものだ。 首尾一貫など、偉大な魂にはまったくかかわりないのだ。》

わたしがこの言葉を最初に知ったのは、大学院1年のときでした。

アメリカのボストン大学のパティスティーニという教授が上智大学に研究にやって来て、わたしはちょっとした仕事を頼まれたのです。

何かのときに、「これは矛盾していませんか」とわたしが尋ねると、パティスティーニ教授は「『矛盾に従うのは小さな心である』とエマソンがいっているぞ」といいました。

まさにこの部分を引用したのです。

それを聞いて、「エマソンというのは、こんな立派な先生が暗記するまで読まれるような本なのか」と思ったものです。

ここでエマソンがいうのは、要するに「おまえは昔、今とは違うことをいっていたじゃないか。矛盾しているじゃないか」と指摘されたときの態度はどうあるべきか、ということです。

おそらく多くの人は、自分の意見が一貫していないことに居心地の悪さを感じて、弁解しなければならないような気持ちになってしまうだろう、とエマソンはいいます。

ところが、それではいけないと彼はいうのです。

「われわれを自己信頼から遠ざけるもうひとつの恐怖の種子は、矛盾すまいと心がけるわれわれの態度だ。

(他人を)失望させたくないために、われわれの過去の言動をあがめるようとする態度だ」と。

帳尻合わせに汲々(きゅうきゅう)とするばかりでは大きな事業はなし得ない、というわけです。

たとえば、日本の明治維新の中心人物たちの言行は、伊藤博文以下すべて矛盾だらけでした。

何しろ尊皇攘夷を唱えてはじまった維新運動が、政権を取ったらいきなり尊皇開国に変わっているのですから。

わたしの尊敬する徳富蘇峰(とくとみそほう)は、若い頃は大ベストセラー作家で、民権論者でした。

政府を常に批判する立場にあったのです。

ところが、彼はその後、政府の支持者に変わりました。

本人もそれをはっきり認めています。

「日清戦争の頃から自分はたまたま政府の首脳たちと親しく付き合うようになった。それで初めて、日本が世界に置かれた状況がよくわかるようになった」といって、政府批判から一転するようにその変貌ぶりによって蘇峰は「変節漢」と非難されるのですが、彼は視野が広がっただけだといい、まったく揺るぎませんでした。

若い頃は政府を批判していたけれど、当時の日本の状況を理解すると、絶対に政府を支持しなくてはいけないと、現実を直視して自らの意見を変えたのです。

矛盾を恐れずに常に正しいことを求めた蘇峰は、真の革命家でした。

『エマソン運命を味方にする人生論』致知出版社

行徳哲男師は、こう語る。

『変化は加速する。

いまや十年一昔などあり得ない。

一年一昔、いや、一か月一昔、十日一昔と言ってもいい。

このような激変の時代に対応するには「今泣いた烏(からす)がもう笑う」子どものようなしなやかさで臨まなくてはならない。

禅的な境地が必要だ。

それが変化の加速を見事に捉(とら)え切る秘訣である』

まさに、朝礼暮改(ちょうれいぼかい)の精神だ。

変化の激しい現代こそ、この朝言ったことと、夕方言うことが違うという、変化対応の行動が必要。

状況が変われば、言うことも変わるのは当然だ。

今こそ、「今泣いた烏がもう笑う」という、矛盾を恐れない、子どものようなしなやかさが必要だ。



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