2018年9月12日水曜日

一隅を照らす

何ものにも真剣になれず、したがって、
何事にも己を忘れることができない。
満足することができない。
楽しむことができない。

常に不平を抱き、不満を持って、
何か陰口を叩いたり、やけのようなことをいって、
その日その日をいかにも雑然、漫然と
暮らすということは、
人間として一種の自殺行為です。

社会にとっても非常に有害です。
毒であります。

 ――安岡正篤(東洋思想家)

◆この言葉は、『致知』創刊40周年を記念して
出版される『人生の法則』(藤尾秀昭・著)の
1篇「一途一心」から抜粋したものです。


致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍!

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