2018年9月6日木曜日

ただしい、よりも、たのしい

「ユーモアたっぷりに生きていると上手くいく」というお話です。

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私はね、とにかく楽しくいきたいの。

正しく生きるとか、人間ができてるとかって、そういうことにはあんまり興味がないんだよね。

神が望んでるのも楽しく生きることなんです。

神様ってね、ものすごくおもしろい人なんだよ。

ユーモアを考えたのも神なの。

だから、できるだけ自分も楽しくて、人も楽しいのがいちばんいいんです。

私の話っていうのはね、ふだんはジョークばっかりなの。

お弟子さんたちにも、ここでは言えないようなくだらない話ばっかりしてるんだよね(笑)。

だけど、それくらいでいいの。

ふだん真面目な話ばっかりしてるとね、対応能力がなくなっちゃうんです。

ちょっと新しいことが起きると、どうしていいかわからなくなっちゃうの。

だけどふだんから突飛な話ばっかりしてるとね、仕事で新しい提案をしても、私のお弟子さんたちはスッと受け入れられるんです。

日頃から突飛でユニークな話に慣れちゃってるから、斬新なアイデアでも動じないの。

それどころか、「これをすると、お客さんが喜んでくれるかな?」とか、ワクワクするんだよね。仕事も楽しくなっちゃうの。

そうすると、仕事もうまくいくんです。

だから、冗談を言うんだったら、うんとおもしろいほどいいんだよ。わかるかい?

おもしろい話をしてるとね、それだけ世のなか楽しくなるの。

暗い話をして嫌な時間にすることもできるけど、どうせ同じ時間を過ごすんだったら、おもしろい話をして楽しい時間にしたほうがいいよね。


斎藤一人 奇跡を起こす大丈夫の法則
舛岡はなゑ 著
マキノ出版
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イスラエルの心理学者、"アブナール・ジブ博士"が行った創造力に関する実験があります。

小学校4年生282人を対象に「空き缶の面白い使い方」を考えさせるというテストを行いました。

例えば、「空き缶をいっぱい集めて船を造る」「ツボ押しマッサージ機にする」といったような事です。

このとき、生徒の半数にはテスト前にユーモア映画を見せ、残りの半分には何も見せませんでした。

すると、アイデアの数、アイデアのオリジナリティーともに、映画を見て笑った子供達の方が高い点数をとったのでした。

つまり、笑うと創造力がアップする!ということです。

また、「教師が面白い冗談を言いながら教えたクラスと、ニコリともせず教えたクラスとでは、生徒の知識の吸収量が違っていた」という心理学の調査データもあるそうです。

イギリスの小説家"チャールズ・ディケンズ"は言いました。

「この世に、笑いと上機嫌ほどうつりやすいものはない」

あなたが笑えば、隣の人も笑う。

あなたが上機嫌なら、隣の人も上機嫌になる。

ゆえに、あなたが笑えば世界が笑う。ですね♪

※魂が震える話より


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押忍!

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