2018年9月7日金曜日

何が真実で何が嘘か

昨今のスポーツ界に於ける暴力問題

何が真実で何が嘘であるのかは私には全く分かりませんが、

私が所属する極真空手の世界では、
指導者がお弟子さんに対してただ感情に任せて手を挙げている姿場面を唯の一度も見た事が私にはありません。

このことは断言出来ます。

(かなりの昔以前には空手をやった事のない御父兄がただ感情に任せて、
自分の子供に手を挙げている場面を目撃しましたが現在では指導が徹底されており、
私の知る限りでは皆無となっております。)


まして極真空手は直接打撃制のフルコンタクト空手のパイオニア

実際に相手に叩かれる事によってはじめて本当の「痛み」を知り、
それより何よりも実際に相手を叩く事の方が実は、
本当の意味に於いて「痛い」ということに気付く事が出来るのです。


心情的には叩かれるよりも叩く方が「本当の意味で痛い」のです。


成熟された社会において暴力は絶対に許されてはいけないのです!


ネット社会、情報化社会と言われ久しいですが、
しっかりと真実を見極められる目を養っていきたいと思います。



押忍 石黒康之

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