2018年11月14日水曜日

極真空手 豊橋 豊川 武道空手道場

本日の極真 豊橋 豊川 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

今日の言葉 稽古 お知らせ

詮ずるところ学問は、ただ年月長く倦まずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要にて
━━━━━━━━━━━━━━
本居宣長(『古事記伝』を記した江戸後期の国学者)
月刊『致知』より
 
拳立て二十六回です。
 
本日、私は予定通りに豊橋道場、幼少年少女部、豊川道場、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
12月2日(日) 東三河昇級審査会
12月7日(金) 東三河追加審査会
12月11日(火) 西遠追加審査会
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




運と縁と気

よい縁を高めるには

西田先生の最新刊「天運の法則」よりご紹介させて頂きます。

_______

運とは人が運んできてくれるものであるから、一人ではどうしようもない。

縁がないと運のある人間には絶対になれないのだ。

運というのは、人が運んできて、それがお金になったり、幸せになったりするものなのである。

多くの場合、運が欲しいという人は、運だけを探しに行く。

だが、それでは決してよい運は見つからない。

なぜなら、運を求めるにはよい縁が必要であり、よい縁と出会うにはよい気が必要だからである。

つまり、運と縁と気はイコールなのだ。

よい縁を高めるには、よい気を発することである。

よい気が出ている人は、ツキのない人を見ると「あいつはダメだ、何となく気が合わない」と本能的エネルギーでわかってしまうからだ。

大金持ちと知り合おうと思えば、気が充実していないといけない。

気が枯れているような人とは、大金持ちは付き合おうとは思わないはずだからだ。

よく言われる「奇縁」とは思いがけない不思議な縁のことであるが、私に言わせてもらえば、それは「気縁」なのである。

_______

天運の法則

西田 文郎 著

現代書林「元気が出る本」出版部


_______



お釈迦様の教えに、「因縁果の道理」というものがあります。

因とは、私たちの行い、直接の原因となるもので、自然界で言うなら"種"にあたります。

縁とは、因を助け、結果を引き起こすもので、自然界で言うところの"環境"にあたります。

果とは、因と縁が結びついて起こる結果で、自然界で言えば"収穫物"です。

種だけでは作物ができません。

どんなに良い種を蒔いても、"縁"を大切にしなければ、結果はよろしくありません。

土や日光だけでも作物はなりません。

どんなに素晴らしい"縁"があっても、悪い種を蒔いたら悪い結果になります。

善いタネからは善い結果、悪いタネからは悪い結果が現れる。自分のまいたタネは全部、自分が刈り取るということです。

安岡正篤先生は、「縁尋機妙 多逢聖因」(えんじんきみょう たほうしょういん)と言いました。

意味は、

"縁尋機妙"「良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙(たえ)なるものがある」

"多逢聖因"「いい人に交わっていると良い結果に恵まれる」

故に、人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない。

まずは、自分自身の「気」を高めていく事が大切ですね♪



※魂が震える話より

シェアさせていただきました。


押忍

2018年11月13日火曜日

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

空手の稽古

約30年前のある日の極真会館 総本部道場での思い出
(私が内弟子三年目のある日の二部稽古時間)

黒帯の諸先輩方がどなたも居らず、
僭越ながら私が二部稽古の号令をかけさせて頂いていた時、
いつもの通常通り極真準備運動、基本、移動、型、三本組手、約束組手、自由組手と稽古を進め最後にミット稽古を行なっておりました。


そんな折り、
大山総裁が外出先から帰館され二階道場を覗かれて一喝!


「君は何で空手の稽古をしてないんだ!

ここは空手道場なんだよ、キミー!

ミットなんてキックの真似事をしてたらダメじゃないか!

ミット片付けて、しっかりと空手の稽古をしなさい!

わかったーー、バカモン!


しかし、キミは駄目だねーー、、、」


当時は総裁の真意の程が何処にあるのか理解出来ませんでしたが、

この歳(49歳)になり、
おぼろげながらではありますが、
総裁の伝えようとしていた意図するところが若干ではありますが解りかけてきた様な気が致します。



皆様、本日も一日、宜しくお願い致します。

いつもありがとうございます。


押忍 石黒康之
国を亡ぼす君主というものは、きまって自ら驕り、
 自らを智慧あるとして、人を軽蔑するものである。

 自ら驕れば人材をいい加減に取扱い、
 自らを智慧ありとすれば専制独裁をやる。
 相手を軽んずれば備えがなくなる。

 何事があっても、びくともしないという
 用意がなくなってしまう。

 備えがないと禍を招き、独裁をやると地位が危うくなり、
 人材を軽んずるとすべてが塞がってしまう。

 そうして自ら滅んでしまう。 

安岡正篤


◆中国太古の思想の集大成を紐解く人間学講話
『経世の書「呂氏春秋」を読む』(安岡正篤・著)より
(『安岡正篤活学選集』第9巻収録)



致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍

負けるが勝ち

【大人の対応力】



明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…


今、世の中はどんどん軽やかな文化になりつつあります。

よく、日本から「大人」がいなくなったという話も聞きますが、私はそうは思いません。

全体的に若々しくなった、ということなのです。


昔と比べて、電車のマナーは格段によくなってきていますし、公共機関のサービスの質もどんどん上がっています。

もちろん例外もありますが、それらは常識が行き渡り、社会が成熟している証拠でしょう。

つまり、全体的に人々が"きちんと"してきているわけです。


かつての大人(中高年)には、どこか不機嫌そうでいかつく、重たいイメージがありました。

昔の文豪であれば、不機嫌そうにしていても周囲が気を遣ってくれるかもしれませんが、今はそういう時代ではありません。

つまり、重く威圧的な大人は、時代とマッチしないのです。

不機嫌そうにしているだけで職場の雰囲気を重くしますし、その不機嫌さ自体が、ある種のハラスメントにつながりかねない世の中です。


軽やかなスピードがあって、いつも笑顔で上機嫌。

周りの雰囲気をやわらかくし、趣味や愚痴を言われてもおおらかにふんわりと受け流す。

修羅場のようなシチュエーションでも、それ自体を面白がる余裕を持ち、白黒はっきりつけようとせず、むやみに一喜一憂しない。

そんな人物こそが、今の時代に求められるスマートな「大人」だといえるでしょう。


ところが、これだけ社会が成熟し"きちんと"しているにもかかわらず、かつてと比べて、ストレス耐性が弱くなっているという事実があります。

昔ならざらにあったようなことでも心の傷となり、ひどい場合はトラウマとなって病院に通う人も少なくありません。

そこで求められるのが、「大人の対応力」です。


「大人の対応力」とは、いわばディフェンス力。

言い換えれば、自分が傷つかないように対応できる力のことです。

自分をきちんとコントロールできる大人は、多少の攻撃にあっても傷つくことがありません。

なぜなら、どんな場面においても、フレキシブルに対応できる力があるからです。

決してカッとせず、ムッとせず、力まず、やらわかい選択肢を考えます。

当然、不用意に他人を傷つけることもありません。


自分自身をコントロールして、きちんと大人の対応をしておけば、「あいつにこんなことを言われてしまった!」「どうしてあのとき、あんなことを言ってしまったんだろう」と、根に持つようなこともなくなります。

なぜなら、本当の「大人」は、後で愚痴をこぼさずにすむように、その場でしっかり臨機応変に対応できる力を持っているからです。

大変な苦労をしている人ほど、自分が大きな歯車の中で、いろいろな人や物の助けがあってこそ生きていけるのだと感謝しているものです。

そして、どんなことがあっても「たいしたことないよ」と涼しい顔で言う強さを持ちあわせています。

とても格好いいですね。

こういう人は経験が豊富なので、たいていのことには動じないのです。

これぞ、「大人」の本来の姿ではないでしょうか。


『大人の対応力』ワニブックス






欽ちゃん(萩本欽一)はカッとなることについてこう語っている。(「まけるが勝ち、勝ち、勝ち!」廣済堂新書)より


『「負けるが勝ち」よくこう言いますよね。

僕もそう信じています。

でも、なんで負けるほうが勝ちなんだと思いますか?

僕なりの理由はこう。"負けたほうが運がたまるから"。

誰も必ず人と意見が衝突することがあるけれど、そういうとき「自分のほうが正しい」とか「議論に勝ちたい」って、つい思っちゃいますよね。

でも、そう思ったら負け。

勝とうとすると自分の運が減っていくんです。

カッとなって「てめえ、ばか野郎!」なんて相手に言うと、それだけで運が10ポイントも減点されちゃう。

「てめえ」でマイナス2ポイント、「ばか野郎」で8ポイントの減点。

売り言葉に買い言葉で1時間も相手を罵っていると、それだけで2000~3000ポイントも運が減ります。

このマイナス分は、なかなか取り戻せないですよ。

だから言い合いになったときは、自分が正しくないかということより、運を減らさないことを大事に考えたほうがいいの』


まさに、大人の対応だ。

カッしたり、ムッとしたりしないため、大人の対応力を身につけたい。




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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

古典を大切にすることは、先人たちの魂を受け継ぐこと。
古典の言葉には力があり、読むことで心が育まれ、人間性が高まっていく
━━━━━━━━━━━━━━
陰山英男(『徹底反復シリーズ』など基礎学力の向上における第一人者)
月刊『致知』12月号「古典力入門」【最新号】より
 
拳立て二十五回です。
 
本日、私は予定通りに浜松大蒲道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
12月2日(日) 東三河昇級審査会
12月7日(金) 東三河追加審査会
12月11日(火) 西遠追加審査会
12月15日(土) クリスマス会(西伊場道場、定員30名)
12月16日(日) 西遠昇級審査会
12月22・23日(土日) 冬の親睦合宿(定員12名、追加審査会有り)
12月25日(火) 稽古納め
1月7日(月) 稽古初め
1月13日(日) 支部内部試合(国際大会・全日本ウェイト制大会選考を兼ねる)
2月2・3日(土日)支部冬合宿(予定)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




出来なくてもいいい

無理せず休めばいい

人生疲れたら休めばいい。

無理せず立ち止まればいいのです。

また歩きだせばいいのだから

何度だってやり直せる

失敗したら終わりではない

出来ないことがあってもいい

苦手なことは誰かに頼めばいい

何でも自分で出来る必要はないのです

強くならなくていい

弱さがあっていいのです

人生疲れたら

頑張ることをやめてみる

「いい人」「できる人」をやめてみる

自ら生きることを難しいものにしない

飾らなくていい

力を抜いて生きてればいいのです

 ~深呼吸日和(しんこきゅうびより)~


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押忍

2018年11月12日月曜日

極真カラテ 浜松西伊場道場

月曜日 合同部

指導員 内藤貴之 初段

押忍 石黒康之

極真空手 三ヶ日 浜松半田 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 三ヶ日 浜松半田 蒲郡 各道場の風景です。

本日、浜松半田道場幼少年少女部終了後に三ヶ日道場に顔を出させて頂きました。

湖北分支部道場(三ヶ日道場・気賀道場)
現段階ではスケジュール的にタイトにならざるを得ない状況にもかかわらず、
皆さんで力を合わせて明るく稽古に励んでくれております(^^)

本当に感謝の言葉しか見つかりません、ありがとうございます。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍(^^)

人生は、喜ばせごっこゲーム

【楽しい思い出のプレゼンターになる】



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


うれしい思い出を人にたくさん提供できる自分って、スゴくいいもんです。

そんな自分の人生って、最高だよ。


だから、人を喜ばせて、楽しい思い出のプレゼンターに自分はなるんだ、と。

そうやって心に決めて、やりだすとする。

すると、どんどん、どんどん楽しくなって、そのうち、「渡すタイミングをどうしようか。サプライズにしたら、どうだろう」とか考えだしたりね。

そうすると、サプライズものって、もらった人も喜ぶけど、自分も渡す前からワクワクしちゃう。


それを出したら、相手が「わぁ~、ビックリした」とかいいながら喜んでいる顔を見てると、こっちは「ヤッター」とか思って、非常にハッピー。

そんなサプライズの楽しみを、覚えるようになってきたりして。

うまく伝えられないけど、とにかく、人を喜ばすって、本当にいいもんです。


仕事においても、人を喜ばすことを考えながら仕事してるのと、そうじゃないのとでは、楽しさが、全然、違います。

社長や上司を喜ばそう、お客さんを喜ばそう、同僚も喜ばそう、って思うと、仕事がどんどん楽しくなってくるし、出世もするの。


それと、私はお店をやっている人に、よくいうんですけど。

客商売っていうのは、お客さんに「そこのお店に行くと楽しい」っていわれるような店を作んなきゃいけない。

飲食店をしてるんだとしたら、「自分のところは、おいしい料理を出して喜ばすんだ」っていうのもいいよ。けどね。

私も、日本じゅう、いろんな食べもの屋に行ってるけど、食べもの屋でマズイところって少ない。

どこの店も、味はそこそこ。

そのなかで、繁盛してないお店というのは、たいがい、楽しくないお店なんです。

だから、お客さんを楽しませなきゃなんない。


そうすると、前に話した、ステキな踊りをおどれるレストランの人じゃないけれど、誕生日やなんかのお客さんに「ちょっとしたショーをしてあげるんだ」ってなったとき、「ショーはどういうタイミングでやろうか」「音楽はどうしよう」とか。

それから、「誕生日のケーキ、ちっちゃいのでもいいから出してあげようか」

「ケーキを出す直前に、店の照明落として」とか。

そんな演出を考えていると自分も楽しくて、お客さんも喜び、そのうち、お店も繁盛してくるようになるんです。


そば屋をやってる人だったら、「ウチは手打ち専門だから」「ウチ、もりそば一本です」でもいいですよ。

もりそばの値段も、500円でも、1000円でも、なんでもいいの。

だけど、お客さんが「もりそばちょうだい」っていったとき、野菜の天ぷらでもいいから、「この天ぷら、サービスです」って出すと、サービスされたほうはドキっとするんですよ。

同じ天ぷらをサービスするのでも、メニューに「サービスで、天ぷら、ついてます」って書いちゃうと、もう、楽しくない(笑)。


メニューに「もりそば」とだけ書いてあったところへ、「これ、サービスですから。私のつくった野菜の天ぷら、食べてください」って出すと、お客さんは「えっ、ホント!」ってビックリして、「まあ~、うれしいわ」って。

人間って、そうじゃない?

自分の身に置き換えて考えると、そのほうが楽しいじゃん。

だから、自分が「楽しいなぁ~」と思うことを、人にもやってあげればいいんです。


とにかく、なんでもいいから、人が喜ぶことをやってみる。

仕事してるときも、プライベートでもそうですよ。

そしたら、いつも自分はハッピー。

「どうしたら喜ぶだろうか」って考えるだけで、もうワクワクしちゃう。


『愛される人生』KKロングセラーズ





小山薫堂さんは、「相手をニッコリさせるゲーム」というのをよくやるそうだ。

それは、たとえば、タクシーに乗ったとき、運転手さんがムスっとして機嫌悪そうだったとき、乗っている間に、どうしたらこの運転手さんをニッコリさせられるかというゲーム。

ゲームだから、うまくいかなくても、あの手この手と作戦を考えられるし、その過程が楽しい。


これは、タクシーの中だけでなく、コンビニでも、食堂でも、居酒屋でも、学校でも、職場でも、色々なところでできるゲーム。

つまり、「人を喜ばせる」ゲーム。


仕事や人生があまり楽しくないのは、人を喜ばせようと考えていないから。

自分だけ楽しくなることを考える人は、利己的な損得の人。

損することを嫌い、自分の得になることだけしか考えない。

そして、損得で動くような仲間ばかりが集まる。


人を喜ばせようといつも考えている人は、人の喜ぶ顔を見るのが大好きだ。

そんな人のまわりには、明るくて楽しくて、笑いと歓声にあふれた魅力的な仲間が集まる。

だから、毎日がどんどん、ワクワクして楽しくなる。


楽しい思い出のプレゼンターになりたい。



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押忍
【 心の経営!松下幸之助の名言 】
 
 
(1)
 
逆境もよし、順境もよし。
 
 
要はその与えられた境遇を
 
素直に生き抜くことである
 
 
 
(2)
 
人と比較をして
 
劣っているといっても、
 
決して恥ずることではない。
 
 
けれども、去年の自分と
 
今年の自分とを比較して、
 
もしも今年が劣っているとしたら、
 
それこそ恥ずべきことである
 
 
 
(3)
 
感謝の心が高まれば高まるほど、
 
それに正比例して幸福感が
 
高まっていく
 
 
 
(4)
 
人より一時間余計に
 
働くことは尊い。
 
努力である。
 
勤勉である。
 
だが、いままでよりも
 
一時間少なく働いて、
 
いままで以上の成果を
 
挙げることもまた尊い。
 
 
そこに人間の働き方の
 
進歩があるのでは
 
ないだろうか
 
 
 
(5)
 
人の言に耳を傾けない態度は、
 
自ら求めて心を貧困にする
 
ようなものである
 
  
  
(6)
 
一流の人材ばかり集めると
 
会社はおかしくなる。
 
 
世の中、賢い人が揃っておれば
 
万事上手くいくというもの
 
ではありません。
 
 
賢い人は、一人か二人
 
いればたくさんです
 
 
 
(7)
 
世間には、
 
大志を抱きながら大志に溺れて、
 
何一つできない人がいる。
 
 
言うことは立派だが、
 
実行が伴わない。
 
 
世の失敗者には、
 
とかくこういう人が多い
 
 
 
(8)
 
誰でもそうやけど、
 
反省する人は、
 
きっと成功するな。
 
 
本当に正しく反省する。
 
そうすると次に何をすべきか、
 
何をしたらいかんか
 
ということがきちんと
 
わかるからな。
 
 
それで成長していくわけや、
 
人間として
 
 
 
(9)
 
私には3つの財産がある。
 
それは学校へ行かなかったこと。
 
健康に優れなかったこと。
 
 
そして、決断に弱かったことだ。
 
 
だから、人が教えてくれたり、
 
助けてくれたりして成功した
 
 
 
(10)
 
志を立てるのに、
 
老いも若きもない。
 
そして志あるところ、
 
老いも若きも道は必ず
 
開けるのである
 
 
 
~ 松下幸之助 ~
 
 
参照:道をひらく

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押忍
脳のなかには「やる気」を生み出す側坐核という場所があります。

ここの細胞が刺激を受けるとやる気が生まれるのです。

ですがこの場所はあまり反応がよくないため、何らかの方法で刺激を与えてやる必要があるのです。

その一番手っ取り早い方法が「とりあえず作業を始めてしまう」ということなのです。

文章の場合は文字を書き始めてしまう、パソコンに入力を始める、ということです。

たぶん皆さんにも経験があると思うのですが、最初はあまり乗り気ではないことでも始めてしまったら、徐々に気分が乗ってきて、気がついたら夢中になっていたことはありませんか。

これも、側坐核が刺激を受けた結果なのです。

このように側坐核は「字を書く」「パソコンに入力する」「考える」というような実際に体を動かしたり、頭を使ったりすることにより刺激を受けるのです。

そして側坐核が刺激を受けると脳のなかでやる気を生み出す神経伝達物質が発生するというわけです。

しかしとにかく始めたのはいいけれど、スタートダッシュのペースを長い間キープするのは結構大変です。

そこでスタートしてどれくらいまでの時間をとりあえずがんばればよいのかの目安を紹介しておきましょう。

アメリカの心理学者レナード・ズーニンが提唱している時間はスタートしてから4分間です。

何かを始めるときにはスタートしてから4分間で調子の波に乗ることができれば、その後、楽に作業を進めることができるという法則です。

(「奇跡のメモ術」池田義博 著 / 幻冬舎より)

_______

作業を始めてから4分間は、「やる気」のエンジンを温めるアイドリング中ということです。

なので、4分間はやる気が有ろうが無かろうが、上手かろうが下手だろうが、続けた方が良いのです。

行動していく内に、「作業興奮」という状態になるのです。

何となく机の上を整理しているうちに、いつの間にか引き出し、机回りなど一通り整理整頓してしまったり・・・

何かの調べ物をしようとグーグルで検索していたら、いつの間にか全然関係ないページまで集中して見ていたり・・・

これが作業興奮です。

なので、人間の脳の仕組みを分かっていれば、意図的にそうなるように持っていけるという事です♪

もし周りにやる気が出ないと悩んでいる人がいたら、こう言ってあげてください。

「やる気が出ないんじゃなくて、やる気を引き出す方法を知らなかっただけだよ」

まずは4分、やっていきましょう(^^♪

※魂が震える話より

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押忍
「幸せな顔」

チャンスをつかんだから、

チャンスをつかんだ顔になっているのではないのです。

チャンスをつかんだ顔でいるから、

チャンスが転がり込んでくるのです。

人間の表情は、結果でなくて原因です。

その人がどういう表情でいるか、

その人に入ってくるものが決まってきます。

いつも「チャンスを逃した顔で」いる人には、チャンスは来ません。

表情が結果だとは考えないことです。

表情が原因で何かが変わると考えることです。

チャンスが欲しかったら、

チャンスをつかんだ顔でいればいいのです。

成功したかったら、成功した顔でいることです。

お金持ちになりたかったら、

「お金持ちの顔」でいることです。

モテたかったら、「モテている顔」でいることです。

幸せになりたかったら、「幸せな顔」でいることです。

幸せな顔でいると、幸せが勝手に入ってきます。

幸せになったら幸せな顔になろうとしている人は、

いつまでも不幸せな状態です。

目の前に幸せがないので、幸せはいつまでも来ないのです。

※出典[チャンスは目の前にある]中谷 彰宏 著 ベストセラーズより


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押忍

2018年11月11日日曜日

気をつけなさい。

同じような心的状態の人間は寄り集まってくるものです。

いつも不平・不満を口にしている人のところには、
似たような人間が寄ってきます。
     
     ―――ジョセフ・マーフィー


押忍

【茂太さんの言葉(生きる)】
 
 
世間からよく思われることよりも、
自分が心からやりたいことを
見つけ出すこと。
 
そして、自分らしく
生きていくことの方が
ずっと大切であるということ。
 
 
 
世間からいくら
拍手喝采をあびようとも、
 
結局、自分らしく生きているという
実感が得られなければ、
何の意味もない。
 
 
 
人によって 価値観や
好みが異なるのですから、
幸せの形も違って当たり前。
 
マスコミや世間が押しつけてくる
幸せの基準をちょっと脇にどけて、
一度じっくり考えてみてください。
 
自分は本当は何が好きなのか、
何をしているとき幸せだと感じるのか、
気持ちよく生きていくために何が必要で、
なくても困らないのはなんなのか、
どんな自分になりたいのか…とね。
 
 
 
- 斎藤茂太 -


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押忍

福井県大会

嬉しい報告が入りました!

本日、単身、福井県空手道選手権大会に出場させて頂いていたタイヨウさんとオッちゃんが見事に優勝という結果を出してくれました。

本当におめでとうございます!(^^)


これからも競技選手としての結果を期待しております。


本当にお疲れ様でした、ありがとうございました(^^)


押忍(^^)

押忍(^^)

秋の支部合同稽古会

本日、極真 浜松西伊場道場にて支部恒例行事である秋の支部合同稽古会をおこないました!(^^)


みっちりと4時間にわたる稽古内容は基礎中の基礎の基礎ではありましたが、
私が今の段階で皆さんに理解しお伝えできる事は全て包み隠さずにお伝えする事が出来たと思います。

本日の稽古内容を活かすも殺すも全て皆さん自身の問題であります。

方向性(舵)さえ定まれば後は行動(実践)あるのみです。


明日からの、いや今夜からの稽古に是非とも活かして頂けたら幸いです。


本日も一日、誠にお疲れ様でした、ありがとうございました。


心より感謝申し上げます。



押忍(^^) 石黒康之

極真 蒲郡道場

極真カラテ 愛知東三河支部 蒲郡道場

土曜日 合同部

指導 末田正幸 参段 (支部師範代)


押忍 石黒康之