2019年1月20日日曜日

東海地区選手強化稽古

本日、2019年度一回目の極真 東海地区選手強化稽古が浜松引佐総合体育館にて行われました。

稽古の中では審判講習会も行ない審判技術の向上に努めるとともに、
選手の皆さんも審判目線からの競技意識も高まったことであったと思います。

本日も一日、大変お疲れ様でした、ありがとうございました。

心より感謝申し上げます。


押忍(^^)

極真空手 東海地区選手強化稽古

https://youtu.be/HAizlA5gqOA

押忍

極真空手 浜松西伊場 武道空手道場

本日の極真 浜松西伊場道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

「苦」の本質は、

「自分が思いどおりにしたいのに、
それが叶わないこと」

と釈迦は見抜いていました。

自分の思いどおりにならない場合、

西洋的な価値観では、
人の何倍も努力をして、

自分の思いが実現するまで
頑張りなさいと教え込みました。

現代の日本の教育は、
ほとんどがそこに立脚しています。

しかし、

体をこわしたり、
精神を病む人が多くなり、

自分の人生が何のために存在するかが
分らないという人も増えてきました。

人は抜きん出なければならない、
上に上がらなければならないと

思い込まされている
ということに、そろそろ
気がついたほうがいいかもしれません。

人は、何のために
この世に生まれてきたかというと、

喜ばれる存在になること、

人間の間で、
人の間で喜ばれる存在になること、

そのためにこの世に生を受けました。

思いどおりにならないことが
目の前にある場合に、

西洋文明的な解決方法とは
別の方法があります。

それは、
「思い」そのものをもたないこと。

悩み・苦しみとは、
「思い」を持っていて、

その思いどおりにならないことを、
思い通りにしようと思うから生ずるのです。

従って、悩み・苦しみは、
受け容れた瞬間から消滅するのです。

生まれること、老いること、
病むこと、死ぬことも、そのまま受け容れる。

そうすると、悩み・苦しみから
遠ざかることができます。

悩み・苦しみを
持たなくて済むことができます。

宇宙に、地球に、
すべてを委ねている人、
静かに淡々と暮らしている人ほど、
悩み・苦しみは少ないのです。

釈迦が言った
「受け容れることで楽になる」ということは、

突き詰めていくと、
感謝するところまでいく
ということになるのではないでしょうか。

今、置かれている状況そのものが、

実はありがたさに
満ちているのではないでしょうか。

目に見えること、

耳が聞こえること、

呼吸ができること、

食べることができること、

自分の足で歩けること、

話ができること。

ありとあらゆることを全部、

受け容れた瞬間から、
感謝になるのではないでしょうか。

小林正観

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シェアさせて頂きました。

押忍

2019年1月19日土曜日

不機嫌は暴力

「不機嫌は暴力」

押忍 石黒康之

今日の言葉 稽古 お知らせ

おまえ何やってんだ。そんな暗い顔をしてる場合じゃないだろう。
こんな気分の中にも大事な気づきがあるんだから、いまがチャンスだ。
恵まれてるんだ。絶対大丈夫、絶対大丈夫、絶対大丈夫。
笑え、笑え、笑え
━━━━━━━━━━━━━━
片岡鶴太郎(俳優/画家) 
月刊『致知』2月号「気韻生動」【最新号】より
━━━━━━━━━━━━━━
 
拳立て六十五回です。
 
本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                         石黒康之




極真空手 豊橋道場 金曜日 合同部

本日の極真空手 豊橋道場 金曜日

合同部(幼年部〜一般壮年女子・PM7:30〜8:30)

押忍(^^)

極真空手 豊橋道場 金曜日 合同部

本日の極真空手 豊橋道場 金曜日

合同部(幼年部〜一般壮年女子・PM7:30〜8:30)

押忍(^^)

2019年1月17日木曜日

家族

他人には怒りを踏みとどまれても、
妻や夫、
子供などの家族にはできない。

他人にできるということは、
実はその能力を持っている。

踏みとどまれる自分になるために、
妻や夫、子供など家族は
存在してくれている。

小林正観

押忍





3年先の稽古 今の稽古

今日いい稽古をしたからって
明日強くなるわけじゃない。

でも、その稽古は2年先、
3年先に必ず報われる。

自分を信じてやるしかない。
大切なのは信念だよ。

いま強くなる稽古と、
3年先に強くなるための稽古を
両方しなくてはいけません。

プロはいかなる時でも、言い訳しない。
流した汗はウソをつかない。
自信は自分でつけていきたい。

ー千代の富士ー

シェアさせていただきました。


押忍

天からの封書

森信三氏は『現代の覚者たち』の中で、

「人はこの世に生まれ落ちた瞬間、
 全員が天から封書をもらって生まれてくる」

 と言っている。

「その封書を開いたら、あなたは
 こういう生き方をしなさい、と書いてある。

 しかし、せっかく天からもらった封書を
 一回も開かないままで死んでいく人が多い」

 この道を行くとは、
 天からの封書を開くということである。

 天からの封書に気づいただろうか。
 封書を開いた人生を歩んでいるだろうか。
  

 ──人は何のために生きるのか、
   どう生きたらよいのか。
   各人の人生へ贈る熱きメッセージ。

 ◆『小さな人生論』(藤尾秀昭・著 致知出版社)より


押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

舞台という場はいかにお客様の魂を動かせるかだ。
そうなると最終的に問われるのはテクニックではなく、生き様であると思います
━━━━━━━━━━━━━━
12代目
市川團十郎(歌舞伎俳優)
月刊『致知』より

拳立て六十四回です。

本日、私が道場業務の為に蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古ともに神取指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)

2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館)

以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)

いつもお世話になりありがとうございます。

宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之
伝馬町の牢に入れられていた吉田松陰を気遣い、
なにくれとなく世話をしたのが高杉晋作でした。

死を覚悟した松陰は、そんな晋作に対して
何を伝えようとしたのでしょうか?

童門先生が、松陰と晋作との最後の
やり取りを克明に描いています。


致知出版社の人間力メルマガ 2019.1.17
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童門 冬二(作家)

※『致知』1994年6月号
※連載「新代表的日本人」P124
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伝馬町の牢にいた松陰を、言葉通り何くれとなく
世話をしたのは高杉晋作である。

晋作はなかなか機転がきいた。牢には牢名主というのがいて、
これがいろいろなことを取り仕切る。
牢名主に贈物を届けなかったり、機嫌を損じたりすると酷い目に遭う。
そこで晋作は自分から出掛けていって牢名主に賄賂を渡した。

「吉田先生のお世話をよろしくお願いいたします」

と頼んだ。松陰にも面会し、

「必要なものは何でもお届けします。
おっしゃってください。食物は大丈夫ですか?」

などと親身になって心配した。江戸の牢にいた松陰にとって、
高杉晋作が江戸にいて江戸藩邸にいてくれたことが
どれだけ救いになったか分らない。

高杉晋作のきき込みによっても、吉田松陰の扱いは
決して安心できるものではなかった。牢役人たちは、

「吉田先生は自分から何か恐ろしい計画のことを話して、
 評定所の方々を恐れさせた。重い罰が下るようだ」

という噂話をしていた。きき込んだ晋作は心配でたまらない。
まさかと思っていたことが実現しそうな気配にある。

ある日、晋作は松陰に面会した時きいた。

「先生、男子たるものの死に場所についてお教えください」

切羽詰まった問い掛けに松陰は澄んだ眼で晋作をみかえした。

こんな問い掛けをする晋作の気持ちがどういうものか、
松陰にはピンとくるものがあった。

それはすでに自分に対する刑罰が、
かなり重いものであることを意味していた。

松陰自身も、自分から間部詮勝の暗殺計画を話したのだから、
無事にすむとは思っていない。
(いよいよくるか)
そう思った松陰は、いつもにも増して丁寧に晋作の問いに答えた。

「男子たるものの死に場所についての
 きみの問いにはこういう答え方をしよう。
 もちろん死は人間の好むべきものではない。
 しかしだからといって憎むべきものではない。
 というのは、世の中に肉体は生きていても
 心の死んでいる者がたくさんいる。

 逆に肉体は滅んでも魂が生きている人間もいる。
 心が死んでいたのでは肉体が生きていても何の意味もない。
 才能や志のある者が一時の恥をしのんで生き、
 大事業をするというのは大切なことだ。

 私欲や私心のない者が、脇からみればむざむざと生を
 むさぼっているようにみえても、それはのちに必ず大事業を
 なすためなのだから、決して非難すべきではない。

 死んで不朽になる見通しがあるのならば、
 いつでも死ぬべきだろうが、反対に生きていて
 大事業をなす見込があるのなら、いつまでも生きるべきである。

 だから生死というのは度外視すべき問題である」

晋作には師のいうことがよく分った。
晋作もまたこの答をきいて、
(先生はすでに死を覚悟しておられる)
と感じ取った。

(中略)

高杉晋作に、「萩へ戻れ」という命令が下った。
これが、10月初旬のことであり同月17日、
晋作は萩に向って旅立った。

このことを告げに伝馬町の牢へいくと、
松陰はしみじみといった。

「このたびの私の災厄に、きみが江戸にいてくれたので
 どれだけ助かったか分らない。僕はたいへん幸せだった。
 きみの好意に深く感謝する。急に国へ帰られるときいて、
 本当に残念でならない」

一言一言が高杉晋作の胸にそれこそグッと迫るものを持っていた。

かつて、東北の米沢藩主上杉鷹山が、
その師細井平洲を米沢に迎えた時のことを、

「一字一涙」

という表現で示した碑文が現地に残されている。
高杉晋作にとってこの時の師松陰の言葉はそのまま、

「一言一涙」

であった。この時松陰は晋作に、
一人ひとりの弟子についてその勉強ぶりや、
自分がいま心配していることなどを詳しく告げている。

普通なら、すでに死を覚悟した師の立場であれば、
おそらくすべての門人について褒め称え、

「がんばってもらいたい」

というような月並な言葉を残していくに違いない。
松陰は違った。たとえば、

「吉田栄太郎は周囲から志を放棄したと
 みられているから注意するように。
 また天野清三郎は才能を頼みすぎで勉強をしないから、
 学業が非常に劣っている」

などと、至らない弟子たちに対する注意事項も与えている。
いかにこの時になっても、
松陰が冷静な心を失っていなかったかが分る。

高杉晋作は師の言葉を正確に同門の志士たちに伝えた。

吉田松陰は安政6(1859)年10月27日、死罪の宣告をされ、
伝馬町の牢獄内で首を落される。

遺骸は、その頃処刑された国事犯が埋められる小塚原に埋められた。
国事犯なので遺体引き取りや墓を立てることは許されなかった。

そこで文久3(1863)年1月5日になって、京都朝廷が、
「いままでの国事犯を全部許す」
という大赦令が出たのをきっかけに、高杉晋作は、
久坂玄瑞や伊藤俊輔(博文)たちと一緒に、小塚原の刑場にいく。

そして白骨と化した師の遺体を掘り起し、
若林村(東京都世田谷区若林町)の毛利家の飛地に改葬する。
これが現在の松陰神社である。

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致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。

押忍

おはようございます(^^)

おはようございます!

押忍(^^)

極真空手 浜松西伊場道場

極真空手 静岡西遠支部 浜松西伊場道場
水曜日 合同部(PM9:00〜PM10:00)
2019・1・16(水曜日)

創始者 大山倍達
館長 松井章奎
支部長 石黒康之
指導員 川瀬健太郎

お疲れ様でした、ありがとうございました!

押忍(^^)

2019年1月16日水曜日

極真空手 豊橋 豊川 湖西 武道空手道場

本日の極真 豊橋 豊川 湖西 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

極真空手 豊橋 豊川 湖西 武道空手道場

本日の極真 豊橋 豊川 湖西 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

今日の言葉 稽古 お知らせ

私のストレス解消法は、自分で自分に処方箋を書くこと。
もう一人の自分が判断するのです
━━━━━━━━━━━━━━
中村メイ子(女優)
月刊『致知』より

拳立て六十五回です。

本日、私は予定通りに豊橋道場、幼少年少女部、湖西道場、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)

2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館・申込〆切12月22日土曜日)

以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)

いつもお世話になりありがとうございます。

宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之
【平澤】


私は人間が真に事をするには
ただ秀才、鈍才というような
能力だけではなくて、
むしろそれよりも大事なものが
あるのではないかと思います。

それは人柄です。

その人柄のうちでも、
なにが一番大事かというと、
どうも誠実ということかと思います。

「誠実ということだけではいかんよ。
 そう簡単ではないよ」

といわれる方もいますが、
大局的に長い目でみますと、
やはり、誠実な人柄が
最も伸びるんではないかと思います。


【森】

全く同感ですな。
多少能力は劣っていても、
真剣な人間の方が
最後の勝利者になるようですね。


【平澤】

誠実というのは、
愛情と努力といい換えてもいい。

大きな仕事をなし遂げるのに
最も必要なのは必ずしも才ではなく、
むしろ多くの場合、
物に対する愛情と努カです。

偉大な仕事には
必ず偉大な愛情と努力がある。



◆歴史に残る名インタビュー7名+
 幻の対談を収録した記念碑的作品
『現代の覚者たち』

致知出版社様メルマガよりシェアさせてさせていただきました。

押忍

はじめに言葉ありき

【絶好調、一寸先は光だ!】



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


多くの人は、本当に絶好調じゃないと「絶好調」と言ってはいけないと思っているでしょう?

それは、間違いなんです。

一人さんは風邪で熱があっても、たとえば仕事に行き詰まったとしても、

『絶好調だ、今日は調子いいね』

と言います。


普通の人は100%調子がいいときに「絶好調」って言うんだよね。

でも、一人さんの「絶好調」は20%以上って決めています。

だから、毎日が絶好調なんです(笑)。


言葉には、霊(=たましい)が宿っているもの。

これを言霊(ことだま)というのですが、いい言葉を言っていると、その言葉どおりに物事が動いていきます。

「絶好調」と言うと自然に、絶好調なパワーが湧いてくるものなんです。


特に「絶好調」は病気をしたときに使うといい。

「つらい」「痛い」と言っていても病気がよくなるはずがありません。

「絶好調」「絶好調」って言っていればね、病気も勘違いして、「なんだ、この人元気なんだ」って逃げていくものなんです。


仕事だって、同じこと。

一人さんのように「絶好調」「絶好調」って言っていると、「絶好調」の人が集まってきて、「絶不調」は逃げてしまう(笑)。

現に一人さんの会社は、バブルのときも不景気が続いたときも、右肩上がりで業績を伸ばしています。

気づけば、自然と仕事もお金もやってくるのです。


ここで、いいことを教えましょう。

仕事で評価されていないと思うときは、いつもより大きな声で話すといい。

私の経験からすると「ドレミファソラシド」の「ソ」の音が、ちょどいい音程なんです。


今から、ソの音で、

『絶好調、いいね』

って言ってみてください。

見違えるように、どんどん、絶好調になっていくから。


『斎藤一人お金の神様に好かれる人のスゴい口ぐせ』宝島社





齋藤一人さんは、言葉の使い方がとても大事だという。

『自分の人生において不利なこと、自分が暗くなるようなことは、絶対に言わない。

これが一人さんの信念です。

「一寸先は闇(やみ)だ」なんて言う人がいます。

そういう人の明日には、必ず「イヤなこと」が起こります。

だから、一人さんは

《一寸先は光だ。明日が楽しみだな》

って言うの。

すると、明日には次から次へと良いことが起こります。

取引先の会社に行って「不景気でイヤになる」と言う、PTAの会合で「うちの子、成績が悪くて困っちゃう」と言う、家族で「うちはお金がなくて大変なんだよ」と言う。

こんなふうに、イヤな言葉を聞かされていると、聞いているまわりの人も、知らないうちに暗くなってしまうよね。

言葉ってね、何を言うかはその人の自由。

だったら、いい言葉を使わなくっちゃ。

「明日も楽しいことが起こる」って口にするんです。

それだけで、口にしたとおり毎日楽しく過ごせるんです。

心にもないことを言いたくないって言う人がいるよね。

そうじゃないんだよ。

だって、心っていつまで待てば変わるかなんて、わからないよね。

心を変えようと考える人は、何にもできないんです。

まずは、言葉が先だよ。

心は後からついてきます。

だから、明るい方へ、明るい方へ!

《一寸先は光だ》

こう思えば、前途は絶対明るいんです』(本書より)


たいての人は、100%調子がよくないと「絶好調」という言葉は使わない。

しかし、たとえば、何日か断食した後に食べる食事のおいしいことを考えてみるとわかるが、お粥(かゆ)一杯、ご飯一杯だけでも美味しい。

しかし、毎日が豪華な宴会続きなら、どんなに有名なお店のフランス料理や、懐石料理を食べたとしても、美味しさを感じない。

つまり、万人にとって、100%絶対の美味しさなどないということ。

その人の体調や、状況や環境によって価値観はコロコロ変わるからだ。


ということは、「絶好調」という言葉の使い方も同じ。

自分で、20%の状態を絶好調だと思えば、それが絶好調なのだ。


明るい言葉を使う人のまわりには、明るい機嫌のいい人が集まる。

「絶好調」「一寸先は光だ!」「明日も楽しいことが起こる」という言葉を口ぐせにしたい。



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押忍
中古車販売業界を変える。その志を持って
ガリバーインターナショナル(現・IDOM)を創業した
羽鳥兼市さんですが、若い頃は苦労の連続でした。

多額の借金を返済しておな、厳しい税金の
取り立てにあって、やりきれない気持ちでいた
羽鳥さんを救ってくれたのは、真摯に
祈りを捧げてくれたお坊さんの後ろ姿でした。


致知出版社の人間力メルマガ 2019.1.15
───────────────────
羽鳥 兼市(IDOM名誉会長)
   ×
村上 和雄(筑波大学名誉教授)

※『致知』2017年3月号
※連載「生命のメッセージ」P114
───────────────────

【村上】
羽鳥さんはお母様の影響も強く受けられていますね。

【羽鳥】
実はおふくろに助けられたことがあって、
倒産で背負った借金3億円を3年間で
全部払い終わった半年後のことでした。

突然、国税局が入り込んでくると、根掘り葉掘り聞かれた上に、
数億円の税金を取り立てると言ってきたんですよ。

(中略)

もう毎日のように、これはどうなった、この帳簿を
見せろとか言われても、こっちは納得できないじゃないですか。

やっとの思いで義兄の借金を全部払い終わってほっとしていたのに、
何でまた税金を何億円も払わなくちゃならないんだって。
そう思うとイライラして、彼らの言うことに逆らってばかりいたんです。
 
やっぱりそういう感情って、顔に出るんですね。
ある晩、おふくろが車に乗せてほしいと言うので、
言われるままに運転すると、着いたのは
30キロくらい先にある山中のお寺さんでした。

既に11時近くだったと思うのですが、おふくろがお坊さんを起こして、
「最近、息子がイラついて、おかしな状態に
なっているようだから祈祷してください」とお願いするんですよ。

【村上】
真夜中の祈祷ですか。

【羽鳥】
ええ。自分も訳が分からなかったのですが、
しようがないので黙って本堂について行くと、
すぐに護摩焚きが始まってお坊さんが拝み始めました。

おそらく1時間以上続いたと思うのですが、
とにかく手を抜かないで一所懸命拝んでくれる。
そんなお坊さんの後ろ姿を見ているうちに、
この方は何が楽しみなんだろうか、
そもそも人の幸せって何だろうかって、ずっと考えていました。

そうしたら、ふと、お金がすべてじゃないんだと気がついた。

それよりも、人に喜んでもらうために一所懸命やる。
それが生き甲斐になるんだって。

一方、自分はというと借金を払った上に税金まで
取られるのが嫌だから、何でもかんでも逆らってばかりでした。
 
でも、もういっそのこと徴収されるだけ徴収されるのも、
面白いじゃないかと。また何億円払えと言われたって、
返すのをゲームのように捉えて、一日でも早く
完済していくのも楽しいかもしれない、ということに気づきました。

【村上】
開き直ったわけですね。

【羽鳥】
ですから次の日に国税局の方が来た時に、
開口一番「何でも言ってください。
何億円でも何十億でも言われるだけ払いますから」と言った。

「もう覚悟を決めました」って。そうしたら、その日の午後2時頃に、
「状況は分かっていた。でもあまりに逆らうから
徹底的にやろうと思っていたけど、きょうで終わります。
あんたが心を開いてくれたんで、もういいですよ」と言って、
数億円かかるところを最終的には
1,000万円ちょっとくらいで解決してくれたんです。

こちらが心を開いていないと戦争になる。
でも開くと、サッと解決する。
そう気づかせてくれたのがおふくろであり、お坊さんの後ろ姿でした。


【『致知』キーワード】

・こちらが心を開いていないと戦争になる。
 でも開くと、サッと解決する。


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押忍

天地人

………………………………
天の道、地の理、人の紀
………………………………

「天の道を変ずることなく。
 地の理を絶つことなく。
 人の紀を乱すこと無かれ」
 

天道・地理・人紀、
これは人間生活、
人間文化の三原則であります。

天にも道がある。
天をして天たらしめるものがある。
これがなければ天が天でなくなる。

これあるによって天が存在し、存続しておる。
天にはそういう本質的なものがある。
それが道である。

この天道を変えてはいかぬ。
変えると人が滅びる、破綻する。

と同じように、地には地の筋道がある。
これを理と言う。

理は玉にあるところの筋でありまして、
これあるによって地が成り立っておる、
これがなければ地は存在しない、というものを
人間の知で考察して理と言う。

これを結んで道理と言う。
天道が現われて地理となっておる。


また人間にも、これが無くんば人間が存在し、
生活することができないという筋道がある。
これが道理に対する人紀であります。
紀は法、法則という意味です。

だから、この三原則を失えば
人間生活・人間文化は成り立たないわけで、
この頃の科学はこれを解明しておると申してよろしい。

これもしばしばお話いたしましたが、
文明が発達して世界は一つになり、
地理の差別がなくなった。
熱帯も寒帯も温帯もなくなってしまった。

そのために、われわれは坐して
西洋のものも東洋のものも、
熱帯のものも寒帯のものも、
玩味することができる。

しかし、それだからと言って、
われわれがほしいままに
他国・他帯のものを食っておったらどうなるか。
これは、とんでもない人間生理の破壊になる、
ということがだんだん判明した。

やはり熱帯には熱帯の特徴があり、
寒帯には寒帯の特徴があるわけで、
人間はなるべく生を享けたところの、
大きくなってからでもいつも住みなれた地域の、
季節の物をその季節に飲み食いするのが一番真実である、
ということがはっきりしてきた。

これが、いわゆる天道です。

あまり珍しいところのものを、
季節を無視して摂取するとどうなるか。
考えてみると恐ろしいことであります。


………………………………………………
【永久保存版/現代に甦る人間学の宝典】


『安岡正篤活学選集』(全10巻)

       安岡正篤・著

致知出版社様メルマガよりシェアさせて頂きました。


押忍

素読

昔ながらの学習法「素読」。

しかし、その素読が当時どのように
行われていたのかについては、
ほとんど知られていないようです。

連載「日本の教育を取り戻す」では、
素読の基礎知識がばっちり学べます。


致知出版社の人間力メルマガ 2019.1.16
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占部 賢志(中村学園大学教授)

※『致知』2019年2月号【最新号】
※連載「日本の教育を取り戻す」P128
───────────────────

【教師A】
今回は「素読」という、昔ながらの学習法についてお話を伺います。
まずは素読の基礎知識をお願いします。

【占部】
では素読に関しての誤解や偏見を糺しておきましょう。
まず学習形態ですが、素読と言えば、師匠の声に合わせて、
子供たちが一斉に唱和する場面を想像しがちですが、
そういう指導は実際には行われていないようです。

【教師B】
そうですか。ドラマではそんな光景を
見ることがありますが、あれは創作ですか。

【占部】
そのようですね。辻本雅史氏の労作
『「学び」の復権―模倣と習熟』によれば、
江戸時代の教育は原則的に個別指導なのです。素読も同様です。

【教師B】
具体的にはどのように指導するのですか。

【占部】
例えば、『論語』を素読するとすれば、
師匠は机を挟んで子供と向かい合い、
「字突き棒」(30センチ程度の棒)で文章を指しながら音読する。
同じように子供は後に続く。これを「付け読み」と言います。
この「付け読み」が素読における最初の課程とされていて、
これを師匠の手助けなしで読めるようになるまで繰り返す。

(中略)

【教師A】
素読が出来るようになったら、
その先はどうなっていたんでしょうか。

【占部】
四書五経の素読が一通り終了したら、次のステップは、
「講読」→「会読」の順に進むことになります。

「講読」は「講釈」とも言い、
教師の指導のもとで章句の意味を理解していく学習です。
先ほどの集成館では素読科から講釈科に行くには、
年4回の試験、2年に1回の試験に合格する必要があったと言います。

「会読」は数人から10人程度のグループで
テキストを前に討議を深めながら探究する形態です。
大学のゼミナールみたいなものですね。

今般の新学習指導要領の目玉「主体的、対話的で深い学び」の
具体的な学びの姿がここにあると言っていいと思います。

【教師A】
そうすると、意味も分からないのに丸暗記を
強制するなんて非教育的だと非難する向きがありますが、
素読は学びの第一課程であって
自己完結したものではないということになりますね。

【占部】
その通りです。非難はまったく当たりません。
ただし、素読を称揚するだけで、その効果を活かす
第二、第三の課程を用意しなければ元も子もないことになります。
その点は注意すべきです。


致知出版社様メルマガよりシェアさせて頂きました。


押忍
下は上を見てるんです。

いくら綺麗事を言っても、
上司が違うことをやっていたら、
これはダメですよ。

だからまず、リーダー研修から始めたんです。

幹部が襟を正して勤務し、
経費の使い方も丁寧になれば、
部下たちには必ず伝わります。

最初はあんなに研修に反対していたのに、
対象者を拡大する頃には、次第に
「私はいつ受講できるんですか?」
「俺もやっと受けられたよ」なんて、
受講を心待ちにする社員の人たちが
増えて行ったんです。
あれには私も驚きました。

 ――稲盛和夫氏から最も信頼される男
   日本航空元会長補佐・大田嘉仁

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押忍

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

2019年1月15日火曜日

さむらい

空手道場(武道場)とは、
お寺や神社や教会に近しいもの、
昔でいえば寺子屋や剣術道場に近いもの。


ただ肉体を鍛え、技術を習得するのみだけにあらず、
「精神、心、魂」を鍛え向上させる場所である。


侍(サムライ)とは「寺の人」


押忍 石黒康之

2019年1月13日日曜日

冬の支部内部試合(国際大会・全日ウェイト制大会選手選考を含む)

本日、極真 浜松西伊場道場にて冬の支部内部試合を行いました。

今回の支部恒例行事である冬の内部試合は、
4月に行われる国際大会と全日本ウェイト制大会の選手選考も兼ねて行っております。

またある意味、
新年の門下生の皆様の顔合わせ的な側面もあり、
お正月でなまってしまった心身に「喝」を入れる要素もあり、
私にとっても非常に重要な行事である訳であります(^^)


4月に向けて選手も出揃い心機一転、
お互いに稽古に日々研鑽努力精進して参りましょう!


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

極真空手 浜松西伊場道場 師範稽古

押忍!

極真空手 浜松西伊場道場 幼少年少女部

押忍(^^)

2019年1月12日土曜日

ワクワク、ドキドキすること


【ワクワクを増やすこと】



明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…


人生後半を充実させるテーマとして、「ワクワクを増やす」ことを掲げるのがいいと私は思っています。

どこかに出かける前、人と会う前、何かを始めるとき、気持ちがワクワクするのは、これからの出来事に期待が高まっているときです。

期待感で心が動いている。

知らずしらずのうちに、ちょっとテンションが上がっている。

「ワクワク」は、「イキイキ」の火つけ役です。

ワクワクのタネを増やしていくことが、イキイキとした時間を増やしてくれます。

では、どうしたらワクワクを増やしていけるのか。


一つは、好きなこと、楽しくなることをやることですね。


二つ目は、いいところ探しをすること。

ただ散歩しているときと、何かいい写真を撮りたいと思いながら歩くときとでは、見えてくるものが違ってきます。

漫然と見るのではなく、いいところを見つけようとすることで、細やかに関心が向くようになる。

それによって、気づきが多くなる。

心が動きやすくなるのです。


三つ目としては、子どものように面白がること。

子どもは、知りたがり、やりたがりです。

昆虫に興味を持ったら、自分で虫捕りをしたい。

ダンスを見てカッコいいと思ったら、自分もそれを踊れるようになりたい。

何にでも関わってみたい、体験したいのです。


好奇心がそのまま自分を衝(つ)き動かす情熱になるのが、子どもの特徴です。

そこで、心の状態として、小学3、4年生ぐらいの子どもの感覚を目標にする。

「10歳のときの自分だったら、どうしたかな?面白がって、こんなことをしたんじゃないか、あんなことをしたんじゃないか」と考える。

これもワクワク感をかき立てやすくする方法です。


『人生後半の幸福論』光文社




本書の中に「人生後半のチェックリスト」が書いてある。


■最近、感動していますか?

■どんなときに自分がイキイキできるか、知っていますか?

■「好きなもの」「好きなこと」をどれだけ挙げることができますか?

■生涯現役を目指したいですか?

■「苦にならずにできること」はどれくらいありますか?

■「自分が必要とされている」と思える場所がありますか?

■最近手にいれた「心ときめくもの」は何ですか?

■「この歳にして初めて」挑戦したこと、何かありますか?

■自分の「機嫌をよくする」方法、自覚していますか?

■最近、美術展やコンサート、観劇に行きましたか?

■「検索力」に自信がありますか?

■ひとつのことが長続きしますか?

■発表会など、人前で何かを披露する機会がありますか?

■「目利き」の能力、磨いてますか?

■若手の活躍を、素直にほめることができますか?

■何かを「伝える」「遺す」ことを意識していますか?



行徳哲男師はこう語る。


『四国・宇和島に蓮華寺という寺がある。

その山門には「人間にとって最も大切なもの、それは童心を忘れないこと、童心とは神に最も近く接する姿である」と書いてあった。

子ども心に近づけば近づくほど神様と一緒になれるというのである。

また、アメリカの詩人ワーズワースは「大人になっても虹を見て心が躍る自分が一番うれしい」と。

人間的に魅力があると思われる人はどこか子どもっぽさ、あどけなさを持っている。

また、それは長寿の秘訣でもある』(感奮語録)より


いくつになっても好きなこと、楽しくなることをやり、同時に、ワクワクして、ドキドキする心をいつも持ち、そして、何に対しても、子どものように面白がる人でありたい。



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押忍

裏切られた悲しみは、これを他人に語るな。
その悔しさを噛みしめてゆくところから、はじめて人生の智慧は生まれる
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森信三(哲学者/教育者)
月刊『致知』より
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押忍

方位方角


翁のことばに、方位で禍福を論じたり、
月日で吉凶を説いたりすることが昔からあって、
世間ではこれを信じているが、
この道理はありえない。

禍福吉凶は方位・日月などとは関係のないもので、
これを信ずるのは迷いだ。

悟道家は「本来東西なし」とさえいうではないか。

禍福吉凶というものは、
人それぞれの心と行いとが招くところに来る。

また過去の因縁によって来る場合もある。

ある名僧が強盗にあったときの歌に
「前の世の借りを返すか今貸すか
 いずれ報いはありとしぞ知れ」
とよんだとおりだろう。
決して迷ってはならない。

だいたい盗賊は鬼門からはいるわけではない、
悪日ばかりに来るのではない。

戸締りを忘れれば賊ははいってくると思え。
火の用心を怠れば火災が起るだろう。

ためしに戸をあけておいてみるがよい、
犬がはいってきて食いものをあさるだろう。
これは眼前わかりきった話だ。

古語(易、坤の卦の文言伝)に
「積善の家に余慶あり、
 積不善の家に余殃あり。」とあるが、
これは万古を貫いて動かぬ真理だ。
決して疑ってはならない。

二宮尊徳

◆渋沢栄一、豊田佐吉、松下幸之助が尊敬する
「代表的日本人」の教えを分かりやすい現代語訳で学ぶ
『二宮翁夜話』(福住正兄・原著、佐々井典比古・訳注)


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押忍

2019年1月11日金曜日

極真空手 豊橋道場 金曜日 新スケジュール

本日の極真 豊橋道場の風景です。

本日からの豊橋道場金曜日はPM7:30〜PM8:30の合同部としての新スケジュールでの稽古となりました!

合同部(幼少年少女〜一般壮年女子まで)として新鮮な気持ちで新年早々稽古する事が出来ました(^^)

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)