2019年1月31日木曜日

インプットとアウトプット

【仕事と人生を激変させるなら】



金川顕教氏の心に響く言葉より…


「一日一冊ビジネス書を読んでいます」という人や、「映画を年間100本見ています」という人、「毎週、セミナーを聴きに行っています」という人がいます。

こうした行動は、すべてインプットです。

そして所詮忘れてしまうことなので、僕に言わせれば、ゼロプット。

ですからこんなことをしている人の話を聞くと、「だから何?」となります。


インプットなんて仮想世界にあるようなもの。

学んでいると勘違いしているだけで、一つも身についていません。

いくら読んだり、聞いたりしても、忘れてしまって後には残りません。


例えば不動産の優良物件があったとします。

「ここのマンションはおすすめです」という文章を読んだとしても、まったくほしくはなりませんん。

内装の写真を見たってそこまで興味は持てません。

でも実際に現場にまで行き、部屋の中を歩いて動線をたしかめたり、クローゼットを開いたりして、使い心地を判断すると、人はほしくなるものです。


服だって同じです。

ネットで「いいな」と思う服を見つけても、実際に着て、体を動かして着心地を確認しなければ、その服の良さはわかりません。

「行動」をすることで、人ははじめて「これ、いい」とか、「この家に住みたい」という感情が湧いてくるのです。


読書も仮想世界の中にあるようなものなので、ただのインプットで終わらせず、現実世界でアウトプットすることが大切です。

つまり、「本を100冊読みました」「偉いですね」でもありませんし、10冊の本を読んで終わる人よりも、1冊の本をしっかり読んで、しっかりアウトプットした人のほうが、はるかに身につくわけです。

本を1冊読みたいと思うなら、アウトプット先を前もって決めておくと効果的です。

例えば、アマゾンレビューを書く、日記にあらすじを書く、アイデアを書き出す、TODOリストを作る、メモ帳に思いついたことを書く…などなど、こうしたアウトプットを目的に本を読むという逆の発想をするのです。

たったこれだけのことで読書の成果は変わります。


1時間かけて、1冊の本を読んだだけでは、その1時間は、ただのゼロプットの時間です。

でも5分、10分、アウトプットの時間を取ることを前提に行えば、アウトプットの時間は、1万時間にカウントされ、それが結果に結びつきます。


昔から仲がいい友人に、とても優秀な営業マンがいます。

彼は年収1億円を切ったことがなく、約5000人の社員の中でも、常に営業成績はトップです。

ちなみに彼は、話題の本のタイトルをチェックするぐらいで、本をほとんど読みません。

それなのになぜ優秀なのか。

それは、毎日、飲み会、ゴルフ・パーティと、リアルの世界で、ひたすら人と会って話をして、アウトプットをしているからです。

読書は、アウトプットするためのきっかけや、人とコミュニケーションをするためのネタにすぎません。

インプットに命をかけるヒマがあるくらいなら、行動することこそが、最速で結果を生むのです。


『仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい』




どんなに素晴らしい知識があろうと、世界を変えるようなアイデアを持っていようと、自分の頭にしまっておくだけで、世に伝わらなければそれは無いのと同じ。

つまり、すべてのことは、アウトプットされなければ存在意味はないということ。

それが、行動するということ。


日本の昔からの学校教育の弊害がそこにある。

何かを覚えてそれを再現するというシステムの繰り返しだからだ。

高校受験や大学受験がまさにそれだ。


しかし、録画や録音なら、AIのほうがよっぽど優れている。

人は、アウトプットして初めて、自ら考えるようになり、それが行動に結びつく。


読書においても、読後感や読書録を書くことを前提に本を読めば、驚くほど速読になれる。

それを続けると、書きたい箇所の文章がピンポイントで目に入ってくるようになる。

必然的に、書けない箇所は飛ばし読みできるので、速読になる。


「仕事と人生を激変させるなら」

日々、アウトプット力を磨きたい。

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押忍

葉隠

『葉隠』を世に残した山本常朝の周囲には、
彼の強烈な影響を与えた人物が何にかいます。

湛然(たんねん)和尚もその一人で、
常朝はその教えによって人間洞察力を
深めていくのでした。

今回ご紹介する湛然和尚と常朝との
やり取りは、学びに満ちています。


致知出版社の人間力メルマガ 2019.1.31
───────────────────
童門 冬二(作家)

※『致知』1994年8月号
※連載「新代表的日本人」P134
───────────────────

湛然(たんねん)和尚がかつて常朝にいったことがある。

「人間の世の中は、
 ひがみといじけで満ちあふれている。

 そして、このひがみといじけは
 思わぬ力を発揮して、世の中を変えてゆく。

 愛だとか、慈しみとかは時として、
 このひがみやいじけに負ける。
 なぜなら、ひがみやいじけには、
 その底に人間に対する憎しみという
 強い力を持っているからだ」

常朝はなるほどと思った。

湛然のいう言葉を思い返してみれば、
自分の胸の底にもそういういじけやひがみがある。

同時に、自分をいじけさせたりひがませたものに
対する憎しみの念さえある。

抑えていなければ、そういう面はいつでも
火をつけられて爆発する。
思わぬ力が発揮できる。

が、常朝はかろうじてそういう燃料を抑えつけている。
火をつけたらおしまいだと思うからだ。
何をするか分らない。そしてその時こそ、
自分自身を全く台無しにしてしまうと思うからだ。

いじけとひがみでこの世は回っているという湛然は、
しかし常朝にこういった。

「だからといって、自分の心に湧いた
 そのいじけやひがみや憎しみの念を、
 そのまま育てていいということではない。
 そういう力を持つ心を、いかに他人への愛や慈しみに
 かえていくかということが、修道者の責務なのだ。

 それができなければ、道を学ぶ資格がない。
 おぬしもそのへんをよく心掛けろ。
 自分が主人から冷遇されて、
 いわれのない扱いを受けているからといって、
 かりにも主人を恨むようなことがあってはならない。

 わたしは前に、御題目のように殿さま、
 殿さまと唱えろといった。そのことは、
 つまり呪文のように殿さまの名を唱えることによって、
 さながら仏に対してお経を唱えるように、
 一心不乱に唱え続けていれば、諸々の雑念が
 消えていくということだ。それが主人に対する忠の道だ。

 仏に対する信仰のように、主人を信じぬけ。
 決していじけやひがみや憎しみの念を、
 ひとつの武器にかえて世の中に示してはならない」

常朝は湛然の言葉が正しいと思う。
「それが大慈悲心なのだ」と思った。

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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

時を忘れるほどの人生を持っている人は幸せだ
━━━━━━━━━━━━━━
坂東玉三郎(歌舞伎俳優) 
月刊『致知』より
 
拳立て七十一回です。
 
本日、私は予定通りに蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之



極真空手 豊橋 武道空手道場

本日の極真 豊橋道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました^_^

押忍(^^)

KYOKUSHIN KARATE
HAMAMATSU NISHIIBA DOJO

OSU!

2019年1月30日水曜日

完走大会

息子、娘の完走大会に来ております(^^)

押忍(^^)

緊張するのは、あなたが傷付きたくないから。


人前に出て、顔が赤くなり、手足が震えて上手く話せない。


これは失敗して馬鹿にされたくない、人前でカッコつけたいという思いがあるからです。


自分の本来の目的を再確認し、明確にしましょう。


そうすれば、プライドに振り回されることはなくなる。



アドラー



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押忍




人間は教えているあいだに学ぶものである。

     ―――ルキウス・アンナエウス・セネカ

押忍

グチや不平不満は
不幸を呼ぶ呪文です。
決して言ってはなりません。
 
 
- ジョセフ・マーフィー -
 
 
 
目の前に
どんなことが
起きても、
 
愚痴や泣き言を
言わないようにすると、
 
悲しみや辛さを
感じなくなります。
 
そして、自分の心が
成長した結果として、
 
物事に対して、
否定的な反応を
しないようになります
 
 
- 小林正観 -
 
 
 
母親が子に
亭主の愚痴を
いっちゃいけない。
 
それをやったら、
子育ては失敗ですよ
 
 
- 小室直樹 -
 
 
 
どんなストレスが
あっても、
 
たとえ部長から
言われようが、
 
周りから嫌なことを
言わようが、
 
自分で受け止めて、
自分は絶対に外に嫌な顔を
出さないで下さい。
 
地獄言葉を
吐かないで下さい。
 
よくそういうことすると、
ストレスが溜っちゃう
って人がいるんだけど、
溜めといて下さい。
 
 
よくストレスが溜ると、
早死にするっていう
人がいるんですけど、
 
死んじゃって下さい。
 
 
なにを言いたいのか
と言うと、
 
ダラダラダラダラ
長生きしながら、
 
地獄言葉を周りに
まきちらすと、
迷惑なんです
 
 
- 斎藤一人さん -
 
 
 
一生懸命だと、
知恵が出る。
 
中途半端だと、
愚痴が出る。
 
いい加減だと、
言い訳が出る
 
 
- 武田信玄 -
 

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押忍

2019年1月29日火曜日

【運命好転十二条】

1.さやわやかであること
  お金や勝ち負けにこだわらずに、
美しく生きる人を神様は応援する

2.幸せを口にすること
「私ほど幸せな人はいない」と
言い続ける人は幸せになる

3.素直であること
「だって」や「でも」と切り返さず、
黙って受け入れる生き方

4.誠実であること
示された善意や好意を受け入れ、
それに応える人間関係

5.掃除をすること
神様はきれい好き。
居場所がないとすぐに出て行ってしまう

6.笑うこと
魂が穢れ。迷い、問題を抱えているときこそ
笑ってしまおう

7.感謝すること
「ありがとう」の言葉が、全てを味方にし、
人生を楽にする

8.人に喜ばれること
人間には「喜ばれると嬉しい」という
特別な本能がある

9.言葉を愛すること
「ありがとう」といえば
「ありがとう」と言いたくなる現象が
降ってくる

10.おまかせすること
自分の思いを持たない。
自分で自分の人生を勝手に決めこまない

11.投げかけること
投げかけたものが返ってくる。
投げかけないものは返ってこない

12.食生活
お金があるかないかで
生活スタイルを変えずに、
普通のものを普通に食べる

ー 小林正観 ー

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押忍

ワールド空手最新号(3月号)

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絶賛発売中!

押忍

【 笑顔で生きる小林正観の名言 】
 
 
(1)
 
誰もが怒るようなとき、
イライラするようなときに、
 
ニコニコして
穏やかでいられるか、
 
それがその人の本当の
価値を決める。
 
 
(2)
 
死ぬまでのあいだに、
どれほどの人に
喜んでもらえるかを、
 
ひたすら考える
だけなのです。
 
 
(3)
 
「人に迷惑をかけたくない」
 と意気込むより、
 
「迷惑をかけながら
 でしか生きられない」
 
と思い、まわりの
すべてに感謝する。
 
 
(4)
 
今、目の前にいる人、
目の前にあることが重要。
 
 
(5)
 
人間の生きる目的とは、
「頼まれごと」の
人生を送ること。
 
すなわち
「人に喜ばれる存在」
になること。
 
 
(6)
 
病気をしない、
事故にも遭わない、
 
何も起きないで
過ごせることは、
実は奇跡の連続と言える。
 
 
(7)
 
幸せの本質とは、
『足る』を『知る』
ことにある。
 
 
(8)
 
自分で自分が
わからなくなって
しまうのは、
 
自分のあら探しを
するからです。
 
 
(9)
 
自分以外の人を、
自分の思い通りに
するより、
 
まるごと受け入れて
しまう方が、
人生はラクになる。
 
 
(10)
 
「嬉しい、楽しい、幸せ」と
 言い続けている人には、
 
「嬉しい、楽しい、幸せ」と
 いい続けている人が
 集まってくる。
 
喜ばれるように
生きていくと、
 
喜びに囲まれる
ことになる。
 
 
(11)
 
年をとらない方法は、
額の中央に皺を
よせないことです。
 
いつも笑顔をたたえて
いることです。
 
 
(12)
 
「為しあわせ」という言葉が
「幸せ」という言葉の語源
 になりました。
 
つまり、幸せとは、
お互いに「してあげあう」
ことを言うのです。


小林正観

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押忍

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)
【頼まれない人は不機嫌な顔をしている】



小林正観さんの心に響く言葉より…


私たちは「喜ばれる存在として生きる」ために生れてきました。

「喜ばれる存在として生きる」ことは、自分が達成目標を掲げて、そこに駆け上がったり、人より抜きん出たりすることではありません。

「喜ばれる存在になる」=「頼まれやすい人」であること。


人生の中に達成目標・努力目標はいりません。

頼まれて、こき使われて、疲れ果てて死ぬ。

これが人間の生き方です。


心から楽しくて幸せなのは、友人たちからたくさんの頼まれごとをして、「しょうがないなぁ」と言いながら引き受けていくこと。

頼まれごとが次から次へ来ている人は、それだけで人生が流れているということです。

頼まれたことをやっていて、こき使われて、疲れ果てて死ぬ。

それが人生のすべてであり、喜びです。


《私たちは「喜ばれる」ために生れてきた。「喜ばれる」とは、頼まれごとを引き受けていくこと。》


『脱力のすすめ』イースト・プレス




小林正観さんは、「頼まれごと」についてこう語る。(本書より)

『「頼まれない私はどうすればいいの?」と言う人がいます。

「頼まれる人はいいけど、私はなにも頼まれない。どうすればいいのだろう?」と。

頼まれない人は不機嫌な顔をしています。

人間の顔には表情筋が何十本とあり、不平不満、愚痴、悪口を話すときは、表情筋の三分の二を使っています。

その筋肉を使えば使うほど、どんどん険(けわ)しい顔になっていく。

怖い顔をして、不機嫌な顔をしている人には、とても頼みにくい。

頼まれるかどうかというのは、顔が命です。

口元が上がっていて、眉間にシワが寄っていない、顔全体がゆるんだ感じの人は、頼まれやすくなります。

同じようなことを三年間頼まれていると、「私はこういう人生なのかな」と思う瞬間が来ます。

それを「立命の瞬間」と言います。』


欽ちゃんこと萩本欣一さんは、「イヤなほうから幸運の矢が飛んでくる」という。

苦手な方から幸運の矢が飛んでくる、と言うことでもある。


これは頼まれごとを引き受ける状況と似ている。

多くの頼まれごとは、めんどうなことだったり、ちょっとイヤなことだったり、他の人が引き受けないこと、だったりする。

そんな頼まれごとを、文句や愚痴や泣き言を言わず、運命だと思って淡々と引き受ける。

すると、運がたまり、自分の生きる筋(すじ)が見えてくる。


たとえば、定年後、頼まれごとが多い人は幸せだ。

人から必要とされているからだ。


「頼まれない人は不機嫌な顔をしている」

頼まれごとの多い人生をおくりたい。



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押忍

極真 浜松西伊場 浜松半田 道場

押忍!

極真空手 浜松半田 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 浜松半田 蒲郡 各道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

極真 浜松西伊場 浜松半田 道場

押忍!

2019年1月28日月曜日

陰口

陰口も悪口も、言われれば言われるだけあなたの一人勝ちです。


人から陰口や悪口を言われれば言われるほど、あなたの価値は高いのです。


誰も大したことのない人を叩いたりはしない。


言いたい人には言わせておこう。


自分をどう思おうが、その人たちの自由。


陰口も悪口なんて、妬みや僻みの塊。



アドラー



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押忍





武士道

武士道は、単なる知識を軽視しました。

 知識はそれを吸収することが
 最終目的ではなく、英知をもって
 何らかの偉業を達成するためにこそ、
 追求する価値があったのです。

 したがって、その域に達せずして
 歩みを止めてしまった者は、
 求めに応じて詩歌や格言を発するだけの、
 便利な機械以上のものとは
 見なされませんでした。

 知識は、生きていく上での実行を伴って
 初めて価値あるものと見なされたのです。

 ◆日本精神の根本にあるものとは?
 『武士道』(新渡戸稲造・著)より  

致知出版社様メルマガより

押忍!

瑞気

【深く掘った井戸の底からは昼でも星が見える】




筑波大学名誉教授、村上和雄氏の心に響く言葉より…



私たちはこれまで目に見えるものに重きを置く唯物的な価値観に支配されすぎてきたのではないでしょうか。

給料が上がったとか、今年の売り上げは去年より伸びたとか、成績がよくなったなど、数字であらわしたり、数量で測れるものを大事に思い、そこに価値を見いだしてきました。


返す刀で、目に見えないものは価値が低い、取るに足りないものだと片づけてきました。

昼の星は目には見えません。

だから、昼の空に星は存在しない。

そんなふうに考えてきたのです。

でも見えないだけで、昼にも星は輝いているのです。


医学の世界でも、目に見える患部だけを治療することが医学の役目だと考えられて、目に見えない患者の心は体の病気とは無関係なものとされてきました。

しかし、気の持ちよう、心のありようで病気がよくなったり悪くなったりするのは動かしがたい「科学的事実」となっています。

なぜ、近代的知性というものは目に見えるものだけを信じて、目に見えないものを非科学的としてきたのか。

それは、人間がかしこくなりすぎたからだと思います。


知識や情報ばかりが増えて頭でっかちになった結果、かしこく、利口にはなったが、死に思いをはせたり、命のつつしみを考えたりする生命本来の深い思考が不足してしまったのです。

ですから、唯物的な思考をする人ほど「昼に星は存在しない」という"正しくて浅い思考"しかない傾向が強い。

一方、深く掘った井戸の底からは昼でも星が見えるといいますが、それが科学的に事実かどうかは別にして、ものごとをそのように深くとらえられる人のほうがその思考も、その命も深いものだと私には思えます。


とくに日本人は長く、森や木や草や川や海などのすべての自然に魂や霊が宿ると考えてきました。

そのため海で魚を捕るときも山で猟をするときも神に祈ったり、小さな祠(ほこら)や神社をつくって、自分たちを生かしてくれる自然や生命への畏敬や感謝の念をあらわしてきました。

その自然を敬い、命を尊ぶ心と営みはとても深いものです。


しかし、近代的知性はそれを古くさく愚かな迷信だなどとバカにしてきました。

そうして人知の及ばないものにたいする畏敬の念や謙虚な思いを忘れたときから、私たちは目に見えないものを軽視し、目に見えるものを偏重しはじめたのです。

それはかしこさや利口のはじまりだったのでしょうが、しかし節度や調和といった生命思考の視点に立ってみれば、ほんとうは人間のおごりや思い上がりという「愚かさ」の始まりだったのかもしれないのです。


『アホは神の望み』サンマーク出版




村上和雄先生は、本書の中でこう語る。

『私はアホを自認していますから、科学者でありながら、目に見えないものの存在も信じていますし、「増えすぎない」「生きすぎない」という生命のつつしみも信じています。

また、そのつつしみを生命に備えさせた、「何か大きなものの存在」やその意思の実在もたしかなものだと考えています。

人知を超える何か大きなものの存在…それを私はサムシング・グレートと呼んでいます』


元春日大社権宮司の岡本彰夫氏はこう語る。

『目に見えないものは存在しない。

はたして本当にそういい切れるのでしょうか?

電波や音波は、見えないけれど存在します。

だから目に見えない世界が「ない」とは断言できないわけです。

「瑞気(ずいき)」とは「めでたい気」「新鮮で、かつ美しい気」という意味ですが、昔の人は、この「瑞気」をいかに家や体に取り込むかに苦心したものです。

たとえば神棚に飾る榊(さかき)の枝は、毎月1日と15日に取り替えます。

榊は「栄える樹」で「サカキ」。

つまり、榊の持っている、常に栄え続ける瑞々(みずみず)しい気を家の中に取り込むために飾る。

また、家を建てるときは、地鎮祭をして祝い、上棟祭をして祝い、落成してまた祝います。

そしてその都度、大工さんにはお酒やご祝儀をさしあげます。

ところが最近は、建築の契約金の中にすべて含まれているという理由で、「ご祝儀なんて無駄なことだ」と考える人が増えているようです。

昔の人は、なぜ、無駄と思えるようなことをしたのでしょう。

それは人を悦(よろこ)ばせるためなのです。

つまり、地鎮祭や上棟祭にお酒やご祝儀を出して、宴をし、大工さんや職人さんに悦んでもらう。

その悦びの歌声や笑い声が「瑞気」を呼びます。

その瑞気を新しい家に取り込むと、そこに住む人は幸せになれます。

こんなふうに、昔の人は常に物事を活性化することを考えていたのです。

「瑞気」を呼ぶと家が栄えます。

来客が多い家は栄えるといいますが、人々で賑わい、談笑が絶えないと活気が家に充満し、繁栄をもたらすのです。

家だけではありません。

人もそうです。陰気な人では瑞気は呼べません。

何事にも前向きで陽気な人には瑞気も集まってきます。

笑うことが大切で、神様もよくお咲(わら)いになることが『古事記』にも書かれています』(神さまにほめられる生き方/幻冬舎)より


現代人は、頭で考えすぎるようになった。

理屈や科学で説明できないことを否定してしまう。

目には見えないが大切なものは、この世にはたくさんある。


「深く掘った井戸の底からは昼でも星が見える」

《心で見なくっちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ》(星の王子さま)より

目には見えないが、かんじんなことを大切にする人でありたい。



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押忍

信用(クレジット)

【「信用される人」と「信用されない人」】



藤原和博氏の心に響く言葉より…


世の中には、「信用される人」と「信用されない人」がいる。

各々(おのおの)の信用度に、仮に0%から100%と偏差値のようなものを振ったとすれば、信用度0の人はお金を貸してもらえないでしょうし、信用度100%の人は1兆円でも借りられるということになります。

こうした金融的な信用のほかに、どれほど仕事を任せられるかでも差が開きます。

あなたが社長だとしたら、信用度0の人には仕事は任せられないが、信用度100の人に多くの仕事を任せるだろうことは火を見るより明らかでしょう。

もっと身近な問題で考えてみましょう。

友人がどれだけあなたの夢ややりたいことを実現するために動いてくれるかという場合でも、信用度30の人より信用度70の人を応援するはずです。

つまり、信用される人の方が、より自由な人生を切り拓けるということ。

世の中全体も、そんな仕組みで動いているのです。


だからここでは、「あの人には信用がある」とか、「この人物は信用できる」というときの信用(クレジット)を「他者から与えられた信任の総量」と定義します。

信用(クレジット)は、いわば、ゲームにおける「経験値」。

人生ゲームを有利に進めるためには、勉強や仕事を通じて、これを高めておくことが必要だというわけです。


中学生向けに書いた拙著では、基礎編として、「高クレジット人間」のための10ヶ条を次のように並べています。

第一は、挨拶ができる。

第二は、約束を守る。

第三は、古いものを大事に使う。

第四は、人の話が聴ける。

第五は、筋を通す。

第六は、他人の身になって考える。

第七は、先を読んで行動する。

第八は、気持ちや考えを表現できる。

第九は、潔さがある。

第十は、感謝と畏れの感覚がある。



その中で、3の「古いものを大事に使う」とは、

祖父が使っていた古い腕時計をしている人はなんとなく信用できますよね。

新品を次々と消費する人より、大事に使うと価値が増幅することを知っているという意味です。


5の「筋を通す」とは、

ロジカル・シンキングのリテラシーが高いこと。

話が論理的でないと、たとえ感情的に共感されたとしても信用はされないでしょう。

グローバルな関係を作りたければこれが欠かせません。

また、「あの人の生き方には一本筋が通っている」というように、テーマのある人生、ライフワークを感じさせる生き方をしている人は尊敬される。

特に人生の後半には、この美意識や哲学性が大事になります。


8の「気持ちや考えを表現できる」とは、

プレゼンテーションのリテラシーが高いこと。


9の「潔さがある」とは、

超の付く高齢社会では、高齢者同士の評価として、また若者が先輩上司や年配者を見る評価としても、「潔さ」の観点がクローズアップしてきます。

自立が怖いからと、いつまでも会社や組織にぶら下がっている人は、後進に道を譲る「潔さ」がないと評価されるでしょう。


10の「感謝と畏れの感覚がある」とは、

成熟社会が深まってくると、人間の宗教性が問題にされるようになります。

宗教性とは何か?…ひと言でいえば「感謝」と「畏れ」の感覚があるということ。

特定の宗教に帰依したり信徒にならなくても、この感覚は得られます。

何かいいことが起こったときに、それを自分の実力とだけ考えないこと。

51%実力かもしれないが、49%は他者や環境や自然の力によってもたらされたとする気持ち。


『戦略的「モードチェンジ」のすすめ45歳の教科書』PHP






2014年10月、オバマ大統領が夕食代の支払いで使おうとしたクレジットーカードが、使用頻度が少なくて不正利用が疑われ、店から拒まれたというニュースがあった。

アメリカでは、クレジットカードの利用履歴、クレジットヒストリーがその人の信用となる。

きちんと支払い、いい履歴を積み重ねれば、お金において信用があるとみなされ、クレジットレーティングが高スコアとなる。


まさに、カードの支払いだけでなく、様々な履歴の積み重ねが信用となる。

たとえば、大会社を中途退職した人が、自分で事業を始めようとしたとき、銀行や取引先等に信用されていないことに愕然とする。

いままであった信用は、実は会社の看板を背負っていたからに過ぎないことに気づくからだ。


信用は積み重ねだ。

信用度が高い人は、「時間を守る」、「約束を守る」、「言い訳をしない」、「人のせいにしない」、「利己的ではなく利他」、「ウソを言わない」、「誠実」、「お金にルーズではない」、「感謝が多い」、「口ばかりではなく、行動する」等々の行為の積み重ね。


信用される人でありたい。



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押忍

佐藤一斎先生

晩年になるほど執筆や子弟教育に
打ち込んでいった幕末の儒官・佐藤一斎。

その学問の広さは、多くの弟子たちを
輩出したことからも窺い知れます。

直接の教えを受けてはいないものの、
明治維新の立役者の一人、西郷隆盛もまた、
佐藤一斎に大きな影響を受けた一人でした。


致知出版社の人間力メルマガ 2019.1.28
───────────────────
疋田 啓佑(福岡女子大学名誉教授)
   ×
深尾 凱子(読売新聞社社友)

※『致知』2019年2月号
※特集「気韻生動」P64
───────────────────

【疋田】
昌平黌の佐藤一斎門下からは数々の逸材が誕生します。

佐久間象山や渡辺崋山、横井小楠、山田方谷などは
陽明学者としてよく知られていますが、
表には出ていない朱子学者もたくさんいます。

このことも一斎の学問の広さを物語っているように思うのです。

【深尾】
佐久間象山や渡辺崋山は幕府から睨まれて
最後には非業の死を遂げていますね。

「蛮社の獄」の時、一斎は崋山を擁護することを
しなかったというので、ドナルド・キーンさんは著書
『渡辺崋山』の中でそれを批判的に書いています。

【疋田】
一斎は幕府の儒官という立場があったわけですから、
それもある意味仕方がなかったのかもしれません。

大塩平八郎が本に序文を求めた時も、返事すらしていない。
『言志録』の中に、「分を知り然る後に足るを知る」
という言葉がありますが、自分の分、
立場を弁えることが一斎の信条だったのでしょう。

【深尾】
一斎の直接の弟子ではありませんが、
昨年、NHK大河ドラマになった西郷隆盛も
一斎の影響を受けた一人ですね。

『言志四録』に収められた1133条の中から101か条を選び
「手抄言志録」として座右に置いています。

【疋田】
ええ。例えば「手抄言志録」の第2条に『言志録』の

「凡(およ)そ事を作(な)すには、
 須(すべか)らく天に事(つか)うるの心のあるを要すべし。
 人に示すの念あるを要せず」

を採っています。
これは『南洲翁遺訓』にある

「人を相手にせず、天を相手にせよ。
 天を相手にして己を尽くして人を咎(とが)めず、
 我が誠の足らざるを尋ぬべし」

という言葉と符合します。
それを端的に集約したのが「敬天愛人」の四文字です。

【深尾】
そう考えると、西郷が一斎にどれだけ
大きな影響を受けたかがよく分かります。

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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

人生は一瞬で変わる。だからこそ、いま自分がいる環境を大切に生きる
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横田早紀江(拉致被害者家族) 
月刊『致知』より
 
拳立て七十回です。
 
本日、私は予定通りに浜松半田道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之



おはようございます(^^)

おはようございます(^^)

いつもありがとうございます!

押忍(^^)

2019年1月27日日曜日

【読書する人だけがたどり着ける場所】





明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…



先日、恐ろしいデータを目にしました。

「読書時間ゼロ」の大学生が過半数を超えた、というものです(第53回全国大学生活協同組合連合会による学生生活実態調査。53.1%が1日の読書時間を「ゼロ分」と回答)。

大学で教鞭をとっている者としてうすうすわかっていたことですが、数字を見るとやはり衝撃でした。

理系の学生が本ではなく論文を読んでいて、実験や計算に多くの時間を使っているというのならまだ理解できますが、文系の学生も本を読まないというのですから驚きです。


私は大学の講義のほか、一般向けの講演も行っており、幅広く質問を受ける機会があります。

メディアからの取材もあります。

そこで、本質的なものに触れる深い質問ができる人、表面的な部分にとらわれた浅い質問しかできない人がいます。


浅い質問には、「それはこうです」と答えて、はいおしまい。

簡単です。

そこからさらに話が広がったり内容が深まったりすることはあまりありません。


深い質問の場合は、こちらの頭も回転させなければなりません。

質問が刺激となって思考が深まります。

その答えによって質問者の考えも深まるし、実りの多い時間となります。


映画を見た感想やニュースに対するコメントにしても、聞く人が刺激される面白い話ができる人と、みんなが言っているような一般的なことしか言えない人がいます。

浅い人と深い人。

どちらの人の話を聞きたいか、聞くまでもありませんね。


では、その浅い・深いはどこから来ているのでしょうか。

それは一言で言えば、教養です。

教養とは、雑学や豆知識のようなものではありません。

自分の中に取り込んで統合し、血肉となるような幅広い知識です。


カギとなるのは、物事の「本質」を捉えて理解することです。

バラバラとした知識がたくさんあっても、それを総合的に使いこなすことができないのでは意味がない。

単なる「物知り」は「深い人」ではないのです。

教養が人格や人生にまで生きている人が「深い人」です。


深い人になるには、読書ほど適したものはありません。

本を読むことで知識を深め、思考を深め、人格を深めることができます。

たとえば西郷隆盛は「深い人」です。

西郷が生きた幕末・明治時代から人格者として慕われ、ものすごく人望がありました。

亡くなってからも多くの人が西郷に惹かれて研究し、時代ごとに評価されてきました。

現代も人気は衰えていません。


それでは、生まれたときから人格者で、「深い人」だったのかというと、そういうわけではないでしょう。

西郷は多くの本を読んでいました。

とくに影響を受けたのは儒学者佐藤一斎の『言志四録』です。

流された島でも、これを熟読し、とくに心に残った101の言葉を抜き出し、常に読み返していたと言います。

座右の銘としていた「敬天愛人」もそこから生まれたものです。

常に本を読み、自らを培っていったのです。


『読書する人だけがたどり着ける場所』SB新書




安岡正篤師の説く人物像がある。

それが、中国明代の儒学者である呂新吾(ろしんご)の名著『呻吟語』の中の一節にある。


「深沈厚重(しんちんこうじゅう) 是(これ)第一等素質 

磊落豪遊(らいらくごうゆう) 是第二等素質 

聡明才弁(そうめいさいべん) 是第三等素質 」


第一等の人物は、深沈厚重の人だ。

どっしりと落ち着いて深みや厚みのある人。

沈みとは、錘(おもり)や錨(いかり)のようにこれがなければ浮かび上がってしまうような重みのことであり、身を低くすることでもある。

威張らず、謙虚で、浮ついていなく、浮足立っていない人のこと。


第二等の磊落豪遊の人は、一見すると人物のように見える。

しかし、細部にこだわらない豪傑(ごうけつ)タイプの豪放磊落の人は危なっかしいところがある。

浮ついたようにも見え、どっしりとはしていない。


第三等の聡明才弁の人は、才気走って、ペラペラと弁が立つが、言葉が軽く、信用がおけない。

頭の良さをひけらかす人もまた、 胡散臭(うさんくさ)い。


深い人は深沈厚重の人。

読書を重ね、本を磨き砂として「深い人」を目指したい。


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押忍

極真空手 浜松西伊場 武道空手道場

本日の極真 浜松西伊場道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

2019年1月26日土曜日

時処位の自己限定

「時処位の自己限定」

人は誰でも一つの時代に
一つの処で一つの位(立場、役割)を得て、
生きている。


森信三(哲学者)

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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

天は各人が乗り越えられる問題しか与えない。人生で起きる問題はすべて糧となる
━━━━━━━━━━━━━━
越智直正(「靴下屋」を一代で業界屈指の企業に育てたタビオ会長) 
月刊『致知』より
 
拳立て六十九回です。
 
本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
また、本日の豊川道場合同部は自主稽古となります。
宜しくお願い申し上げます(^^)
 
2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之



iPhoneから送信

2019年1月25日金曜日

呼吸法も生き方も、まず出し切ることが大切です。

 
フーっと息を吐いて、吐いて、吐き切ってしまえば、

肺の中が空っぽになって新しい空気が流れ込んできます。

 
 
生き方もこれと同じで、

 
自分が他人から貰うことばかりを優先して、

 
他人に対して出し惜しみをするのではなく、
 

他人のために自分を使うことで、心が満たされるものです。

 
日野原重明
(管理者、一部訂正追加)

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押忍

ハズキルーペ会長が明かす、広告費に100億円かけた〝本当のワケ〟|@DIME アットダイム

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押忍

おはようございます。

おはようございます!

押忍(^^)

大山倍達総裁の耳

本日、初心に帰るために大山倍達総裁のDVDを久しぶりに見返しておりました。

DVDを見ながら改めて再認識したのですが、

大山総裁の「耳」、、、

寝技組技などの修練により見事にカリフラワー状になられておりました。
(私自身、寝技や組技の経験がありませんのでどの位の稽古修練でこの様な状態になるのかは分かりませんが、
総裁が相当な稽古を積まれていたのかが、
この写真から見て用意に取る事が出来ると思います。)

そういえば、
西池袋の会館が出来て直ぐの頃は一階道場には畳が敷かれており寝技、組技、投技などの稽古が普通に行われていた、とお聞きした事があります。


また、
総裁のお話の中でも、昔、柔道場に通った時のお話しを頻繁になされておりました。


総裁曰く、
「私が柔道の道場に通い始めた時にだな、
空手の大山が来た!と、はじめ散々稽古で絞め落とされたのよぉ〜!

わたし、悔しくて、悔しくて、帰り道に涙が溢れるくらい悔しかったのよぉ〜

しかしな、君たち、

それから私、毎日、毎日、稽古に通い続けていたらな、
そのうちその先輩達が今日も大山が稽古に来た、と嫌がる様になって来たのよぉ〜

私、そこまで柔道の稽古したのよぉ〜


そしてな、君たちぃ、、、

一年後にはな、
その私を絞め落とした先輩達を全員、私が絞め落としてやったのよぉ〜〜!

カッカッカッカーー!(総裁は満面の笑みでした^ ^)」


大山総裁が残された極真空手の技術書の中には、
寝技、組技、複数人を相手にした時の戦い方、武器を持った相手との戦い方などなどがしっかりと記載されております。

本日は総裁のDVDを拝見させて頂きながら、
改めて極真空手の奥深さを感じた一日となりました。


押忍(^^) 石黒康之

***
「このシリーズ、あくまでも、
わたし石黒が第十九期生として内弟子修行した三年間当時の、
拙い記憶、日記、メモをもとに書かせて頂いております。

強烈猛烈な師匠への憧れ、 尊敬、
何度でも何度でも、繰り返し繰り返し、同じお話をされる総裁。

その強烈なインパクトで今もって総裁のお言葉が頭に耳にこびり付いております。

その辺りを御理解して読んで頂けると非常に幸いであります。

内弟子諸先輩後輩の皆様方、また優秀な極真師範、先生、先輩、後輩の皆様方がおられる中、
誠に僭越では御座いますがあえて書かさせて頂いております、御理解の程をどうか宜しくお願い申し上げます。

いつも本当にお世話になりありがとうございます。

今後とも御指導御鞭撻の程を宜しくお願い致します。」

押忍!

2019年1月24日木曜日

極真空手 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 蒲郡道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

筋肉と脂肪の違い

筋肉と脂肪の違い

オス^ ^

自己紹介

お疲れ様です(^^)
いつもありがとうございます。

以前(2017・11)、
地元情報誌(浜松百撰)さんに掲載させて頂いた文章であります。
駄文ではありますが、お時間がお許しになられる時にでも読んで頂けたら幸いです(^^)

今後ともどうか宜しくお願い致します。

押忍(^^) 石黒康

朝には希望に起き、
 昼には努力精進に生き、
 夜には反省と感謝で眠る。

       ――平澤興


●三つの時の写真と
 七十三歳の写真とを
 並べて見ていると
 守られて生きてきた
 数知れないあかしが
 潮のように迫ってくる
 返しても返しても
 返しきれない
 数々の大恩よ

     ――坂村真民   

●尊敬の念を持たないという人は
 小さな貧弱な自分を、
 現状のままに化石化する人間です。

     ――森信三


●熱をもて。誠をもて。

     ――北里柴三郎


●鉄は錆によって朽ちる。
 人間は愚痴によって自分を崩す。

     ――釈尊


●制限の中において
 初めて名人はその腕を示す。

     ――ゲーテ

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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

生まれや育ちなんてものは大したことじゃなく、
個人個人の性格によって運命がつくられていく
━━━━━━━━━━━━━━
篠田桃紅(105歳の世界的美術家) 
月刊『致知』より
 
拳立て六十八回です。
 
本日、私は予定通りに蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
2月2・3日(土日)支部冬合宿(宿舎 ヴィラ浜名湖)
2月24日(日)愛知県空手道選手権大会(愛知県武道館)
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




そ・わ・か

【ソワカの法則 】

般若心経の最後の部分は

「ボウジ ソワカ」 と言います。

この「ソワカ」とは
「事が成る」「事が成就する」
という意味です。

「掃除」の「そ」、

「笑い」の「わ」、

「感謝」の「か」

の3文字です。

この3つの行為を続けている人間を、
神さまが応援しているように思えます。

1番目は「掃除」です。

神さまは「きれい好き」らしいのです。

「姿かたち」がきれいな人、心がきれいな人
「水まわり」や「身のまわり」を
きれいにしている人を
神さまは支援・応援します。

2番目は「笑い」です。

「笑い」とは肯定すること、受け入れること、
共鳴、共感すること。

「笑顔」や「笑い声」は、
宇宙や地球が神の為した行為を、
「肯定的」に受け止めた、
ということにほかならないのです。

笑える人は肯定的な人、受け入れられる人、
明るい人。

3番目は「感謝」です。

「ありがとう」の言葉を言っているだけで
いろいろな奇跡が実際に起こっています。

「ありがとう」の源の言葉は「ありがたし」
人の力ではできないことが成されたとき、
「有り得ないこと」(が起きた)というので
「ありがたし」と言いました。

「ありがたし」「ありがとう」という言葉は
神をほめたたえる言葉、
神に対しての感謝の言葉だったのです。
「ありがとう」を言われ続けたら、
神さまもその人に対して
好意的になるのではないでしょうか。

「ありがとう」と二万五千回言うと
なぜか涙が出てくるそうです。

その涙が二時間から三時間出たあとで
再び、「ありがとう」を言おうとすると
本当に心の底から感謝の念が湧いてきて
「ありがとう」の言葉が出てくる。

その気持ちを込めて
「ありがとう」をあと二万五千回ほど言うと
突然に自分にとってうれしくて楽しく
幸せな奇跡のようなことが起きる・・・

この話を聞いたガンの女性が
10万回いい続けた結果、なんと、
ガンが治ってしまったと、
報告されたそうです。

小林正観

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押忍

極真 浜松西伊場道場

極真 浜松西伊場道場

押忍!

2019年1月23日水曜日

極真空手 豊橋 武道空手道場

本日の極真 豊橋道場の風景です。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

これからの時代の教育法

【北欧の起業家精神教育】
東海大学名誉教授、川崎一彦氏の心に響く言葉より…

いま先進国の文明は、知業(知識産業、知恵産業)の時代に入っています。

知業とは、ソフトウェア、情報、デザイン、ブランド、特許、サービスなどの知的財産が主に付加価値を生み出す産業構造です。

しかし、教育を含む日本の社会構造は、「知業化」への対応では、スウェーデンを含む欧米先進国に大きく遅れています。

「失われた20年」や今日の日本社会に山積する様々な課題は、その結果の一面とも解釈できます。


知業社会においては、工業社会とは異なる新たな教育の考え方とシステムが必要です。

戦後の日本の教育制度は、大学受験をクリアすることを目標にして、個性や長所を伸ばすことよりも欠点のない子どもを育てるための詰め込み教育でした。

他の人が考え付かない創造性よりも、他の人が考えた知識の丸暗記が強調されました。

学校では正解が必ずあるとの前提で、いかに速く、正解に辿り着くかの競争をしてきました。


しかし今日の社会では、正解が必ずあるとは限りません。

正解があるにしても、一つとは限らず、そもそも、問題課題を自分で見つけてくるスキルが必要とされます。

そうしたスキルを身につけるためには、「どれだけ」情報を吸収するかよりも、「何を選んで」吸収するかという判断力が必要です。

速読よりも、どの本を読むのか、が重要とされます。


スウェーデンは福祉先進国として有名ですが、同時に経済と持続可能性の面でも世界のお手本となるパフォーマンスを示しています。

福祉と経済の両立は可能であり、知業社会では、むしろ福祉と経済が相互補完関係にある構図が見えてくるのです。

経済、福祉、持続可能性を並立させる鍵は、「知業時代に対応する教育システム」にあると言えます。


スウェーデンを含む北欧諸国では、「誰でも、いつでも、必要なこと」を学べることが国民に保障されています。

そして、学び続けることは、それ自体が楽しく、喜びであり、自己実現の手法である、と考えられています。

北欧諸国は、世界幸福度報告書で上位の常連国です。

2017年の結果は、一位ノルウェー、二位デンマーク、三位アイスランド、四位フィンランド、スウェーデンは10位。

個々の国民は幸せであり、同時に経済の国際競争力も強化できる、といいう構図は可能であることを、北欧諸国は実証しています。

こうした考えから私は北欧の起業家精神教育に注目し、様々な実践を重ねてきました。


北欧の起業家精神は教育は、狭義の起業家教育ではありません。

知業時代に対応する、広範囲な教育の意識改革なのです。

基本的な考え方は「教える教育から学ぶ教育へ」「内容よりも方法を重視」「全ての科目にわたって"起業家精神教育"的考え方を導入する」などのコンセプトからなります。


近年学力の高さで注目されてきたフィンランドでは、1980年代から起業家精神は内的と外的に分けられるようになりました。

外的起業家精神は、独自のビジネスをスタートさせて経営することであり、一般的に起業家精神と言われているものです。

一方、内的起業家精神は、創造性、自己効力感(自己に対する信頼感や有能感のこと)、柔軟性、活動、勇気、イニシアティブとリスク管理、方向性、協調性とネットワーク能力、ものごとを達成するモチベーション、常に学び続ける態度、空想性、豊かな発想、我慢強さなどを意味します。

内的起業家精神は、外的起業家精神の前提条件とされています。


フィンランド教育省は、起業家精神は「アイデアを行動に翻訳する個人の能力」と定義しています。

これは創造性を発揮してユニークなアイデアを生み出し、さらに単なるアイデアで終わらせずに行動に移す、という二面の能力を要求しているのです。

就学前から起業家精神を導入する必要性を、「21世紀の産業社会では職業生活でも常に変化を受け入れざるを得ない。その対応の準備は不可欠である。今後の新たな雇用機会は大企業や公共部門から中小企業にシフトする」と説いています。

内的起業家精神は、起業するしないにかかわらず、大企業に勤める人にも、公務員にも必要な資質と位置付けられてきました。

21世紀という知業時代の基本的教育哲学と言っていいでしょう。


『みんなの教育スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』ミツイパブリッシング





昨今、人生100年時代への対応が必要と言われるが、その中でよく使われる言葉が、「リカレント教育」だ。

「リカレント」とは、「繰り返し流れを変える」という意味で、社会人の「学び直し」のことを言う。

しかし、何を学ぶかが大事だ。

今までの教育のように、ただ知識を詰め込み、知ったことだけで自己満足するようなら受験勉強の焼き直しであり、ただの物知りで終わってしまうし、失われた30年の二の舞となってしまう。


東京都初の民間人校長として有名な藤原和博氏は、それをこう語る。

「みんなと一緒の時代には正解はひとつしかなく、その正解を当てる情報処理能力が求められた。

しかし、いまは違う。

知識や技術、経験をぜんぶ組み合わせて、他者が納得できる解を見つけ出す情報編集能力が大事」


社会が成長している時は、覚えたことや習ったことを正確に再現するレコーダー的能力があれば、ある程度成功できた。

過去の経験則や、同業者や競争相手の成功事例を踏襲すれば成功したからだ。

しかし、現代のような変化のスピードの速い成熟社会では、価値観は多様化し、「解」はひとつではない。

成熟期とは、市場が飽和状態のときであり、停滞期でもある。

多様な価値感の中で成功するには、新しいものを考え出す創造力が必要となる。

創造力とは、様々な知識や情報を組み合わせて新しいものを作り出すという、編集能力のことだ。


現代は、昭和というレガシーを引きずった平成30年間の経済停滞期とも言われる。

平成元年当時は、世界時価総額ランキング50社のうち日本企業は32社を占めていた。

現在は、なんと1社(トヨタ自動車)しか入っていない。

今、上位を占めるのは、GAFA(ガーファ)と呼ばれる、グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社が、1位から5位(4位にマイクロソフト)を占めている。

平成元年当時、このGAFAは存在しなかった。

そして、GAFAすべての会社が個性豊かな起業家によって創業されている。


失われた30年は、日本の幼少期からの教育システムや起業家精神教育の欠如が大きな要因とも言える。

それは、当事者意識を高めるということでもある。

リカレント教育にも、その視点からのアプローチが必要だ。


起業家精神が必要なのは、なにも起業家だけではない。

今や、幼児から大人にいたるまで、すべての人にとって必要となる大事な資質だ。


起業家精神という言葉をもう一度見直してみたい。


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押忍

3人のレンガ職人

「3人のレンガ職人の話」を知っている方、
きっと多くいらっしゃると思います。

旅人が3人のレンガ職人に対して、
「何をしているんですか?」と問い掛け、
三人三様の答えが返ってくるあのお話です。

では、このお話にはまだ続きが
あることはご存じでしょうか?


致知出版社の人間力メルマガ 2019.1.23
───────────────────
片岡 鶴太郎(俳優/画家)
   ×
朝倉 千恵子(新規開拓社長)

※『致知』2019年2月号【最新号】
※特集「気韻生動」P54
───────────────────

【朝倉】
このことにも深く関連すると思うんですけど、
3人のレンガ職人のお話ってご存じですか。

【片岡】
ぜひ聞かせてください。

【朝倉】
中世のヨーロッパで旅人が3人のレンガ職人に出会うんです。
旅人が「何をしているんですか?」って聞くと、
1人目は「親方の命令でレンガを積んでいるんだよ」
と面倒くさそうに答え、2人目は
「レンガを積んで壁をつくっているんだ。
大変だが賃金がいいからやっているんだ」と答えました。

けれども3人目は「完成まで100年以上かかる
教会の大聖堂をつくってるんだ。
完成すれば多くの信者の拠り所となるだろう。
こんな仕事に就けて本当に光栄だよ」と答えたんです。

3人のやっている仕事は一緒です。でも志が違うんです。
1人目は言われたからやっているだけで、
2人目は食べるために否応なしに働いていて、
2人とも目の前の壁の部分しか見ていない。

けれども3人目は、歴史的な事業に参加して
多くの人を喜ばせたいという目的意識を持って仕事をしている。

しかも、自分が完成を見届けることのできない
100年先を見据えて仕事に取り組んでいるんです。

【片岡】
見据えているものが、他の二人と全然違うわけですね。

【朝倉】
ここまではご存じの方も多いんですけど、
実はこの話には続きがあるんです。

10年後にこの3人はどうなったか。

1人目は相変わらず文句を言いながらレンガを
積んでいました。2人目は、賃金は高いけど
危険の伴う屋根の上で仕事をしていました。

そして3人目は、現場監督として多くの職人を育て、
出来上がった大聖堂には彼の名前がつけられたんです。

私はこのエピソードを読んだ時に、
涙が出るくらい感動したんです。

「これだ!」って。

自分は3人目のレンガ職人になりたい。

教育を通して日本を、アジアをよくしたい。
そして私の後も100年続いていく、
志のある仕事をしたいと思ったんです。

致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。

押忍

2019年1月22日火曜日

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の幼少年少女部風景です。

また、本日は新居体育館の利用者調整会議に出席させて頂きました。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

喧嘩しない

人と意見が食い違ったら、自分が正しくても、「相手が正しい」ということにして、自分がスッとよければいいだけなんです。


「いや〜、いいこと聞いた、いいこと聞いた」とかいって、別の場所で、また自分の意見をいってればいい(笑)


by 斎藤一人


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押忍(^^)







たのしむこと

目標を見失わず頑張ること、そしてとにかく楽しむこと。自分のしていることを楽しめなければ、本気になることはできない。
        
     ―――ウサイン・ボルト

押忍