2019年1月4日金曜日

ADHD

以下、小倉 謙さんfacebookページよりシェアさせていただきました。
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精神医療産業の「魔法の新薬」商法の手口を知っておきましょう。

新しい作用機序の薬が承認されると「画期的新薬」「副作用が劇的に少ない」「劇的効果」「特効薬」などと誇張して売り出すのがその手法です。

しかし、必ず化けの皮は剥がれます。効果は従来品と変わらないどころか低いことが判明します。副作用の少なさが強調されたとしても、それはあくまで従来品に目立っていた特定の副作用が少ないだけであり、別の副作用の強さは隠蔽されているというオチが必ずあります。その典型がSSRIという抗うつ薬です。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58680
https://globe.asahi.com/article/11530021

新しいADHD薬であるビバンセも、決して魔法の新薬ではありません。必ずどこかで化けの皮が剥がれ、副作用が大きな問題になります。素晴らしい薬だと取り上げたマスコミが、手のひらを返して副作用特集をするでしょう。

でも、その時は既に子どもたちが散々犠牲になった後なのです。うつ病キャンペーンによって、どれだけの人々が犠牲になり、どれだけ社会に混乱がもたらされたでしょうか。発達障害キャンペーンはさらに大きな規模で子どもたちに襲い掛かるのです。

ビバンセの承認を止めるだけでは不十分です。発達障害キャンペーンがもたらしている発達障害バブルを終息させなくてはなりません。今年はそのために重要な年となります。この1年の成果次第で、日本の未来は良くも悪くも劇的に変わるでしょう。

皆様からもできることはたくさんあります。まずはビバンセについてパブリックコメントを出して下さい。そして、この本を周囲の人々に広げて下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/4907961138


小倉 謙さんfacebookページよりシェアさせていただきました。

押忍

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