2017年12月14日木曜日

極真空手 蒲郡 浜松大蒲 武道空手道場

お疲れ様です(^^)

いつもお世話になり、ありがとうございます。


本日の極真 蒲郡 浜松大蒲 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

極真空手 豊橋 豊川 浜松西伊場 武道空手道場

お疲れ様です(^^)

いつもお世話になり、ありがとうございます。


昨日の極真 豊橋 豊川 浜松西伊場 各道場の風景です。


また、
昨日、来年3月18日(日曜日)に名古屋で行われる愛知県空手道選手権大会の打合せと近隣支部長との忘年会に参加させていただきました。


大変有意義な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。(^^)


感謝申し上げます。



押忍!(^^)

自分の名前

【読めない名前は誰のため?】


小林正観さんの心に響く言葉より…


《覚えやすく、書きやすく、使いやすい名前は〈喜ばれる存在〉への第一歩》


たくさんの方から名刺をいただいたり、著書にサインさせていただいたりする機会があります。

そのとき、ものすごく画数が多くて読めないような文字の名前の人がいます。


「改名したのですか」と聞くと、「占い師のような人に勧められて」という人が多いのです。

名前は何のためにあるかというと、他の人に覚えてもらうため、呼んでもらうためですね。

そのためには「もう少し読みやすい名前の方がいいかな」と、よく思います。


もし〈喜ばれる存在〉になることが自分の心の中にあるのなら、そんな難しい漢字をあえて使わなくてもいいのではないでしょうか。

読みやすい名前に変えて急に流れがいい方に変わり、「こんな簡単なことで…」と驚かれた方もいます。

名前というのは、読まれて、覚えられて、書かれて、初めて名前と言えるのであって、自分にしか読めない名前というのは、他人からの支援が届きにくいのではないでしょうか。


《読めない名前は誰のため?》


『宇宙も神様もぜんぶ味方につける習慣』宝島社




我々がこの世に生まれてきた目的は、「人に喜んでもらうこと」「人の役にたつこと」だと言われる。

人に喜んでもらったり、役にたつには、「人から可愛がられる」ことが必要だ。

可愛がられる人は、老若、年齢を問わず、「素直」「笑顔がある」「人の悪口や文句を言わない」「挨拶ができる」「人の話をよく聞く」等々の人。

そして同時に、愛嬌(あいきょう)がある。


名前は、人から覚えられ、可愛がられるための第一歩。

それは名前だけでなく、「店名」や「商品名」、「イベントの名前」などみな同じだ。


あらゆることを、「人に喜んでもらうためはどうすればいいか」という視点で考えてみることが必要だ。

ひとりよがりや、独善的思考は人を困惑させるだけ。


すべてのことを、「人に喜んでもらう」という視点で考えて行動したい。



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押忍!

継続しか力にならない

●羽生善治氏の場合……

私はきょうまで将棋を続けてきて、
1つのことに対して10年、20年、30年と
同じ姿勢で、同じ情熱を傾け続けられるのが
才能だと実感しています。


それでも、長い間やっていると
どうしても浮き沈みっていうのはあるんですね。
例えば、朝起きてきょうはちょっとしんどいなとか。
瞬間的なものなら無理してでもできるでしょうけど、
本当の長い歳月となると、どうしても上り下り、
バラツキが出てしまう。


ですから、あまり前のことを
振り返らないでやっていくことが、
長く続けていく上では大切なことなのかな
とは思っています。

つまるところは、自分にできることを
常に精いっぱいやっていくしかないと思います。

結果はどうなるか分からないですけど、
その時、その時に自分なりのベストを尽くすこと。

それでどうにもならないこともありますが、
その時はまた、その起こった出来事に対応していく。
そういうことが大事ではないでしょうか……

(『致知』2017年10月号より)


●井山裕太氏の場合……

自分の場合は囲碁をずっと好きでやってきたわけですが、
そういう気持ちを表現する意味でも、
目の前の一手、一局に集中することは
もちろん大切にしてきました。


対局中だけでなく、
普段どれだけ囲碁のことを考え、
しっかり向き合っているか、
その積み重ねが凄く大事だと思います。


いい時は誰でも頑張れると思うんですけど、
大変な時でも変わらずにそういう姿勢を
持続するということは大事だと思いますね。


そういう意味では、どの世界でも
そこで長く活躍されている方というのは
凄く尊敬します。

自分はタイトルを取り始めてまだ数年ですし、
とにかく棋士として完成しているとは全然思いません。
まだまだ弱いと思います。


ですからそういう尊敬すべき方々を目指して、
とにかくやれるところまでやってみたい
という気持ちがいまは非常に強いですね。

(『致知』2014年2月号より)


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押忍!

今日の言葉 稽古

努力し続けられることが才能
━━━━━━━━━━━━━━
室瀬和美(漆芸家/人間国宝)
○月刊『致知』2018年1月号「仕事と人生」【最新号】より

拳立て九十八回です。

本日、私は予定通りに蒲郡道場幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2017年12月13日水曜日

今日の言葉 稽古

人生も仕事も、大事なことは諦めないこと
━━━━━━━━━━━━━━
松田次泰(刀匠)
○月刊『致知』2018年1月号「仕事と人生」【最新号】より

拳立て九十七回です。



押忍 石黒康之

「売りつけよう」を「喜ばせよう」に置き換える。

【人を喜ばせると自分も嬉しくなる】


西田文郎氏の心に響く言葉より…


きれいごとを言っても、しょせん商売のホンネは「売りつけよう」にあると思われがちです。

もしあなたが優秀なビジネスマンになりたいなら、この「売りつけよう」を、「喜ばそう」に置き換えてください。


というのも、商売の相手はお客さんの「脳」です。

財布ではありません。

お客さんの脳、ユーザーの脳、消費者の脳、取引先の脳…。

あなたの商品やサービスに対して、また店や会社に対して、さらには自分という人間に対して、その脳をいかに「快」にするかの競争がビジネスであり、商売なのです。

脳が「快」になれば、心も財布も自然と開くのです。


相手の脳を「快」にすることを、世間では「喜ばせる」と言うのです。

「売りつけよう」にあるのはテクニックだけです。

しかし「喜ばそう」とすれば、イヤでも相手のことを考えます。

どうしたら喜ぶか…それを追求するエネルギーがわいてくるのです。


なぜなら人を喜ばせると自分も嬉しくなる。

それが人間です。

仕事が深化し、質的に高まり、広がりも生まれるのです。


『英断の言葉』現代書林




自分勝手な人は、自分さえよければいいと自分のことしか考えない。

自分本位な人だ。


その反対が相手本位の人。

相手の喜ぶことをまず先に考える。


自分本位から相手本位になるには…

「売りつける」から「喜ばせる」に。

それは相手を、「驚かせる」、「感動してもらう」というサプライズも同じ。


仕事が面白くない人、仕事が深まらない人は、人を喜ばそうと考えないから。

自分の損得だけを考えている人は、まわりから好かれない、くだらなくて、面白くない人間。


「人を喜ばせると自分も嬉しくなる」

どんなときも、誰かを喜ばせる人でありたい。





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