2018年8月16日木曜日

押忍

あるがまま

気のふさいだ馬を見たことがあるか?
 しょげかえった小鳥を見たことがあるか? 

馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に「いいかっこう」を見せようとしないからだ。

     ―――デール・カーネギー


押忍!

今日の言葉 稽古

若者よ、君たちが生きる「今日」という日は死んだ戦友たちが生きたかった「未来」だ
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八杉康夫(戦艦大和語り部)
月刊『致知』より
 
拳立て七十回です。
 
8月17日金曜日まで道場夏休みの為に休館となります。
宜しくお願い致します。
 
 
押忍                                             石黒康之



国際救助隊

【「天使な消費者」になる】



福島正伸氏の心に響く言葉より…


誰でも簡単に幸せになれる、たった1つの法則をご存知ですか?

ある人は、この法則を知って、嫌なことがあってもすぐに腹を立てなくなりました。

またある人は、普通で単調な毎日が、ワクワクしたものに感じられるようになりました。


その法則とは…

社会に貢献すること。

もっと簡単に言うと、人を幸せにすることです。


「人を幸せにして、何で自分が幸せになるの?」

と思うかもしれません。

でも、ちょっと思い出してみてください。

はじめて電車で席を譲った日。

床に落ちているゴミを片付けた日。

なんだか、すがすがしい気持ちになりませんでしたか?


たぶんそのとき、すがすがしかったのはあなただけではありません。

席をゆずられた人、きれいな床の部屋で過ごせた人、まわりでそれを見ていた人、みんなが幸せな気分になったはずなのです。


日々、小さな幸せを感じられれば、あなたの毎日はいまよりもっと幸せになるのではないでしょうか。

みんながささいな変化を起こし始めたら、世界はもっと幸せなところに変わるのではないでしょうか。

大きな声では言えませんが、実はもう、世界を変えるために動きはじめた人たちがいるのです。


彼らは秘密結社、その名も「国際救助隊」。

人や社会に貢献することを喜びとし、いまできることから行動します。


《国際救助隊とは》

隊員は、人類の未来を担うという崇高な目的をもって行動するものであり、その行動が自らの知名度を上げるためのものであってはならない、たとえ命をかけるような場面に遭遇したとしても、何気なく行動し、活動終了後は、ただの「通りすがりの者」であるかのような態度をとることが求められる。


『まわりの人を幸せにする55の物語』中径出版




国際救助隊の活動記録がある(本書より)。

《通りすがりの者 ナンバー0490》

『みどりの窓口で、駅員さんとやり取りしました。

そのときに、気が付きました。

自分は、相手によって態度が違うじゃないかっ!

お客さんに対する自分

セミナーで知り合う人に対しての自分

尊敬する人に対しているときの自分

こういうときと比べると、ギャップがあります。

これは、恥ずかしいことだと思ったのです…。


そこで、キャンペーンを張ります。

「天使な消費者」目指します!

お客さんは神様…という言葉がありますが、神様ならば、態度もにこやかなはず。

本日から、買い物が楽しみです』



『私たちは、大きいことはできません。 小さなことを 大きな愛をもって行うだけです』(マザー・テレサ )

人に幸せになってもらうというと、何か大きなことをしなければいけないと思う。

しかし、大きなことなどなかなか見つからないので、ついつい何もせずに終わる、というのが大方の我々の日常だ。


だが、小さなことを大きな愛を持って行うことなら、誰でもできる。

しかも、誰にも告げず、宣伝もしない、ただの「通りすがりの者」として行う。

それが、「誰でも簡単に幸せになれる、たった1つの法則 」。


ただの「通りすがりの者」として…

「天使な消費者」を目指したい。



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押忍!

子育て論

「手塚治のお母さん」

手塚治虫という人がいました。

漫画の天才です。

62歳で亡くなりました。

池田師範付属小学校というエリートの通う学校の生徒だったのですが、
生徒もエリート、先生もエリートです。

あるとき授業中に、
治ちゃん(本名は「治」)がノートに漫画を描いていた。

すると先生が見咎(みとが)めた。

「授業中に漫画を描いているとはなにごとだ」と。

当時は漫画は市民権を得ていませんから、怒られた。

そしてお母さんが呼び出しを受けた。

お母さんは帰ってきて、

「治ちゃん、今日学校から呼び出されて、先生に言われたんだけど、授業中に漫画を描いていたんですって?」

「うん、描いていたよ」

「どんな漫画を描いていたのか、ちょっと見せてちょうだい」

「いいよ」と持ってきた漫画を母親は何も言わずに、
1ページ目から読み始めます。

そして、終わりまで読んで、パタッと閉じた。

そこで、

「治ちゃん、この漫画はとてもおもしろい。

お母さんはあなたの漫画の、世界で第一号のファンになりました。

これからお母さんのために、おもしろい漫画をたくさん描いてください」

と言った。

天才手塚治虫が誕生した瞬間です。

普通の親なら「何やってんのよ、あんたは」と怒ります。

しかし、手塚治虫のお母さんは違った。

描いた漫画を誉めてやることで、
子どもの才能を引き出したのです。

子どもが伸びたい方向に伸びようとするのを、
なぜ社会の常識や親の思いで潰すのか。

その芽をなぜ摘み取るのか。

世間はそこに、そろそろ気がついたほうがいいようです。

子育てとは、じつは難しくない。

子どもが伸びていきたい方向に伸ばしてやればいい。

逆にいえば、伸びたい方向に伸びていくのを邪魔しないこと。

【人の心に灯をともす】

子どもや他人の、夢を奪い、才能の芽を摘んでいることに気づかない人は多い。

世間の常識や、思い込みにとらわれ、冷たい言葉を投げかけたり、
やる気をなくさせる言葉を言っている人だ。

「どうせ無理」

「できっこない」

「それは、むずかしい」

「やめたほうがいいよ」

「夢みたいなこと言わないで」

母親の力は偉大だ。

エジソン、アンデルセン、野口英雄、吉田松陰、そして、手塚治虫、
それらの偉人たちには、素晴らしい母親がいた。

それは、「今のあなたのままでいいのよ」という母親の絶対肯定の愛情があったからだ。

絶対肯定の愛は、見返りを求めず、損得もない。

長所をみつめ、美点を伸ばす、愛の言葉を発したい。

※小林正観著「淡々と生きる」風雲舎 2012年1月26日発行より


シェアさせていただきました。


押忍!

2018年8月15日水曜日

【商売がうまくいく秘訣】



飲食業界はおがちゃんの方がよく知ってると思うけど、

どんな商売にも共通していえるのは、

本当にいいものをお客さんに提供すること。

飲食店の仕事でいうと、美味いものをお客さんに

「これが美味いんですよ」って、いえるかどうかにかかってる。

たとえば、お客さんに「こっちの値段が高い料理はどう?」って聞かれたとき

「それも美味いですけど、こっちの安いほうも食べてみてください。美味いですから」

と応える。そうすると、相手が

「あぁ、この人はホントに美味いものを食べさせたいんだな」って思う。

自分の店の売上より、お客さんのことを考えてると、商売はうまくいく。

うまくいく、いなかいは、それだけのことだと思うよ。

要するに、高いものを売ろうとするよりも

美味いものを売ろうとした店が残る、っていうことだよな。

ただ、美味いものをお客さんに伝えるときに

ちょっと気をつけたほうがいいことがあるの。

たとえば「この料理は塩で食べないとダメだ」っていうより

「塩で食べても美味しいですよ」っていうほうが、お客さんは嬉しい。

自分がお客さんになったと思って、考えてごらん。

塩で食べなきゃダメだ、ソースをかけちゃダメだ、っていわれたらイヤだろう。

それとね、もう一個いうと、

これからの商売は「人が人にホレる」なの。

要するに、そこの店の人にお客さんがホレて店にくる、ということ。

ホレたお客さんが多ければ、多いほど、その店は繁盛するんだよ。

斎藤一人
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居酒屋学校 尾形幸弘(マスター)メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍!

2018年8月14日火曜日

ぼーっ、とすること

『どんなことに対しても一喜一憂しない心をつくるとものすごく人生が楽になります。

何を言われてもにこにこしている状態を、強靭な魂と言いますが、
私が発見した方法を使えば、15秒くらいでこれをつくれます。

必要なことはただひとつ、「ぼ―っ」とすること。

メンツやプライドを一生懸命に守ろうとする人は、実はものすごく弱い人なのです。


自尊心が傷つかないように、身や心を守るのではなく、バカにされてもあざけられても、
いっさい傷つかないで「そうなんですよね、ふふ」と言っている人。


これが本当に強い人といえます』


小林正観



押忍!