2019年11月13日水曜日

極真空手 豊川道場 

本日の極真空手 豊川道場です。

皆さまの御協力により、
豊川道場 稽古設備素晴らしい環境に整いました。

24時間何時でも稽古する事が出来ます!^ ^

是非是非、宜しくお願い致します。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍^ ^

極真空手 豊橋道場

押忍^ ^

【ママに笑ってもらいたかったから】

小林正観さんの心に響く言葉より…

私はこの40年間で、3歳児の子どもたち24人に会って話を聞いてきました。

子どもたちのなかには、この世に生まれてくる前のこと、生まれてきたときのこと、そしてなぜ生まれてきたかという理由まで、はっきりと覚えている子がいます。

私の講演会に来てくださった親御さんからそんな子供の話を聞いたとき、次の日におうちを訪ねてその子どもに会って話を聞いた。

その人数が24人だったのです。

そうした子どもたちが話すことには、明らかに1つの共通点がありました。


「生まれてくる前に、雲の上から下界を見下ろしたら、さびしそうにしている女の人が見えた」

「その女の人は、男の人にいじめられたり、年をとった別の女の人にいじわるをされていた」

「この女の人の話し相手になりたい、励ましたい、なぐさめたいと思ったら、気がついたら、その人のお腹の中に入っていた」

「いつも楽しそうな女の人が見えたので、一緒におしゃべりをしたいと思ったとたん、お腹の中に入っていた」


子どもたちは生まれる前に雲の上からお母さんの姿を見ていたのです。

場面や表現はそれぞれ違いますが、さびしそうにしているお母さん、旦那さんやお姑さんにいじめられているお母さん、いつも楽しそうにしているお母さんなどの姿を見て、励ましたい、話がしたい、一緒にいたいと思ったとたんに生まれてきたと、子どもたちは語ってくれたのです。


ここでも、子どもたちの話に出てくるのはいつもお母さんばかりです。

お父さんはほとんど出てきません。

出てきたとしても、お母さんをいじめたり困らせたりしているシーンばかりです。

この話からも、子どもはお母さんの感情の影響は受けても、お父さんの感情の影響は受けないことがわかります。

私の講演を聞いた人で、1年で30人の子どもを訪ねて話を聞いてまわった人がいましたが、その内容もほぼ同じでした。


親子の関係というものは、じつは子どもがこの世に生まれる前から決められている。

しかも、お母さんを励ましたり、話し相手になったり、一緒に楽しみたいと思って生まれてくる。

そういうことがわかると、お母さんは、イライラしたり、ガミガミ怒鳴ったりすることはできなくなるはずです。


私が話を聞いた24人の子どもたちもみんな、お母さんととても仲がよかった。

いがみ合ったり言い争いをしたりしている親子は1組もいませんでした。

お母さんが子どもに、生まれてきてくれたことへの感謝の思いをもっているからでしょう。

頭ごなしに怒鳴ったり、命令したりすることはいっさいありません。


親子とはこうあるべきだ、子どもはこう育てるべきだ、という観念論とは違います。

子どもが自分を元気づけるために、自分のもとに来ることを決めて生まれてきたのだということがわかったら、怒鳴ったり、怒ったり、イライラしたりなど、自然にできなくなってくるということです。

そのことがわかったら、さらに子どもの延長上には夫がいることがわかります。

夫もまた、一緒にいまの家庭を築くようにと決めて、生まれてきたのです。


一方、夫のほうも、自分はこの妻を支えるようにと運命を決めて生まれてきたのだと知れば、夫婦でいがみ合ったり、ケンカをしたりすることもなくなるでしょう。

同じように、その延長上に親族、友人、知人、ほかに縁のあった人たちもみな、つながっているのがわかります。

そこから、人間どうしのつきあい方も見えてきます。

もとからつながりがあって出会ったのだとわかれば、人間どうしの接し方、おつきあいの仕方もわかってくるでしょう。


『人生は4つの「おつきあい」』サンマーク出版




産婦人科医の池川明氏は「体内記憶」の日本の第一人者だ。

たくさんの著作があるが、その中に…

『私は産科医として、母子の心身に健やかなお産を模索するうち、子どもたちに「胎内記憶」(子宮にいたときの記憶)があることに気づきました。 

私の調査によると、小さな子の約2割に、胎内記憶があります。

さらにその前の記憶、つまりお母さんに宿る前のことを覚えている、というお子さんもいます。 

子どもたちは、「雲の上のようなところでのんびり過ごし、どのお母さんのもとに生まれるか、自分で決めて生まれてきた」と語ることが多いのです』「神さまがくれたひとすじの道」(サンマーク出版) より


『生まれる前の記憶を調査するうち、私は不思議な「記憶」と出会うようになりました。胎内記憶、誕生記憶にとどまらず、「お母さんのおなかに宿る前」について語る子供がいるのです。
幼い子どものファンタジーと思われるかたもいるかもしれません。

ところが、不思議なことに、子どもたちが語る世界は、細かい部分は違っていても、いくつかの共通するイメージがあるのです。

おなかに宿る前は、「雲の上」のような、ふわふわとして安らぎに満ちた世界で、自分と同じような子どもと一緒にいたこと。

天使や神さまのような存在に、優しく見守られていたこと。

そして、自分の意思で生まれることを決め、お母さんを選んで、この世にやって来たということ、などです。

たとえば、子どもたちはこんなことを語っています。「雲の上には、数えきれないくらい赤ちゃんがいっぱいいて、天使みたいに羽がついているの。

リーダーみたいな天使がいて、その人は赤ちゃんにはならない天使で、『お母さんを選んでいい』って教えてくれるの」「お空から見ていて、あの人がいいなと思ったら、おなかに入るんだよ。ママはベランダにいたから、飛んできて入ったよ」「優しそうなお母さんを見つけて、おじさんに『あの家がいい』と言った。それで生まれてきたんだよ」「空の上から、弟と一緒にお母さんを見ていたよ。ぼくが『先に行くね』と言って、生まれてきたの」。

子どもたちがお母さんを選ぶ理由は、それぞれ異なります。


「優しいお母さん」「かわいいお母さん」が人気ですが、「寂しそうなお母さん」「泣いているお母さん」を選ぶ子どももいます。

そういう子どもたちは、「ぼくが来たら、ママはさみしくないかなと思ったの」「ママに笑ってもらいたかったから」と、語っています。』「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。」 (青春出版社)より



体内記憶の世界では、父親の本来の役割は、重要な任務を帯びている妻を支えるため、手助けするためにこの世に生を受けたという。

平塚らいてうが言う「元始、女性は太陽であった」という言葉がある。

まさに、アマテラス神話を持ち出すまでもなく、女性はかつて太陽神であった。


子どもがこの世に生まれてきた理由…

それが、

「ママに笑ってもらいたかったから」。






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押忍

他喜力

「どうしたら皆に喜んでもらえるか」

道元が二人の弟子のうち
どちらに後を継がせるかを
決めたときの話があります。

二人とも大変優れていたそうですが
一人は慈悲心が足りないので
選ばれなかったそうです。

日本という国は、この慈悲心
人を思いやる心だとか、温かい心というものを
たくさん含んだ魂を持っている人が
集められているらしいんです。

そういう日本だからこそ
間違いなく通用する方程式があります。

日本で商売をするときに
どうやって儲けるか
ということばかりを考えてやると
その問いが間違っているために、結果が出ない。

だけど、
どうしたら皆に喜んでもらえるか
と考えるとすべて結果・答えが出てくる。

人に喜ばれることをやっていると
仕事も人間関係も間違いなく上手くいくのが
日本という国なんですね。

もちろん、相手に喜ばれるようにやっていたら
どの国でも通用するとは思いますが
特に効果が高いのが日本らしいんです。

出典「神様が教えてくれた幸福論」小林正観著/到知出版社より

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押忍

2019年11月10日日曜日

秋季支部内部試合

本日、極真空手 浜松西伊場道場にて秋季支部内部試合を行いました。

大変お疲れ様でした、ありがとうございました。


今現状での当支部の状況も明確に把握確認する事が出来、
しっかりと現状を前向きに受け入れ改良し、さらなる次の段階にステップUP出来るよう日々の活動に邁進して参ります。


やはり何事も「行動(実践)」していく事が非常に大切であるのだな、、と実感した一日となりました。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍^ ^

2019年11月6日水曜日

2019年11月4日月曜日

勘違いな正義は厄介

【「自分が正義」の人に振り回されない方法】

精神科医、片田珠美氏の心に響く言葉より…

世の中には「自分が絶対正しい」と思い込み、周囲の意見などまるで聞かない人が本当に大勢います。

●「自分の意見が正しいんだ!」という主張を変えず、部下の話などまるで聞かない上司

●何でもすぐに「他人のせい」「周りのせい」にして「自分が悪いのかも…」とは微塵も思わない友人

●「自分は常識人」と思い込み、価値観が合わないと「あの人は非常識だよね」「モラルがない」と文句を言う人

●自分の知識や経験だけが「正しい」と信じ込み、他人が持ってきた情報や意見には「それって違うよ」「本当はそうじゃないんだよ」と上から目線で否定する人

…など、例を挙げればキリがないほど、世間は「自分が絶対正しい」と主張する人たちであふれかえっています。

「自分が絶対正しい」と主張し、他人を振り回す"加害者"がたくさんいれば、当然のごとく、その"被害者"も大勢います。

「自分が絶対正しい」という人たちは、往々にして「自分に甘く、他人に厳しい」ので周囲は本当に迷惑します。

そんな迷惑な存在には近寄らないのが一番ですが、仕事の関係者、友だちづきあい、ご近所のコミュニティなど「嫌でも、近づかざるを得ない」という方が多いでしょう。

そんなとき、あなた自身が被害者にならない(あるいは被害を最小限に抑える)ためにも、「自分が絶対正しい」と主張する人に関する「知識」「考え方」「具体的な対応策」を知っておかなければならないのです。

被害者になりやすいのはどんな人でしょうか。

一言で言うなら、それは「いい人」です。

素直で純粋、他人に親切で、相手を気遣うタイプ。

責任感が強い人も被害者になりやすいでしょう。

たいてい「いい人」というのは、相手の言うことを信じやすく「ちょっと違うんじゃないかな…」と心の中で思っていて、「〇〇さんの言いうことなんだから、きっと間違いないだろう」と相手を尊重してしまいます。

普通に考えれば、それはすばらしい人柄、人格です。

しかし、そんな「いい人」ほど、「自分が絶対正しい」と主張する人にとっては格好の餌食(えじき)になってしまいます。

残念ながら、「いい人」では世の中渡っていけないのです。

そこで、本書では「ちょっとだけ悪人になってみよう」と提案します。

これまでの「純粋でいい人」から、ちょっとだけ悪人の要素を入れて「プチ悪人」になるのです。

"ちょっとだけ"疑いの目を持ってみる

"ちょっとだけ"相手の裏を探ってみる

"ちょっとだけ"反論してみる

"ちょっとだけ"上から目線で相手を見る

"ちょっとだけ"小馬鹿にしてみる

など、本当に些細でいいので「イジワルで、悪人の要素」を心に持つと、モノの見方・感じ方が変わり、コミュニケーションの仕方も変わってきます。

これまでは「腹が立つだけ」だった上司や同僚、友人に対しても、上から目線でちょっと小馬鹿にする視点を持つと「けっこう笑える存在」になったりします。

あるいは、「ちょっとだけ反論する」というコミュニケーションを身につければ、相手があなたについて抱く印象は、「何でも自分の言う通りになる存在」から、「ちょっとやっかいな相手」へと変わるでしょう。

このちょっとした変化が大事なのです。

そしてもう一つ。

プチ悪人になるにあたって、ぜひともやってほしいのが「分析ぐせをつける」ということです。

たとえば、「否認型」というものについて解説します。

端的に言うと、「自分に非があるからこそ、相手の問題点を過剰に攻撃する」というタイプです。

部下のミスに対し、過剰に怒鳴りつける上司に出会ったときには、

「あれ、この人、自分に非があることを知っていて、それを否認するために攻撃的になってるな…」

と相手のことを分析目線で観察するのです。

じつは、この「冷静かつ客観的に分析をする」という行為が、あなたのメンタルを守る上で、とても大事になってきます。

はっきり言って、「自分が絶対正しいんだ!」と激昂している人に何を言っても無駄です。

ただし、相手の怒りをそのまま受け止めてしまうと、あなた自身も落ち込んで、精神的なダメージを受けてしまいます。

そうならない方法として、オススメなのが「分析ぐせをつける」ことです。

どんなに相手が怒り狂っていたとしても、「ああ、この上司は否認型で、自分に非があることを追求されたくないから、過剰に怒っちゃってるんだなぁ…」と冷静かつ客観的に相手を観察するのです。

そうやって分析思考になれた瞬間から、あなたの感情は落ち着いてきますし、メンタル的なダメージをかなり軽減することができます。

絶対に忘れてほしくないポイントはやはり次の二つです。

1. プチ悪人になること

2. 分析ぐぜをつけること

『「自分が正義」の人に振り回されない方法』だいわ文庫

片田氏は、「否認型」の他には代表的なものとして「利得(りとく)型」があるという(本書より)。

『利得型は自分のメリットにとても敏感で、「損か得か」しか考えず、自分が損をする(あるいは、得をできない)となると徹底的に攻撃します。

理屈、常識、マナーなんてものが通用する相手ではないのです。

利得型に限らず「自分が絶対正しい」と思っている人たちはは一様にそうですが、「それが本当に正しいのか」「説得力があるのか」「根拠があるのか」なんてところは飛ばしてガンガン主張しまくるので、対処するほうは困ってしまいます。

なかでも利得型は「こうなれば自分に大きなメリットがある」という部分について、手段を選ばず、やりたい放題で意見を主張してくる傾向が強いと言えます。

きっとあなたの周りにも「自分の意見を通すために、すぐに怒る」という人が一人や二人いるはずです。

彼ら、彼女らは「怒れば周りが言うことをきく」ということを経験的に知っているのです。

特に日本人は「怒っている人と口論してまで、自分の主張を通す」ということをしない傾向が強いですから、このタイプにはじつに住みやすいコミュニティなのです。

レストランでも、ホテルでも「どうしてこんなことができないんだ!」「オレはこんなにも困っているんだ!」と大きな声で文句を言えば、それなりに丁重に扱ってくれます。

以前、あるレストランで「店員の態度が悪い!」と文句をつけている人を見かけたことがあります。

少し耳を傾けてみると結局、その人も「店員は自分に対してもっと丁寧な対応をするのが当たり前だ」「それがオマエの仕事だろう!」という「自分なりの正しさ」を強く主張していたわけです。

私が見る限り、怒鳴りつけるほどひどい対応だったとは思いませんが、「自分が絶対正しい」と思っている人にとって、そんな理屈、事実、一般常識は通用しません。

結局、店長が謝罪に来て、ワインを無料でサービスしてもらっていました。

ここでもまた、その人に利得があったというわけです。

もちろん、この人だって最初から「ワイン狙いでクレームをつけた」というわけではないでしょうが、利得型にしてみれば「してやったり」というところです。

こうして、この人は「ごねれば得をする」という成功体験を得て、ますます利得型の行動パターンに拍車がかかるのです。』

あるレストランで、「サービスが悪い」と怒鳴りまくっていた人が、「近くの〇〇という店では、ちょっと注意しただけで無料にしてくれたぞ」と言っていたのを聞いたことがある。

まさに、成功体験を得ると、その行動パターンが強化されるという実例だ。

普段、普通に話しているときに、相手を「分析する人」は周りから好かれない。

それは、分析することによって、冷静で客観的になり、あたたかさや、親しみ、かわいげなどがなくなってしまうからだ。

しかし、相手が極端に怒っているときや、偉そうに威張ったり、上から目線で話してくるような、気分が悪くなるような人と会ってしまったときには、「分析」はかなり重要だ。

客観的で、冷静になれて、自分の感情が乱されなくてすむからだ。

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押忍

2019年11月1日金曜日

新生 浜松気賀道場

押忍

極真空手 浜松気賀道場

本日の極真空手 浜松気賀道場です。

皆さんのご理解とご協力により、
極真浜松気賀道場、新しい場所での初回稽古を無事に終えることが出来ました。

ありがとうございました!^ ^


私自身、道場を初めて構えさせていただいた27年前の23歳時の「初心」を鮮明に思い出す事もでき、
また、新たなる「初心」の誓いも立てさせていただき、
今後の極真空手普及活動、支部活動に邁進して参ります。


「いまから、ここから!」


今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍^ ^

2019年10月28日月曜日

極真空手 浜松半田道場 幼少年少女部

本日の極真空手 浜松半田 蒲郡道場です。

浜松半田道場では恒例のハロウィンイベントを行いました!^ ^

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍^ ^

2019年10月27日日曜日

【手塚治虫のお母さん】

小林正観さんの心に響く言葉より…

手塚治虫という人がいました。
漫画の天才です。
62歳で亡くなりました。
池田師範付属小学校というエリートの通う学校の生徒だったのですが、生徒もエリート、先生もエリートです。

あるとき授業中に、治ちゃん(本名は「治」)がノートに漫画を描いていた。
すると先生が見咎(みとが)めた。
「授業中に漫画を描いているとはなにごとだ」と。

当時は漫画は市民権を得ていませんから、怒られた。
そしてお母さんが呼び出しを受けた。

お母さんは帰ってきて、
「治ちゃん、今日学校から呼び出されて、先生に言われたんだけど、授業中に漫画を描いていたんですって?」
「うん、描いていたよ」
「どんな漫画を描いていたのか、ちょっと見せてちょうだい」

「いいよ」と持ってきた漫画を母親は何も言わずに、1ページ目から読み始めます。
そして、終わりまで読んで、パタッと閉じた。
そこで、
「治ちゃん、この漫画はとてもおもしろい。
お母さんはあなたの漫画の、世界で第一号のファンになりました。
これからお母さんのために、おもしろい漫画をたくさん描いてください」
と言った。

天才手塚治虫が誕生した瞬間です。
普通の親なら「何やってんのよ、あんたは」と怒ります。
しかし、手塚治虫のお母さんは違った。
描いた漫画を誉めてやることで、子どもの才能を引き出したのです。

子どもが伸びたい方向に伸びようとするのを、なぜ社会の常識や親の思いで潰すのか。

その芽をなぜ摘み取るのか。
世間はそこに、そろそろ気がついたほうがいいようです。

子育てとは、じつは難しくない。
子どもが伸びていきたい方向に伸ばしてやればいい。
逆にいえば、伸びたい方向に伸びていくのを邪魔しないこと。

『淡々と生きる』風雲舎

母親の力は偉大だ。
エジソン、アンデルセン、野口英雄、吉田松陰、そして、手塚治虫、それらの偉人たちには、
素晴らしい母親がいた。

そこには、「今のあなたのままでいいのよ」という母親の絶対肯定の愛情があったから…

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押忍

2019年10月26日土曜日

2019年10月25日金曜日

極真空手 浜松気賀道場

本日の極真空手 浜松気賀道場です。

11月からは新しい場所での稽古、
新生気賀道場として再スタートとなりますが、
皆が一丸となっている意気込みが伝わって参りました!

色々とご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍^ ^

先ほど、気賀道場へ向かう途中、綺麗な虹が出ておりました!^ ^

押忍(^^)

免許更新

押忍^ ^

2019年10月21日月曜日

極真空手 浜松半田道場 幼少年少女部

押忍

極真空手 浜松半田道場 師範稽古

押忍

人は、なぜ生まれてくるのか

【人は、なぜ生まれてくるのか】

産婦人科医・医学博士、池川明氏の心に響く言葉より…

人はなぜ、生まれてくるのでしょうか?

これを子どもたちに聞くと、「人の役に立つため」、とりわけ「家族を幸せにするため」という答えが多いです。

臨死体験をされた方々の複数の証言によると、死後、閻魔様(えんまさま)の前で聞かれるのは、次の2つのことだけだとも言います。

1. 陰徳(いんとく)を積んだか?(人知れず、他人の役に立ったか?)

2. 自分の人生を楽しんだか?

であるにも関わらず、私たちが「生きているのがつらい」と感じることが多いのは、なぜでしょうか?

私が、多くの子どもたちから集めたお話から解釈するに、たぶん、「自分がつらい思いをして、それを乗りこえたときに、魂はそれを"楽しい"と喜ぶ。そしてつらい思いをしたからこそ、同じようにつらい思いをしている人の役に立つことができる」からだろう、と思います。

つまり、ずっと幸せかつ平穏に過ごしているだけの人は、他人の心に寄りそえないし、魂も、実は「それで楽しい」とは思わないようなのです。

つらさのただ中にある人は、実は、同じようなつらさを経験したことのある人の助言しか、真剣には聞かないものです。

なので、そのためにもつらい経験をする必要がある、苦労する必要があるのかな、とも思います。

実は、子どもたちに聞いた、空の上で暮らす魂の日常は、すごく穏やかで、平和で、幸せなのだそうです。

着るものにも、食べるものにも困らない世界で、食べようと思えば、いくらでも食べられて、ダイエットの必要もない、すごく良いところなのだそうです。

ですので、この世に生まれてくる魂たちは、"非日常"を求めて…まさにアミューズメントパークに来るような感覚で、この世に生まれてくるようなのです。

楽園から楽園に移動しても"非日常"は感じられないので…それでこの世は、制限が多く、つらいことも多い世界なのでしょう。

また、空の上と、この世とでは、どうも時間の流れも違うようです。

空の上は時間がすごくゆっくり流れていて、地上は速いのです。

私たちの100年と、赤ちゃんとして過ごした数週間とか数日間は、あちらの世界に戻るとそう変わらない、と多くの子が証言しています。

空の上では、時間という概念がないのだけれど、あえて言うと、時間がものすごくゆっくり流れている、と。

だから地上に生まれて来ると、魂の成長が、空の上にいるときよりもはるかに早まるのだそうです。

いわば、この世は、魂レベルの促成栽培地なのです。

空の上では、小学校1年~6年までに千年かかるのに、地上では6年で済むとか、そういった感覚で考えていただけると良さそうです。

ですから、お得なのです。

だから、みんな、地上に来たがるわけです。

ですから、「早く魂を成長させたいな」という人が優先的に生まれて来ているとも言えます(実際は、そうした成長とは無関係に、この地上に、ただただ多くの刺激や体験を求めに来ている魂も少なくないようですが)。

『ぼくが生まれてきたわけ』KADOKAWA

池川氏はこう語る(同書より)。

『子どもが望む愛、注いでほしい愛って、何なのでしょうか?

これがけっこう難しいんですけど、長年調べてきてわかったのは、それはどうも「笑顔」のことのようなのです。

お母さんの笑顔。

妊娠中にニコニコしていて、生まれたとき、赤ちゃんの顔を見てはニコッとして、その後、子どもが大きくなって「ねぇ、ねぇ、お母さん」って言ってきたら、「なあに?」ってニコッと笑う…これが愛情なのです。

愛情イコール、笑顔だったんですね。

でも、たいていのお母さんは、妊娠中からしかめっつらをしています。

病院で、これをやっちゃダメ、あれをやっちゃダメって言われますからね。

食事や行動も制限されて…具合は悪いし、旦那は理解に乏しいし。

そうして苦労して生んだ後は、赤ちゃんは泣きますし…さんざんなんですね。

そういうお母さんを、お子さんから見ると、お母さんは、いつも眉間にしわを寄せていて、つらそうな顔をしているんです。

子どもは、自分が生まれて、お母さんが笑顔になるのを期待しているのに、笑顔にならない。

すると、自分は生まれちゃいけなかったかな、と思うんです。

それで、少し大きくなってくると、今度は怒られるわけです。

「あんたが、こんなことをするから!」「あんたさえいなけりゃ、お母さんは苦労しないのに!」とか。

そうしたら、「もう空に帰ろうかな」と思う子も出てくるのです』

人生はジェットコースターのようなものだという。

山を乗り越えると、次は坂を猛スピードで下(くだ)る。

すると、また次の山がある。

苦しいことも同じで、乗り越えたと思ったら、また次のイヤなことがやってくる。

しかし、何度も何度もその山や坂を越えていくと、だんだんとそのアップダウンの傾斜は緩やかになってくる。

我々は、そのジェットコースターに乗ることを、自ら選んで生まれてきた。

目の前に起こるできごとを、すべてそのように考えると不平や文句は言えなくなる。

陰徳を積み、笑顔で人生を楽しみたい。

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押忍

人生に現れてくる
 
問題の大きさが、
 
その人の器である。
 
 
 
その時の、
 
その人に必要な、
 
その時の力量に
 
ちょうど見合う程度の
 
問題が、なぜか
 
起こってくるように
 
なっているようです。
 
 
 
それを乗り越えて
 
少しでも成長すること、
 
何かに気づくことが、
 
生きるということ
 
なのかもしれません。
 
 
 
だから、大丈夫。
 
あなたなら
 
必ず解決できます。
 
 
 
- 作者不詳 -
 
 
画像:沖縄発!元気が出る筆文字言葉

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押忍