プロフィール

2017年12月4日月曜日

何が起こっても崩れない。環境のせいにしない。

致知出版社の人間力メルマガ 2017.12.4
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井村 雅代
(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
   
※『致知』2018年1月号【最新号】
※特集「仕事と人生」P10
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九回目のリオオリンピックでは、試合に臨む前から厳しい試練に立たされました。
選手村の環境がこれまでで最悪だったのです。

トイレは詰まる、シャワーは途中から水になる、
パンは粉のようにパサパサ、レタスは茶色、バナナは真っ黒。
いまの豊かで清潔な日本で育った選手たちにはかなりのストレスだったと思います。
 
最も酷かったのが試合用のプールでした。
プールに藻が発生して水がどんどん緑色になっていったことは、
ニュースでご存じの方も多いと思います。
それだけならまだ対処できるのですが、水に潜った選手たちから
「先生、藻だけじゃないんです。小さな泡だらけで水の中が全然見えないんです」と言われて、
バクテリアが発生していることが分かりました。
その水を飲んだら病気になりますから、これはさすがにダメですよね。
 
それが分かったのが前日の夕方でした。
近くにある別のプールの水を急遽ポンプで汲み出して移すことになりましたが、
試合当日の朝になっても、水深三メートルのプールにまだ二メートルしか水が入っていない。

私は、これではとても間に合わないと思い、他国のコーチたちと一緒に
「試合前に一回でもいいから選手たちに練習をさせたいので、給水を急いでほしい」
と組織委員会に訴えに行き、何とか事なきを得たのでした。
 
とにかく最悪の条件の中で臨んだオリンピックでしたが、
そんな時、選手の前に立つ私が絶対にしてはいけないことは、愚痴を言うことです。
「こんなオリンピックってないよ」と言ったら、皆も愚痴を言い始めます。

まずは、これがリオオリンピックなんだと認めること。
そして私は選手たちに「この環境の中から金メダルは生まれるのよ」と言いました。
条件はどこも一緒なんだと。
 
そこに至るまでに徹底的に仕上げてきた国は、何が起こってもやっぱり崩れないんです。
崩れない国の第一番はロシアでした。
二番目に崩れなかったのは、たぶん日本だったと私は思います。


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本居宣長先生に学ぶ

才の乏しきや、学ぶことの晩きや、
暇の無きやによりて、
思ひくづをれて、止ることなかれ。
とてもかくても、努めだにすれば、
出来るものと心得べし

【訳】
才能がないとか、
取りかかりが遅いとか、
時間がないとかの理由で
志が崩れたり折れたり、
止めたりしてはいけない。
とにかく倦まず弛まず励めば
なんとかなるものだ。

 本居宣長
『宣長にまねぶ』より

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今日の言葉 稽古

世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
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宮沢賢治(詩人)
○月刊『致知』2017年8月号「維新する」より

拳立て九十一回です。

本日、私は予定通りに半田道場幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2017年12月2日土曜日

親睦合宿

お疲れ様です(^^)

いつもお世話になり、ありがとうございます。


本日から明日まで地元、
浜名湖畔にて支部恒例イベントである少人数制の親睦合宿を行っております。


人数も定員制である為に微に入り細に入りの稽古が出来ました!(^^)


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍(^^)

2017年12月1日金曜日

極真空手 豊橋 武道空手道場

お疲れ様です(^^)

いつもありがとうございます。


本日の極真 豊橋道場の稽古風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)