プロフィール

2018年5月2日水曜日

過去は変えられる

【全部、いい方に変える】


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


あのな。

"いいこと"ってね、いっぱい、やんなきゃダメなんだよ。

体にいいもの、といったってな、朝鮮ニンジンだろうが、何だろうが、体が治るまでには相当量、要るんだよ。

"いいもの"というのは、食品だろうが、そういうものなの。


ところが、悪いものってのは、毒薬ってのは耳かき一杯あれば、ここにいるオレたち全員、死ぬんだよ。

アレぐらい、少量でも効くものはない。

それと同じように、他人(ひと)には毒のある言葉だとか、傷つける言葉って、ちょっとでも、すごい効くんだよ。


人の悪口とか、いじめって、それをやられた人の心をどのぐらい、傷つけるか。

たったひと言、吐いた毒で、簡単に人は傷ついて、オレたち、それを直してあげるのに、どのぐらい、たいへんか。

ひと言、吐いた毒で傷ついた心をキレイにしてあげるのに、オレたちは何年かかるか、わかんないんだよな。


だから、一つひとつ、ひっくり返して、ひっくり返す努力っていうのがな。

悪いものを"いいもの"にひっくり返す、ひっくり返す努力を自分にやって。

それができるようになったら、今度、自分の周りにも、

「おまえ、こういうとこで、つかえてんだったら、こういうふうに、ひっくり返したらどうだ?こう思ったらどうだ?」っていう。


周りにいる人に、「そんなことないよ、気にするなよ」って、心の重荷をとってあげる。

一つずつ、一つずつさ、「そんなことないよ」って。

一人さんなんか、もっと成績悪かった(笑)。

それだって一人さん、明るかったじゃないか、って。

全部"いいほう"に変えていこうよ、って。


おねしょしてたのなら、あなた、自分で「世界地図書いてたんだ」って、笑い飛ばそうよ。

そしたら自分は気が楽になって、周りの人も助かるよ、って。


『自分さがしの旅』ロング新書




斉藤一人さんのいう「自分さがしの旅」とは、自分の先祖だとか、ルーツを探す旅ではない。

自分の記憶の中を旅することだという。

「本当の自分って、どんな人なんだろう」と。

自分が「できないと思ったこと」や、「親やまわりから言われた欠点や弱点」などをもう一度見つめ直し、それをオセロのようにひっくり返す旅のこと。


一人さんは、「未来は変えられないけど、過去は変えられる」という。

過去は、「ああいうヒドイことがあったけど、あのおかげで今がある。感謝だなぁ」と過去の記憶をよい方にひっくり返すことだ。

過去の、「病気や事故」も、「心を傷つけられたこと」も、「恥ずかしい失敗」も、「嫌な出来事」も、みんないい思い出に変える。

失敗は笑いのネタにするのだ。



全部、いい方に変えられる人でありたい。




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2018年5月1日火曜日

利他自利

自分だけでなく、
仲間の利益を大切にすること。
 
受け取るよりも多く、
相手に与えること。
 
幸福になる唯一の道である。
 
 
- アドラー -
 
出典:ダイヤモンドオンライン


押忍!

どう思われても、、

【たとえ、どう思われても】

「嫌われてもいいや」

「軽蔑されてもいいや」

「笑われてもいいや」

「馬鹿にされてもいいや」

「見下されてもいいや」

って思えるようになると

どんどん楽しく、楽になってくる。

自分がどう思われているか、

っていうことを考える時間を、

丹念に減らしていくことが

どうやら大事らしい。



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この世のどんな失敗も、脳の成長のためにある。

【すべての失敗は脳を成長させる】


黒川伊保子氏の心に響く言葉より…


30代までの脳にとって、「失敗」は、脳のメカニズムの一環で、必要不可欠な頻出(ひんしゅつ)イベントである。

若者は、いちいち落ち込んでいたら、脳が疲弊してしまう。

それではまるで、おしっこする度に落ち込んでいるようなもの。

好奇心が萎えてしまい、日々の暮らしの中に埋もれてしまう。


40歳を過ぎると、もの忘れが始まる。

もの忘れは、脳が無駄を知り、本質を極めてきた証拠。

「本質的でない無駄な情報」に電気信号を流さなくなるから起こるのである。

当然、人は失敗しにくくなってくる。


とはいえ、新しい世界に挑戦するときは、やっぱり失敗する。

逆に、失敗しなくなったら、成長していない自分を嘆いたほうがいい。

ときには、失敗を求めて、新しいことに挑戦してみればいい。

失敗したら「しめた」と思おう。

好奇心を失わず、失敗にタフな大人はかっこいい。

若者たちを英雄の道へ導く、いいお手本でもある。


英雄は、誰よりも勘とセンスが働かなくてはならない。

だとしたら、誰よりも、失敗を知らなければならない。


脳は、体験によって進化している。

失敗すれば、失敗に使われた脳の関連回路に電気信号が流れやすくなる。

中でも、さまざまなかたちの成功に使われる本質的な回路は、使われる回数が多いので、特に優先順位が高くなる。

これこそが、物事の本質を見抜く洞察力の回路に他ならない。


超一流のプロたちが持つ力だ。

彼らは、この回路を使って、「勝ち手」を瞬時に見抜く。

この回路は、成功体験を積み重ねることによってつくられる。


しかしながら、成功体験を劇的に増やし、大切な回路に何度も信号を流して「本質の回路」に昇華させるためには、その前に、十分に、無駄な回路を切りすてておく必要がある。

その無駄な回路を捨てる、成功への基本エクササイズこそが「失敗」なのだ。

この世のどんな失敗も、脳の成長のためにある。

失敗の数が多いほど、そして、失敗の「取り返しのつかなさ」が深刻なほど、脳は研ぎ澄まされた直感を手にし、その脳の持ち主は輝かしいプロになり、しなやかな大人になる。

しがたって、「失敗」は、恐れる必要がない」


昔からよく「若いときの苦労は買ってでもしろ」とか「失敗は成功の源」などと言うが、あれは、単なる慰めでも、結果論でもない。

脳科学上、非常に明確な、脳の成長のための真実なのだ。


若くても、勘のいい子はいる。

たしかにそう。

しかし、そんな若者は、子どものうちに、人一倍、試行錯誤を重ねてきた子たちだ。


小さなころから世間をなめて、うまくごまかし、失敗を回避してきた脳こそが深刻。

「逃げがうまい要領がいい若者」は、本当に大成しない。

一流の場所に一人も残らない。


かくも、失敗とは、脳にとって大事なのである。

心を痛めた分だけ、脳はよくなる。

ネガティブだと思っていた現象が、不可欠であること。

脳を研究していると、よく出会う真実である。

脳は一秒たりとも無駄なことはしない。


『英雄の書』ポプラ新書



黒川氏は、失敗のことを「人生をドラマチックにしてくれる、神様の演出」だという。

同じ事象を、「失敗」と呼ぶのと、「やっとドラマが始まった」と思うのとでは、天と地ほども違うからだ。(以上本書より)


テレビのドラマにおいても、物語がいよいよ佳境に入ると、泣きたくなるような失敗や、大きな困難が起こる。

そして、それを乗り越えたとき、そのドラマはハッピーエンドに向かう。

一度の失敗もない、成功しっぱなしのドラマなどはつまらなくて誰も見ない。

人生も同じで、山あり谷ありだからこそ、そこに味があり、深さや厚みが出る。


すべての失敗は脳を成長させる。



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今日の言葉 稽古

金がないからできないという人は、
金があってもできない
━━━━━━━━━━━━━━
小林一三
(阪急電鉄や東宝、宝塚劇団を起した大実業家)
月刊『致知』より
 
拳立て八十一回です。
 
ゴールデンウィーク(GW) 全道場休館お休みとなります。
宜しくお願い致します。
 
 
押忍                                    石黒康之




判断に迷った時は、、、

判断に迷ったときは、
より大きな集団の利益を優先しなさい。

自分よりも仲間達、
仲間達よりも社会全体。


そうすれば判断を誤ることはないだろう。

     ―――アルフレッド・アドラー


押忍!

判断に迷った時は、、、

判断に迷ったときは、
より大きな集団の利益を優先しなさい。

自分よりも仲間達、
仲間達よりも社会全体。


そうすれば判断を誤ることはないだろう。

     ―――アルフレッド・アドラー


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