本日、二つ目の今日の言葉となります。
宜しくお願い致します。
人間の甘さとは、自分を実際以上に
買いかぶることであり、
さらには他人の真価も、
正当に評価できないということであろう。
◆森哲学の真理の結晶とも言える珠玉の語録集
『森信三一日一語』
致知より
押忍! 石黒康之
2015年7月10日金曜日
今日の言葉 稽古
石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。
いつもありがとうございます。
☆☆☆
「私の生活の状態からすると、
やはり死ぬということは、
もう本当に目の前に来ているんですからね」
86歳の時、脳血栓で倒れられ
半身不随の身になられた森信三先生。
療養生活を送っていましたが、
森先生を師と仰ぐ教育者の勉強会「実践人」の方々の前で
お話をされたのが生涯最後の講演となりました。
そのテーマは「人生二度なし」——。
教えを求めんとする弟子たちの思いに応えるべく、
車いすで登場した森先生が、
91歳、マヒの身体で語った
「我が人生」と
「二度とない人生、いかに生くべきか」。
その真摯な気迫に圧倒されます。
…………………………………………………………………
「死ぬということと、生きるということ。
これこそ絶対に、
何兆分の一の例外もないんですから、
これほど絶対な真理はないんですからね」
…………………………………………………………………
「散った花は、元の枝には帰らない。
もう役目済んだんだから。
こりゃ厳しいですよ。
"人生二度なし"っていうことは、
その厳しさを含んでいる」
…………………………………………………………………
「生きている限り、最期の一瞬まで、
生かしていただいている最期の一瞬まで、
自分の命ぜられた役目を尽くさねばいかん。
結論はそれだけです」
☆☆☆
致知より
拳立て九十六回です。
今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。
押忍 石黒康之
いつもありがとうございます。
☆☆☆
「私の生活の状態からすると、
やはり死ぬということは、
もう本当に目の前に来ているんですからね」
86歳の時、脳血栓で倒れられ
半身不随の身になられた森信三先生。
療養生活を送っていましたが、
森先生を師と仰ぐ教育者の勉強会「実践人」の方々の前で
お話をされたのが生涯最後の講演となりました。
そのテーマは「人生二度なし」——。
教えを求めんとする弟子たちの思いに応えるべく、
車いすで登場した森先生が、
91歳、マヒの身体で語った
「我が人生」と
「二度とない人生、いかに生くべきか」。
その真摯な気迫に圧倒されます。
…………………………………………………………………
「死ぬということと、生きるということ。
これこそ絶対に、
何兆分の一の例外もないんですから、
これほど絶対な真理はないんですからね」
…………………………………………………………………
「散った花は、元の枝には帰らない。
もう役目済んだんだから。
こりゃ厳しいですよ。
"人生二度なし"っていうことは、
その厳しさを含んでいる」
…………………………………………………………………
「生きている限り、最期の一瞬まで、
生かしていただいている最期の一瞬まで、
自分の命ぜられた役目を尽くさねばいかん。
結論はそれだけです」
☆☆☆
致知より
拳立て九十六回です。
今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。
押忍 石黒康之
ペヤングソースやきそば
2015年7月9日木曜日
今日の言葉 稽古
石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。
いつもありがとうございます。
人間関係─与えられた人と人との縁─
をよく噛みしめたら、必ずやそこには
謝念がわいてくる。
これこの世を幸せに生きる
最大の秘訣といってよい。
◆森哲学の真理の結晶とも言える珠玉の語録集
『森信三一日一語』
致知より
拳立て九十五回です。
今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。
押忍 石黒康之
いつもありがとうございます。
人間関係─与えられた人と人との縁─
をよく噛みしめたら、必ずやそこには
謝念がわいてくる。
これこの世を幸せに生きる
最大の秘訣といってよい。
◆森哲学の真理の結晶とも言える珠玉の語録集
『森信三一日一語』
致知より
拳立て九十五回です。
今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。
押忍 石黒康之
2015年7月8日水曜日
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