プロフィール

2019年9月18日水曜日

【勝ち組とは、人をたくさん喜ばせた人】

西田文郎氏の心に響く言葉より…

「ぼちぼち」稼ぐ人と、それ以上に稼ぐ人の違いは何なのか。

モチベーションの違いである。

「売ろう」というモチベーションで、それを行えば、単なるテクニックがあるだけだ。

一方、「お客さんを喜ばせたい」というモチベーションで行えば、単なるテクニックではなくなる。

どうしたら喜んでもらえるか。

それを真剣に模索するエネルギーが湧いてくる。

他人を喜ばせたいと真剣に思えるかどうか。

「たくさん儲けて自分を喜ばせたい」と思うのは簡単だが、「この人に喜んでもらいたい」と思うのはけっこう難しい。

他人を喜ばせたい…そう思えるのはひとつの能力であり、過酷な競争を勝ち抜くのに一番必要な能力である。

私はそれを「他喜力」と呼んでいる。

〇 消費者を喜ばせようとする他喜力が、ヒット商品を生み出す

〇 お客様を喜ばせようとする他喜力が、店にお客様を集める

〇 会社の上司を喜ばせようとする他喜力が、自分を優秀な人材にする

〇 会社の部下を喜ばせようとする他喜力が、チームの生産性を上げる

〇 配偶者を喜ばせようとする他喜力が、幸せな夫婦をつくる

「売りたい」というモチベーションは、金銭の獲得を目的とする。

「喜ばせたい」というモチベーションは、相手の心の満足や幸福を目的とする。

だから人の心に対する想像力や洞察力、察知力、また共感力も、まるで違ってくるのである。

「他人を喜ばせたい」というモチベーションが、顧客・消費者の心に対する私たちのセンサーを研ぎ澄ませ、今何が一番必要であるかを、ひらめきとして教えてくれる動物的カンを育てる。

多くの人は誤解しているが、競争とは決して他人を負かすことではない。

他人をいかに喜ばせるかということであり、その結果として、競争に勝つのである。

それが今日のような高度消費社会における競争の本質になっている。

●勝ち組とは、人をたくさん喜ばせた人たちである。

●負け組とは、人を喜ばせなかった人たちである。

『脳のアップグレード術』現代書林

どれだけ多くの人を喜ばせたかによって、その人の人気度が決まる。

スポーツ界でも、芸能界でも、政治の世界でも、会社や商品でも、それは同じだ。

人気が高ければ、多くのファンや支持者や協力者が増える。

反対に、人を喜ばせなかった人は、不人気で、評判が悪く、人が寄りつかない。

自分の利益ばかり考えている、自己中心的な人だ。

人を喜ばせる人には、愛の言葉がある。

人を気づかい、相手をほっこりさせる「愛語」だ。

人の心を温かくする一番の贈り物は、愛語という温かな言葉。

逆に、人をがっかりさせ、落ち込ませ、嫌な気持ちにさせるのは、愛のない冷たい言葉。

人をたくさん喜ばせる人でありたい。

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押忍

2019年9月17日火曜日

極真空手 浜松大蒲道場

押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

霧の中を行けば覚えざるに衣しめる。
よき人に近づけば覚えざるによき人となるなり
━━━━━━━━━━━━━━
道元(曹洞宗の開祖)
特典『人生心得帖』より

拳立て二回です。

本日、私は予定通りに浜松大蒲道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します。(^^)


☆9月21・22日(土日)  秋の親睦合宿(定員先着12名・追加審査会有り)
9月29日(日)  東三河秋季昇級審査会
10月1日(火)   西遠追加審査会
10月4日(金)  東三河追加審査会
10月6日(日)  西遠秋季昇級審査会・支部昇段審査会
10月13日(日) 秋の無料体験会(10:00〜浜松大蒲道場・15:00〜浜松西伊場道場)
☆10月19・20日(土日)  神島合宿(定員先着12名)
11月10日(日)  支部内部試合
☆11月30・12月1日(土日)  冬の親睦合宿(定員先着12名・追加審査会有り) 「予定」
12月15日(日) 冬季東三河昇級審査会 「予定」
12月17日(火)  西遠追加審査会      「予定」
12月20日(金) 東三河追加審査会  「予定」
12月21日(土)  クリスマス会(浜松西伊場道場)
12月22日(日)  西遠昇級審査会  「予定」
2020年1月12日(日) 支部内部試合(国際大会選考兼ねる)・稽古会


以上、支部行事日程予定となります。 
各支部行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。 
(試合関係に関しましては締切が早まります。) 

いつもありがとうございます。 
何卒宜しくお願い致します。 


押忍(^^)                             石黒康之








2019年9月16日月曜日

オス(^^)

「一生役立つ、家計の5カ条」

───────────────

経済というものは、丁度水のようなものでありまして、
収入が多くなればそれに応じて、
支出もまた多くなりがちなものであります。


ですから、そうした意味からは、
われわれ人間は生きているかぎり、
経済に対して手放しでいられるということは、
よほど例外的な場合以外には無いと考えてよいでしょう。


そこで最後に、家計を引きしめる上で、
大切と思われる事柄を2、3申し添えることに
いたしましょう。それは、

(1)「入るを計って出ずるを制する」
ということでありまして、
これは経済上永遠不動の鉄則といってよいでしょう。


次には、

(2)いかに安いからといって、
当分不用の品は買わぬということ、

(3)同時に、買う以上は、自分の身分より多少良い
と思われる品を求めて、大切にして永く愛用すること、


(4)なお予定しなかった品物で、
ある金額以上の品物については、必ずその場で買わずに、
その日は一たん家へ帰って、
それでも尚どうしてもあきらめかねる様な場合には、
財布と相談の上で、翌日もう一度出かけて行って
買う様にすること。


この方が、たとえ交通費は使っても、
結局は経済的になりましょう。

最後に

(5)大きなお札をくずすのを、
一日でもよいから先に延ばすことです。(一同爆笑)

とにかく、以上の五カ条をよく守られたら、
たとえご主人の俸給が十分でないとしても、
とにかく金に困るということだけは、
終生なくてすみましょう……

『森信三 幻の講話』
 第3巻17講「育児と家計」より

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『幻の講話』<全5巻セット>
 特製化粧箱入り/分売不可

 森信三・著

致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍