2014年12月11日木曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


真の道徳修養というものは、
 意気地なしになるどころか、
 それとは正反対に、
 最もたくましい人間になることだと
 言ってもよいでしょう。

 すなわちいかなる艱難辛苦に会おうとも、
 従容(しょうよう)として人たる道を
 踏み外さないばかりか、
 この人生を、力強く生きぬいていけるような
 人間になることでしょう。


 『修身教授録一日一言』(森信三・著 藤尾秀昭・編)


致知より


拳立て二十三回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。



押忍 石黒康之

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