プロフィール

2026年3月12日木曜日

若獅子寮

【生きる力を育む道場】
国際空手道連盟(IKO) 極真会館 静岡西遠愛知東三河支部では、総本部の指導便覧(方針)に則り日々の活動をさせて頂いているのと同時に、私が総本部内弟子第19期生として3年間修行した経験、大山総裁に徹底的に叩き込まれた極真精神に重きをおき日々門下生の皆さまの指導に取り組んでおります。

以下、極真 総本部内弟子若獅子寮の寮訓となります。

<若獅子寮 寮訓>
吾が寮は希望に燃える若獅子の寮。
時あらば世界に獅子吼せんと切磋琢磨、努力精進し武道家として全き完成を願う、難行苦行修行の共同宿舎である。

一、 吾々は、難行苦行の修行者として、心の汚れを持たず、常に衣服、室内を清潔に保つこと。

一、 吾々は、押忍の精神を保ち、日々刻々何処においても戦場に立つ者の心構えを持つこと。

一、 吾々は、良き武芸者たらんがため、文武を通じて、心・技・体を鍛えること

一、 吾々は、何事においても率先実行を旨とし、よりよき模範と指導を心掛けること

一、 吾々は、常に慎重を期し、礼節をわきまえ、武人としての誇りを忘れざること

一、 吾々は、一年で黒帯、二年で準指導員、三年で正指導員となるよう努めること

一、 吾々は、練士、教士、範士の資格を得、国内外における指導者となるよう心掛けること

一、 吾々は、同じ修行者として相和し、事に当たって、武の道人の道を忘れざること

一、 吾々は、力量、技量、速度、跳躍について不断の探求を怠らざること

一、 吾々は、常に薄氷を踏む戦士として、日々の修業を一義とすること

一、 吾々は、初心貫徹のため、青春の気迫を燃焼し、常に宇に挑む姿勢を忘れざること

一、 吾々は、困難を耐え、空手の本義である自己との闘いに打ち克つこと

一、 吾々は、終生を極真カラテ一筋に生き、信仰と信念を持って、社会の範となるように努めること

一、 吾々は、極真カラテの礎となるため、館長の手足となり率先して会館の業務に協力すること

一、 吾々は、寮訓・寮則を遵守し、希望の朝を迎え感謝の夕べを送るよう努めること

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