若く産んだら"若すぎる"
遅く産んだら"遅すぎる"
一人産んだら"一人だけ?"
沢山産んだら"やってける?"
一人で産んだら"父親は?"
三つ子を産んだら"大変ですね?"
産まなかったら"かわいそう"
どの道を選んでも絶対誰かが
何かを言ってくる世の中
産みたくても産めない理由があり
苦しんでいる人もたくさんいます
命の誕生は、奇跡です。
それを色々言う人もたくさんいますが
助けてくれる人もそれ以上にたくさんいます
周囲の言葉は気にせずに
愛情をかけて育ててあげてください
大切なお話なので
良かったらシェアしてください。
Facebookよりシェアさせていただきました。
押忍!
2015年12月25日金曜日
今日の言葉 稽古
石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。
いつもありがとうございます。
人生に望ましいのは
失敗や困難がないということではなく、
決してそれに敗けない、ということである。
◆京大総長・平澤興氏の不朽の名語録集
『生きよう今日も喜んで』(平澤興・著)より
致知出版社様より
押忍!
いつもありがとうございます。
人生に望ましいのは
失敗や困難がないということではなく、
決してそれに敗けない、ということである。
◆京大総長・平澤興氏の不朽の名語録集
『生きよう今日も喜んで』(平澤興・著)より
致知出版社様より
押忍!
無題
「仕掛けるときは強みに投資、仕組む時は弱みに投資」
…… …… …… …… …… …… …… …… ……
第1世代は「仕掛け」の世代であり、
第2世代は「仕組み」の時代でした。
仕掛けと仕組みは、第3世代でも必要な時があります。
むしろ、仕掛けと仕組みをうまく組み合わせていきたいところです。
仕掛けが必要な時というのは、現状に何か作用させたい時です。
動いていないものを動かす時や、動いているものを止める時です。
リズムを変えたり、方向を変えたりする時です。
こういう時は、自社の強みに着目し、
強みを活かすための投資をすることです。
弱みがあっても気にしないで進めることです。
仕組みが必要な時というのは、現状に何も作用させず、
このまま維持させたい時です。
動いているものを動かし続けたい時や、
止まっているものを止め続けたい時です。
リズムを保ち、方向を保ちたい時です。
こういう時は、自社の弱みに着目し、
弱みを克服するための投資をすることです。
強みがあっても気にしないで進めることです。
人材戦略の相談を受ける時に、よくこの話をします。
戦力上、スキルの高い人材をさらに伸ばしていくべきか、
スキルの低い人材を引き上げるべきか、
どちらがベターかという話です。
企業にとって、両方していきたいのでしょうが、
時間と費用の問題からどちらかを
選択しないといけない状況があります。
そういう時に考えるべきことは、今企業は、
仕掛けるタイミングにいるのか、仕組むタイミングにいるのかです。
ビジネスがどのような状況にあるかで、方向が違ってきます。
仕掛けていかなければならない時に、
人材のボトムアップと言って
基礎教育をしている場合ではありません。
仕組んで行かなければならない時に、
有能な人材に新たなスキルを
身につけさせている場合ではありません。
仕掛けは攻める時ですから、
オフェンス力で決まるのです。
仕組みは守る時ですから、
デフェンス力で決まるのです。
オフェンス力を高めたいなら、
企業にとっての強みを使うことです。
デフェンス力を高めたいなら、
企業にとっての弱みをなくしていくことです。
今の会社の状況をよく観て、
これからの会社が置かれる環境をよく視て、
判断していくことです。
SWOT分析は素晴らしい分析ツールですが、
使いこなせなくては進化の役には立ちません。
「仕掛けるときは強みに投資、仕組む時は弱みに投資」
『第三世代の経営力』より
横田尚哉・著
☆☆☆
致知出版社様より
押忍!
…… …… …… …… …… …… …… …… ……
第1世代は「仕掛け」の世代であり、
第2世代は「仕組み」の時代でした。
仕掛けと仕組みは、第3世代でも必要な時があります。
むしろ、仕掛けと仕組みをうまく組み合わせていきたいところです。
仕掛けが必要な時というのは、現状に何か作用させたい時です。
動いていないものを動かす時や、動いているものを止める時です。
リズムを変えたり、方向を変えたりする時です。
こういう時は、自社の強みに着目し、
強みを活かすための投資をすることです。
弱みがあっても気にしないで進めることです。
仕組みが必要な時というのは、現状に何も作用させず、
このまま維持させたい時です。
動いているものを動かし続けたい時や、
止まっているものを止め続けたい時です。
リズムを保ち、方向を保ちたい時です。
こういう時は、自社の弱みに着目し、
弱みを克服するための投資をすることです。
強みがあっても気にしないで進めることです。
人材戦略の相談を受ける時に、よくこの話をします。
戦力上、スキルの高い人材をさらに伸ばしていくべきか、
スキルの低い人材を引き上げるべきか、
どちらがベターかという話です。
企業にとって、両方していきたいのでしょうが、
時間と費用の問題からどちらかを
選択しないといけない状況があります。
そういう時に考えるべきことは、今企業は、
仕掛けるタイミングにいるのか、仕組むタイミングにいるのかです。
ビジネスがどのような状況にあるかで、方向が違ってきます。
仕掛けていかなければならない時に、
人材のボトムアップと言って
基礎教育をしている場合ではありません。
仕組んで行かなければならない時に、
有能な人材に新たなスキルを
身につけさせている場合ではありません。
仕掛けは攻める時ですから、
オフェンス力で決まるのです。
仕組みは守る時ですから、
デフェンス力で決まるのです。
オフェンス力を高めたいなら、
企業にとっての強みを使うことです。
デフェンス力を高めたいなら、
企業にとっての弱みをなくしていくことです。
今の会社の状況をよく観て、
これからの会社が置かれる環境をよく視て、
判断していくことです。
SWOT分析は素晴らしい分析ツールですが、
使いこなせなくては進化の役には立ちません。
「仕掛けるときは強みに投資、仕組む時は弱みに投資」
『第三世代の経営力』より
横田尚哉・著
☆☆☆
致知出版社様より
押忍!
指導者
「指導者の心得」
太田 誠(駒澤大学野球部元監督)
×
大八木 弘明(駒澤大学陸上競技部監督)
※『致知』2015年1月号
特集「堅忍不抜」より
□□■———————————————————■□□
【太田】
いま言葉の大切さに触れましたが、
それ以外にも指導者が心掛ける
べきことがいくつかあると思います。
【大八木】
ぜひお聞かせください。
【太田】
まず、指導者には根気が必要です。
自らやり遂げた上で選手にも
やり遂げさせなければなりません。
だから根気が大事。
次に丹誠、真心。それから情熱。
やっぱり熱い思いがなければ
選手はついてきません。
それと要求する力。
選手にこれまで以上のエネルギーと
これまで以上のプレーを要求する。
これは大事なことだと思います。
そしてやっぱり知力が必要です。
リーダーは動かなきゃダメです。
汗をかいて、その中から得た
知恵というのは強いですよ。
パソコンから引っ張ってきたものは
知恵にはならないんですよ。
【大八木】
いま太田先生がおっしゃったのは
指導者が本気である、
ということじゃないかと思うんです。
私はその本気をどうやって
学生に見せるかといったら、
言葉ではなく姿だと思っています。
やっぱり姿を見てもらったら
分かるという感覚はあります。
【太田】
はぁ、すごいことを言ったね、
いま。さすが名監督だ。
私は35年間、学生たちにいろいろな
言葉を伝えてきましたが、
一番多かったのは
「姿(すがた)即(そく)心(こころ)、心即姿」
だったと思います。
読んで字のごとく、姿が心をつくるよ、
心が姿をつくるよ、ということです。
心が動けば、足も動き、
フットワークも軽くなって、
守備範囲が広がります。
それは野球に限った話ではなく、
心の守備範囲が広がれば出会いや発見が生まれ、
人との付き合いも深まっていきます。
逆に範囲が狭くなって消極的になれば、
悲観したり、相手を批判したり、
物事を否定的に捉えるようになる。
そうなれば、いい仕事もできないし、
いい人間関係もいい家庭もできません。
やっぱりすべてスタートは心なんですよ。
☆☆☆
致知出版社様より
押忍!
太田 誠(駒澤大学野球部元監督)
×
大八木 弘明(駒澤大学陸上競技部監督)
※『致知』2015年1月号
特集「堅忍不抜」より
□□■———————————————————■□□
【太田】
いま言葉の大切さに触れましたが、
それ以外にも指導者が心掛ける
べきことがいくつかあると思います。
【大八木】
ぜひお聞かせください。
【太田】
まず、指導者には根気が必要です。
自らやり遂げた上で選手にも
やり遂げさせなければなりません。
だから根気が大事。
次に丹誠、真心。それから情熱。
やっぱり熱い思いがなければ
選手はついてきません。
それと要求する力。
選手にこれまで以上のエネルギーと
これまで以上のプレーを要求する。
これは大事なことだと思います。
そしてやっぱり知力が必要です。
リーダーは動かなきゃダメです。
汗をかいて、その中から得た
知恵というのは強いですよ。
パソコンから引っ張ってきたものは
知恵にはならないんですよ。
【大八木】
いま太田先生がおっしゃったのは
指導者が本気である、
ということじゃないかと思うんです。
私はその本気をどうやって
学生に見せるかといったら、
言葉ではなく姿だと思っています。
やっぱり姿を見てもらったら
分かるという感覚はあります。
【太田】
はぁ、すごいことを言ったね、
いま。さすが名監督だ。
私は35年間、学生たちにいろいろな
言葉を伝えてきましたが、
一番多かったのは
「姿(すがた)即(そく)心(こころ)、心即姿」
だったと思います。
読んで字のごとく、姿が心をつくるよ、
心が姿をつくるよ、ということです。
心が動けば、足も動き、
フットワークも軽くなって、
守備範囲が広がります。
それは野球に限った話ではなく、
心の守備範囲が広がれば出会いや発見が生まれ、
人との付き合いも深まっていきます。
逆に範囲が狭くなって消極的になれば、
悲観したり、相手を批判したり、
物事を否定的に捉えるようになる。
そうなれば、いい仕事もできないし、
いい人間関係もいい家庭もできません。
やっぱりすべてスタートは心なんですよ。
☆☆☆
致知出版社様より
押忍!
大山倍達総裁のお言葉
ある日の会館ロビー番業務でのこと…、
(ロビー番とは、池袋の極真会館総本部道場の門を守る業務。
いわゆる会館(総裁)を不審な人物などから守る業務、防人の人、守衛業務であります。
お寺でよく見かける阿吽の像(金剛力士仁王像)の様な役割?をする業務です。
基本的に二人一組でロビー番業務にあたります。)
☆
「ピッ」、と総裁室または四階の総裁の元御自宅と指導員室直通インターフォンが鳴る。
(私が内弟子だった第十九期生当時、総裁は石神井に御自宅を構えられておりました。)
☆
私
全速力猛ダッシュで総裁室まで駆け上がる。(または四階元御自宅まで)
総裁室到着後はメチャクチャ大きな声で、
「おぉっす! 失礼します!」
と挨拶し入室する。
(多少でも声が小さいものなら大変な大目玉を総裁よりいただきます。(;_;)笑)
☆
総裁
(写真の様に)幾つかの新聞に目を通しながら、新聞の新刊本案内をいくつか素早く切り抜き、
「キミぃ、この本を全部買って来なさい!」
と指示を出す。
(毎回、一度に買ってくる本は優に十冊近く。購読されていた新聞は確か五紙以上?)
☆
私
「押忍! 分かりました!」
と、
そのまま、猛ダッシュで階段を駆け下り、
くりくり坊主の五厘刈り、懐かしの極真ジャージにサンダル履きで、
当時バブルに浮かれる同年代の若者たちを尻目に池袋のありとあらゆる本屋さんを駆けずり本を探し回る。
そして、全て買い終わったら会館総裁室まで全速力の猛ダッシュ!
「ただいま買って参りました!」
☆
総裁
「ぉお!よろしい、よろしい、ご苦労さん、ありがと、ありがと!」
そして、
「そこで待ってなさい。」
と指示を出す。
☆
私
不動立ちで微動だにせず三十分以上、直立不動。
☆
総裁
買ってきた本を、二、三ページづつ、パラパラとめくり、本を仕分けしだす。
仕分け終わると、半分位の本を、
「キミぃ、この本は五階の倉庫にしまって来なさい!」、と。
☆
私
何故に買ってきたばかりの本を倉庫にしまうのか?、と目が点。(;_;)
☆
総裁
すぐにその目が点状態の私に気付き、
「キミぃ、私は、本を二、三ページ読めば、
その本がくだらない本か、読むに値する本かが、分かるのよぉ~」、と。
続けて、
「キミぃ、良い本をまずは百冊読みなさい!
読みながら感動、感銘した言葉には必ず線を引き、ノートに書き出す。
これを百冊しっかりとやったら、
キミぃ、
君も本が書けるよ!」
と、ニャっと子供の様な笑顔で、
しかしながら目だけは笑わずに眼光鋭く私を睨む。
極真 初代 大山倍達総裁
☆☆☆
因みに内弟子時代、何故だか私は本の買い出しの役目が多かった様な気が致します。
それならば、と私は大山総裁に頼まれた本を極力メモし、
出来うる限り、大山総裁と同じ本を読む様に努力しておりました。
今考えると、子供ながらにそれほど師匠に憧れ、頭の中まで同化したかったのであると思います。
押忍! 石黒康之
(ロビー番とは、池袋の極真会館総本部道場の門を守る業務。
いわゆる会館(総裁)を不審な人物などから守る業務、防人の人、守衛業務であります。
お寺でよく見かける阿吽の像(金剛力士仁王像)の様な役割?をする業務です。
基本的に二人一組でロビー番業務にあたります。)
☆
「ピッ」、と総裁室または四階の総裁の元御自宅と指導員室直通インターフォンが鳴る。
(私が内弟子だった第十九期生当時、総裁は石神井に御自宅を構えられておりました。)
☆
私
全速力猛ダッシュで総裁室まで駆け上がる。(または四階元御自宅まで)
総裁室到着後はメチャクチャ大きな声で、
「おぉっす! 失礼します!」
と挨拶し入室する。
(多少でも声が小さいものなら大変な大目玉を総裁よりいただきます。(;_;)笑)
☆
総裁
(写真の様に)幾つかの新聞に目を通しながら、新聞の新刊本案内をいくつか素早く切り抜き、
「キミぃ、この本を全部買って来なさい!」
と指示を出す。
(毎回、一度に買ってくる本は優に十冊近く。購読されていた新聞は確か五紙以上?)
☆
私
「押忍! 分かりました!」
と、
そのまま、猛ダッシュで階段を駆け下り、
くりくり坊主の五厘刈り、懐かしの極真ジャージにサンダル履きで、
当時バブルに浮かれる同年代の若者たちを尻目に池袋のありとあらゆる本屋さんを駆けずり本を探し回る。
そして、全て買い終わったら会館総裁室まで全速力の猛ダッシュ!
「ただいま買って参りました!」
☆
総裁
「ぉお!よろしい、よろしい、ご苦労さん、ありがと、ありがと!」
そして、
「そこで待ってなさい。」
と指示を出す。
☆
私
不動立ちで微動だにせず三十分以上、直立不動。
☆
総裁
買ってきた本を、二、三ページづつ、パラパラとめくり、本を仕分けしだす。
仕分け終わると、半分位の本を、
「キミぃ、この本は五階の倉庫にしまって来なさい!」、と。
☆
私
何故に買ってきたばかりの本を倉庫にしまうのか?、と目が点。(;_;)
☆
総裁
すぐにその目が点状態の私に気付き、
「キミぃ、私は、本を二、三ページ読めば、
その本がくだらない本か、読むに値する本かが、分かるのよぉ~」、と。
続けて、
「キミぃ、良い本をまずは百冊読みなさい!
読みながら感動、感銘した言葉には必ず線を引き、ノートに書き出す。
これを百冊しっかりとやったら、
キミぃ、
君も本が書けるよ!」
と、ニャっと子供の様な笑顔で、
しかしながら目だけは笑わずに眼光鋭く私を睨む。
極真 初代 大山倍達総裁
☆☆☆
因みに内弟子時代、何故だか私は本の買い出しの役目が多かった様な気が致します。
それならば、と私は大山総裁に頼まれた本を極力メモし、
出来うる限り、大山総裁と同じ本を読む様に努力しておりました。
今考えると、子供ながらにそれほど師匠に憧れ、頭の中まで同化したかったのであると思います。
押忍! 石黒康之
大山倍達総裁のお言葉
ある日の朝礼にて、
「「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない。」
山岡鉄舟先生を称して西郷先生が讃えた言葉や!
いいか、よく聞けよ!
金も、名誉も、女も、追っかけたら駄目だぞ!
金が、名誉が、女が、追っかけて来る男になれよ!
磁石の原理や!
無欲は大欲や!
わかったぁぁ~!」
極真 初代 大山倍達総裁
☆☆☆
皆様、御理解いただけているとは存じますが、
大山総裁のお言葉は全て総裁の経験上体験上から出ており、
物凄く奥が深く、裏の裏、またその裏位まで読まないと、日常生活に支障をきたして?(;_;)しまう場合があります。
日々の生活やお金の管理、掃除整理整頓方法、読書法、稽古方法などに関しては事細かく教えて頂いております。^^;
押忍!
「「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない。」
山岡鉄舟先生を称して西郷先生が讃えた言葉や!
いいか、よく聞けよ!
金も、名誉も、女も、追っかけたら駄目だぞ!
金が、名誉が、女が、追っかけて来る男になれよ!
磁石の原理や!
無欲は大欲や!
わかったぁぁ~!」
極真 初代 大山倍達総裁
☆☆☆
皆様、御理解いただけているとは存じますが、
大山総裁のお言葉は全て総裁の経験上体験上から出ており、
物凄く奥が深く、裏の裏、またその裏位まで読まないと、日常生活に支障をきたして?(;_;)しまう場合があります。
日々の生活やお金の管理、掃除整理整頓方法、読書法、稽古方法などに関しては事細かく教えて頂いております。^^;
押忍!
2015年12月24日木曜日
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