お疲れ様です。^^;
いつもお世話になり、ありがとうございます。
本日の極真 蒲郡道場の稽古風景です。
本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。
今日一日、無事に終えられる事に感謝致します。
押忍^^;
2017年8月25日金曜日
2017年8月24日木曜日
今日の言葉 稽古
約束したことは絶対に守る。
嘘をつかない。
ごまかさない。
相手を信頼する。
そうすると、今度は相手がこちらを信頼してくれる
━━━━━━━━━━━━━━
唐池恒二(九州旅客鉄道会長)
○『致知』2017年9月号「閃き」【最新号】より
拳立て十三回です。
本日、私は予定通りに蒲郡道場幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します。^^;
押忍! 石黒康之
嘘をつかない。
ごまかさない。
相手を信頼する。
そうすると、今度は相手がこちらを信頼してくれる
━━━━━━━━━━━━━━
唐池恒二(九州旅客鉄道会長)
○『致知』2017年9月号「閃き」【最新号】より
拳立て十三回です。
本日、私は予定通りに蒲郡道場幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します。^^;
押忍! 石黒康之
困ったことは起こらない=それは学んでいる時である=魂を成長させるために。
【魂を磨き成長すること】
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
たとえばここに、姉と弟の二人きょうだいがいるとします。
姉は毎月、お給料の1割を貯金しています。
一方の弟はギャンブルが大好きで、自分のお給料のすべてギャンブルに使っていました。
自分のお給料の範囲内でギャンブルを楽しんでいる間はまだよかったのです。
次第に、お給料の範囲を超えるお金をギャンブルに使うようになり、借金をつくってしまいました。
弟は姉に言うのです。
「ねぇちゃん、金、貸してくれ」とか。
「きょうだいじゃないか、助けてくれよ」とか。
このとき、姉はどうすべきでしょうか。
いろいろ意見があると思いますが、魂の時代はこうです。
『ふざけんなっ!ギャンブルやったの、アンタでしょ』
そのように思うのが正しいのです。
そして、自分がやったことの責任は自分がとりなさい、と、弟に教えてあげるんです。
最初のうち、姉は「弟だから」「身内だから」という言葉にしばられて、弟の借金の保証人になったり、肩代わりをしようとするんです。
それをやってしまうと、「ギャンブルにおぼれて借金をつくり、困る」という経験を通じて魂を成長させるはずの弟は何も学べません。
そのうえ、姉のほうも運勢が悪くなります。
なぜなら、ギャンブルで借金をつくった弟に「ふざけんなっ!」と言い、自分がやったことの責任は自分でとらせるということが、姉にとっての魂の成長だからです。
要するに、両方とも、泥沼から抜け出すことができないのです。
それって冷たくないですか、って、あなたの気持ちはよくわかります。
けれど、お互い、自分がやったことの責任は自分でとることが「魂の成長」なんです。
他人がやったことの責任をとったのでは「魂の成長」とは言えません。
それをやってしまうと、結局、助けられたほうも、助けたほうも助からないのです。
両方とも、苦労の人生になってしまうんです。
けれど、そういうことを繰り返しているうちに、姉は「ふざけるなよ」と思うようになります。
「あの子にお金は貸さないは。あの子は困っているのではなく、学んでいる最中だから」
「あの子のなかにも自分と同じ魂がある。信じて見守ってあげよう」
そう思えるようになったら合格です。
すると、弟のギャンブル借金問題も消えてしまうのです。
『絶対、よくなる!』PHP
ギャンブル等で借金をつくってしまう人は、一度は誰かがそれを解決してやったとしても、たいていまた同じことを繰り返す。
自分でそれを解決していないからだ。
世の中の、自分にふりかかる問題もすべてそれは同じ。
自分に起こった問題を、自分で解決しなかったとき、また同じことが起こる。
なぜなら、学んでいないからだ。
生活習慣病にしても、起きた原因を追求し、それを改めない限り同じことは続く。
つまり、魂の成長がないということ。
我々がこの世に生まれた目的は、「魂を磨き成長すること」。
生きている間に、魂を磨き続け、人に喜ばれる人間になってあの世に往くこと。
自分の魂を磨き続けたい。
■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/hitonokokoro
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
たとえばここに、姉と弟の二人きょうだいがいるとします。
姉は毎月、お給料の1割を貯金しています。
一方の弟はギャンブルが大好きで、自分のお給料のすべてギャンブルに使っていました。
自分のお給料の範囲内でギャンブルを楽しんでいる間はまだよかったのです。
次第に、お給料の範囲を超えるお金をギャンブルに使うようになり、借金をつくってしまいました。
弟は姉に言うのです。
「ねぇちゃん、金、貸してくれ」とか。
「きょうだいじゃないか、助けてくれよ」とか。
このとき、姉はどうすべきでしょうか。
いろいろ意見があると思いますが、魂の時代はこうです。
『ふざけんなっ!ギャンブルやったの、アンタでしょ』
そのように思うのが正しいのです。
そして、自分がやったことの責任は自分がとりなさい、と、弟に教えてあげるんです。
最初のうち、姉は「弟だから」「身内だから」という言葉にしばられて、弟の借金の保証人になったり、肩代わりをしようとするんです。
それをやってしまうと、「ギャンブルにおぼれて借金をつくり、困る」という経験を通じて魂を成長させるはずの弟は何も学べません。
そのうえ、姉のほうも運勢が悪くなります。
なぜなら、ギャンブルで借金をつくった弟に「ふざけんなっ!」と言い、自分がやったことの責任は自分でとらせるということが、姉にとっての魂の成長だからです。
要するに、両方とも、泥沼から抜け出すことができないのです。
それって冷たくないですか、って、あなたの気持ちはよくわかります。
けれど、お互い、自分がやったことの責任は自分でとることが「魂の成長」なんです。
他人がやったことの責任をとったのでは「魂の成長」とは言えません。
それをやってしまうと、結局、助けられたほうも、助けたほうも助からないのです。
両方とも、苦労の人生になってしまうんです。
けれど、そういうことを繰り返しているうちに、姉は「ふざけるなよ」と思うようになります。
「あの子にお金は貸さないは。あの子は困っているのではなく、学んでいる最中だから」
「あの子のなかにも自分と同じ魂がある。信じて見守ってあげよう」
そう思えるようになったら合格です。
すると、弟のギャンブル借金問題も消えてしまうのです。
『絶対、よくなる!』PHP
ギャンブル等で借金をつくってしまう人は、一度は誰かがそれを解決してやったとしても、たいていまた同じことを繰り返す。
自分でそれを解決していないからだ。
世の中の、自分にふりかかる問題もすべてそれは同じ。
自分に起こった問題を、自分で解決しなかったとき、また同じことが起こる。
なぜなら、学んでいないからだ。
生活習慣病にしても、起きた原因を追求し、それを改めない限り同じことは続く。
つまり、魂の成長がないということ。
我々がこの世に生まれた目的は、「魂を磨き成長すること」。
生きている間に、魂を磨き続け、人に喜ばれる人間になってあの世に往くこと。
自分の魂を磨き続けたい。
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押忍!
子供たちと一緒になる!
不器用な私がやれるのは
子供たちと一緒に
泥まみれになって練習に汗し、
ともに笑い、ともに泣くこと。
それだけです。
中井哲之
(広陵高校野球部監督)
——月刊『致知』より
押忍!
子供たちと一緒に
泥まみれになって練習に汗し、
ともに笑い、ともに泣くこと。
それだけです。
中井哲之
(広陵高校野球部監督)
——月刊『致知』より
押忍!
高校野球
☆ 生徒との信頼関係が
強豪チームをつくった ☆
中井 哲之(広陵高校野球部監督)
※『致知』2013年4月号
※「致知随想」
───────────────────
広陵はこれまで春夏合わせて40回以上
甲子園に出場し3回の優勝、
6回の準優勝を経験しました。
プロ野球で活躍するOBもたくさんいます。
そのためか
「全国から優秀な選手をスカウトしている」
と思う方もいらっしゃるようですが、
事実は全くの反対です。
私は一切勧誘をしない監督として有名で、
「何がなんでも広陵で野球をしたい」
「中井監督の下で頑張りたい」
という選手ばかりが
集まってくれているのです。
人数制限もありません。
入学試験にパスし、
意欲のある者であれば、
野球の上手下手は
度外視してすべてOK。
私も分け隔てなく接しますが、
もちろん100人以上部員がいる中で
レギュラーの座を獲得するのは
容易ではありません。
広陵の野球を慕って
全国から集まってきても
3年間、控えで終わる者もいます。
他校であれば間違いなく
レギュラーとして活躍できるのに、
広陵を選んだがために
控えに甘んじなくてはならないのは
無念でしょう。
しかし、彼らは
入部当初から覚悟を決めています。
仮に日の目を浴びずとも、
その経験はいずれ
花開く時が来ると私は信じています。
部員にとって高校3年間は
人生の通過点にすぎません。
その間、野球だけが上手くなって
どれだけの価値があるのでしょう。
本来の務めである学問と野球を通して
一人ひとりの
「生きる力」を高めることこそが、
私の教育の理想なのです。
とはいっても私に特段の
ノウハウがあるわけではありません。
不器用な私がやれるのは
子供たちと一緒に
泥まみれになって練習に汗し、
ともに笑い、ともに泣くこと。
それだけです。
だから叱る時も
「おい、何やっとるんじゃ」
と常に本気。
言葉遣い一つも
見逃すことはしません。
建前も駆け引きもなく、
いつも素のままで子供たちに接する
"ガキ"そのものの姿勢。
白か黒かの態度。
それは大学を出て
母校・広陵の教師、
野球部コーチに就任してから
50歳の今日まで
変わることがありません。
致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。
押忍!
強豪チームをつくった ☆
中井 哲之(広陵高校野球部監督)
※『致知』2013年4月号
※「致知随想」
───────────────────
広陵はこれまで春夏合わせて40回以上
甲子園に出場し3回の優勝、
6回の準優勝を経験しました。
プロ野球で活躍するOBもたくさんいます。
そのためか
「全国から優秀な選手をスカウトしている」
と思う方もいらっしゃるようですが、
事実は全くの反対です。
私は一切勧誘をしない監督として有名で、
「何がなんでも広陵で野球をしたい」
「中井監督の下で頑張りたい」
という選手ばかりが
集まってくれているのです。
人数制限もありません。
入学試験にパスし、
意欲のある者であれば、
野球の上手下手は
度外視してすべてOK。
私も分け隔てなく接しますが、
もちろん100人以上部員がいる中で
レギュラーの座を獲得するのは
容易ではありません。
広陵の野球を慕って
全国から集まってきても
3年間、控えで終わる者もいます。
他校であれば間違いなく
レギュラーとして活躍できるのに、
広陵を選んだがために
控えに甘んじなくてはならないのは
無念でしょう。
しかし、彼らは
入部当初から覚悟を決めています。
仮に日の目を浴びずとも、
その経験はいずれ
花開く時が来ると私は信じています。
部員にとって高校3年間は
人生の通過点にすぎません。
その間、野球だけが上手くなって
どれだけの価値があるのでしょう。
本来の務めである学問と野球を通して
一人ひとりの
「生きる力」を高めることこそが、
私の教育の理想なのです。
とはいっても私に特段の
ノウハウがあるわけではありません。
不器用な私がやれるのは
子供たちと一緒に
泥まみれになって練習に汗し、
ともに笑い、ともに泣くこと。
それだけです。
だから叱る時も
「おい、何やっとるんじゃ」
と常に本気。
言葉遣い一つも
見逃すことはしません。
建前も駆け引きもなく、
いつも素のままで子供たちに接する
"ガキ"そのものの姿勢。
白か黒かの態度。
それは大学を出て
母校・広陵の教師、
野球部コーチに就任してから
50歳の今日まで
変わることがありません。
致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。
押忍!
自分との約束を守る=自分を信用できる=「自信」
【よい面を見て自信を持つ】
松下幸之助氏の心に響く言葉より…
自信というのは、生きる上で非常に大切なものですな。
第一そうしたものがなければ、生きていてもこんなに頼りないことはない。
もっとも、自信を持ちすぎるのも困りものですがね…。
ぼくも、自信をなくすという経験は何度となくしてますわ。
悲観して、どうにも困りはて、夜も眠れんというようなこともありましたよ、実際は。
しかしね、その翌朝になると、もうすっかり考え方というか発想が変わってましたな。
昨夜悲観した材料をもとに、これはこう考えよう、あれはああしようというように、建設的な考え方が心に浮かんでくる。
禍(わざわい)転じて福となすというか、いわばそういう発想ですね。
それが自然にできたのですよ。
だから、自信をなくしたとはいうものの、そのつぎの瞬間には、どうすればそれを解決できるか、そのことをもう懸命に考えていたということですな。
幸そういうことができたので、今日までやってこれたのではないでしょうか。
それができたのは、ぼくが持って生まれた性格というものもあるでしょうが、やはり体験の中から自然に身についたものでしょうね。
百のことを行って、一つだけ成ったとしたら、たいていの人は事の成らない九十九に自信をなくし、もう再びその事を試みなくなるでしょうな。
そうなれば、まさに失敗ですね。
しかし、よく考えれば百が百とも失敗したわけではない。
たとえ一つでも事がなっているということは、他の九十九にも成る可能性があるということですね。
そう考えれば勇気が出てきましょう。
そして、事の成った一つをなおざりにしないで、それを貴重な足がかりに、自信を持って九十九にいどむことができる。
そうなれば、もはや成功したのと同然ですよ。
よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか、それによって人生は大きく変わってくるのではないでしょうか。
《人生談義》より
【事の成らない九十九に自信をなくすか、事の成った一つに勇気を持つかで人生は変わる】
(素直な心になれば、危機に直面してもこれをチャンスと受けとめ、"禍を転じて福となす"こともできる)
『すべてがうまくいく』PHP研究所
「悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見出す」
イギリスの名宰相、ウィンストン・チャーチルの言葉だ。
また、イギリスの小説家、バーナード・ショーは、こう語る。
「グラスに半分ワインが残っているのを見て、『ああ、もう半分しか残っていない』と嘆くのが悲観主義者。『お、まだ半分も残っているじゃないか』と喜ぶのが楽観主義者である」
自信がない人は、できたことより、できなかったことに焦点(しょうてん)をあてる。
つまり、悲観主義者。
エジソンが電球を発明したときの有名な言葉がある。
「失敗したのではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」
究極の楽観主義者は、たとえ1万回失敗しようが、へこたれない。
よい面を見て自信を持つ、楽観主義者でありたい。
■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/hitonokokoro
松下幸之助氏の心に響く言葉より…
自信というのは、生きる上で非常に大切なものですな。
第一そうしたものがなければ、生きていてもこんなに頼りないことはない。
もっとも、自信を持ちすぎるのも困りものですがね…。
ぼくも、自信をなくすという経験は何度となくしてますわ。
悲観して、どうにも困りはて、夜も眠れんというようなこともありましたよ、実際は。
しかしね、その翌朝になると、もうすっかり考え方というか発想が変わってましたな。
昨夜悲観した材料をもとに、これはこう考えよう、あれはああしようというように、建設的な考え方が心に浮かんでくる。
禍(わざわい)転じて福となすというか、いわばそういう発想ですね。
それが自然にできたのですよ。
だから、自信をなくしたとはいうものの、そのつぎの瞬間には、どうすればそれを解決できるか、そのことをもう懸命に考えていたということですな。
幸そういうことができたので、今日までやってこれたのではないでしょうか。
それができたのは、ぼくが持って生まれた性格というものもあるでしょうが、やはり体験の中から自然に身についたものでしょうね。
百のことを行って、一つだけ成ったとしたら、たいていの人は事の成らない九十九に自信をなくし、もう再びその事を試みなくなるでしょうな。
そうなれば、まさに失敗ですね。
しかし、よく考えれば百が百とも失敗したわけではない。
たとえ一つでも事がなっているということは、他の九十九にも成る可能性があるということですね。
そう考えれば勇気が出てきましょう。
そして、事の成った一つをなおざりにしないで、それを貴重な足がかりに、自信を持って九十九にいどむことができる。
そうなれば、もはや成功したのと同然ですよ。
よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか、それによって人生は大きく変わってくるのではないでしょうか。
《人生談義》より
【事の成らない九十九に自信をなくすか、事の成った一つに勇気を持つかで人生は変わる】
(素直な心になれば、危機に直面してもこれをチャンスと受けとめ、"禍を転じて福となす"こともできる)
『すべてがうまくいく』PHP研究所
「悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見出す」
イギリスの名宰相、ウィンストン・チャーチルの言葉だ。
また、イギリスの小説家、バーナード・ショーは、こう語る。
「グラスに半分ワインが残っているのを見て、『ああ、もう半分しか残っていない』と嘆くのが悲観主義者。『お、まだ半分も残っているじゃないか』と喜ぶのが楽観主義者である」
自信がない人は、できたことより、できなかったことに焦点(しょうてん)をあてる。
つまり、悲観主義者。
エジソンが電球を発明したときの有名な言葉がある。
「失敗したのではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」
究極の楽観主義者は、たとえ1万回失敗しようが、へこたれない。
よい面を見て自信を持つ、楽観主義者でありたい。
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