プロフィール

2018年5月28日月曜日

やり始める(行動)=側坐核(ドーパミン)

仕事は、
「やりたいこと」や「簡単にできること」から始めるほうがいい。


やりたくないことを、
イヤイヤ、ムリしてやっているのでは、
能率がちっとも上がりません。


好きなこと、やりたいこと、
簡単なことからやっていけば乗ってきて、
スムーズに勢いづいてきます。


すると、イヤな仕事もいつしかこなしているものです。

とくに、朝一番で仕事に取りかかるときには、そのほうがうまくいきます。


斎藤一人



押忍!

富士のように、

あれになろう、

これになろうと焦るより、

富士のように、

黙って、

自分を動かないものに作りあげろ。

     ―――宮本武蔵


押忍!

天の将に大任を、、、

逆境はすべて神の恩寵的試練である
と申せましょう。

「極陰は陽に転ずる」と
易(易経)に示されるように、
逆境のどん底というものは、
まず3年ぐらいで、それを過ぎますと
幽(かす)かな微光が射し初める
というのが、わたくしの
経験上実感であります。

◆父親として、我が子に何が残せるか?
 人格や品位を陶冶するための一冊
『父親のための人間学』(森信三・著)より
 

致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍 石黒康之

今日の言葉 稽古

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

※君子は、誰とも仲良くするが、強いて調子を合わせたりしない。
 小人は誰とも調子を合わせるが、心から仲良くしない
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『論語』(出典『愛蔵版「仮名論語」』より)
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拳立て七回です。

本日、私は予定通りに浜松半田道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

無欲は大欲

「俗望を捨てて、雅望に生きなさい」
          (安岡正篤)


俗望というのは読んで字の如く、
物欲、権力欲、名誉欲など、
我欲にもとづく俗っぽい欲望です。

これに対して雅望というのは、
理想とか理念といった、
我欲の枠を超えた高い志を指します。

安岡先生は、小我にとらわれ
小さな欲望に己を見失うのではなく、
崇高な志にもとづいて行動すべきだ、
ということを教えてくださったのでした。

 ――牛尾治朗(ウシオ電機会長)
  (『致知』1996年6月号より)


致知出版社様メルマガよりシェアさせて頂きました。


押忍!

2018年5月27日日曜日