プロフィール

2016年3月5日土曜日

「世間に始終ありがちの困難が、
 一々頭脳(あたま)にこたえるようでは、
 とても大事業はできない」


勝海舟



押忍!

2016年3月4日金曜日

2016東海地区空手道選手権大会浜名湖杯申込書

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。


大変遅くなってしまいましたが、

2016東海地区空手道選手権大会浜名湖杯の選手申込書が出来上がりました。


少しでも、より良い大会に出来ますように全力で顔晴っていく所存で御座います。



何卒宜しくお願い申し上げます!




押忍!

お金と愛

愛する人や
大切にしたい人がいたら…



その人の「お金のこと」を考えてあげるんだよ。



その人が、
あなたに逢いにくるのに…

交通費もかかれば
お昼代もかかる。



あなたが、
相手を呼び出したのなら、
そういう「経費」のことまで考えてあげな。



それが相手に対する
「愛」ってもんだよ。



「世の中、お金じゃない」って
いとも簡単に言えてしまうのは…


本当の「愛」を、
まだわかっていないから。



「愛」とは、
愛する人の経済的なことまで
考えられることだよ。


***************



友人でも、
恋人でも、
親戚でも、
家族でも…



その人の「経済的なこと」まで、
配慮して、考えられるようになる。



それが、本当の「愛」なのですね。



田宮陽子




Facebookよりシェアさせていただきました。



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いのち

石黒ブログを読んでいただけるご縁に感謝致します。


いつもありがとうございます。



人は生まれてくるときにも、いろいろな人にお世話になって、一人前になるときにも、いろいろな人のお世話になって、
そして最後、旅立つときにも、いろいろな人の手を借ります。
すべてが「すみません」「お世話になります」という一言からはじまることばかりです

塩沼亮潤(大峯千日回峰行満行者/慈眼寺住職)

拳立て三十二回です。



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幕末の英傑・勝海舟語録、
   人間を磨く50訓

 『活学新書 勝海舟修養訓』

      石川真理子・著

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【勝海舟の言葉】

 「うぬぼれは必死で押さえつけよ」


お家のためだから生きるとか
死ぬるとか騒ぐやつがよくあったが、
それはみな自負心だ。うぬぼれだ。

うぬぼれをのぞけば、
国家のために尽くすという
正味の処は少しもないのだ。

もしそんな自負心が起こったら、
おれは必死になってこれを押えつけた。



【解説】

明治三十一年三月二日、明治維新以降は
一私人の身分に甘んじていた徳川慶喜が
明治天皇・皇后両陛下に拝謁しました。

このことは十四代将軍にもかかわらず
逆賊と称された慶喜が汚名を返上し、
事実上復権を果たしたことを意味します。
さらには朝廷と徳川将軍家との和解が
三十一年ぶりに成立したこととなりました。

この拝謁は有栖川宮威仁親王の
斡旋によるものです。

しかしその背後には海舟の奔走が
あったのです。

この拝謁をきかっけに
慶喜は明治三十五年に侯爵となり、
元将軍の地位に相応しい待遇を
得られるようになりました。

海舟は慶喜から二度のいわば
裏切り行為により翻弄させられています。

しかし、それでもなお主君は主君であり、
幕臣海舟としては忠義を尽くす立場です。

特筆すべきは三十年経過して
なお海舟の忠義心は生々しく、
まったく失われていなかったことでしょう。

世の中がすっかり変わっても、
海舟にとってはここまでが
「明治維新」だったのです。

翌日、慶喜は勝家を訪れ
陛下から賜った御言葉や種々の品々について
海舟に報告、海舟はうれし涙に暮れ、
今後もどこまでも品位を
お保ちになるようにと言上しました。

慶喜は陰ながら海舟が尽力したことを、
恐らくは気づいていません。
海舟が目につかぬよう
事を進めていたためです。

「世のため人のため」とは
よくいわれることであり、
また、人はそうあるべきです。

しかし、言葉だけが一人歩きしないよう
努める必要があります。

言葉にせずとも黙々と行い続けていれば
必ずわかってもらえる時がきます。
いえ、その時が来なくても
行ったということが大切なのです。

「○○のため」という思いが
うぬぼれにならないためには、
当然のことをしているのみだと
自分を戒めることでしょう。



致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。



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【目下の人間には親切に】


従順ならざる唯一の日本人、白洲次郎氏の心に響く言葉より…


《自分より目下と思われる人間には親切にしろよ》(白洲次郎)

"目下の人間に威張り散らすな"


次郎は留学した際に、イギリス流の階級社会がどういうものかを身をもって知った。

そこで学んだのが、目下の者にも丁寧な態度で接するという、イギリス流のジェントルマンシップである。

そのため、使用人や部下に対し、ふんぞりかえって威張り散らすような態度を嫌悪していた。


実際の次郎は、歯に衣着せぬ物言いが特徴で、年を取ってからはかなり"うるさ型のじいさん"だったという評もあるが、目下の者には優しく、晩年理事長を務めた軽井沢ゴルフクラブでは、ケガをした従業員に自らスープを作って食べさせるというようなこともあったという。

目下の者に対する態度で、その人の人間性が見える。

常に人の上に立ってきたジェントルマン・次郎にとっては当たり前のことなのである。


また、次郎は80歳の年まで自らハンドルを握るほどクルマ好きだったが、それはプライベートでの話。

仕事となれば、常に一人の行動が許されるわけでもなく、運転手がいたり、部下に運転を任せていた。

しかし、そういう時でも後部座席でふんぞり返るのではなく、自ら好んで助手席に座っていたという。


その理由は「後ろでふんぞり返っていうやつはみんなバカだ」ということだそうで、つまり、偉そうにしている連中の態度は次郎の美学に反していたのだ。

次郎が常に口にしていたのは"目下の者にやさしく"である。

次郎は食事などの際店に着くと、まず先に「運転手にメシを食わせてやってくれ」と言って、運転手の分を真っ先に注文したという。

この気遣いこそが、上に立つ者に求められるジェントルマンシップなのである。


『白洲次郎 戦う言葉100』英和出版社




自分より目下の者、弱い者、言い返せない立場の人に威張ったり、偉そうにする人がいる。

そういう人は逆に、目上の人、強い人、には、ペコペコしたり、卑屈(ひくつ)になっていることが多い。

「弱きを助け強きを挫(くじ)く」の真逆にある、「下(しも)いびりの上諂(かみへつら)い」の人だ。

下の者をいじめて、上の者にはこびへつらう。


偉そうな人は、粋(いき)じゃないし、カッコ悪いし、美しくない。

他人を見下したり、自分を大きく見せようとする人は、幼い子どもと同じで、セルフコントロールができない。

つまり、成熟した大人ではない。


どんなときもジェントルマン(レディ)でありたい。



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