「筋トレのように少しずつ」というお話です。
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私を含めほとんどの人がいっきに変えたい目標を持っています。
今まで夜遅くまでお酒を飲み、ラーメンを食べてギリギリまで寝ていた生活から、朝は早く起きて、ジョギングするような生活に変えたいと思っていたりとさまざまです。
お正月明け最初の1週間は、全国どこのスポーツジムも毎年人であふれかえっています。
しかし実際には1週間も続けばよいほうで、「ルーティン化する」力は、トレーニングや勉強と同じで、少しずつレベルを上げて効果を高めることが大切です。
足し算や掛け算からいきなり因数分解は解けません。
普段持ったことのないような重いウェイトは急に持ち上げることはできません。
簡単なことからルーティン化を確実にし、少しずつレベルを上げていくことがなによりなので、どんなに簡単なルーティンでも毎日忘れずにおこない、真に身につけるには、いろいろしかけや準備が必要なのです。
最初からレベルが高いことに挑戦せず、できそうなことや簡単なことから始めるといっても、もちろん例外もあります。
今までいろいろな習慣化セミナーをしてきましたが、いきなりライフスタイルすべてを変えることができた人は10人にひとりくらいです。
ルーティン化ができた人たちはだいたい2タイプにわけられます。
人生でものすごくショッキングなことがあり、価値観がいっきに変わってしまったタイプ、そしてもともと新しい考え方を何の抵抗もなくすべて受け入れられるタイプです。
彼らはいきなりタバコをやめたり、ジョギングを始めたりしても、ルーティン化に成功しますが、一般の方はなかなかそうはできません。
まずは軽めの行動でルーティン化の成功体験を作り上げましょう。
鍛えていないと稼げません
角谷リョウ 著
WAVE出版
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ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究者たちが、「新しい習慣を身につけるためにはどのくらいの日時を要するか」という調査を行いました。
学生たちに一定期間、運動とダイエットに取り組んでもらうというもので、結果は、新しい習慣を身につけるには「平均66日」が必要だったそうです。
荒れた公立の中学校陸上部を、7年連続13度の日本一に導いた指導者"原田隆史"先生はこう言います。
「『思いは枯れる、夢は腐る』と私はいつもいうのですが、日本一になりたい、なりたい、なりたいという思いはやっぱり手入れしていかなかったら枯れてきてしまう。
『日本一になるぞー』と、わあーっといって、でもそれっきりにしてしまったら、やはりそういう夢は腐ってしまい、叶いません。
とにかく、人の思いとか、人生の目標というのは、一回つくっただけで放っておいたらいけないのです。
常に丁寧に手入れをしないと、思いは枯れ、夢は腐ってしまうのです」
そうしてちゃんと手入れをして習慣化されたものは、今度やめることの方が難しくなります。
大玉転がしでボールが転がりだしたら、今度は止めるのも大変でしょ?
習慣化してしまえばこっちのもん。
もっと言うと、いい習慣か?悪い習慣か?を毎日繰り返しているのが人です。
良い習慣を増やしていけば、悪い習慣の出番は減ります。
大きなことを習慣にしようとすると、続けることが困難になりかねないので、小さな習慣を確実に毎日行うほうが、結果的に継続できて「習慣」になるものです。
一日に本を2ページ読む、一日一回スクワットをやる、一日一人ほめる、一日一回ありがとうと言われる、
無理しないように自分が嫌にならないように、大切に続けていくと、習慣となってやらなくては気が済まなくなります。
いきなり多くの事を無理やりやろうと思って3日坊主になるより、継続して続けた方が力になりますしね♪
小さな習慣を始めてみましょう(^^♪
※魂が震える話より
シェアさせていただきました。
押忍
2019年2月17日日曜日
発達障害
「ADHD」と言われる人のどこが病気なのでしょう?
「自閉症」と言うけれど、何故全く違う症状の子が同じ病名の診断が出るのでしょう?
「高次脳機能障害」と言いますが、脳のどこがどう悪いのか、またその診断に於いて客観的に証拠が示されたことがないのは何故でしょう?
「学習障害」と診断された子が、「勉強のやり方」を学んだり、食事を改善することで問題が解決されてしまうようなケースが後を絶ちません。では「学習障害」という診断になんの価値があるというのでしょう?
これらの治療を精神科医の指導のもとで始めても良くならないのは何故でしょう?
で、「発達障害」と言われる症状は病理学的に病気であるとするには無理がありすぎます。当然です。発達障害とは精神科医たちが自分たちの顧客を増やすために作ったたわごとなのですから!
小倉謙さんFacebookページよりシェアさせていただきました。
押忍
「自閉症」と言うけれど、何故全く違う症状の子が同じ病名の診断が出るのでしょう?
「高次脳機能障害」と言いますが、脳のどこがどう悪いのか、またその診断に於いて客観的に証拠が示されたことがないのは何故でしょう?
「学習障害」と診断された子が、「勉強のやり方」を学んだり、食事を改善することで問題が解決されてしまうようなケースが後を絶ちません。では「学習障害」という診断になんの価値があるというのでしょう?
これらの治療を精神科医の指導のもとで始めても良くならないのは何故でしょう?
で、「発達障害」と言われる症状は病理学的に病気であるとするには無理がありすぎます。当然です。発達障害とは精神科医たちが自分たちの顧客を増やすために作ったたわごとなのですから!
小倉謙さんFacebookページよりシェアさせていただきました。
押忍
2019年2月16日土曜日
幼稚園行事
本日、日中は末息子の通う幼稚園の親子行事に参加させていただきました!(^^)
「きのいい羊たち」さんのスッパマンさん(磯谷仁先生)の親子運動遊びに参加させて頂いたのですが、
もうそのクオリティの高さ、
奥深さにはただただ感嘆させられ、
ただただ感激させられるばかりでありました。
大変な勉強させていただきまして本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
押忍(^^)
「きのいい羊たち」さんのスッパマンさん(磯谷仁先生)の親子運動遊びに参加させて頂いたのですが、
もうそのクオリティの高さ、
奥深さにはただただ感嘆させられ、
ただただ感激させられるばかりでありました。
大変な勉強させていただきまして本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
押忍(^^)
2019年2月15日金曜日
中村天風さんと、その師匠であるインドのヨガ聖者"カリアッパ師"のやりとりです。
天風さんが当時は不治の病とされていた奔馬性結核を発病し、
何としてでも治そうと欧米諸国を訪ねたが、その手がかりはなく病も進行、
自らの死を悟った天風さんは、「死ぬなら祖国で」ということで帰国の路に・・・
その途中で出会ったのがカリアッパ師。
初対面の天風先生に、
「お前は救われた」と言ったそうです。
以下、ちょっと長いかもしれませんが、お時間のある時にどうぞ♪
_______
「お尋ねしたいことがあるんですが」
「なんだ」
「カイロでおっしゃったお話は、いつごろからうかがえるんでしょう」
「カイロで何と言ったっけな」
「えっ、お前はまだ救われる人間だ。
だが、自分が助かる大事なことを一つ忘れている。
それを教えてやるから、ついて来い。
そのお言葉で、私はここまでついてきたのです」
「ああ、あれか。あれなら覚えているよ」
「いつごろから教えていただけるのでしょう」
「私の方は、ここへ着いた翌日からでも教えたいと、その準備が出来ていた」
「えっ、私はまた、ここへ着いた翌日から、教わりたい準備が出来ていたんですよ」
「いや違う。準備が出来ていたのは、私の方だけだ。
毎日毎日、お前の顔を見て、顔を見るたびに、まだ準備が出来ていないな、と思うので、いったいこの男は、いつになったら本当に教わる気になるのかな、と思ってな。
私のほうから、それを催促したかったんだよ」
「これはしたり。全然話が違います。
私は来た日から教わりたくて、教わりたくて」
「お前はね、気持ちをそういうふうに偽って言うが、私の霊感にうつるところは、お前はまだ、本当に教わる準備が出来ていない、と見るよ」
「いや、その準備は出来ています」
「ああ、お前は強情だな。
お前自身の心の中は、お前自身より、私の方がよけい知っている。
その証拠は、すぐ見せてやる。
あの水を飲む器に、水をいっぱい注いでおいで」
言われるままに、その器にいっぱい水を注いで、それを持ってきた。
すると、また今度は、「お湯をいっぱい持って来い」
それでまた言われるままに水をそこに置いて、またお湯を持ってきたら、
「そのお湯を水の上から注げ」
あまり馬鹿馬鹿しいことなんで、私はこう言ったんですよ。
「このお国ではどういうふうに考えているかしりませんが、文明の民族は、いっぱいはいっている水の上から湯を注ぎますと、両方ともこぼれる、ということを知っております」
と言ってやった。
(中略)
そしたらね。
「それを知ってるのか」と言いやァがる。
「存じていますよ」
「それがわかったら、さっき俺がお前に言った言葉はわかる筈だ」
「さっき私が言ったこととこれは違うでしょう」
「違わないね。同じことだ」
「私は同じことだということを、どうしても了解できません」
「そうかい。それほどまでにお前の頭の中が愚かしいとは思わなかった」
と言うんです。
なんだ。こっちは文明民族なのに、野蛮人から冷やかされていると思ったから、言いました。
「その理由をうけたまわらせていただきましょう」
「聞かせよう。
私が毎日毎日、お前をつれて来た翌日からでも教えたいと思って、お前をじっと見ていると、
お前の頭の中はな、私がどんないいことを言って見ても、そいつをみんな、こぼしちまう。
さっきの、水のいっぱいはいっているコップと同じようにな。
そういう状態だと見ているんだ。
いつになったらコップの水をあけて来るかな。
水をあけて来さえすれば、そのあとで湯を注ぎこんでやれば、湯がいっぱいになるんだがな。
と思っているんだが、いっこうに水をあけて来ない。
お前の頭の中には、いままでの役にも立たないへ理屈がいっぱい詰まっている以上、いくら俺が尊いことをいって見ても、それをお前は無条件に受け取れるか。
受け取れないものを与える。
そんな愚かなことは、俺はしないよ。
わかったかい?」
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「天風先生座談 改訂版」
宇野千代 著
廣済堂出版
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シェアさせていただきました。
押忍
天風さんが当時は不治の病とされていた奔馬性結核を発病し、
何としてでも治そうと欧米諸国を訪ねたが、その手がかりはなく病も進行、
自らの死を悟った天風さんは、「死ぬなら祖国で」ということで帰国の路に・・・
その途中で出会ったのがカリアッパ師。
初対面の天風先生に、
「お前は救われた」と言ったそうです。
以下、ちょっと長いかもしれませんが、お時間のある時にどうぞ♪
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「お尋ねしたいことがあるんですが」
「なんだ」
「カイロでおっしゃったお話は、いつごろからうかがえるんでしょう」
「カイロで何と言ったっけな」
「えっ、お前はまだ救われる人間だ。
だが、自分が助かる大事なことを一つ忘れている。
それを教えてやるから、ついて来い。
そのお言葉で、私はここまでついてきたのです」
「ああ、あれか。あれなら覚えているよ」
「いつごろから教えていただけるのでしょう」
「私の方は、ここへ着いた翌日からでも教えたいと、その準備が出来ていた」
「えっ、私はまた、ここへ着いた翌日から、教わりたい準備が出来ていたんですよ」
「いや違う。準備が出来ていたのは、私の方だけだ。
毎日毎日、お前の顔を見て、顔を見るたびに、まだ準備が出来ていないな、と思うので、いったいこの男は、いつになったら本当に教わる気になるのかな、と思ってな。
私のほうから、それを催促したかったんだよ」
「これはしたり。全然話が違います。
私は来た日から教わりたくて、教わりたくて」
「お前はね、気持ちをそういうふうに偽って言うが、私の霊感にうつるところは、お前はまだ、本当に教わる準備が出来ていない、と見るよ」
「いや、その準備は出来ています」
「ああ、お前は強情だな。
お前自身の心の中は、お前自身より、私の方がよけい知っている。
その証拠は、すぐ見せてやる。
あの水を飲む器に、水をいっぱい注いでおいで」
言われるままに、その器にいっぱい水を注いで、それを持ってきた。
すると、また今度は、「お湯をいっぱい持って来い」
それでまた言われるままに水をそこに置いて、またお湯を持ってきたら、
「そのお湯を水の上から注げ」
あまり馬鹿馬鹿しいことなんで、私はこう言ったんですよ。
「このお国ではどういうふうに考えているかしりませんが、文明の民族は、いっぱいはいっている水の上から湯を注ぎますと、両方ともこぼれる、ということを知っております」
と言ってやった。
(中略)
そしたらね。
「それを知ってるのか」と言いやァがる。
「存じていますよ」
「それがわかったら、さっき俺がお前に言った言葉はわかる筈だ」
「さっき私が言ったこととこれは違うでしょう」
「違わないね。同じことだ」
「私は同じことだということを、どうしても了解できません」
「そうかい。それほどまでにお前の頭の中が愚かしいとは思わなかった」
と言うんです。
なんだ。こっちは文明民族なのに、野蛮人から冷やかされていると思ったから、言いました。
「その理由をうけたまわらせていただきましょう」
「聞かせよう。
私が毎日毎日、お前をつれて来た翌日からでも教えたいと思って、お前をじっと見ていると、
お前の頭の中はな、私がどんないいことを言って見ても、そいつをみんな、こぼしちまう。
さっきの、水のいっぱいはいっているコップと同じようにな。
そういう状態だと見ているんだ。
いつになったらコップの水をあけて来るかな。
水をあけて来さえすれば、そのあとで湯を注ぎこんでやれば、湯がいっぱいになるんだがな。
と思っているんだが、いっこうに水をあけて来ない。
お前の頭の中には、いままでの役にも立たないへ理屈がいっぱい詰まっている以上、いくら俺が尊いことをいって見ても、それをお前は無条件に受け取れるか。
受け取れないものを与える。
そんな愚かなことは、俺はしないよ。
わかったかい?」
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「天風先生座談 改訂版」
宇野千代 著
廣済堂出版
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シェアさせていただきました。
押忍
稽古とは?
稽古とは、、、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える。」
******
思い起こせば、私の記憶の範囲内では、
大山総裁は勿論のこと、
極真の古い師範方、大先輩方より、
「練習しろ!」
と言われた事はただの一度もありませんでした。
「稽古しろ!」
全てただこの一言でありました!
今更ながら「稽古」と「練習」の違いをしっかりと認識して日々の道場の現場指導に立ち続けたいと思います。
*******
稽古とは、、、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える。」
押忍 石黒康之
「古(いにしえ)を稽(かんが)える。」
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思い起こせば、私の記憶の範囲内では、
大山総裁は勿論のこと、
極真の古い師範方、大先輩方より、
「練習しろ!」
と言われた事はただの一度もありませんでした。
「稽古しろ!」
全てただこの一言でありました!
今更ながら「稽古」と「練習」の違いをしっかりと認識して日々の道場の現場指導に立ち続けたいと思います。
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稽古とは、、、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える。」
押忍 石黒康之
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