2019年3月31日日曜日

正義感と使命感

正義感と使命感があって、

自分の考えが正しいと思っている人のところで憎しみと争いが起きるのです。


私の周りには憎しみと争いが起きません。


なぜかというと、「どうでもいい」からです。


誰が何を言ってもいい。


小林正観


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押忍




2019年3月30日土曜日

極真空手 浜松西伊場道場 幼少年少女部

押忍

極真空手 浜松西伊場道場 師範稽古

押忍

極真空手 浜松半田道場 土曜日合同部

押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

まね、慣れ、己(おのれ)
最初は物まねさせられていると思っても、自分の体験が伴って納得できると、
最後には自分オリジナルになる
━━━━━━━━━━━━━━
小田禎彦(加賀屋相談役)
月刊『致知』より
 
拳立て九十三回です。
 
本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
☆4月6・7日(土日) 春の親睦合宿(定員12名・追加審査会有り)
4月28日(日)~5月6日(月) ゴールデンウィーク道場お休み
5月12日(日) 春の無料体験会(半田道場・西伊場道場)
5月26日(日) 春の支部合同稽古会
☆7月13・14日(土日)  支部夏合宿
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
何卒宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之





「法演の四戒

一.勢い使い尽くすべからず。
  勢い使い尽くさば、禍必ず至る。

一.福受け尽くすべからず。
  福受け尽くさば、縁必ず孤なり。

一.規矩行い尽くすべからず。
  規矩行い尽くさば、人必ずこれを繁(はん)とす。

一.好語説き尽くすべからず。
  好語説き尽くさば、人必ずこれを易(やす)んず。


勢いがあるからといってやり過ぎると
必ずよくないことが起こる。

福を独り占めしようとすると
皆が自分の周りからいなくなってしまう。
決まりだからといってそれを押し付けてばかりだと
人にうるさがられる。

いいことだからと言って何でも口にしていると
人から軽く見られる。

これはまさに人間を研究し、
知り尽くした人ならではの戒めです。


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押忍

2019年3月29日金曜日

東三河支部春季追加昇級審査会

本日、豊橋道場にて愛知東三河支部春季追加昇級審査会を行いました!(^^)

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)

極真空手 豊橋道場

押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

ロープウェイで来た人は登山家と同じ太陽を見ることはできない
━━━━━━━━━━━━━━
アラン(『幸福論』で知られる哲学者)
月刊『致知』より
 
拳立て九十二回です。
 
本日、私は東三河支部追加審査会に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
☆4月6・7日(土日) 春の親睦合宿(定員12名・追加審査会有り)
4月28日(日)~5月6日(月) ゴールデンウィーク道場お休み
5月12日(日) 春の無料体験会(半田道場・西伊場道場)
5月26日(日) 春の支部合同稽古会
☆7月13・14日(土日)  支部夏合宿
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
何卒宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之
 



2019年3月25日月曜日

極真空手 蒲郡道場 月曜日 合同部

押忍

極真空手 浜松西伊場道場 月曜日 合同部

押忍

極真空手 浜松半田道場 幼少年少女部

押忍

我々の才智・芸能というものは、もともと属性である。
どんなに立派であっても、どんなに有効であっても、
要するに付属的性質のもので、
決して本質ということができない。

本質というものは、これあるによって人間であり、
これが無ければ人間ではないというものです。
これに付け加えられるものが、属性です。

才智・芸能は有るに越したことはないが、
無いからとて、人間であることに別段、致命的関係はない。
多少才が乏しくても、芸が拙くても、頭が悪くても、
人間であることに差し支えはない。

人間たることにおいて、何が最も大切であるか。

これを無くしたら人間ではなくなる、
というものは何か。

これはやっぱり徳だ、徳性だ。

徳性さえあれば、才智・芸能はいらない。
否、いらないのじゃない、
徳性があれば、それらしき才智・芸能は必ず出来る。


◆20代、新入社員時代に読みたい
 安岡正篤師が青年たちのために説いた「人生の大則
『青年の大成』(鍵山秀三郎・著)


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押忍

2019年3月24日日曜日

信用を勝ち取るまでに、ものすごい
 
年月を費やし、努力しても、つまらない
 
ことで一瞬にして消え去る。
 
信用ってさ、
 
言葉で飾り付けることじゃないね。
 
ただ裏切らないこと、裏切りと感じさせない
 
誠実な行動だったりする。
 
失った信用はなかなか戻らない。
 
信用されるために必要なのは裏表のない
 
生き方なんだよ。
 
 
 
- 辻 仁成 -

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押忍

静岡西遠支部 春の昇級審査会 幼少年少女部

押忍

極真 10人組手

静岡西遠支部 春の昇級審査会 支部昇段審査会

押忍
【これが愛】

無償の愛ってのはな、無償で出すんだよ。

だけど、それに対して、無償の愛だからって、返さなくていいんだ、じゃないんだよ。

無償の愛をもらったほうは、無償の愛で応えるんだよ。

それを、わがままで応えるヤツがどこにいるんだよ!

そんなことを言ってたらな、この世の中、闇になっちゃって、段々、無償の愛すら出すヤツがいなくなっちゃうんだよ。

そんなことはイケないの。

イケないことは、どこまでいってもイケないの。わかるかい?

(中略)

たとえば、みんなはオレの会社の従業員だとする。

で、オレが飯、ごちそうするだろ。

そしたらな、この人があと三日で辞めるとするよな。

ごちそうした翌日に、彼女を「ちょっと、ちょっと」って。

「昨日、オレに、飯をごちそうになったよな。ごちそうさま、って言いなよ」って。

いや、別に、三日後に辞めるから、言わなくったっていいんだよ、本当は。

だけど、オレに言わないぐらいだから、ヨソでも言わないよな。

そうすると、その子の人生がおかしくなってくるから、「ごちそうさま」だろって。

ごちそうになったら、「ごちそうさま」なの。これ、あいさつと同じで、当たり前のことなの。

これが愛なんだよ。

そんな、細かいこと言って、細かい男と言われたくない、じゃないんだよ。

教えなきゃイケないことは、その人のために教えてあげるんだよ。

だから、やさしくしてやったら図に乗った。

そのときは、「おまえら、おかしいゾ」って。


「愛の反対は無関心」とはマザー・テレサの言葉ですが、

「無関心の反対は、関心を持つ」

つまり、

「愛=関心を強く持つ」でしょうか。

相手に対して関心をもって接することが、本当の「愛」に近づく方法ですね♪

※「人生に成功したい人が読む本」斎藤一人 著PHP研究所
魂が震える話より

シェアさせて頂きました、


押忍

本当の意味での強さ

ある日の内弟子稽古より、、、

「いいか、君たち、
君たちが道着を着て稽古して汗を流しているから、
皆んなから、先生、先輩、と言ってもらえるんだぞ!

君たちが道着を着なくなって稽古しなくなったら、
もうただの人なんだぞ!

本当の意味での強さとは最後まで道を諦めずに辞めなかった人間のことなんだぞ!」

大山倍達総裁


*****
それと同時に総裁には、
「道着を着ていない時(普段着の時)でも極真の黒帯だと分かるような立派な立ち居振る舞いの出来る人間になりなさい。
道着を脱いでいる時にこそ本当の意味での真価が問われるんだぞ!」
とも口酸っぱく御指導を頂きました。


押忍 石黒康之

2019年3月23日土曜日

極真空手 浜松半田道場 土曜日 合同部

押忍

極真空手 蒲郡道場 土曜日 合同部

押忍

極真空手 浜松西伊場道場 幼少年少女部

押忍

極真空手 浜松西伊場道場 師範稽古

押忍

【しつけの三原則】
 
1、朝、必ず親に挨拶をする子にすること。
 
2、親に呼ばれたら必ず、「ハイ」と
  ハッキリ返事のできる子にすること。
 
3、ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、
  席を立ったら必ずイスを入れる
  子にすること。
 
 
 
じゃ、このしつけのコツはというと、
 
まず、母親自身が、ご主人に対して
 
朝の挨拶をハッキリするようにし、
 
また、ご主人から呼ばれたら、
 
必ず「ハイ」とはっきりした
 
返事をするように努力することです。
 
 
 
この「ハイ」という一語によって、
 
その人は「我」を捨てるわけです。
 
 
 
つまりそれまでの意地や張りの
 
一切を投げ捨てるわけです。
 
 
 
同時に、それによって当の本人はもとより、
 
一家の人びとの雰囲気までが変わりだす。
 
 
 
昔ね、登校拒否の中学生をもって
 
困り抜いたお母さんから
 
相談を受けたんですがね、
 
その解決法はただ一つあるだけで、
 
それは明日からあなたが
 
ご主人によく透る声で「ハイ」と
 
返事をされることですといった。
 
 
 
その人はその通りしたんでしょう、
 
その子どもはその後11日目には
 
もう登校しだしたとのことでした。
 
 
 
「ハイ」という言葉が本当にいえたら、
 
非行少年でも徐々に変わってくる。
 
 
 
ところが、本当に「ハイ」がいえる婦人は
 
百人のうち、二、三人じゃないかな。
 
 
 
表現を変えればね、
 
これだけの俸給を得るために、
 
主人がどれほど下げたくない頭を下げ、
 
いいたくないお世辞をいっているか──と
 
いうことのわかる奥さんにして、
 
初めて聡明な母親となるわけです。
 
 
 
森信三(教育者)
 
「致知」1985年11月号より

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押忍

お金ね苦労

金の苦労を知らない人は、
その人柄がいかに良くても、
どこか食い足りぬところがある。

人の苦しみの察しがつかぬからである。

      ―――森信三

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押忍

今日の言葉 稽古 お知らせ

あらゆる人間は、二つの教育を持っている。
その一つは他人から受ける教育であり、
他の一つは、これよりももっと大切なもので、自らが自らに与える教育である。
━━━━━━━━━━━━━━
ギボン(18世紀の英国の史家)
月刊『致知』より
 
拳立て九十一回です。
 
本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)
 
3月24日(日) 西遠昇級審査会・支部昇段審査会(西伊場道場)
3月26日(火) 西遠追加審査会(大蒲道場)
3月29日(金) 東三河追加審査会(豊橋道場)
☆4月6・7日(土日) 春の親睦合宿(定員12名・追加審査会有り)
4月28日(日)~5月6日(月) ゴールデンウィーク道場お休み
5月12日(日) 春の無料体験会(半田道場・西伊場道場)
5月26日(日) 春の支部合同稽古会
☆7月13・14日(土日)  支部夏合宿
 
以上となります。
各行事の申込締切は基本的に各行事の1週間前までとなります。
(試合関係に関しましては締切が早まります。)
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
何卒宜しくお願い致します(^^)
 
 
押忍                   石黒康之




2019年3月22日金曜日

【誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法】



櫻井秀勳氏の心に響く言葉より…


インターネットやテクノロジーが発達した現代は、階段を一段ずつ上がる時代ではありません。

階段を使うのであれば、何段もいっぺんに上るくらいでないと遅すぎます。

むしろエレベーターを使って何十人も抜いていかないと、間に合いません。


かつての日本でも、似たような時代がありました。

軍人社会がそれで、一兵卒で召集を受けた人々と、士官学校、あるいは海軍兵学校を出て、一挙に何百人もの部下を持つ、若き将校になった男たちに分かれました。

ここでは命令するほうが若く、命令されて死んでいくのは年上だったのです。

なぜなら、戦争の時期は若い人のほうが役に立つからです。

では命令するほうが有能で、命令を受ける側は無能だったのでしょうか?


そんなことはありません。

平和な社会であれば、反対の立場だったでしょう。

しかし、いつの時代も平和とはかぎらないのです。

いまの時代は武器を必要とする戦争こそ起こっていませんが、人工知能(AI)戦争時代といえるでしょう。


AI時代になると、生まれたばかりの人工知能と話が合う世代は間違いなく20代、30代です。

古くからいわれている言葉に「人間は生きている時代のことしか考えられない」というものがあります。

80歳の人は、どんなに考えても、10年くらい先のことしか思い浮かびません。

これに対して30代の人は、60年先のことまで読めるというのです。


88歳の私は先のことを読むことはできませんが、いま起きている時代の変化は読むことが可能です。

その時代とは「劇場化社会」というものです。


インターネットの発達により、個人が気軽に情報発信をできるようになり、ファンやコミュニティをつくってそこで稼ぐことができるようになったのです。

つまり、誰もが社会の中にある舞台に登り、主役になれる時代です。

私も現在、3つのオンラインサロンを主宰し、いくつもの講演、セミナーを持ち、毎日Facebookとブログを更新しています。


逆にいえば、これからの時代、国や会社に頼って生きていこうとするのは、むずかしくなるでしょう。

この社会の変化を見逃すと、つまらない一生を送ることになってしまうのです。


『劇場化社会』きずな出版





櫻井氏は本書の中でこう語る。


『今という時代は、舞台に上がって、自分の考えを大勢の前にで訴えらえる社員が、大きな収入を得るようになってきました。

高収入の内訳には、主演代も入っているのです。

わかりやすい例では、自分の属している職場の成績を上げるために、社員が有名人になってもいいのです。

これまでは「〇〇会社社員」だけの属性でしたが、一部で早くも決まった属性のほかに、異なる属性を持つ人も出てきました』


『お金のふやし方、引き寄せ、ヨガ、マインドマップ、起業の方法、集客の新しい方法、本の書き方などを現地で学んできた人々が、現在は第1次の大きなブームを起こしています。

そしてこれらの人たちに学んだ優秀な後継者たちが、現在第2次ブームを起こしつつあります。

これらの人たちは確実に舞台に上がっています。

問題はそれを見て、大挙して押しかけてきた人たちです。

それらの人々は、大舞台には立っていませんが、小さな舞台には立てるでしょう。

少なくとも併業、副業、複業として成功する可能性は十分あります。

またそうしていかないことには、将来、明るい生活を送っていくことはできません。

1つの仕事、職業だけで十分な生活費を稼ぐのは、むずかしくなってきたからです。

よほどの大企業でないと、多めの収入は稼げなくなってきました。

このことをしっかり頭に入れて、もう1つの階段を昇ろうではありませんか。

ブームはこれからが本番です』


『舞台でハイライトを浴びる人は別格にしても、周りでスターを盛り上げる人も必ずいるものです。

彼らもいわば勝ち組といってもいいでしょう。

もしかすると、小さなセミナーくらいであれば、開けるようになるからです。

小さなセミナーでも、それによって、主たる収入以外の金銭が入るわけです。

これが大切で、最初は収入の額は問題ではありません。

「スタートする」「スタートできた」ということが、成功の第一歩になるからです。

自分の話や技術を語る、見せることによって、1人でも2人でもファンができたら、将来は大舞台に立てる可能性ができたことになります。

小さなセミナーを年間100回開くことができたら、何百人の前で話したのと、同じ結果になります。

そうなるためには、自分ができる技術がなくてはなりません。

技術がなければ、コミュニティをつくる、広げるという方法があります。

私自身はFacebookを使って、ファンを広げています。

Twitterでもいいでしょう。

「いいね!」を押す側ではなく、押していただく側に立つことです。

以前はカルチャーセンターが盛んでしたが、いまはむしろ個人型の学びが喜ばれる時代になったのです』


『私のような戦争世代は、たとえば空襲から逃げるために、自分で決断しなければなりませんでした。

私の母親はそんなとき「大勢が逃げる反対を往きなさい」と教えてくれたのです。

なぜか?敵機は大勢のど真ん中に爆弾を落としたり、機銃掃射をするからです。

それが私の信念になって育ちました。

少数の中にいなければソンをする、と思いつづけてきたのです』


『現在は、何でもいいから、自分の中に主演を張れる役柄を育てなければなりません。

5人でも10人でも、感心してくれる観客をつくりましょう。

どんなつまらないことでも、芸にすることができるのです。

私は誰にも何かしらの得意芸がある、と思っています。

小さい頃は何が得意だったか、思い出してみてください。

必ず1つぐらいは、人に勝てるものがあるはずです』


これからは、1つの職業や会社だけでは食べていけない時代になる。

法律においても、残業の規制や、有給や休みを重視する方向になってきたからだ。

当然、1つの会社では長く働けなくなるから、一般的には給料が減る。


だから副業が大事になるのだが、その副業をしていくときに最も大切なことが、まず、舞台に上がり、そこで主役になること。

自らが台本や脚本を書き、それをSNSで発信し、サロンやコミュニティをつくったり、また、演じる舞台を用意し、そこで講演や勉強会などを主催すること。


劇場化の時代…

舞台に上がることを躊躇(ちゅうちょ)しない人でありたい。






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押忍

2019年3月20日水曜日

卒業式

本日は娘の卒業式

私と同じ小学校(^^)

子沢山の私の使命

どうやら子供達の為に使う命(使命)である様な気がしてなりません。

50歳の声を聞く一歩手前

自分がこの世に生を受けた意味合いがボンヤリとではありますが解りかけてきた様な気が致します。


押忍(^^) 石黒康之

2019年3月19日火曜日

極真空手 浜松大蒲道場 幼少年少女部

押忍

極真空手 浜松大蒲道場 師範稽古

押忍
「笑う門には福来る」という諺は
実は核心を突いた言葉だった?

それを裏づける研究成果が、
次々と発表されているようです。

最近、いい笑顔をしていますか?


致知出版社の人間力メルマガ 2019.3.18
───────────────────
斎藤 一郎(鶴見大学教授)

※『致知』2019年4月号【最新号】
※特集「運と徳」P42
───────────────────

笑顔になれば心身ともに健康になり、
充実した幸せな人生を送ることができる──

そう言うと、「笑顔なんて簡単なことで
幸せになれるはずがない」と思う方もいるかもしれません。

しかし近年、笑顔が人間の心身に与える効能が、
医学的・科学的にも世界レベルで次々と実証されているのです。

例えば、fMRI(磁気共鳴機能画像法)という検査機器で、
嬉しい、楽しい気持ちを感じて笑っている人の脳を調べたところ、
記憶や感情をコントロールする「前頭前野」の血流が増し、
活性化していることが分かりました。

しかも、嬉しい、楽しい気持ちを感じていない人に
「笑顔の表情」をしてもらうだけでも、
前頭前野に同じ反応が見られたのです。

この結果は、たとえ感情が伴わなくとも、
表情を笑顔にするだけで幸せを感じたのと
同じ反応が脳に起こる、つまり、表情筋と幸福感には
密接な関係があることを示しています。

アメリカのカンザス大学が実施したストレスと
笑顔に関する実験でも、笑顔がストレスの軽減に
繋がることが立証されています。

この実験では、被験者を

「笑っていないグループ」
「つくり笑いのグループ」
「本当に笑っているグループ」

の3つに分類し、ストレスを感じる
作業をした後の心拍数を計測しました。
すると、つくり笑いと本当に笑っている
「笑顔グループ」では、作業中の心拍数が低く、
ストレスが少ないことが明らかになったのです。

また、ある修道女たちの日記をもとにした調査研究では、
笑顔であること、ポジティブであることが
寿命に関係していることが分かりました。

修道院の修道女たちは毎日同じものを食べ、
同じ環境で過ごしているにも拘らず、
寿命が長い人と短い人がいる。それはなぜだろうと、
彼女たちの日記を解析してみたところ、辛い、不安、
困難といったネガティブな言葉の多いグループの人は
80歳になった時に約3割しか生存しておらず、
楽しい、嬉しい、感謝といった言葉が
多いグループの人は約9割が生存していたのです。
 
(中略)

日本には「笑う門には福来る」という諺があり、
フランスの哲学者・アランも

「幸福だから笑うわけではない。
 むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい」

との名言を残していますが、
まさに近年の笑顔に関する研究は、
その言葉を裏づけているといえるでしょう。

致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。

押忍
【江戸の働き方と文化イノベーション】

岐阜聖徳学園大学教授、加納正二氏の心に響く言葉より…

江戸時代の武士は謹厳な勤務を強いられたようなイメージがあるが形式においてはともかく実態においては必ずしもそうは言えない。

三田村鳶魚によれば、江戸の武士は「三番勤め」といって三日に一日勤めるようになっていた。

仕事量に比して武士の数が多すぎたため、ワーク・シェアリングとしてこの制度が実施された。

建前としては、非番の日は武芸の鍛錬と学問を修めるための時間とされていた。

しかし武士は休日に副業を行うようになった。

江戸時代、下級武士が暇を持て余し、副業として文筆業を始めた現象や遊び・娯楽の文化活動が経済活動に結びついていった現象は「文化イノベーション」とも呼べる現象であろう。

筆者が考える江戸時代の文化イノベーションの時代は二度ある。

元禄時代と田沼意次時代である。

元禄時代は貨幣経済の発達に支えられ幕府の中央市場と諸藩の地方市場との間に、商品の流通が盛んに行われるようになった。

これに伴い全国的な交通網も整備され、文物の交流も盛んに行われるようになった。

経済活動は社会を豊かにし、暮らしに文化をもたらすが、逆に文化が消費を活発にし、経済効果をもたらすとも考えられる。

元禄時代には多くの書籍が版行される「出版イノベーション」が起き、職業文化人として松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門などが登場した。

これら三大文人は異常な性格をもつといわれる五代将軍徳川綱吉統治の世であったからこそ輩出できたともいえよう。

一方、田沼時代になると田沼意次は革新的な経済政策を行い、自由な空気を作った。

天明時代の人々は、四民(士農工商)の区別なく狂歌会に参加し、狂歌と浮世絵のコラボでヒット商品を出すなど「文化イノベーション」が起きた。

中心となった人物は下級武士の大田直次郎である。

大田直次郎は大田南畝(おおたなんぽ)、四方赤良(よものあから)あるいは蜀山人(しょくさんじん)の号で知られる武家文人だ。

大田直次郎は七十歳を過ぎるまで役所に勤めながら、副業の文筆活動を行った。

庶民からも支持される天明狂歌の大ブームを起こした武家文人大田南畝や多面的な創造力を発揮して活躍し江戸のレオナルド・ダ・ビンチといえる天才平賀源内を輩出したのは田沼時代だからこそであろう。

残念ながら五代将軍徳川綱吉も田沼意次も悪名高く、マイナスの部分が誇張されて後世には伝わっているようである。

『江戸の働き方と文化イノベーション』三恵社

徳川綱吉は暗君、馬鹿殿のイメージが強く、とりわけ「生類憐みの令」は、すこぶる評判が悪い。

確かに、動物を殺すと死刑になるという極端である意味メチャクチャな法律であったが、この法律以降、「人を殺めるのは大罪である」との意識が日本人の中に定着したと言える。(井沢元彦・「誤解」の日本史)より

綱吉以前は、江戸市中でも喧嘩が絶えず、戦国時代の男伊達のような荒々しい気風が残っていたが、それを綱吉は嫌ったのだという。

だから、文化が発達した。

また、同時に農業改革を行い、以前は五公五民の税の分配だったが、綱吉の時代には三公七民になり、農家はうるおったという。

また、貨幣の中に占める金銀の含有率を少なくし、貨幣の供給量を多くした「貨幣改鋳」も後世、非常に評判が悪いが、実はこのことが経済発展の元になったのだという。

実際、新井白石の発案で金銀の含有量を増やしたら途端にデフレになり、庶民は困窮し、困り果てた。

また、賄賂政治のイメージが定着している老中、田沼意次だが、農家からだけでなく、商人に特権を与えることによりそこからも税金をとったり、各地の干拓を行ったり、新たな鉱山を探し生産量を増やしたという。

そのため幕府の税収が増えたため、その余波が商人や庶民にいきわたり町民文化も発展したという。

つまり、貨幣経済を重視したといわれる。

その悪い面が出たのが賄賂の横行だ。

歴史をみれば、どの時代であっても、経済が豊かにならなければ、文化は発展しない。

そして、豊かになれば同時に、働き方も変わる。

AIやロボットやデジタル革命により、今後ますます、余暇は増えて来る。

江戸時代と同じように、三日に一日という出勤も当たり前の時代がくる。

「江戸の働き方と文化イノベーション」

未来を見通すため、今一度、江戸の時代を研究する必要がある。

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押忍
「面白くやろうと思わないこと」

柳家小三冶師匠の心に響く言葉より…

故志ん生師は、その日の高座で何を言い出すかわからない意外性のある噺家として評判であった。

思いもかけないギャグがポンポンと入り客を喜ばせたかと思うと、

静かになったのでよく見たら高座の上で酔って寝てたとか、20分の放送で枕を18分もやってしまい、

あとの2分で本題をやっつけちまったとか、お客ばかりか仲間うちまでが大喜びをしたものだった。

まだ駆け出しの頃の志ん朝さんが、

「お父ちゃん!噺てぇのァどうやったら面白くできるの?」

と、父子の間だから、さぞ秘訣を伝授してくれるだろうと思ったのだろう、

「ツマリソレハ、面白くやろうと思わないことだよ」

と志ん生師が答えた。

「落語はもともと面白くできてるんだから、素直にそのままやればいいのだ。

それを無理に笑わせようとしたり、わざと面白くやろうとするからつまらなくなっちゃう」

そういってみれば、ギャグや入れごとがいのちという人の噺には心の底からボクは幸せになれない。

笑うことは笑っても、笑わせられたという疲労感が残るし、多くの場合は笑えない。

それとは逆に、演者の姿がいつのまにか消えて、登場人物が見えてくる人の芸を聞くと、

わかりきっている噺でもついつい引き込まれて笑ってしまう。

感動してしまう。

落語っていいなァ、落語にめぐり逢えてよかったなァと思えてしまう。

志ん生師は我が子に、こういうことを言いたかったらしい。

この話はボクの座右の教訓である。

ボクの師匠は、「人物になり切れ」とよく言う。

つまり、そういうことだろう。

基本は、隠居は隠居らしく、八つぁんは八つぁんらしくだろう。

まともにやって面白い、それを芸というのだ。

◇『落語家論』新しい芸能研究室

昨今は、これでもか、これでもかと、力ずくで笑わせるようなお笑いが全盛のような気がする。

それにひきかえ、名人がやる古典落語には、思わず笑ってしまうという、

心の底からのしみじみとした笑いがある。

同様に、無理やり笑わせたり、元気にさせるセミナーや講演会も、後に疲労感が残る。

力のない人がやると、どうしてもそこに、力(りき)みが出て、クサイ芝居となってしまう。

無理やり大げさにはしゃいでみせたり、無駄に元気な人は、見ていて痛々しい。

力がうまく伝わらないことを「空回り」する、という。

これは、我々が誰かに自分の気持ちを伝えるプロセスと同じだ。

仕事も、日常も、かっこうつけずに淡々と努力する人でありたい。

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押忍

2019年3月18日月曜日

喧嘩

「たてまえではいろいろあるよね、

心身を強くするために空手を始めたと。


それはたてまえであって、

本当はケンカに強くなりたいんだよ。


ケンカに強くなリたいやつが、

早いし強い。」


大山倍達総裁



内弟子時、総裁のこのお言葉には心底痺れました!


この総裁のお言葉を文面通りに捉えてしまえば、

今現在の世の中では理解され難く賛否両論、

ある意味、批判の対象にされ兼ねません。



しかしながら、

総裁の残された他のお言葉の数々をよーく理解しながら読んでみれば、

文面こそ過激ですが実は物凄く人間の本質論に迫る理にかなったお言葉であることに気付いて参ります。



私個人的な解釈ではありますが、

極真空手、大山倍達総裁の空手とは、


全ての面で理屈でなく実践(行動)がものを言う空手であると理解しております。



当時の道場稽古にしましても先ず稽古量が半端ありませんでした。


兎に角、一つ一つの技の動作を繰り返す量が半端なく凄かったのです。


(特に内弟子稽古では一動作の移動稽古、

一つの型稽古、一つの技の三本組手などの対人稽古を各々延々と一時間以上繰り返すのは当たり前でした。)




実践なくんば、証明されず、

証明なくんば、信用されず、

信用なくんば、尊敬されない!


大山倍達総裁



上記の、

「実践」を「行動」に置き換えてみれば、

もうこの地球上の法則、

原理原則であることには間違いない訳であります。



何事にも於いても率先垂範、先ずはやってみる、行動してみる空手、

それが極真空手であると自分は個人的に考えております。




「君たち!

出来ないんじゃないんです、やらないんです!

やれば出来るよ!」



50歳の声を聞く一歩手前、

今更ながら総裁のお声が頭の中を駆け巡っております。



押忍!                            石黒康之







極真空手 浜松半田道場 幼少年少女部

押忍

極真空手 浜松半田道場 師範稽古

押忍

真の強さ

「強さ」とは、、、


主張を通すことでもなく、

競争することでもなく、

傷つかぬように身を守ることでもなく、


馬鹿にされ、

罵られ、

辱められ、

笑われても、 


笑顔でそこから立ち上がってくること。



小林正観さん


シェアさせて頂きました。


押忍





空手家であり、
指導者であり、
経営者であり、

それよりも何よりも一家の長であり、
人間である!

押忍                         石黒康之




2019年3月17日日曜日

近江商人 心得十訓

近江商人 心得十訓

押忍

ここ近年の私の指導方針

ここ近年の私の道場現場指導方針は、、、

この子供達の、
決して目先の結果、成長にとらわれることなく、

明るく、のびのびと、
極真がたのしくて、空手がたのしくて、

また、
極真が、空手が、大好きになる、

そして、
この子供達が成長して大人になった時に極真空手、武道をやってきて本当にヨカッタな、
と心底思うことが出来る様な指導を試行錯誤し日々考えております。

(勿論、しっかりと大会などにもチャレンジさせ、
学ぶべき所はしっかり学ばせる指導もしております^^;)

まだまだ指導者としてひよ子同然、
自身の稽古、道場運営経営含め全ての面で最善の努力をしていく所存であります。

皆さま、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


押忍!

愛知東三河支部 春の昇級審査会

本日、未だ肌寒気候の中、
蒲郡道場にて愛知東三河支部の春の昇級審査会を行いました(^^)

本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。

押忍(^^)