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2015年11月6日金曜日

無題

【運は人のカタチをして現れる】


月行大道氏の心に響く言葉より…


運にはカタチがあります。

では、どんなカタチをしているか、少し考えてみてください。

恋愛運だったらハートのカタチ?

金運だったらお金のカタチ?

あるいは、もやもやしていてカタチのないもの?


いいえ、違います。

答えは「人」です。


たとえば、恋愛なら相手がいます。

あなたの前に、容姿も性格も理想通りの人が現れたら、あなたはきっと「ラッキー!私は運が良い!」と思うでしょう。

そのステキな「人」こそが、「運そのもの」だと言えます。


仕事運も「人」のカタチをして現れます。

人間は、承認欲求を満たされたとき(人から認められたときや褒められたとき)に「仕事のやりがい」を感じると言われています。

また、会社に対する満足度の第1位=「人間関係が良いこと」という結果が示しているように、「人」との関わり方によって、仕事運が変わることがわかります。

いい上司やいい同僚、いい仲間に出会えたとき(つまり「人」に恵まれたとき)は、仕事運が上がった証拠です。


もちろん金運も同じです。

アップルの売上高が過去最高を記録したのは、「iPhone」や「iPad」を購入した「人」がたくさんいたからです。

アップルにとっては、商品を手にした「人」が「金運そのもの」だったのです(「宝くじを当てる」「ギャンブルで勝つ」のが金運ではありません)。


「人のカタチをしている」とは、すなわり「運は『人』が運んでくる」ということです。

ですから、「最近、運が悪いな」と悩む人に対して、私は「では、外に出てみたらどうですか?『人』に会いに行ったらどうですか?」と助言をします。

すべての運は、「人(誰か)が運んできます。人に会うと思わぬ運が開けてきます。家に閉じこもっているだけでは、良い運にめぐり会うことはできないでしょう。

「人」と会い、その「人」を大切に思うこと。

「人」を大切にする人は、「幸運」や「良縁」を引き寄せる人だと私は思います。


『なぜ、あの人は運が良いのか?』幻冬舎





「何を」ではなく、「誰と」が大事だと言う。

たとえば…

旅は、「どこに行くか」ではなく「誰と行くか」。

食事は、「何を食べるか・どこで食べるか」ではなく「誰と食べるか」。

会話は、「何を話すか」ではなく「誰と話すか」。


これは、「運」も同じ。

「誰と一緒か」によって運、不運も決まる。

不平不満が多くて、ツイてないとこぼす人といつも一緒なら、やがて自分も不平不満が多くなり、ツキからは遠ざかる。


「運は人のカタチをして現れる」

「誰と一緒か」によって人生は決まる。





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押忍                             石黒康之

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