【全ての人が大事な人】
家族を大事にするのと同じ様に、
他人と接するというのが大切と分かってくると、
家族というしがらみに縛られることが徐々に少なくなってきます。
『私の目の前にいる人すべてが大事な人である』と思うこと、
それが宇宙の真実だと思います。
「親は何人ですか?」と質問すると現時点では二人でしょう。
ところが、祖父母は四人、曾祖父母は八人、高祖父母は十六人と倍々に増えます。
計算すると
十代前 (約三百年前)は千人。
二十代前 (約六百年前)は百万人。
三十代前 (約九百年前)は十億人。
他人というのは、血縁関係のないことですから、
あなたと私が他人であるためには
九百年前の日本に少なくとも二十億人の人口がいなければなりません。
しかし、当時の日本の人口は約750万人ぐらいだったのです。
従って、あなたの親と私の親は同じだったのかも知れません。
『私達は時を遡るとみんな親戚や兄弟なのです。』
その様に認識したら、新たな気持ちで周りの人に声を掛けてみませんか。
「お早う」「今日は」「さようなら」「どうぞお先に」「ありがとう」
「ごめんね」 今まで素直に言えなくても、言えるようになります。
『それが地球上に広がっていったら人類は大調和の星になるでしょう。』
過去世において、良くも悪くも色々なしがらみを経験します。
それが今出てきても不思議ではないのです。
出て来ることがチャンスになるのです。
認識したら過去世でお世話になった人、迷惑を掛けた人たちに、感謝やお詫びをし、
その方々の幸せを祈れば、高次元では解消し、
3次元の問題も存在理由が亡くなり解消していくのです。
小林正観 著「宇宙を貫く幸せの法則」より
古村豊治 著「成功の宇宙法則」より
Facebookページよりシェアさせていただきました。
押忍!
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