2018年7月21日土曜日

気づき

自分で幸福を感じている人は、

それだけで満足し感謝するが、


自分が幸福を感じないものは、

他人に尊敬されたかったり、

他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい。

     ―――武者小路実篤

極真空手 豊橋 武道空手道場

本日の極真 豊橋道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍(^^)

極真空手 豊橋 武道空手道場

本日の極真 豊橋道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍(^^)

2018年7月20日金曜日

我事において後悔せず

「練習しなさい」は逆効果。子どもに寄り添った “優しい気持ち” を伝えよう。

「練習しなさい」は逆効果。子どもに寄り添った "優しい気持ち" を伝えよう。

「練習しなさい」は逆効果。子どもに寄り添った "優しい気持ち" を伝えよう。

音楽をたのしむ/ピアノ 2018.4.6

滝澤香織
「練習しなさい」は逆効果。子どもに寄り添った

一般社団法人 日本こども音楽教育協会 代表理事の滝澤香織です。

連載『子どもを伸ばす ピアノのチカラ』も第5回目。今回は、ピアノ講師としてよくご質問を頂く「ピアノを習わせるときの "子どもに対する接し方" のコツ」についてお話しいたします。

"判断させる" のではなく、"こちらの気持ちを伝える"

お子さまにピアノのお稽古を習わせたいとお越しくださる親御さまの中には、体験レッスンが終わったあとに「やりたいの? やりたくないの? どっちなの?」と矢継ぎ早にお子さまに問われる方もいらっしゃいます。もちろん、自分の気持ちで「やってみたい!」と言うお子さまもいらっしゃいますが……。一般的に「〇〇をしたい」「△△が好き」という価値観は、いつどのようなところから生まれるのでしょうか?

社会科学者モリス・マッセイの定義によれば、価値観が形成されるのには次の3つの時期があるのだそう。

1. 刷り込み期(0~7歳)
2. モデリング期(8~13歳)
3. 社会化期(14~21歳)

刷り込み期では、スポンジのように周りの物事をとにかくどんどん吸収していきます。そしてモデリング期では他人という存在に気づき始めて周囲の価値観をまね(モデリング)するようになり、最後の社会化期では人間関係など社会性に関する価値観を身につけていくのだそうです。

つまり、小さな子どもたちは、まだ最初の刷り込み期にいる状態。したがって、この時期の子どもたちにとっては、「親から伝えられた気持ち」がそのまま価値観となるのです。

保護者の方が「やってほしい」「上手になってもらいたい」という気持ちで話せば、お子さまの中でも「やってみたい」「上手になりたい」という気持ちが育まれていきます。でも「やりたいの? やりたくないの? どっちなの?」という聞き方をされてしまっては、お子さま自身はどうすればよいのか判断が難しくなってしまうのです。

小さなうちの価値観は、周りの大人の様子から形成されていきます。お子さまにお話しになる際はぜひ、親としての考え・気持ちを伝える話し方をしてあげてください

一緒に楽しむ!

上に挙げたように、幼児期の子どもたちにとって、価値観に大きな影響を与えるのが "周りにいる大人の様子" です。実際、現役東大生へのアンケートでも、「勉強をする原動力となったものは何ですか?」という質問に対する答えで大きなパーセンテージを占めていたのは、「親が勉強している姿を見ていたこと」でした。

これはピアノ、ひいては楽器についても同じことが言えます。「子は親の背中を見て育つ」と言われますが、自分の親が楽器を弾いて楽しんでいる姿を刷り込み期のうちから見ている子どもにとっては、楽器の練習は自然と「楽しいもの」になっていくのです。

ぜひ練習を一緒に楽しむとともに、自分が練習の時間をとても楽しみに感じているということを、お子さまに伝えてあげましょう。

「〇〇しなさい!」は逆効果

ピアノを習い始めたばかりのお子さまの多くは、まだピアノそのものが好きだとは限りません。むしろ、お父さまやお母さまに言われてやっている気持ちのほうが強いのではないでしょうか。ですから私たちピアノ講師も、導入期の生徒さんたちに接するうえでは、ます「ピアノそのものを好きにさせてあげる」ことを最も重要視しています。

「好きこそものの上手なれ」ということわざもありますね。ピアノを好きにさせてあげたり、好奇心や探求心を持たせてあげたりするためには、保護者の方とピアノ講師とが連携しながら「ピアノを上手になってくれたら嬉しい!」という気持ちをみんなで伝えていくことが肝心です。

逆に、まだ「やってみたい!」という気持ちが芽生えていない時期のお子さまにとって、「練習しなさい」は逆効果。「お母さんは〇〇くんのピアノが聞きたいな」など、こちらの気持ちを主体的に伝えることを大切にしてください

「自分が大好きな人(=親)が喜んでくれている」
「自分が大好きな人が楽しいと思ってくれている」
こういった思いをお子さまに抱かせてあげられれば、お子さまにとってピアノも自然と「楽しいもの」になっていきますよ。

ほめることで集中力もアップ! ピグマリオン効果とは

皆さんは、「ピグマリオン効果」をご存じでしょうか? これは、「ほめる」など期待を持って接すると、期待以上の効果が出てくるというもの。「子どもはほめて伸ばそう」とはよく聞きますが、ほめることは実際にいいことだらけなのです。

子どもたちが何かに取り組むとき、「やる気を持って取り組めるかどうか」が大きなポイントとなります。上手にできたときも、思うようにできなかったときも、お子さまの努力に対しては必ず最大限ほめてあげてください

特に小さい時期は、五指はまだそれほど発達していません(大人と同じようになるのは10歳前後からと言われています)。したがって、お子さまにとっては、もしかしたら「思うようにできない」と感じることも出てくるでしょう。そういったときに「できる」か、それとも「できない」かは、「できるまで諦めずに取り組めるかどうか」が大きな分かれ道となります。「いつも見ているよ」「いつも応援しているよ」というこちらの気持ちが、お子さまのがんばりの原動力になり、やる気にもつながっていくのです。

また、「ほめてあげる」ことは集中力アップにもつながります。「がんばれて偉いね」と声をかけてあげると、子どもたちはさらに集中してもっとがんばる姿を見せてくれます。ぜひ努力に対してのほめ言葉をかけてあげましょう。

***
音楽は、世界共通の "心を通わせてくれる" すばらしいものです。ピアノのお稽古を始められたお子さまが、長く楽しく音楽の学習を続けてくださることを心から願っております。

一般社団法人 日本こども音楽教育協会 代表理事
東邦音楽大学ピアノ専攻卒業、TOHOウィーンアカデミー修了。大手音楽教室での指導を経験後、2013年「Atelier de Soleil(アトリエ・ド・ソレイユ)」を設立。たくさんの幼児期の子どもたちの指導を通じて、独自に『絶対音感プログラム』、また鍵盤学習を豊かなものにすることを指針に掲げた『知育リトミック』等のレッスンを立ち上げ、幼児期からの音楽教育に力を注ぐ。2015年、「一般社団法人 日本こども音楽教育協会」を設立、代表理事に就任。 これまでに700名以上の子どもたちの教育に携わってくる。



肚をきめる

【自分の名前で勝負する】



角田陽一郎氏の心に響く言葉より…


尊敬する明石家さんまさんとは、出会ってからかれこれ25年になります。

そのためか僕はよく、人から「さんまさんって恐い人ですか」と聞かれるのですが、そういう時には「めちゃくちゃいい人だけど、めちゃくちゃ恐い」と答えるようにしています。

いい人であることに説明は要りませんね。

では、なぜ恐いのか。

それは、ご自分の名前で番組を背負(しょ)ってるからです。


さんまさんは1992年から2014年まで、TBSの『さんまのSUPERからくりTV』という番組をやられていましたが、もし「 『さんまのSUPERからくりTV』がつまらない」となると、「さんまさん自身がつまらない」ことになってしまいます。

自分がMCの番組をやる、つまり番組を背負うのは、他の番組にゲスト出演する時とはわけが違う。

だから番組作りにはものすごく厳しく、その厳しさが時に「恐い」という印象を周囲に抱かせるのです。

自分の名前で勝負しているから、あらゆる瞬間に必死。


当然、番組への理解力もコミット力も半端ない。

それがおろそかになったが最後、番組がつまらなくなり、自分の名前に傷がつく。

さんまさんは、そんな危機感から番組作りに厳しくなり、同時にそうすることでご自分の運も上げ続けています。


つまり、「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。

それは、あらゆる物事を「自分ごと化」することと同義です。


僕は、世の中で一番時間を守らないのは普通のサラリーマンだと思っています。

僕にも経験がありますが、たとえば取引先との会議。

前々から朝10時からだと決まっているにもかかわらず、「ちょっと別件で部長は遅れておりまして」「担当がちょっと風邪で来られません」などと、悪びれもせず言われたりします。


タレントさんだったら、「ちょっと別件」や「ちょっと風邪」で来ないなんてことは、絶対にありません。

よく番組などでタレントの遅刻がネタになっていますが、実は芸能界ほど時間を守る業界はありません。

なぜならタレントたちは皆、自分の名前で勝負しているからです。

一回でも遅刻をすれば評判は落ちますし、多くのスタッフに迷惑がかかる。

本当に仕事にならないのです。


サラリーマンが遅刻するのは、自分の名前で仕事をしていないから。

名刺に刷られている会社名に甘えて仕事をしているだけです。

この甘えは、相手に無理を押し付けざるをえない時の一言にも現れます。


「すみません、こっちも仕事なんで」「一応、そういう決まりでして」という人はどこか責任を所属組織のせいにしていて、自分の名前で仕事をしていません。

若い人が「偉い大人の事情で…」などと言って、何かができないことを言い訳にするのも同じです。

自分の名前で仕事をしていれば、「僕の顔に免じて許してください」という言葉が出てくるはず。


自分の名前で勝負をしていないうちは、運が開きません。

会社にしても自分の名前で仕事をしている人には運が訪れますし、芸能界でも事務所の権威を振りかざして仕事をしている人からは、運が逃げていくのです。


『運の技術』あさ出版




「自分ごと」の反対は「他人(ひと)ごと」。

「ひとごと」とは、「自分とは関係ない」とか、「どうでもいい」、「知ったことではない」ということ。

その究極は、無視するということ。

よそよそしくて、冷たくて、思いやりを感じられない言葉だ。


その反対の、「自分ごと」とは、まるで自分のことのように考え、行動することであり、当事者意識を持つことだ。

主体性を持ち、責任感を持って、泣いたり笑ったり、まるで自分のことであるかのように考える。


SNSで名前を出したり、顔をだしたりすることは、実はタレントと同じように自分の言動に責任を持つということ。

その反対の匿名(とくめい)での投稿は、責任のない感情的な発言や、ひどい誹謗(ひぼう)中傷など、単なるストレスの発散になりやすい。

そして、名前や顔を出したら、到底言えないような過激なことをつぶやくことが多い。


「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。

あらゆる物事を「自分ごと化」できる人でありたい。 




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押忍!

今日の言葉 稽古

人間は一人で大きくなったのではない。

会社もまた一人で大きくなったのではない。

あわただしい日々の中にも、
ときに過去を振り返って、
世と人の多くの恵みに感謝する心をお互いに持ちたい。

その心こそが明日の歩みの真の力になるだろう
━━━━━━━━━━━━━━
松下幸之助(経営の神様)
月刊『致知』より

拳立て五十一回です。

本日、私は予定通りに豊橋道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2018年7月19日木曜日

すごい!極真空手 石黒康之 さんの動画をチェックして! #TikTok >

極真空手 回し蹴り

何度もすみません


押忍!

極真空手 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 蒲郡道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

「首・わき・鼠径部」を氷で冷やす方法では体温が全然下がらない | 熱中症ドットコム

「首・わき・鼠径部」を氷で冷やす方法では体温が全然下がらない | 熱中症ドットコム

「首・わき・鼠径部」を氷で冷やす方法では体温が全然下がらない

MyHealth.Alberta.caより

熱射病になってしまったときに、命を落とさないための最大のキーポイントは「どれだけ素早く深部体温を下げることができるか」です。体温を下げる方法は、氷を使ったり、シャワーを使ったり、扇風機の風に当たるなど、体温が下がるスピードが早いか遅いかを別にすれば、たくさんあります。

その中で、「熱中症などになってしまったときは、『首』『わき』『鼠径部(そけいぶ=股関節の付け根あたり)』の3ヶ所を冷やしましょう」というフレーズを聞いたことありませんか?

実はこの方法、全然深部体温が下がらないんです。熱射病になった人がいて、その人の首、わき、鼠径部に氷を置いて冷やしても、深部体温が下がるスピードはかなり遅いので、下手をすれば命を落とすことに繋がってしまいます。今回の記事は、そんな話です。

>>今回の参考文献はこちらです。

首腋窩鼠蹊部アイシングスクショ

Cold Water Immersion: The Gold Standard for Exertional Heatstroke Treatment

2007年に発表された、熱射病患者の治療に関する論文です。

EHSinCompAthスクショ

Exertional Heat Stroke in Competitive Athletes

熱射病に関するとても有名な論文の1つです。

スクショ_NATA熱中症

National Athletic Trainers' Association Position Statement: Exertional heat Illnesses

このサイトでは何度も出てきてるので説明不要ですね。アスレティックトレーナーの人は全員必読です。

Proulxスクショ

Effect of water temperature on cooling efficiency during hyperthermia in humans

熱中症のケアとしての水風呂の効果的な温度を研究した、Proulxらによるとても有名な論文です。

Heled2004水道水処置

「The "Golden Hour" for Heatstroke Treatment」

Heledらによる「素早い深部体温の減少」の重要性を4つの熱射病が起きたケースを元にして説明した、2004年の論文です。

AlternativeCoolingMethod

Cold-Water Dousing with Ice Massage to Treat Exertional Heat Stroke: A Case Series

McDermottらによる、氷で冷やされた水風呂ではない熱射病ケアの効果的な方法を探った論文です。2009年発表。

熱射病についての復習を少しだけ

熱射病_熱_熱中症

「熱射病」は、熱中症の中でも最も重度な状態で、特徴は「神経・精神の障害」「40.5℃以上の深部体温」が挙げられます。深部体温が40.5℃以上の状態が長い時間続いてしまうと、全身の炎症反応から多臓器不全へと進み、最悪の場合は死に至ります。

よって、少しでも早く深部体温を下げることが、熱射病患者の命を救うことに繋がるのです。

どれくらいのスピードで、どれくらい深部体温を下げるべきなのか

NATAの熱中症に関するポジションステイトメントによると、熱射病になってしまった人への対応・処置として一刻も早く行うべきと示されているのが「熱射病になってしまってから30分以内に、深部体温を38.9℃以下に下げる」ということです。

熱射病として診断される1つの基準が「深部体温40.5℃」ということは先ほどお話ししました。これを「30分以内」に「深部体温38.9℃以下まで下げる」ことが最大の目標となるため、30分の間で、『40.5(℃)−38.9(℃)=1.6℃』は最低でも下げなくてはいけません(←あくまでも「最低」ですからね)。

1.6(℃)÷30(分)=0.05333...なので、「1分で0.05℃」以上の深部体温を下げることができない冷却方法は、熱射病の処置としては不適切ということになります。

 もっと詳しく熱射病について知りたい方は「熱中症で一番重度な『熱射病』の見極めと治療法を徹底解説!」の記事を読んでみてください。

様々な冷却方法とぞれぞれの冷却スピード

というわけで、様々な研究によって示されている、体温を下げるための冷却方法と、それぞれの方法による冷却スピード(=1分でどれくらい深部体温が下がるか)を比較したグラフがこちらです。

冷却方法と冷却スピード

まず上記したように、「1分で0.05℃」も下げられないような冷却方法では、熱射病になった人を救う確率がかなり低くなってしまうため、不適切です。上のグラフを見てみると、早くもこの段階で「首・わき・鼠径部でのアイシング」が脱落。それくらい、この方法での冷却は深部体温が下がるスピードが遅いため、この方法のみに頼るのはとても危険ということがわかります。

1)「首・わき・鼠径部」でのアイシングは、熱中症のケア・処置として不適切

何度か上記していますが、今回の記事の結論は「首・わき・鼠径部を冷やすことは、深部体温を下げるスピードが遅いため熱中症・熱射病のケアには不適切である」というものです。ではそもそも、なぜ「首・わき・鼠径部」でのアイシングが、熱中症のケアとして本に載っていたり、授業で習ったりするのでしょうか?

これらの部位は、「大きい血管が比較的身体の表層を通っている」ため、その血管を冷やすことで、そこを通る多くの血液が冷やされ、その冷やされた血液が全身に回るため、深部体温を効果的に下げることができる、と考えられていたからです。

しかしこの方法は、何もしないよりは多少(本当に多少)深部体温が下がるスピードは早くなるようですが、熱射病になってしまった人を救うための方法としては不適切です。

それではここから、上のグラフで挙げた他の冷却方法についても、簡単に紹介します。

2)氷で冷やした水風呂(2℃・8℃)に全身浸かる

深部体温を最も素早く下げることのできる方法がこの「氷で冷やした水風呂に全身を浸からせること」です。上の表で示したのはProulxらによる研究(2℃・8℃)での結果で、冷却スピードはそれぞれ「1分で0.35℃」「1分で0.19℃」の深部体温を下げることができました。

今回私が作成したグラフには載せませんでしたが、Proulxらの研究以外でも、様々な研究者が様々な温度の水風呂での冷却スピードを研究で示していますが、それら全てが軒並み「1分で0.15℃」以上の冷却スピードを示しています。

NATAのポジションステイトメントには、熱射病になってしまった人に対する対処法・ケアとして、「全身(首まで)を1.7℃〜15℃の水風呂に浸からせ、常にその水をかき混ぜることで、最も効果的な冷却を行うことができ、1分で約0.2℃の深部体温減少を引き起こすことができるだろう」と示しています。

POLAR productsには、上の写真のような商品があります。持ち運びがラクにできるバッグのようになっており、水と氷さえ確保しておけば、いつでも熱中症患者の全身を冷やすことができますね。

3)約12℃の水を全身にかけ続ける+アイスマッサージ

McDermottらによる研究は、全身を水風呂に浸からせるのではなく、水をかけ続けるという方法を用いました。さらに加えて、大きい筋肉(胸・お腹・前もも・ふくらはぎ)をアイスバッグでひたすらアイスマッサージをし続けるというケアを行なっています。

水の温度は約12℃が使用されたということで、NATAのポジションステイトメントで示された水風呂で使用するべき温度としては有効な範囲です。ですが結果として、この方法での冷却スピードは「1分で0.13℃」でした。

いくら水をかけ続けたとしても、そこには数秒のラグ(=冷たい水が肌に触れていない時間帯)があるため、大きい筋肉のアイスマッサージも行なってなるべく全身冷やし続けたようですが、「全身水に浸かる(=肌を水にずっと触れさせる)」という方法と比べると、冷却スピードは遅くなったと考えられます。

また、MacDermottらの研究は「ひたすら水をかける」人と「アイスマッサージをし続ける」人は、合計で6〜8人もいたようです。これだけ多くの人が熱射病患者にこの方法で対応をして、「1分で0.13℃」の冷却スピードだったということです。対応人数が少なければ、もっと冷却スピードは落ちるでしょう。

4)15℃の水道水を全身にかけ続ける

ColdWaterDousing

こちらはHeledらの研究より。水道水という説明はありましたが、水温は15℃とあるため、こちらもNATAの推薦範囲内の水温です。2)との違いは「アイスマッサージをしたかしていないか」です。

この方法による冷却スピードは「1時間で2.5〜3.0℃」のスピードだったと結論づけられています。これはつまり「1分で0.041〜0.05℃」の深部体温が下がるスピード。かなりスピードが落ちましたね。

このスピードでは、もし仮に熱射病患者の深部体温が43℃あった場合、1時間水道水を全身にかけ続けてもまだ40℃です。これでは、命を落とす危険性はかなり高いとともに、臓器にかなりのダメージが起きてしまいます。効果的な冷却方法とは言えません。

2)の研究とは、使われた水温が約3℃異なるため、温度の違いも冷却スピードに影響した可能性はありますが、水温よりも、全身をとにかく冷やし続ける(=冷えていない場所・時間を作らない)ということが深部体温を効果的に下げるために必要なのだと思います。

 NATAポジションステイトメントには、もし全身を浸からせる水風呂ができない状況にある場合は、全身ではなくても、部分的に浸からせることができる部位は水に浸からせて(手や足などだけでも)、残りの部位は氷で冷やしたタオルを全身に当てて冷やしましょう、とあります。とにかく全身の肌を冷やし続けることが大切です。

水温の違いは冷却スピードにあまり関係がない?

以前書いた「冷たい水のシャワーで体温は下がりきらない!やはり氷風呂がベスト」の記事の参考文献で用いた研究は、「20℃の水道水(シャワー)」を浴び続けた時の冷却スピードは「1分で0.07℃」という結果でした。こちらの方が浴びた水の温度が5℃高いにも関わらず、冷却スピードは早かった、ということになります。

なぜこの違いが出たかを考えてみると、まず一番気になるのは、Heledらの論文には「どのように全身に水道水がかけられたのか」が詳しく説明されていないところです。よって、実は全身へしっかり水がかかっていなかったために冷却スピードが遅かったのではないか、ということが可能性として考えられます。

また、このシャワーの記事で参考文献にした研究の被験者は、全員熱射病ではありませんでした。というのも被験者は、深部体温が38.5℃〜40℃の状態で身体の冷却が始まりました。冷却し始めの深部体温の違いが冷却スピードの違いを生んだ可能性もあります。

ですがいずれにしても、1分に0.05〜0.07℃の冷却スピードは熱射病患者への治療・対処としては遅すぎるため、不適切な方法と言えます。

5)扇風機に当たる

この研究はAbstract(=要約)のみしか読むことができなかったのですが、扇風機は4m/秒のスピードで、室温22℃の部屋の中で研究が行われました。結果は「1分で0.03℃」の冷却スピード。これは「首・わき・鼠径部へのアイシング」と冷却スピードはあまり変わりません。

扇風機に当たること自体は、汗を蒸発させて気化熱による体温の減少を狙っているので間違ってはいないのですが、この方法のみでは、なかなか深部体温は素早く下がってはくれません。他の方法も組み合わせて行いましょう。

まとめ

熱中症の対処方法としてよく言われる「首・わき・鼠径部のアイシング」と、その他の冷却方法について、その冷却スピードを比べてみました。

以前学校で習ったから正しい。教科書にのっていたから正しい。とは限りません。科学は日々進歩している、ということですね。常に自分が持っている情報をアップデートして、自分の大切な人や、自分のチーム・選手・患者さんを、熱中症による事故から守れる人になりましょう。

この記事を書いた人

2013年からBOC−ATC(米国公認アスレティックトレーナー)として活動中。現在はEXOS Performance Specialistとして、大手企業内フィットネスセンターで運動指導などを行なっています。




人は見た目で評価される

【「人にどう思われるか」が一番大切】



サンリ会長、西田文郎氏の心に響く言葉より…


優秀なビジネスマン、プロのビジネスマンに「一番大切なもの」は何でしょうか?

国際感覚でしょうか?

景気動向を見極める洞察力でしょうか?


違います。

「人にどう思われるか」…これが一番大切です。

それを聞いた人たちは、目を丸くして仰天します。

私たちは、「自分のことを人がどう思うか」は気にするなと教えられて育ってきました。

他人の思惑、人目を気にするのは、軟弱な人間だと言い聞かされてきました。

ただ、それは「内実」というものが信じられた時代のことです。

現代は「内実」というハードウェアも大切だが、消費社会の世の中はソフトウエアのほうがより重んじられる時代なのです。

商品でも中身が同じなら、ときには中身が同じでなくても、ラップのきれいなほうが売れるのです。


ツキも運も、自分以外の他人が運んできてくれるからです。

つまり、どういうことかというと…


サラリーマンの中には、「一生懸命働いているのに会社が認めてくれない」とか、「上司がわかってくれない」とこぼす人がいます。

実力勝負のプロスポーツの世界でさえ、「首脳陣が評価してくれない」「監督に嫌われた」と訴える選手がいます。

明らかにツキと運に見放された人たちです。


なぜなら彼らは、「認めてもらえなければ、どんな才能も能力もないのと同じである」という真理に気づいていないからです。

もし本人が言うように、才能や能力があるのに、それを認めてもらえないとしたら、才能や能力がないために当然認めてもらえない人間より、さらにツイていないことになります。

ツキと運のない、次のような最悪の人間ということになるわけです。


1. 優秀なのに、優秀であると評判にならない人

2. まじめなのに、まじめであるという評判にならない人

3. 努力家なのに、努力家だという評判が立たない人

4. 能力があるのに、ツキのある人に好かれない人

5. 頑張っているのに、運のある人に好かれない人

6. 正しいことを主張しているのに、相手に理解されない人


誤解を恐れずに言ってしまえば、「実際に優秀であること」より、「あいつは優秀だと思われること」のほうが大事なのです。

実際に努力家であるより、努力家だという評価のほうが大切であり、実際に能力があるより、能力がある人間だという評判のほうが重要なのです。

なぜならば「あの人は成功しそうだと思われること」が、ツキや運を得る必須条件になるからです。


ツキや運とは他人が運んできてくれるものです。

どんなに優秀であっても、どんなに努力家でも、またどんなにすごい能力があっても、そう認められない人間のところに、わざわざツキを運んでくる人はいません。

だから、自分に運がないのは、「監督や首脳陣、上司、会社のせいだ」と考えるのは間違いなのです。


「自分のイメージ」がすべての原因なのです。

したがって、「自分はツイていない」「運がない」と思う人は、姓名判断で運勢を改善しようなどと考える前に、まず人目を気にすべきなのです。

「他人の目に自分がどう映っているか」を検証すべきなのです。

自分のイメージの悪い点に早く気づき、イメージデザインを早急に変えなかればなりません。


『ツキの大原則』知的生き方文庫



西田氏は本書の中でこう語る。

『あるJリーグの選手に、私は「決してクサるな」と指導したことがあります。

「監督の前では、どんなときも元気をアピールしろ。本当は落ち込んでもいい、心ではフテくされてもいい。ただ監督の前では元気をアピールしろ」

その選手はなかなか試合に使ってもらえず、監督との不仲さえ噂されていました。

「このチームにいる限り、自分の出番はない」とひそかに思っていたのです。

しかし私が、「クサらない自分」「落ち込まない自分」というイメージデザインをアドバイスした翌週、久しぶりに試合に起用されるというツキがあり、すっかりレギュラーに定着しました。

実際に自分をそう変えようなどと、無理をする必要は少しもありません。

「見た目」だけでいいのです。

「評判」でいいのです。

大切なのは「内実」ではありません。

あくまでもラッピングであり、「他人にどう思われるか」が大切なのです』


自分を他人にどう見せるかはとても大切だ。

たとえば、SNSで、毎晩飲んだり、食べたりしているシーンばかりをアップしていたら、その人は「毎日、遊んでばかりいる人」「仕事より飲んだり食べたりするのが好きな人」というイメージができあがるだろう。

自分のイメージをどうデザインして、それを伝えるのか。


これは、「新製品を出す」と考えたら、よくわかる。

高級なイメージにしたかったら、高級に見えるデザインと、ラッピング、そして、細部にわたって、上品でラグジュアリーでセンスのいいプレゼンをする。

会社のイメージをアップすることも同じだ。

つまり、ブランド価値を高める。


できる人の評判…

「あいつやるなぁ。とってもかなわない」

「すごい人だ。まいった!」

「あの人、ツイてるなぁ。何か、もってるよ」

「やる気あるなぁ。すごい!」

「ホント、頑張ってるね。頭が下がるよ」


自分の評判を高める努力を重ねたい。




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押忍!

致知出版社様 名言集

●変革に成功することは確かに難しいと思うんですが、現状維持はもっと難しいでしょ
 うね。現状維持は最も贅沢な願望だと私は思うんです 
 ──金丸恭文(フューチャー会長兼社長)

●相手が一番 自分は二番 
 ──コロッケ(ものまねタレント・俳優)

●宇宙は絶えざる生生発展の中にある、とは多くの科学者が一致して説くところである。
 言い換えれば、宇宙は絶えざる変革を繰り返している、ということだろう
 ──特集総リード

●たとえ果は保証されなくともよきことに一所懸命取り組み、
 他人に迷惑をかけまいとする慮りを働かせる人が増えていくことで、
 未来は開けていくものだと私は考えます
 ──鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

●組織としてルールを守ること、正しいことを追求していくことは大事ですが、
 そのために社員をがんじがらめにしてはいけない。 
 ベースには愛情が必要で、その2つは車の両輪です
 ──大田嘉仁(京セラ元取締役執行役員常務)

●私は生徒たちに対して「ウェルカムピンチ」っていう言葉をよく教えているんです。
 「ピンチはチャンスだ」ってよく言いますけど、これはその最上級なんです。
 ピンチはあったほうがいいんだと
 ──五十嵐裕子(福井県立福井商業高等学校教諭)

●志のある者は、たとえ失敗して大きな損失を出すことがあっても、自分の欲得のために
 不正をはたらくわけではないので、短期間で立ち直ることができる 
 ──『葉隠』

●1人で有機農業を始めた頃には「あいつは変わっている」「頭がおかしくなった」と
 いった声もよく聞こえていましたが、この農業のよさが理解されてくると「金子は村
 の宝だ」とまで言われるようになりました
 ──金子美登(霜里農場代表)

●1日に1時間から2時間読書をする子供は、全くしない子供に比べるとかなり高い成績
 を残しています 
 ──泡渕栄人(長井市地方創生戦略監)

…………………………………………………


致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍!

今日の言葉 稽古

【「ほめる」とは、温かい言葉をかけること】



精神科医、和田秀樹氏の心に響く言葉より…



人をほめるのが苦手という人はたくさんいます。

「照れくさくていい出せない」

「どうほめていいかわからない」


そういった素直な理由だけでなく、中には複雑な理由をあげる人もいます。

「下心があるみたいでイヤだ」

「わたしがほめて喜ぶんだろうか」

と考えてしまう人です。


ところが相手は違うのです。

特別な評価を求めているわけではなくて、

「たまにでいいから」

「少しでいいから」

ほめてもらうと嬉しくなり、いい気分になったり、安心したりするのです。


たとえば仕事が終わらなくて遅くまでデスクに向かっているときに、上司や先輩がひと言、「頑張ってるな」と声をかけてくれるだけでも嬉しくなります。

ほめ方は、短くてかんたんな言葉でいいのです。


「いいね」「ちゃんとしてるなあ」「羨ましいなあ」といった、自分の気持ちをそのまま表した言葉でいいのです。

そういった言葉をふわっと投げかけるだけで、相手は嬉しくなります。

嬉しくなったらそれで十分ですね。

ほめられたのと同じです。


だからたとえば、「ありがとう」とか「助かった」といった何でもないひと言でもいいのです。

いってもらうだけで嬉しくなるような言葉はすべて、ほめ言葉です。

そう考えていくと、「ほめる」というのは温かい言葉をかけることなんだとわかってきます。

短くてかんたんなコミュニケーションですね。


『ほめ言葉の力』新講社ワイド新書




人をほめるというと、構えてしまって、「相手のいいところを見つけて」「相手が感動するような言葉かけよう」などと思ってしまう。

しかし、ほめるとは、相手が喜ぶこと、嬉しくなるようなこと、だと思えば、もっと簡単な言葉で、気軽に言えるかもしれない。


簡単な言葉とは(本書より)…

「よくやったね」

「みんなのおかげ」

「あのときは嬉しかった」

「それ、おもしろいね」

「元気そう」

「たいへんねえ」

「お疲れさま」

「調子はどう?」

「よかった」


誰に対しても、温かい言葉をかけられる人でありたい。



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シェアさせていただきました。


押忍!

今日は言葉 稽古

たとえどんな逆境にあろうと、そこが大いなる希望への出発点となり得る
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五木寛之(作家)
月刊『致知』より

拳立て五十回です。


本日、私は予定通りに蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

押忍

知的好奇心がぐんぐん伸びる! 東大生の多くが経験している「ハマり体験」とは

知的好奇心がぐんぐん伸びる! 東大生の多くが経験している「ハマり体験」とは

知的好奇心がぐんぐん伸びる! 東大生の多くが経験している「ハマり体験」とは

教育を考える 2018.3.31

編集部
知的好奇心がぐんぐん伸びる! 東大生の多くが経験している「ハマり体験」とは

子どもたちの多くは、なにか特定のものに興味を持つ時期があります。男の子ならば、電車に夢中になり、駅名や新幹線の名前、路線などをスラスラと暗記してしまう子もいるでしょう。

女の子であれば、プリンセスやアニメの主人公などが多いかもしれません。プリンセスが着ているドレスの色や形、そのほかの登場人物の名前や役柄など、よくもまあそんなことまで、というほど覚えていたりします。

今回はそんな「ハマり体験」の重要性をご紹介します。

東大生の親は「勉強しなさい」と言わない

「東大生の親は『勉強しなさい』と言わない」という記事を目にしたことはありませんか? では、どうして東大に合格できるほどの学力を持つことができたのでしょう。

「脳」に関する書籍を多数執筆している、東北大学加齢医学研究所・瀧靖之教授は、『子どもの脳を伸ばす最高の勉強法』の中で、彼らの脳を磨いたのは「子どものころのハマり体験」だと説明しています。ハマり体験とは、「恐竜」や「宇宙」など、自分の興味のある分野にどっぷりとハマった経験のこと。

瀧教授自身も「親に感謝しているのは、興味のあることは何でも自由にやらせてくれたこと」だそうですよ。そして、「図鑑がほしい」とお願いすれば、すぐに買ってくれたと言います。もちろん「勉強しなさい」と言われたことは一度もなかったそう。

ハマり体験をした子どもは勉強を楽しめる

では、なぜハマり体験が学力と結びつくのでしょう。

瀧教授の著書『東大脳の育て方』によると、好奇心から物事を突き詰めることで、やる気物質ドーパミンが放出され、脳のいろいろな部分の体積が大きくなるとのこと

またハマり体験は、ストラテジー(=戦略)が身につくのだそう。『東大脳の育て方』に登場する東大医学部卒の男性は、子どものころに熱中した「虫取り」をとおして、「わからないことを自分で調べる理科系の考えがしみついた」と話しています。

同じく、理学系研究科に在籍する学生は、小学校2年生のときにゲームにハマってしまい、とことん熱中したそうです。しかしゲームをしてもいい時間は、1日1時間。そこで、ゲームで負けたら、その理由を分析して、どう改善すればうまくいくのかを試行錯誤していたと言います。

そしてこのような幼少期の「興味を追究する経験」が、勉強にも生きてきます。知らないことを知るにはどうしたらいいのかがわかってくるので、知識を吸収しやすくなり、勉強を楽しめるのです

「本物を見せること」「親が楽しむこと」の重要性

もし我が子がなにかに熱中したとき、親はどんな接し方をしたらよいのでしょう。

1. すぐに本物を見せる
子どもがなにかに興味を持ったら、親はすぐに「本物」を見せることが大切です。たとえば、虫に興味を持ったなら、林や森などに連れて行って、本物の虫を観察してみる。電車の絵本を夢中になって読んでいるのならば、駅や車両基地に連れて行って、本物の電車を見せるのです。

子どもたちは、図鑑などのバーチャルと、実物というリアルをつなげる体験を繰り返すことで、知的好奇心の土台ができあがるのだそう

2. 親自身が楽しむ
子どもは親の背中を見ています。親が楽しそうしていれば、子どもも「お父さんが夢中になっていることはなんだろう?」と興味を持つでしょう。

親は図鑑を買い与えて満足するのではく、子どもと一緒に虫を探したり、観察することを楽しむことです。そうすることで、子どもの知的好奇心はぐんぐん伸びますよ。

***
勉強を強制するのではなく、子どもが何かに興味を持ったときを見逃さず、一緒に楽しみ、そして全力で応援することが大切なのですね。

(参考)
瀧靖之 著(2017),『子どもの脳を伸ばす最高の勉強法』,洋泉社.
瀧靖之 著(2017),『東大脳の育て方』,主婦の友社 .
東洋経済ONLINE|頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方