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2018年9月5日水曜日

困難=成長

お金持ちになるために何をすればいいのか?

それは一生懸命働くことなんだよ。

だけど、1日の大半の時間を仕事に費やしていると、トラブルが起こったときのストレスは並大抵のものではないよね。

仕事で困ったことが起きたとき、「困ったな~」「大変なことになった」と嘆いても、いい方向には進みませんよ。

幸せなお金持ちにグチや泣き言は似合いません。

こんなときこそ、「面白いことが起きたぞ」と言ってみてください。

成功の階段をひょいっと飛び上がることができるから。

「面白い」と言った時点で、世間にも神様にも「こんなことで困ってないよ!」という勝利宣言になるんです。

この一言で「あなたの勝ち!」が決定するんです。

困ったことが起きたとき、それは魂を成長させるチャンスなんです。

だから、慌ててはいけませんよ。

困ったときどうするかで、成長するか、しないかが決まるんです。


お金の神様に好かれる人のスゴい口ぐせ
斎藤一人 著
宝島社
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戦国一の出世大名"豊臣秀吉"さんは、百姓から天下を取った人です。

ある人が秀吉に尋ねました。

「太閤さまにまで出世されるには、違った心がけが、あったことと思いますが……」

それに対してこう答えます。

「ワシは、太閤になろうなどとは思ったことがない。

草履取りのときは草履取りを一心に努めたら、足軽に取り立てられた。

ありがたいことだと一生懸命仕えたら、侍になった。

侍の仕事に夢中になっていると、いつしか侍大将になっていたのだ。

ついに姫路一城を拝領するにいたった。

ワシは、一職をうれば一職、一官を拝すれば一官、その職官に没頭して今日にいたったのだ。

ほかに出世の秘訣は、なにもない」

きっと、信長さんだったらどんなことを喜ぶだろう?って考えて行動していたのではないでしょうか。

「困ったな~」「無茶なこと言うな~」ではなく、「よしっ、驚かせてやろう!」という気持ちで"草履取り"や"一夜城"、"中国大返し"などをやってのけたのでしょう。

逃げても、逃げても、逃げても、逃げても、どの道、困難や障害というものは必ずやって来ます。

しかし、嫌な面ばかりではありません。

困難と成長は、イコールで結ばれます。

困難=成長

一つ一つの困難から逃げると言うことは、同時に成長からも逃げるということになるのです。

目をそむけずに、「面白いことが起きたぞ」と言って、立ち向かっていきましょうね♪

※魂が震える話より

シェアさせて頂きました。


押忍!

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