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2016年2月10日水曜日

教育勅語

国外で甦っていた『教育勅語』

アメリカのレーガン大統領の指示でアメリカの教育荒廃の対応として 検討したのが、日本の戦前教育の要(かなめ)であり、アメリカが使用禁止したはずの『教育勅語』や『修身』です。

これらを元にして宗教の思想を付け加えて内容はほとんど『教育勅語』のままで英訳した、『The Book of Virtuers』(道徳の本)は3000万部を超える発行数となっているのです。

おかしなことに日本の戦前教育では使用禁止されたはずの『教育勅語』と『修身』がアメリカをはじめ全世界で甦(よみがえ)っており、イギリスのサッチャー首相も高く評価しています。
これは、いかに日本の道徳教育が日本のみならず国際的にも優れていたかの証左(しょうさ)ではないでしょうか。

これらの事実でもわかることを、理由を告げるも事無く、「国家による価値の押しつけ」だと言って、『教育勅語』はダメだ。と言うのなら、『The Book of Virtuers』(道徳の本)を日本語に翻訳して『世界標準の道徳』とでも題して使用すれば良いのではないでしょうか。


Facebookよりシェアさせていただきました。


押忍!

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