この肉体が朽ちるとともに、同時に
その人の存在の意味も消えるというのでは、
実は肉体の生きている間も、
その精神は十分に生きていなかったという、
何よりの証拠といってよいでしょう。
人生の真のスタートは、何よりもまずこの
『人生二度なし』という真理を、
その人がいかに深く痛感するか
ということから、
始まると言ってよいでしょう。
◆国民教育の師父・森信三師が若者たちに
熱く説いた、人間学のエッセンスがここに!
『修身教授録』 致知出版社 (森信三・著)
致知出版社様メルマガより
押忍!
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